旭山にゅーす・ぶろぐ

【お知らせ】一覧

このページでは「お知らせ」の記事のみを掲載しています。

「お知らせ」ではイベントなどタイムリーな情報を紹介します。

2022年1月のお知らせの記事

会計年度任用職員を募集します

旭山動物園では、会計年度任用職員を募集します。募集している職種は次のとおりです。

勤務条件等、詳しい内容についてはハローワークインターネットサービスを御確認ください。

www.hellowork.mhlw.go.jp/kensaku/GECA110010.do(ハローワークインターネットサービスのページ)

会計年度任用職員(事務補助員)

業務内容は電話・窓口対応、イベント業務補助等の一般業務になります。

希望される方は、ハローワークを通じて応募してください。

旭川市が令和4年1月25日付けで、まん延防止等重点措置の措置区域に指定されましたことに伴い、本園の営業を次のとおりとさせていただきます。御理解と御協力をよろしくお願いします。

なお、今後の状況によりましては、変更する場合もありますので、本園ホームページ又はSNSで御確認いただくか、直接、お電話にてお問合せください。

1 適用期間

令和4年1月27日(木)から2月20日(日)まで

※まん延防止等重点措置期間

2 営業について

通常通り開園します

開園を10時30分、閉園を15時30分(最終入園15時)として時間の短縮等は行いませんが、もぐもぐタイムやなるほどガイドなどの園内ガイドや、動物のふれあいは行いませんので、御承知おきください。

3 新型コロナウイルス感染防止対策

(1)新北海道スタイル

新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、ご来園される皆様には、「新北海道スタイル」に基づいてご協力をお願いします。

新北海道スタイル(PDF形式 241キロバイト)

(2)ご来園される方へのお願い

  • 熱や風邪の症状のある方はご来園をお控えください。
  • 園内への入園の際は、手指の消毒及び消毒マットの通過をお願いします。
  • 館内ではマスクの着用をお願いします。
  • 来園中の発熱や体調がすぐれない場合は、園内中央のサポートセンターにお越しいただくか、近くのスタッフにお声がけください。
  • 動物の観察や食事の際は、他の来園者と一定の距離を確保いただくとともに、展示室内では、1歩離れるくらいの意識をお持ちいただき、混雑時はできるだけ立ち止まらずご覧ください。

(3)園内での対策

各施設の取組事項

  • 屋内展示施設の排煙窓を常時全開にして施設内を換気します。
  • 展示室及び休憩所等の屋内施設と屋内に設置されている手すりの消毒を定期的に行います。
  • 各券売所、改札、休憩所、トイレに消毒用アルコールを配置しています。
  • 各休憩所に飛沫感染防止用としてアクリル板を配置しています。
  • 使用後の貸出用の傘、車椅子を消毒します。
  • 園内トイレに便座除菌用スプレーを配置しています。
  • 授乳室やトイレなどに光触媒による抗菌処置を施しています。
  • 主な屋内展示施設にイオンクラスター除菌装置を設置しています。
  • 主な屋内展示施設にCO2センサーを設置し、施設内における混雑状況を可視化しています。

各種イベント等の取扱い

密集・密接につながるイベント等は中止とします。

  • 屋内で実施するガイドは当面中止。
  • 屋外で実施するもぐもぐタイム、なるほどガイド、動物のふれあい、ワンポイントガイドは当面中止。
  • 記念撮影サービス、飴細工、イベント的な商業行為の当面中止。

園内飲食店・売店での取組

  • 酒類(土産品は除く。)は、北海道の方針に基づき、「飲食店感染防止対策認証制度(第三者認証)」認証店舗のみ販売を行います。

混雑状況時の対応について

  • 開園時刻における正門券売所・改札での行列発生時には、間隔を空けて行列整理できる空間を確保します。
  • 屋内展示施設の混雑状況を把握し、案内スタッフが入館者に事前にアナウンス及び入館制限を行います。 

2022年2月の壁紙カレンダーができました

2022年2月カレンダー

2月の壁紙カレンダーの動物はライオンです。

2月のWEBカレンダーの動物はライオンです。

アフリカおよびインドの一部に生息しています。ヌーやインパラ、イボイノシシなどの草食獣を捕食します。

ネコ科動物の中で唯一群れをつくり生活します。オスと数頭のメス、子どもで構成される群れで、プライドと呼ばれます。狩りは基本的にメスが行います。オスの役割は他のオスから縄張りを守ることで、オスの象徴ともいえるたてがみは、体を大きく見せたり、戦いになった時に爪や牙など敵の攻撃から身を守る役割があるといわれています。

 WEBカレンダーのダウンロードはこちら。

お使いのパソコンのモニターのサイズ(ピクセル)を選んでクリックしてください。
カレンダー2202_16:9(画像形式(JPG) 1,678キロバイト)
カレンダー2202_16:10(画像形式(JPG) 1,888キロバイト)
壁紙2202_iphone(画像形式(JPG) 578キロバイト)

過去の壁紙カレンダー

過去のカレンダー
2022年1月分(アムールトラ)
2021年12月分(エゾシカ)
2021年11月分(シンリンオオカミ)
2021年10月分(イワトビペンギン)
2021年9月分(オオコノハズク)
2021年8月分(アビシニアコロブス)
2021年7月分(インドクジャク)
2021年6月分(ワオキツネザル)
2021年5月分(エゾモモンガ)
2021年4月分(フラミンゴ)
2021年3月分(オオワシ)
2021年2月分(キングペンギン)
2021年1月分(エゾユキウサギ)

旭山動物園売改札・団体受付業務に係る公募型プロポーザルの実施について

旭山動物園売改札・団体受付業務に係る受託業者の選定について、公募型プロポーザルを実施します。

プロポーザルに参加される方は、公募文、実施要領を確認の上、期限までに必要書類を提出してください。

※プロポーザルの概要、参加資格、応募方法等については詳細資料を御覧ください。

公表

旭山動物園売改札・団体受付業務に係るプロポーザル公募文(PDF形式 99キロバイト)

プロポーザル実施に係る資料等の交付期間及び方法

1 交付期間

令和4年1月24日(月)から令和4年2月15(火)までの午前9時から午後5時まで

2 交付方法

(1)旭川市旭山動物園で交付

(2)本ホームページからのダウンロード

目的と概要

1 目的

旭川市旭山動物園の開園期間において、各門での売改札・団体受付とともに、質の高い接客を行うことで入園者に気持ちよく楽しんで見学していただくことを目的とする。

2 業務名

旭山動物園売改札・団体受付業務

3 業務内容

(1)各門における売改札業務

(2)団体入園者の受付業務

4 履行期間

令和4年4月10日から令和5年4月11日まで

詳細資料

旭山動物園売改札・団体受付業務に係るプロポーザル実施要領(PDF形式 150キロバイト)

別紙1 旭山動物園売改札・団体受付業務説明書(PDF形式 161キロバイト)

別紙2 審査項目及び評価基準表(PDF形式 115キロバイト)

使用様式

様式1 説明会申込書(PDF形式 50キロバイト)

様式1 説明会申込書(ワード形式 10キロバイト)

様式2 参加表明書(PDF形式 62キロバイト)

様式2 参加表明書(ワード形式 10キロバイト)

様式3 企画提案書(PDF形式 935キロバイト)

様式3 企画提案書(ワード形式 45キロバイト)

様式4 質疑応答書(PDF形式 40キロバイト)

様式4 質疑応答書(ワード形式 11キロバイト)

参加表明書の提出について

1 提出期限

令和4年2月15日(火)午後5時(提出期限厳守)

2 提出場所

旭川市旭山動物園

〒078-8205

旭川市東旭川町倉沼11番地の18

電話番号 0166-36-1104

3 提出方法

持参又は郵送

※郵送による場合は、事前にその旨を電話連絡の上、提出期限までに必着で送付

※提出に係る費用は提出者の負担

(仮称)えぞひぐま館ができるまで part7~工事の完了が近づいてきました~

 99%

 工事の進捗率も99%となり、ほぼ完了に近づいてきました。残りは細かい部分の工事等が現在は行われています。

 今回は外の放飼場や館内部分、屋内放飼場の様子を紹介していきます。


『(仮称)えぞひぐま館ができるまで』のトップページはこちら

外放飼場の様子

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 木(サクラやミズナラなど)も植えられ、擬木も立てられました。 
 土の地面になったので、エゾヒグマの「とんこ」がどのような行動をするか楽しみです。
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 外放飼場の一段上がったところから、エゾシカの森方面を見た様子です。

 この場所は、丸太の階段を上り、擬岩で作られた場所となります。
 この場所の下が館内通路となります。

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 一段上がったこの場所は柱状節理をイメージしています。
 擬岩が雰囲気を出し、とても迫力があります。一段上がってますが、色々な角度から見られるよう工夫されています。
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 滝と小川が流れる部分です。

 ここでは、淡水魚を飼育する予定でもあり、館内からも観察することができます。

 小川は、ここから始まり、外の放飼場の池まで続いています。


館内の様子

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 館内入口部分です。
 (1)右側の窓からは、外の放飼場、
 (2)左側の窓からは小川を見ることができます。
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 (1)右側の窓から見た様子。

 エゾシカの森方面への眺めとなります。現在は雪が積もっている景色ですが、雪が無くなるとどのように見えるか楽しみです。

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 (2)小川の様子(写真左:左側の窓から見た小川の様子。写真右:小川を横から見た様子)

 段々になっている小川が見られます。もう少し館内を進むと右の写真のように、小川を横から見ることができます。淡水魚が泳ぐ姿など見られるかも。

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 初公開!屋内放飼場です。

 擬岩で作られた放飼場ですが、驚く仕掛けが…。

 ガラス一枚で仕切られており、今まで感じたことがない距離感でヒグマを観察できます。
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 展示ブースとなる部分です。

 ここでは、公益財団法人 知床財団さんの協力を得て、ヒグマの現状や対策などについての看板やグッズなどで伝えていくブースとなります。
 また、モニターを設置し、知床のヒグマの映像なども流す予定です。

 
今回はここまでとなります。いよいよ次回お伝えするのは、工事が完了した頃を予定しています。

今回紹介しきれなかった部分は、まだまだありますので、(仮称)えぞひぐま館の全貌を楽しみにお待ちください。


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「Live Zoo In あさひやま for dキッズ」でキャンペーンを開催しています

ライブバナー

「Live Zoo In あさひやま for dキッズ」は、旭山動物園の動物たちの様子をライブ映像やクイズ、動画で配信しており、親子でいつでも旭山動物園が楽しめるサービスです。

1月1日(土)〜1月31日(月)までに「Live Zoo In あさひやま for dキッズ」にアクセスすることでスタンプがたまり、プレゼントへ応募することができます。キャンペーンの詳細はこちらをご覧ください。

この機会に、ぜひお子様と一緒にdキッズ・Live Zoo In あさひやま for dキッズをお楽しみください。

■docomo知育サービス「dキッズ」の詳細はこちら
■「Live Zoo In あさひやま for dキッズ」の詳細はこちら

■「Live Zoo In あさひやま」についてはこちら

モユク☆カムイ111号が完成しました!

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 「モユク☆カムイ111号」が完成しました。

 今回の表紙は「旭山動物園児童動物画コンクール 旭川市教育委員会教育長賞 小学校低学年の部作品」。

 「モユク☆カムイ」は動物園東門管理事務所、園内サポートセンタ-、動物図書館、こども牧場で配布しています。

 動物園にお越しの際は、手にとってご覧ください。

 モユク☆カムイ111号へのリンクはモユクカムイ111号(PDF形式 9,101キロバイト)

もくじ

1・ぼくは動物大使 その72 かくれんぼ名人~エゾユキウサギ~

2・特集 動物の分類をみてみよう(哺乳類編)

3・飼育研究レポート~気になる!カバの体形~

4・「旭川市旭山動物園動物画コンクール~中学・高校から大学の部~」を実施しました

5・主なできごと 

   編集後記・飼育動物数

入手方法

 モユク☆カムイは、園内(動物園東門管理事務所、サポートセンタ-、動物図書館、こども牧場)での配布のほか、郵送での取扱いも行っています。また、在庫があればバックナンバーもお渡しできますので、詳しくは旭山動物園(0166-36-1104)までお問い合わせください。

 モユクカムイについての詳細はこちら