旭山にゅーす・ぶろぐ

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2019年6月のすべての記事

2019年7月の壁紙カレンダーができました

2019年7月カレンダー

7月のWEBカレンダーの動物はエゾタヌキです。

7月のWEBカレンダーの動物はエゾタヌキです。

今年4月から新しく登場した北海道小動物コーナーのエゾタヌキ。
北海道の自然をイメージした傾斜のある広い放飼場内を縦横無尽に動き回ります。
見つからないときは丸太でできた巣の中や、山のかげに隠れているかもしれません。

よーく観察してください。


WEBカレンダーのダウンロードはこちら

お使いのパソコンのモニターのサイズ(ピクセル)を選んでクリックしてください。
カレンダー1907_1280x1024(画像形式(JPG) 1,042キロバイト)
カレンダー1907_1366x768(画像形式(JPG) 880キロバイト)
カレンダー1907_1920x1080(画像形式(JPG) 1,482キロバイト)
カレンダー1907_1920x1200(画像形式(JPG) 1,608キロバイト)
カレンダー1907_2560x1440(画像形式(JPG) 2,443キロバイト)
カレンダー1907_iphone(画像形式(JPG) 893キロバイト)

過去の壁紙カレンダー

過去のカレンダー
2019年6月分(ワオキツネザル)
2019年5月分(ホッキョクグマ)
2019年4月分(ゴマフアザラシ)
2019年3月分(ライオン)
2019年2月分(シンリンオオカミ)

2019年1月分(イボイノシシ)

2018年12月分(レッサーパンダ)

2018年11月分(アミメキリン)

2018年10月分(コノハズク)

2018年9月分(マヌルネコ)

2018年8月分(カルガモ)

2018年7月分(エゾシカ)

2018年6月分(シマフクロウ)

2018年5月分(カバ)

2018年4月分(チンパンジー)
2018年3月分(キングペンギン)
2018年2月分(ホッキョクギツネ)
2018年1月分(シンリンオオカミ)

第51回旭川市旭山動物園児童動物画コンクールの作品を募集します(募集期間:7月1日から8月24日まで)

旭山動物園では幼児及び児童の描画教育と動物愛護精神の向上を図るために、児童動物画コンクールを実施します。多くの皆様の応募をお待ちしています。

テーマ

旭山動物園内の動物及び風景

応募資格

幼児、小学生(幼児の部、小学校低学年の部、小学校高学年の部の3部門で募集します。)

作品規格

規格外の作品は審査対象となりません。

画用紙

大きさ 四つ切(54.2cm×38.2cm) 幼児部門は八つ切(27.1cm×37.9cm)でも可

画具

クレヨン、水彩、パステル類その他これに類するもの

応募方法

応募用紙に必要事項、記入の上、画用紙裏面に貼り付けて、送付してください。

詳細はこちらから

実施要領(PDFファイル)

応募用紙(エクセル形式 13キロバイト)

留意点

受賞作品は本園及び本コンテスト協力団体等で展示する場合がございます。

 募集期間

令和元年7月1日(月曜日)~令和元年8月24日(金曜日)必着

送付先

〒078-8205 旭川市東旭川町倉沼 旭川市旭山動物園「児童動物画コンクール担当」宛

表彰数

賞名 点数
旭川市長賞 3点(各部門1点)
旭川市教育委員会教育長賞 3点(各部門1点)
優秀賞

北海道新聞社旭川支社長賞

旭川しんきん賞

国際ソロプチミスト旭川わくわく動物賞

旭山動物園くらぶ賞

旭山動物園賞

審査員特別賞

計 22点(全部門合計)

優良賞 25点(全部門合計)
努力賞 50点以内(全部門合計)

結果発表(9月中旬頃)

審査会終了後、本園ホームページにて発表するとともに受賞者全員に通知します。

表彰式(予定)

令和元年9月22日(日曜日)

展示会(予定)

本園で展示会を行うほか、本コンクール協力団体で別途展覧会を行う場合もございます。その際は別途本ホームページでお知らせいたします。

日時

令和元年9月22日(日曜日)から令和元年11月3日(日曜日)まで

対象

全受賞作品

場所

旭川市旭山動物園内

その他

応募作品の返却は全ての展覧会終了後に返却いたします。(11月上旬から順次、入賞作品は12月上旬頃)

ゲンちゃん日記・令和元年6月「今この季節の、動物の姿を見て!」

エゾタヌキ

(写真:エゾタヌキ)

 52年目の夏期開園が始まり、長ーい10連休も無事終わりました。ととりの村の池の改修工事から2シーズン展示ができていなかったフラミンゴですが、今シーズンからフラミンゴ舎としてオープンしました。これで旭山動物園としては、すべての展示施設がオープンしている状態となりました。さらにはエゾタヌキ舎、エゾクロテン・ホンドテンの施設、ニワトリ・アヒル舎も新たに建設しました。「なんか地味じゃない?」と感じられるかもしれませんが、より中身の充実した動物園を目指しこつこつと積み重ねていこうと考えています。ちなみに今年度中にエゾユキウサギ、キタキツネ舎、来年度はエゾヒグマ館(仮称)を建設する予定です。身近な動物たちをテーマに充実を図ります。残念ながら今後ますます他人事ではなくなるであろう環境問題、ヒトと野生動物との軋轢、これらの問題を解決するヒントを提示できるような飼育展示を目指します。

 先日知床を訪れ、とある沼地でエゾタヌキに出会いました。食べ物を探しながらのんびりと沼辺を歩き回るタヌキを一時間近く観察できました。案内してくれた知床財団の方が、そういえばタヌキをこんなに長い時間見続けたのは初めてだと感動していました。動物園では誰もが気軽に同じような体験ができるのです。

 さて話は変わりますが、ゴールデンウィークには多くの来園者が訪れます。せっかくだから動物たちの生き生きとした姿、私たちが自慢したい動物たちの素晴らしい行動を観ていただきたいと思っています。旭山のぺんぎん館とあざらし館では水中での美しい姿がすっかり有名になりました。でもこの時期、ペンギンたちは繁殖期です。産卵が始まり水中に入る時間がとても少なくなります。あざらし館ではゴマフアザラシの一年に一度の換毛期になります。この期間は陸上で過ごす時間が長くなり水中で活動する時間が短くなります。結果としてぺんぎん館の水中トンネル、あざらし館のマリンウェイいつまで見ていても誰もいない…なんてことも起きてしまいます。この時期はペンギンたちの命をつなぐ姿、アザラシの黄土色の古い毛に覆われたエビフライのような姿をぜひ見てください!ということになります。

 それにしても晴天が続いています。昨年のような豪雨や長雨が続かない夏になればいいのですが…。

旭山動物園 園長 坂東 元

ウォシュレットを寄贈していただきました。  動物資料展示館内トイレ, 正門売店横トイレで御利用になれます。 

 この度、西門の前で駐車場を営業されている「どうぶつえん西門前有料駐車場」様から、ウォシュレット6台を寄贈していただき、動物資料展示館内トイレ, 正門売店横トイレの洋式トイレ全てがウォシュレット付きになりました。

 来園される皆様にトイレを快適に利用していただき、旭山動物園で過ごすひとときを更に心地良いものにとのお気持ちから、平成25年に西門トイレに11台、平成26年にもうじゅう館前トイレに7台、平成28年に学習ホール前トイレに6台、平成29年にこども牧場内トイレ、ステージ横トイレに8台、平成30年にさる山トイレに6台を寄贈していただき、これまでに6ヶ所のトイレ38台がウォシュレット付きとなっております。

 この度の御寄贈によりまして、ウォシュレットを備えたトイレは、“西門トイレ”、“もうじゅう館前トイレ”、“学習ホール前トイレ”、“こども牧場内トイレ”、“ステージ横トイレ”、“さる山トイレ”、“動物資料展示館内トイレ”, “正門売店横トイレ”の計44台となりましたので、御不便をかけてきた来園者の方々にも喜んでいただけるものと思います。

 また、「どうぶつえん西門前有料駐車場」様には、貸し出し用の雨傘、手洗消毒液も寄贈していただき、園内で皆様に御利用いただいております。

このほかに「どうぶつえん西門前有料駐車場」様は平成13年度から、冬期開園期間中、来園される皆様が無料で駐車場を利用できるよう御配慮いただいております。

 これらの多大なる御貢献に旭山動物園より深く感謝申し上げます。

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どうぶつえん西門前有料駐車場のホームページはこちら

     駐車場  
どうぶつえん西門前有料駐車場のホームページはこちらから

       https://www.zoop.jp/                                      

【求人】旭山動物園の臨時職員を募集しています

 旭山動物園では、旭川市の臨時職員として動物園内にある動物図書館の臨時職員を募集しています。

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 (月に1回開催している「絵本の読み聞かせ」の様子)

動物図書館での仕事は、来館したお客さんへの各種対応(本を探す、質問への回答、調べ物のお手伝いなど)のほか、絵本の読み聞かせやイベント時の催し、動物園だよりの制作・発行(月一回程度)など、いろいろあります。

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 (手作りの人形を使った、雪あかりの動物園の人形劇)

就業時間等の労働条件や選考方法等は、ハローワークHPにてご確認ください。ご応募お待ちしております。

ハローワークのページはこちらから(新しいウインドウが開きます)

走る絵本旭山動物園号の世界を再現するためのご支援をお願いします

 旭山動物園へのアクセス列車として11年間にわたって札幌と旭川を結んだ「旭山動物園号」。延べ約32万人にご利用いただき惜しまれながら平成30年3月に引退しました。車両は解体されましたが、ハグハグチェアなどの列車内の備品は本園に引き継がれており、旭山動物園内に「旭山動物園号」の世界を再現したいとNPO法人旭山動物園くらぶの方々がクラウドファンディングによる資金調達を企画してくださいました。

 旭山動物園内のイベントホールを改装し、旭山動物園号の世界を再現。ハグハグチェアの設置のほか、子供向けの遊び場&映像コーナー、記念写真撮影コーナーや展示コーナーの作成を予定しております。

イメージ1
(施設内イメージ)
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(施設内イメージ)

 このプロジェクトは旭山動物園号もデザインしたあべ弘士さんにご協力いただきますので、旭山動物園号の魅力や思い出を共有できる場だけではなく、レクリエーションの場として、これまでの動物園にはなかった新たな憩いの場になることでしょう。

 ご賛同いただけましたら、ぜひあたたかいご支援をよろしくお願いします。

 募集期間

 令和元年6月17日(月曜日)から8月23日(金曜日)まで

目標金額

 1,000万円

申込先・詳細

 ご支援の申込先、詳細はこちらから。

 さよならから1年半。旭山動物園内に、”走る絵本”の再現を(新しいウインドウが開きます)

※郵便振替での申し込みも可能です。詳しくはお問い合わせください。

お問い合わせ先

 NPO法人旭山動物園くらぶ

 TEL:0166-73-6066  MAIL:asahiyama@zooclub.jp

ヤギの「こはる」が死亡しました

 2019年6月3日にヤギの「こはる」が死亡しました。
 5月31日の夕方に、他個体との接触により、放飼場内で立てなくなってしまい、その後第2こども牧場館内で飼育していました。ショック状態を改善させる治療を行い、人の手で立たせようともしましたが改善が見られず、起立することはできず、その後徐々に衰弱していき、6月3日17時30分頃に死亡が確認されました。

 解剖の結果、多臓器不全という診断でした。ヤギの平均寿命は10~15年といわれていて、「こはる」の年齢は10歳でした。普段の生活で衰えてきている部分が見られたので、エサとなる草を細かく切ってあげたり、栄養を補うために野菜やペレットなどを与えていましたが、悲しい別れとなってしまいました。


ヤギのこはる

死亡したヤギの「こはる]


 今旭山動物園にいるヤギはこれで5頭となりました。5頭いるヤギたちもわかくはありません。それに13歳という高齢であるヤギもいます。このヤギたちが健康に暮らしていけるように力を入れていきたいと思います。

こども牧場担当:増谷拓哉

ウチダザリガニ防除体験バスツアーを行います(6月29日実施)

 6月29日(土曜日)、旭川市環境部とのコラボイベント「ウチダザリガニ防除体験バスツアー」を行います。

 旭川市江丹別町、江丹別川にてウチダザリガニを捕獲、測定、分別、試食し、ウチダザリガニについて生態を学んだのち、外来生物等についての講座でより理解を深めることができます。
 皆様ぜひご参加ください。

撮影教室1 昨年の様子

 日時

 令和元年6月29日(土曜日)午前9時30分から午後2時30分まで

対象

 小学3年生から小学6年生(保護者同伴)

集合場所

 旭川市役所総合庁舎正面

 (9時30分までに集合願います) 

持ち物

 昼食

受付

 6月17日(月曜日)から受付開始 

定員

 24名(先着順)

申込先

 旭川市環境部環境総務課環境保全係

(0166-25-5350)

主催

  旭川市

協力

 旭川ウチダザリガニ防除隊

夕暮れの動物園撮影教室を行います(7月13日実施)

 当園のポスター等を撮影している今津秀邦氏の撮影教室を行います。園内を回りながら今津氏の解説のもと動物を撮影し、最後にスクリーンを使った解説を行います。

 参加には、電話による事前申込が必要となります。皆さまのご応募をお待ちしております。
 なお、当日は一団となって行動します。自由に園内を撮影する催しではありませんのでご了承ください。

撮影教室1 撮影教室2

 日時

  令和元年7月13日(土曜日)午後5時30分から午後8時00分まで

集合場所

  旭山動物園正門

 ※撮影する獣舎は当日決定します。

持ち物

  カメラ、予備電池、その他撮影な必要なもの

※入園料、参加費は無料です。

講師

  今津 秀邦氏(ワンドリームピクチャーズ有限会社 代表取締役) 

受付

 6月21日(金曜日)午前9時より電話にて募集開始

定員

  40名(定員になり次第、締切)

主催

  旭川市旭山動物園

協力

 NPO法人旭山動物園くらぶ

 

【オランウータン兄妹の同居展示】

 オランウータンは単独性の強い動物で6~9歳頃まで母親と暮らし、その後母親の元を離れて単独で暮らすようになります。

 そのため旭山動物園では父親のジャック、お兄ちゃんの森人(モリト、11歳)、そして母親のリアンと娘の森花(モカ、4歳)の3つのグループに分けて飼育してきました。

 しかし、今年の3月にリアンがくも膜下出血で急死してしまい、森花は1頭になってしまいました。

 ひとり立ちするには2年ほど早いのですが、リアンが亡くなった後も森花の様子はわりと落ち着いていたため様子を見ながらそのまま単独飼育をすることにしました。

 単独飼育中も健康状態は良く、そのまま2ヶ月が経過したが、その頃スタッフの中で「森人に預けるのはどうだろう」という話になりました。

 森花は雌なので母親と暮らした時間が後の子育ての仕方に大きな影響を与えます。それが2年短くなれば、育児放棄等になる可能性が高くなると考えられます。森人は母親代わりにはならないかもしれないけど、森花の精神的な支えになってくれることを期待して5月20日に試験的に兄妹での同居を行いました。

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 森人は穏やかな性格の個体とはいえ身体はおとなに近づき大きくなってきました。何かあったときのために万全の体制で同居を行いましたが、いざ一緒にしてみると兄妹で寄り添ったり、森人が森花を抱き寄せたりと森人がしっかりと面倒を見てくれていました。

 何より森花がすごく嬉しそうにしていました。

 リアンが亡くなってからもそこまで落ち込む様子もなく変わりなく過ごしているように見えましたが、嬉しそうに森人と遊ぶ森花の姿を見ると、「やはり寂しかったんだな」「どこかで我慢をしていたんだな」と感じさせられ、何とも言えない気持ちになりました。

 兄妹だけで暮らすことは野生のオランウータンの生活とは違い少し不自然ではありますが、森花のために今後も同居を継続することにしました。

 いつかこの森人との同居の経験が森花の子育てに活かされることを願っています。

(おらんうーたん舎 オオカミの森担当:佐橋 智弘)

「動物園だより」&「どうぶつえんみにだより」を発行しました  
  

マガモの親子    カルガモの親子 
マガモの親子(6月7日撮影)              カルガモの親子(6月7日撮影)


6月に入ってから「ととりの村」では、カモのヒナが続々と孵化しています。

ちっちゃいヒナがミズスマシのように水面を移動する様子、
親の後をくっついて移動する様子がとても微笑ましいですね。

ヒナはこれからまだまだ孵化する予定です。
鳥類の成長は哺乳類より早いので、小さいヒナの姿を観察したい方は7月上旬ぐらいまでがおすすめです。
成長日記を作ってみるのも、いいかもしれませんね。


 左カルガモ右マガモのヒナ

左がカルガモのヒナ、右がマガモのヒナ。
黄色が薄く、目元の線がつながっているのがカルガモのヒナ(多少個体差はありますが)です。


さて、先日、新しい「動物園だより」と「どうぶつえんみにだより」を発行しました。

「動物園だより」では、「フラミンゴ舎」や「北海道産動物コーナー」など、
リニューアルした施設をいくつか紹介しています。より、その動物「らしく」行動する様子が
観察できるようになりましたよ。

「みにだより」では、「ニワトリ・アヒル舎」の移築オープンを記念して「アヒル」を紹介しています。
「アヒル」を観察するときの参考にしてみてくださいね。
ちなみに「こども牧場」では、ニワトリのヒナが孵化していますよ。

投稿者:動物図書館 北川裕美子

旭山動物園だより259号

内容: 施設リニューアルで、より動物本来の姿が観察できるようになりました

 動物園だより259

「旭山動物園だより」はこちらからダウンロードできます(新しいウインドウが開きます)

 あさひやまどうぶつえんみにだより92号

内容:「アヒル」

   みにだより92

「あさひやどうぶつえんみにだより」はこちらのページからダウンロードできます。(新しいウインドウが開きます)



「旭山動物園だより」「あさひやどうぶつえんみにだより」のバックナンバーはこちら(「資料・統計」のページへ)

【すっきりしました】

 この1週間ほどで一気に気温が上がり、園内には蝉の鳴き声が響いています。まだ5月下旬だというのに、夏が来たと勘違いしてしまいそうです。

 こども牧場では、5月24日にヒツジの毛刈りを行いました。

 毛刈りは第2こども牧場の建物内で行います(非公開)。1頭ずつ、放飼場から建物に連れて行かれるヒツジ。残されたヒツジたちは、心配そうに(?)飼育員に連れられていく仲間を見つめます。

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<残されたヒツジ 心配しているのか?>

 戻ってきた仲間は、まるで別人(別羊)のような姿に!

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<まるで別人>

 毛刈りの翌日、5月25日は30度、26日には34度まで気温が上がり、「涼しい体にしておいてよかった・・・」と、心から思いました。

(こども牧場 ワシ・タカ 教育担当:鎌上 塁)

アムールトラの「ナージャ」が釧路市動物園へ移動します

ナージャ
移動する「ナージャ」

 アムールトラの「ナージャ(メス)」が、6月5日に釧路市動物園に移動します。
 今回の移動は、釧路市動物園にいるオスとの新たなペアリング、繁殖を目的とした移動となります。 
 「ナージャ」は、2016年4月8日生まれの3歳となります。新しい環境での繁殖を見守っていきたいと思います。

 今回の移動により、旭山動物園のアムールトラは「キリル(オス)」と「ザリア(メス)」の2頭となります。

6月8日(土曜日)の11:00から
動物図書館で絵本の読み聞かせがあります

エゾカンゾウやハマナスの花が咲き始めました。初夏ですね。

これからどんどん夏の花が咲きますね。

ハマナスエゾカンゾウ
(東門~かぴばら館の坂に咲くハマナスと、イベントホール向かいの広場に咲くエゾカンゾウ)


 

さて、動物図書館から絵本の読み聞かせのお知らせです。

6月の絵本の読み聞かせは、6月8日(土曜日)の11:00からです。

今回の読む本は、共に、イギリスの絵本作家・ブライアン・ワイルドスミス(1930-2016)のもので、

ジャングルに棲むいろんな動物が出てくる「へびくんはらぺこ」と、
ライオンをはじめとするアフリカのいろんな動物が出てくる「ライオンとネズミ」という二冊の本を読みます。
6月の読み聞かせで読む本
 (6月の絵本の読み聞かせで読む本、2冊)

また、絵本の読み聞かせのあとには、飼育スタッフによる「絵本に出てきた動物の解説」があります。飼育スタッフならではの、詳しく、興味がわく解説を聞くことができますよ。どんな動物の解説になるかは、当日までのお楽しみ!
お待ちしてまーす!
 

※動物図書館では、絵本の読み聞かせのスタンプカードを用意しています。
絵本の読み聞かせに参加していただくとスタンプを押すことができ、
夏期・冬期合わせて10回開催のうち、5回参加でとして、
プレゼントをお渡ししています。ちなみに昨年度は「クジャクの羽束」でした。

投稿者 動物図書館 北川裕美子

今年も雨傘を寄贈していただきました。西門をはじめとした各門に置いていますので、お気軽に御利用ください。

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この度、西門前で駐車場を営業されている「どうぶつえん西門前有料駐車場」様から、来園された皆様に役立ててほしいと300本超の雨傘を寄贈していただきました。

 入園された皆様が快適に動物園でのひとときを過ごせるようにと、平成21年から毎年継続して、これまでに累計3、300本超の雨傘を寄贈していただいています。

 皆様には既にお馴染みとなりました鮮やかなオレンジ色で、園内マップがプリントされた可愛い雨傘です。

 西門をはじめとした各門に置いていますので、入園された皆様はお気軽に御利用ください。

 また、これまでに、手洗い用消毒液や、西門トイレともうじゅう館トイレ、学習ホール前トイレ、こども牧場内トイレ、ステージ横トイレ、さる山トイレに設置しています温水洗浄便座(ウォシュレット)を寄贈していただき、皆様に御利用いただいております。

このほかに「どうぶつえん西門前有料駐車場」様は平成13年度から、冬期開園期間中、来園される皆様が無料で駐車場を利用できるよう御配慮いただいております。

  これらの多大なる御貢献に対し、旭山動物園より深く感謝申し上げます。 

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どうぶつえん西門前有料駐車場のホームページ

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どうぶつえん西門前有料駐車場のホームページはこちらから

 URL:https://zoop.jp