旭山にゅーす・ぶろぐ

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2022年9月のすべての記事

2022年10月の壁紙カレンダーができました

2022年10月カレンダー

10月の壁紙カレンダーの動物はヤギです。

10月のWEBカレンダーの動物はヤギです。

こども牧場では、家畜・ペット種を飼育しています。当園では人と動物がふれあえる唯一の施設となっています。

ヤギは高いところや崖など険しい環境でも生活できます。こども牧場でも高い橋を渡る様子を見ることができます。

当園では9月10日にヤギが2頭出産しました。お越しの際には、ぜひ子どもの成長の様子をご覧ください。

 WEBカレンダーのダウンロードはこちら。

お使いのパソコンのモニターのサイズ(ピクセル)を選んでクリックしてください。
カレンダー2210_16:9(画像形式(JPG) 2,249キロバイト)
カレンダー2210_16:10(画像形式(JPG) 2,536キロバイト)
壁紙2210_iphone(画像形式(JPG) 770キロバイト)

過去の壁紙カレンダー

過去のカレンダー
2022年9月分(アビシニアコロブス)
2022年8月分(マヌルネコ)
2022年7月分(シマフクロウ)
2022年6月分(ホッキョクグマ)
2022年5月分(ホッキョクグマ)
2022年4月分(ダチョウ)
2022年3月分(キタキツネ)
2022年2月分(ライオン)
2022年1月分(アムールトラ)
2021年12月分(エゾシカ)
2021年11月分(シンリンオオカミ)
2021年10月分(イワトビペンギン)
2021年9月分(オオコノハズク)
2021年8月分(アビシニアコロブス)
2021年7月分(インドクジャク)
2021年6月分(ワオキツネザル)
2021年5月分(エゾモモンガ)
2021年4月分(フラミンゴ)
2021年3月分(オオワシ)
2021年2月分(キングペンギン)
2021年1月分(エゾユキウサギ)

【ゴマフアザラシの体を知ろう!】

 いきなりですが、みなさんはアザラシの体をじっくり観察したことはありますか?

 正直泳いでいたり、水中にいることが多いのでじっくり観察することはちょっと難しい生き物かもしれません。

 ですが多くの方にアザラシについて知ってもらいたいと思うのが飼育担当だと思うので、私がブログ担当の時は普段見ることが難しい体の部位や、あまり知られていないアザラシのことを紹介していこうと思います!

 さて今回は1番みなさんが観察しにくい場所だと思う「口の中」を紹介します!


まずはゴマフアザラシの麦に協力してもらって撮影した口の中をみてください!

1

 どうですか?

 私たちとちょっと違うところがいくつかあったのではないでしょうか?

 全部話しているとすごく長くなってしまうので今回は2つに絞って簡単にですが話していきます。


 1つ目は歯の形が違います。

 私たち人間は前歯で物を噛みちぎったり、奥歯ですり潰したりしますよね?

 アザラシは犬歯という尖った歯で魚を捕まえてすり潰すことなく丸呑みで食べていきます。

そのため人のようなすり潰す形の歯がないんです!


 2つ目の違いは舌の形です。

 写真をみてもらえると分かると思いますが、先が少し割れています。これは魚を丸呑みにする時に喉奥へ魚を入れていく時の支えのように使うそうです。

 ちなみに丸呑みで食べるので味覚がほとんど発達していません。そのため私たちが食べて美味しいホッケも残念ながら味が分からないんです…


 今回は簡単にでしたがアザラシの口の中の紹介をさせていただきました。

 第2弾があれば違う体の場所を紹介しようと思うのでお楽しみに!!

2

3

 最後に気持ちよさそうに寝ているアザラシを載せておきます。

(あざらし館担当:大村 凌也)

ゲンちゃん日記・令和4年9月「ヒグマの良心に頼った私たちの日常」

えぞひぐま
(えぞひぐま館で「ヒグマと共に

暮らす未来」を考えてみませんか?)

お盆期間の夜の動物園も無事に終了しました。期間を通しての来園者はコロナ以前の8割ほどでしたが、16時以降の夜間の部の入園者はコロナ以前よりも多くの方が来園されました。3世代そろっての方々、若い世代の来園者が多い印象を持ちました。

8月に入り、旭山公園でヒグマの目撃がありました。例年のことなのですが今年は状況が違う可能性があります。この時期に郊外で目撃されるヒグマは、親から離れた若い雄グマが自分の生活圏を求めてさまよい出てくる「一見さんグマ」がほとんどで「そのうちいなくなる」のですが、今回は自分も目撃し、旭山のとんこよりも体格の良い成獣でした。

今年は21世紀の森から旭山近郊にかけて家庭菜園などの食害が多く、足跡から複数のヒグマが食べ物を求めて出没しているようです。ヒグマ注意報が発令される事態になっています。

庭先の被害は気づきやすいですが、山や川に隣接する農地の「盗み食い」には気づきにくいのが実態に思えます。エゾシカ、アライグマも多く生息しているのでヒグマの被害だけを特定するのも困難だと思います。夏から秋にかけては山の恵みは非常に乏しい時期。反対にヒトの生活圏では実りの時期になります。ヒグマが本格的にヒトの生活圏を取り込み始めた兆候なのかもしれません。

と言うわけで、今年は旭山近辺を拠点に活動する長期滞在型ヒグマ出現の可能性があります。ヒグマはヒトを狙って旭山に現れたわけではありませんが、不意に出会ってしまうと危険なので旭山公園は封鎖しています。ただ人払いをするとヒグマにとってはますます居心地のいい場所になります。対応は難しいですね。 

今は本来臆病で慎重、さらに冷静にヒトの動きを観察しているヒグマなので、日中ヒグマを目撃することはほぼありません。というかヒグマがヒトと出会うことを避けてくれています。ヒグマの良心に頼った私たちの日常が続いているとも言えます。

でもこの関係だけは壊してはいけません。この関係を壊す一番の原因は食べ物です。ゴミのポイ捨が原因でヒトと食べ物が紐づくとヒグマがヒトに積極的に近づく「悪いクマ」に豹変させてしまう可能性が高まります。

まずは山であろうが郊外、市街地であろうがゴミのポイ捨てだけはしないように!心がけましょう。 

                                    令和4年9月14

                                    旭山動物園 園長 坂東 元

ライオンが出産しました

ライオン出産
産室の「イオ」の様子

9月12日午前6時頃、ライオンの「イオ」が出産しました。「オリト(オス)」と「イオ」のペアでは初めての出産となります。
現在もビデオ観察をしており、頭数は不明ですが、元気に育っている様子がうかがえます。
引き続きビデオ観察から子どもの様子を見ていきますので、温かく見守っていただければと思います。
また、新しい情報がわかりましたら、お伝えいたします。

ヤギが出産しました

ヤギこども
生まれたヤギのこども

9月10日に、ヤギの「こむぎ」が2頭(オスとメス)出産しました。
授乳も確認でき、とても元気に育っています。
現在は、第2こども牧場の室内で飼育をしていますので、こどもの様子を見ることができます。
外への展示については、少しずつ行っていく予定です。

旭山動物園応援企業一覧

旭山動物園では、一定額以上を現金にて寄附をいただいた企業又はそれに準ずる団体を応援企業として紹介しています。

寄附申込方法(企業等)はこちらのページへ

4 1 2
3 5 6
かに イオン コープ
7 未来 0407
もりた 10-2

感謝状贈呈式ほか(令和4年度)

イオン北海道株式会社感謝状贈呈式(9月7日)

イオン北海道株式会社様から、現金の寄附をいただき、それに伴い感謝状を贈呈いたしました。

イオン北海道

株式会社橋本川島コーポレーション感謝状贈呈式(7月22日)

株式会社橋本川島コーポレーション様から、動物に氷柱12本の寄附をいただき、それに伴い感謝状を贈呈いたしました。

氷寄贈

株式会社モリタエレテック感謝状贈呈式(6月7日)

株式会社モリタエレテック様から、現金の寄附をいただき、それに伴い感謝状を贈呈いたしました。

モリタ

旭川信用金庫感謝状贈呈式(6月7日)

旭川信用金庫様から、現金の寄附をいただき、それに伴い感謝状を贈呈いたしました。

信金 

コープさっぽろ感謝状贈呈式(5月23日)

生活協同組合コープさっぽろ様から「動物園ホッキョクグマ応援プロジェクト」に基づき、寄附をいただき、それに伴い感謝状を贈呈いたしました。

コープさっぽろ

旭山動物園応援プロジェクトへの感謝状贈呈式(5月16日)

旭川東高等学校の生徒による、旭山動物園応援プロジェクトから、現金の寄附をいただき、それに伴い感謝状を贈呈いたしました。

旭山動物園応援プロジェクト

JA東旭川農業協同組合及び株式会社北海道銀行感謝状贈呈式(4月6日)

株式会社北海道銀行様仲介により、JA東旭川農業協同組合から、規格外野菜の寄附をいただき、それに伴い感謝状を贈呈いたしました。

0407-1

感謝状贈呈式ほか(令和3年度)

令和3年度寄付いただいた企業のご紹介はこちらのページから

鳴き虫を展示しています

今年のこども牧場は、夏に行っていたクワガタ・カブトムシ展が大盛況に終わり、秋の訪れを感じる身近な「鳴き虫」を展示していきます。

旭川で見られるキリギリスの仲間やコオロギの仲間を現在9種類展示しています(今後10種類に増える予定…)。


コオロギ
コオロギの仲間
キリギリス
キリギリスの仲間

 昼間でも「鳴き虫」たちの声は聞こえてきますので、どの鳴き声がどの「鳴き虫」なのか、鳴き声の解説看板を参考にしながら、 ゆっくり足を止めてご覧ください。鳴いていない場合は、看板で鳴き声を覚えてくださいね。

第2こども牧場の建物内で展示していますので、ぜひ身近な「鳴き虫」を感じに足を運んでもらえればと思います。


ハネナガ
ハネナガキリギリス
イブキヒメギス
イブキヒメギス

こども牧場・教育担当:佐賀真一
 

墨画2022バナー

題字書者 大橋 夏海

本事業の進捗状況について広く発信し、開催に向けて機運の醸成を図ることを目的にホームページを開設しました。
情報を更新した際は、本園公式SNSでお知らせします。

新着情報

9月  2日(金) 令和4年度動物墨画パフォーマンス甲子園開催の模様をご覧いただけます

8月  8日(月) 令和4年度動物墨画パフォーマンス甲子園が終了しました

8月  1日(月) パフォーマンス順が決まりました

7月19日(火) 日本製紙株式会社様から御協賛をいただきました

7月19日(火) 極東警備保障株式会社様に御協賛いただきます

7月12日(火) 大雪アリーナPresent「親子書道教室」を開催します 

7月12日(火) 参加予定各校の紹介を掲載しました

6月17日(金) 本事業への参加予定校について

開催に当たって

新型コロナウイルスによる活動の制限が緩和されていくなか、現在では、初夏の陽気と緑溢れる園内で、動物たちが屋外で活発に動き回る姿や、無邪気で愛くるしい姿をご覧いただくことができます。園内での感染防止の対策にご理解とご協力をいただくなかで、ホームページやSNSの情報ではなく、リアルな動物たちを感じていただければと思います。
さて、本園では昨年に引き続き、動物の力強さや迫力、命の尊さをよりダイレクトに感じられるような新しい表現スタイルを確立し、動物に対する関心を更に深めていただくことを目的に、動物を主とした書道パフォーマンス大会「動物墨画パフォーマンス甲子園」を、上川管内(高文連上川支部)の高等学校及び高等支援学校と連携して開催します。

本年は、旭川市市制施行100年という記念すべき年であり、参加される高校及び高等支援学校のパフォーマンスはもちろん、その記念として、すべての参加校による旭川を題材にした合作のパフォーマンスも予定しており、次代を担う若者たちに、これからの旭川へのメッセージを書していただきます。一体どのような作品になるのかとても楽しみです。
前回は、新型コロナウイルス感染拡大を防止するため、大会の模様はSNSによるライブ配信を通じてご覧いただきましたが、今回は、一般の方の観覧も可能とし、迫力のあるパフォーマンスを生でご覧いただく予定です。

生徒たちによる、動物と書の融合、そして躍動するパワーを、感じていただければと思います。

旭山動物園 園長 坂東 元

開催日時と会場

日時:令和4年8月7日(日)10:00~16:00(予定)

会場:道北アークス大雪アリーナ(旭川市神楽4条7丁目)

前回の模様

昨年に実施しました大会の模様は、次のURLからご覧いただけます。

https://www.youtube.com/watch?v=hME7SuPE_8k(新しいウインドウが開きます)

進捗状況等

令和4年度動物墨画パフォーマンス甲子園開催の模様をご覧いただけます(9月2日)

旭山動物園公式YouTubeに動画をアップしました。

出場チームによる気迫溢れるパフォーマンスを御覧ください。

動画URL

https://www.youtube.com/watch?v=4PPudPkR-J8

令和4年度動物墨画パフォーマンス甲子園が終了しました(8月8日)

8校9チームの生徒たちが、それぞれの想いを胸に、迫真のパフォーマンスを披露されました。

4m×6mの紙には、旭山の動物たちが息吹き、その迫力は、会場にいるすべての方を魅了し、とても感動的でした。

御参加いただきました書道部の皆さんと顧問の先生、ありがとうございました。

そして、御協賛いただきました日本製紙株式会社様と極東警備保障株式会社様、大会の運営に際してボランティア協力をいただきました、旭山動物園くらぶ、旭川大学短期大学部、旭山動物園マイスターボランティアの皆さん、ありがとうございました。

開催の模様は、後日、動物園公式YouTubeにアップいたしますので、是非、そちらも御覧ください。

【入賞作品】

旭川南

優勝

旭川南高等学校書道部

商業

準優勝

旭川商業高等学校書道部

永嶺

第三位

旭川北高等学校書道部

西高B

特別賞

旭川西高等学校書道部B

 

【作品(パフォーマンス順)】

富良野高
富良野高等学校書道部
西高A
旭川西高等学校書道部A
 
永嶺
旭川永嶺高等学校書道部
高等支援
旭川高等支援学校文化部(書道)
龍谷
旭川龍谷高等学校書道部
 

【旭川市市制100年記念 全出場チームによる合作】

合作

パフォーマンス順が決定しました(8月1日掲載)

開催までに1週間を切りました「令和4年度動物墨画パフォーマンス甲子園」。

生徒たちの熱き想いと、迫力あるパフォーマンスにより、命輝く旭山の動物たちが紙に息吹く・・・。

パフォーマンス順が決定しましたのでお知らせします。

チラシ
大会案内チラシ

10:00 開会式

10:30 富良野高等学校 書道部

10:50 旭川西高等学校 書道部A

11:10 旭川西高等学校 書道部B

11:30 旭川永嶺高等学校 書道部

11:50 旭川北高等学校 書道部

13:00 旭川商業高等学校 書道部

13:20 旭川高等支援学校 書道部

13:40 旭川龍谷高等学校 書道部

14:00 旭川南高等学校 書道部

14:30 出場校による合作パフォーマンス

15:00 審査結果発表・表彰

15:30 終演

※時刻は前後する場合があります。 

日本製紙株式会社様から御協賛をいただきました(7月19日掲載)

日本製紙株式会社様から、本大会への御協賛金と、実際に大会で使用する紙を御協賛いただきました。

協賛金は、会場設営に係る経費や消耗品の購入に充てさせていただき、紙につきましては、早速、各学校にお持ちし、練習や本番で使用していただきます。

誠にありがとうございました。

日本製紙2日本製紙1

極東警備保障株式会社様に御協賛をいただきます(7月19日掲載)

極東警備保障株式会社様に、大会の会場設営・撤去の際の御協賛をいただくことになりました。

会場となる大雪アリーナ・多目的アリーナの設営及び撤去作業について、大会前日と大会終了後に御協力いただくものです。

誠にありがとうございます。

大雪アリーナPresents「親子書道教室」を開催します(7月12日掲載)

動物墨画パフォーマンス甲子園の関連事業として、会場となる大雪アリーナの企画で「親子書道教室」を開催します。

いつも何気なく書いている文字に注目して、その成り立ちや意味を学ぶとともに、実際に筆で文字を書いてみて、書を楽しみ、親しみをもっていただくことを目的としています。初めての企画で、参加される方への特典もご用意していますので、是非、ご参加ください。

  • 日時 令和4年8月6日(土)14時~16時
  • 会場 道北アークス大雪アリーナ 多目的ルーム(神楽4条7丁目)
  • 参加対象と定員 小学生とその親 15組まで ※先着
  • 特典 参加された全ての小学生に書道用の筆をプレゼントします。
  • 参加申込方法などは、こちらからご確認ください。

参加予定各校の紹介(7月12日掲載)

参加される学校ごとに、部活動の紹介や意気込みなどをうかがいました。

各学校ごとにリンクを張っていますので、ご覧ください。

本事業への参加予定校について(6月17日掲載)

上川管内(高文連上川支部地域)の 高等学校及び高等支援学校、あわせて8校が参加(予定)します。

参加校及び参加チーム数は次のとおりです。

  • 旭川北高等学校  1チーム
  • 旭川西高等学校  2チーム
  • 旭川南高等学校  1チーム
  • 旭川永嶺高等学校 1チーム
  • 旭川商業高等学校 1チーム
  • 旭川龍谷高等学校 1チーム
  • 旭川高等支援学校 1チーム
  • 富良野高等学校  1チーム

開催要綱等

動物墨画パフォーマンス甲子園開催要綱(PDF形式 257キロバイト)

動物墨画パフォーマンス甲子園審査基準(PDF形式 224キロバイト)

(結果発表)第54回旭川市旭山動物園児童動物画コンクールについて

旭山動物園では幼児及び児童の描画教育と動物愛護精神の向上を図るために、児童動物画コンクールを実施しています。

応募総数

1,031点

結果発表

入選作品は次のとおりです。受賞者の皆様には別途、通知いたします。

第54回旭川市旭山動物園児童動物画コンクール受賞者一覧(市長賞・教育長賞・優秀賞・優良賞)(PDF形式 83キロバイト)

第54回旭川市旭山動物園児童動物画コンクール受賞者一覧(努力賞)(PDF形式 74キロバイト)

入選作品

54回_幼児

幼児の部 旭川市長賞(最高賞)谷口 姫々さんの作品

54回_低学年

小学校低学年の部 旭川市長賞(最高賞)佐藤 陽彩さんの作品

54回_高学年

小学校高学年の部 旭川市長賞(最高賞)岡野 杏南さんの作品

第49回全道幼児・児童動物画コンクール入選作品

旭山動物園児童動物画コンクール優秀作品14点(幼児部門2点、小学校各学年2点)を全道幼児・児童動物画コンクールに送付しました。審査の結果、本園から次の作品が入賞いたしました。

賞名 名前
北海道新聞社賞 岡野 杏南さん
日本動物園水族館協会長賞 谷口 姫々さん
日本動物園水族館協会長賞 今野 愛望さん

表彰式

日時

令和4年9月25日(日曜日)

対象

旭川市長賞・旭川市教育委員会教育長賞・優秀賞 計28点(優良賞・努力賞を除く)

場所

旭山動物園 野外ステージ

旭山動物園展示会

日時

令和4年9月25日(日曜日)から令和4年11月3日(木曜日)まで

対象

全受賞作品 計103点

場所

旭川市旭山動物園内 いこいの広場休憩所

旭川信用金庫展示会

日時

令和4年11月14日(月曜日)から令和4年12月14日(水曜日)まで

対象

旭川市長賞・旭川市教育委員会教育長賞・優秀賞 計28点

場所

旭川信用金庫本店(旭川市4条通8丁目)

その他

応募作品の返却は全ての展示会終了後に返却いたします。

主催

旭川市(旭山動物園)

共催

旭川市教育委員会 北海道新聞社旭川支社

協賛

旭川信用金庫 国際ソロプチミスト旭川 特定非営利活動法人旭山動物園くらぶ

コロブス近況

すでにしいくにゅーすでお伝えしましたが、8月10日にアビシニアコロブスの「アビ」が出産しました。

今回はアビの過去の出産間隔よりも1ヶ月早い出産でした。

朝、室内の出血の跡を見て「ギガースとアルが大げんか?そのわりには2頭とも落ち着いてる…」なんて思いながらコロブスたちをよーく見ていたらアビのお腹にくっつく白いものが!びっくりしました…。

8月18日

                     <8月18日撮影>

こどもは生後2日目には母以外のものに興味を示し、現在は母の近くならひとりで遊ぶようになっています。ときどきアル・あんず・アクイラもこどもの相手をしていて、あんずはだっこもしています(あまり上手ではありませんが)。

アビシニアコロブスは同じ群れの他のメスが子育てを手伝います。あんずはアクイラが生まれたときよりも積極的にこどもに関わっています。「こうやって子育てを学ぶのだなぁ」と見ていてほほえましいです。

9月2日

                  <9月2日撮影 弟を抱くあんず>

きょうだい3頭(もしかしたらアルも加わって4頭?)で遊ぶ日もそう遠くなさそうです。こどもの毛色はこれからだんだんと変化して、生後4~5ヶ月頃にはおとなと同じ配色になるので、その様子にも注目しつつ観察してみてください。

ちなみに、性別はオスでした。名前は考え中です。

                            アル

<おまけ:とある日のアルの寝姿。室内では丸太の上で休むことが多く、このポーズはなかなか見られません。>

サル舎・狸狐担当:佐藤和加子