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旭山動物園売改札・団体受付業務について、公募型プロポーザル方式による受託候補者の選定を行ったので公表します。
公表文(PDF形式 51キロバイト)
旭山動物園では、一定額以上を現金にて寄附をいただいた企業又はそれに準ずる団体を応援企業として紹介しています。
寄附申込方法(企業等)はこちらのページへ
令和6年度寄付いただいた企業のご紹介はこちらのページから
3月9日、アムールヒョウの「みらい」が出産しましたが、3月11日、子どもの死亡を確認しました。
<経過> 出産に備えて展示を中止していたアムールヒョウの「みらい」ですが、3月9日午後10時頃1頭の子を出産しました。出産後のみらいは子どもを舐めるなどの世話をしており落ち着いた様子でした。3月10日昼頃より頻繁に咥えて歩き回るなどの行動が見られるようになりました。夕方には子どもを置いて産箱を出ていましたが、追加の出産の可能性を考慮し経過を観察しました。3月11日の朝までに出産もなかったことから、「みらい」を産箱から隔離して子どもの死亡を確認しました。 解剖の結果、授乳の形跡は認めましたが、肝臓からの腹腔内出血および、肺出血を認め、咥えられた際または踏まれるなどの外部からの衝撃による内臓損傷による死亡と診断しております。 「みらい」については、継続して体調を観察し、展示を再開していく予定です。
前回は擬岩だけの紹介でしたが、今回は新しく増築した部分の放飼場の全景を紹介いたします。
奥が前回紹介した擬岩部分
新しい放飼場部分は、擬岩部分と芝生部分とがあります。
マヌルネコは岩場だけではなく、草むらなどにも身を隠すこともあることからこのような放飼場になりました。
芝生の放飼場
芝生が緑になると雰囲気が一気に変わる感じがします。
今まで芝生がなかったので、ここでマヌルネコがどのように見えるか、また草の丈が長くなってどのように過ごすかも楽しみです。
擬岩部分はこのように見えます
擬岩部分は全面ガラス張りです。しかも反射しにくいガラスや角度をつけていることもあるので、中の様子は反射をあまり気にせず見られるようになっております。
旭山ではこのような反射しにくいガラスの使用は初めてであり、どのように見えるかが楽しみです。
芝生部分はこのように見えます
擬岩のガラス張りの横が檻になっています。檻部分が芝生の放飼場となります。
自然の雪も入ってくると思いますので雪の中のマヌルネコが見られるかもしれません。
今回の紹介はここまでとなります。
次回は、既存の施設と増築部分がどのようにつながっているかを紹介いたします。
「どうぶつえん日記」「ゲンちゃん日記」バックナンバーはこちら
誰ですか。これやったの。
犯行現場
いや、決して怒っているわけではないんです。 なんならこれは「千切れるもんなら千切ってみろや!」という趣旨の体験型の展示物でした。
VSカバ
もともとカバのおもちゃ用に設置していた消防ホースだったのですが、百吉(モモキチ)が千切ってしまったので、カバのパワーを直接体験するのにちょうどいいと思い破壊した実物を展示した次第です。 展示に使用していたホースは多少の欠けはあったにせよ、鈴木さん(本文章を書いている張本人。毎日50キログラムのハンドグリップを握りながら出勤している)や杉谷さん(元北海道日本ハムファイターズ)でも全くビクともしなかったので、どれほどのムキムキマンがやったのかシンプルに興味があるのです。ちなみに消防ホースは、純粋に引っ張って千切るのに最低2t以上の力が必要になるそうです。
現在も、かば館地下に展示されているのでムキムキマンは是非。
百吉にとっては朝飯前なんだなぁ
きりん舎・かば館担当:鈴木達也
旭山動物園では動物に対する理解や関心を深めてもらうと同時に、応募いただいた写真を通じて、動物のさらなる魅力発信につなげるため、フォトコンテストを実施しました。
2月5日(木曜日)、審査会を行い、受賞作品が決定しました。
たくさんのご応募をいただきありがとうございました。受賞された皆様、おめでとうございます。
113点
最優秀賞1点、優秀賞5点、入選15点
計 21点
「監視」
松井 清貴 さん
第31回旭山動物園動物ふれあいフォトコンテスト 入賞作品一覧(PDF形式 102キロバイト)
旭川市旭山動物園
旭川信用金庫、株式会社厚友会、日本航空株式会社旭川支店、北海道コカ・コーラリテール&ベンディング株式会社、NPO法人旭山動物園くらぶ
ワンドリームピクチャーズ有限会社
前回の更新から約2ヶ月が経ってしまいましたが、マヌルネコ舎の増築部分の工事の現場作業は終了しました。
覆われていた囲いもとれ、施設の全景は見られるようになりました。
今回は、新しい放飼場の擬岩部分の移り変わりを紹介します。
2月12日、多摩動物公園からユキヒョウの「コボ」が旭山動物園にやって来ました。 到着後、飼育員でコボが入った輸送箱を寝室へ運び、入口をシュートに合わせて扉を開けました。すると、コボはためらうことなく、すんなりと寝室の通路へ出ていきました。 初めての場所に立ったコボは、周囲をゆっくりと見回していました。
辺りを見回すコボ
まだ警戒心のあるコボ
緊張もあったためか、その日はすぐにエサを食べることはありませんでしたが、落ち着いた様子で過ごしていました。 2日目になると、少し警戒心が解けてきたのか、人が歩く通路側に寄ってくる姿も見られました。現在はエサも毎日食べています。 隣の部屋にいるユーリは、外の放飼場へ出るたびに、となりの部屋のにおいを確認しています。日中は外の放飼場から小窓をのぞ き、コボのいる方向を熱心に見つめる様子もありました。
コボの匂いを嗅ごうとするユーリ
外からコボを気にするユーリ
コボも立ち上がって、ユーリが見ている窓の方を見ようとする様子が見られています。 少しずつ、お互いの気配やにおいを感じ取りながら、存在を認識していっているようです。 コボがこの環境に慣れていけるよう、焦らず、ゆっくりと見守りながら観察していきたいと思います。
もうじゅう館・オオカミの森担当:原田佳
観察会の様子
12月27日と1月31日に自然観察会「園内で野鳥観察!」を行いました。 12月27日は3種、1月31日は6種と観察できた野鳥は少なめでしたが、ネクタイ模様が素敵なシジュウカラや、今年はたくさん園内で観察できているカケスなどを観察することができました。
シジュウカラ
カケス(亜種ミヤマカケス)
前後で職員だけで観察しているときにはエナガやキクイタダキなども観察できているのに、みんなで歩くと中々見つけられないのが歯がゆいところですが、野鳥との出会いは一期一会。「普通種」と呼ばれる当たり前のように身近で生活してくれている鳥たちをしっかりと学び観察しながら、回数を重ねて出会える機会を増やすことが、憧れの鳥と出会う近道です。 今年は木の実のなりが悪く、ナナカマドやエゾノコリンゴを食べにくるツグミやキレンジャクの姿が見られない一方で、昨季は一羽も観察されなかったカケスが何羽も園内で連日活動しています。
また、2月8日、2月9日には雪あかりの動物園で開催しているナイトウォッチングガイドで、日暮れ前にショート版野鳥観察会を行い、短い時間ながらも複数の野鳥を観察することができました。 2月9日のキーパーズカフェでは、普段の野鳥観察会で案内をしている動物図書館の職員の北川が、自然観察会で皆さんと観察できた鳥の総集編や道内各地で観察した野鳥について発表しました。
自然観察会は、飼育員が参加者と一緒に生き物を観察したり、物作りをしたり、自然環境や野生動物を知るきっかけになるようにと、開催しているイベントです。 園内での野鳥観察会は月に1回程度の頻度で開催しています。 園内での野鳥観察は鳥への負担が少なく、双眼鏡の貸し出しも行っていて手軽に観察することができます。
次回3月7日は募集開始直後に定員に達してしまいましたが、4月7日の冬期開園最終日までの間に、もう1回野鳥観察会をしたいと考えているので、ぜひ案内をお待ちください。 自然観察会は要予約制のイベントで、開催が決定し次第SNSやHPで募集をします。
12月27日の野鳥観察会で観察した鳥 ・カケス(亜種ミヤマカケス) ・ハシブトガラス ・シジュウカラ 1月31日の野鳥観察会で観察した鳥 ・カケス(亜種ミヤマカケス) ・ハシブトガラス ・ハシボソガラス ・ゴジュウカラ(亜種シロハラゴジュウカラ) ・シジュウカラ ・ハシブトガラ 雪あかりの動物園 ナイトウォッチングガイド「野鳥観察会」で観察した鳥 ・カケス(亜種ミヤマカケス) ・ゴジュウカラ(亜種シロハラゴジュウカラ) ・シジュウカラ ・オオアカゲラ ・アカゲラ ・コゲラ
ワシ・タカ、くもざる・かぴばら館担当:高橋ひな
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産室で過ごしている「みらい」
昨年秋に「みらい」と「デン」の交尾を確認することができたことから、「みらい」の妊娠の可能性もあるため、産室で過ごしている状況です。
それに伴い、「みらい」の展示はしばらく中止となりますので、ご了承ください。
「ペンギンの散歩」観覧エリアの混雑状況を踏まえ、コロナ禍以降、中止としておりました幼児団体を対象とした専用の観覧エリアを再び開設することとしました。希望される旭川市内及び旭川周辺の幼児施設様は案内文・案内マップをご覧の上、事前にお申し出ください。
案内文(PDF形式 452キロバイト)
ペンギンの散歩案内マップ(R07)(PDF形式 4,035キロバイト)
このほか、ペンギンの散歩については、下記をご覧ください。
見学時の注意点をまとめた動画はこちら▶ ペンギンの散歩見学のしかた(新しいウインドウが開きます)
なお、マナーを守らない方が多い場合、状況によってはペンギンの散歩を中止する場合もありますので、皆さまのご協力をお願いします。
見学時の注意点をまとめた動画を作成しました。ぜひご覧ください。
ペンギンの散歩見学のしかた(新しいウインドウが開きます)
2024年のしいくのぶろぐのなかで「カボチャのタネを集めています!」と書いてから、1年以上経過した今もカボチャのタネが全国から届いており、餌として活用しています。タネを送ってくれたみなさんへのお礼も兼ねて、今回はエゾモモンガの「べに」の2025年の様子をたっぷりと振り返っていきたいと思います。少々長くなりますがお付き合いくださいませ。
べには2024年、2025年と二年連続で出産をしたメスのエゾモモンガです(2024年のこどもたちの成長記録については過去のしいくのぶろぐでご紹介しておりますので、ぜひ見つけて読んでみてください)。 2025年5月に3頭の仔を出産しましたが、1頭は死産、残る2頭については立派に成長し、いまもエゾモモンガ舎で元気に過ごしております。
前回は初産ながらも立派に子育てをしたので、今回も大丈夫だろうと特に心配はしていませんでした。実際、べには巣箱にこもってしっかりと子育てをしていましたが、前回にはみられなかった、生まれたばかりの仔を口に咥えて頻繁に巣箱から出し入れする、という行動をとるようになりました。
仔を口に咥えて出てくる
エゾモモンガは複数の巣穴を持っていて、子育て中に引っ越しをすることがある動物です。出産に備えて、あらかじめモモンガ舎の中に複数の巣箱を設置しておりましたが、さらに数を増やしたり、巣材が気に入らないのでは?と思い別の素材のものを追加したりしましたが、結局仔を出し入れする行動を止めることはできませんでした。 仔が成長して重たくなるにつれ、自然と出し入れすることはなくなりました。
6月2日にはべにが糞詰まりを起こしてしまいました。たまたま巣箱の外に出ていたべにを観察していると、力んでいるのに糞を出せていないことに気づき、すぐに動物病院にて処置を行いました。その後も注意深く観察しておりますが、うまく排便できなかったのはその時だけで、いまは毎日快便です。
べにのぷりぷりなうんち
そして、7月にはべににふらつきが見られ、枝から落ちそうになる様子がみられました。枝につかまっているときの手足がガクガクと揺れていて、このままモモンガ舎で飼育を続けると高いところから落ちて頭などをぶつける可能性があると判断し、隔離して動物病院にて療養することになりました。 幸い、子供たちは離乳していたので、隔離することに問題はありませんでした。 しかし、結局なぜふらつくのか原因はわからず、体が小さい動物であるため積極的な検査や治療なども難しく、経過観察しかできない自分に無力さを感じました。 療養中はべにが落ちてケガをしないように、あまり高さがない鳥カゴで飼育していましたが、本来は木につかまることで自然と削れるはずの爪が伸びてしまったり、行動が制限されることで体力や筋力の低下が懸念されたため、閉園後のエゾモモンガ舎で1時間ぐらい運動させたりすることもありました。
10月には背中がごっそり脱毛し、地肌が露出してしまいます。
背部の脱毛が目立つ(麻酔下の検査時)
な、なんだか悲しいぶろぐになってしまいましたが、現在のべにはどうしているかというと… 実は病院での療養を終え、エゾモモンガ舎に戻って元気に過ごしております!!
11月のある日、巣箱の外に出ていたべにを観察していると、鳥カゴの中でしっかりとした足取りで移動し、不安定な枝の上でも体が揺れることなく静止することができていました。手足のふらつきも見られません。 その後も数日様子を見ていましたが、モモンガらしい動きが難なくできるようになったので、冬期開園からモモンガ舎に戻ることができました。
調子が良くなってきたべに
そしてそして、あれだけごっそり抜けていた背中の毛も、いまはご覧のとおり冬毛が生えてふわふわに戻っています。先日体重測定を行ったところ体重の増加もみられ、エゾモモンガ舎の中を元気に動き回っているところを見ると、体調が改善してよかったと心から思います。
毛がフサフサになった(このときだけライトをつけて撮影しています)
2020年生まれのべには、おばあちゃんとまではいきませんがもう若い個体ではありません。繁殖はこれでお休みして、まずは元気に日々を過ごせるように、そして少しの変化にも気づくことができるように、しっかりと見守っていきます。
モリモリ食べてます
北海道産動物舎(小動物・野鳥)・エゾモモンガ舎・フラミンゴ舎担当:櫻井結夢
旭山動物園くらぶホームページはこちら(新しいウインドウが開きます)
※サポくら会員様以外の方もご参加いただけますので、ぜひ皆様でお誘いあわせの上お越しください。 ※イベントの詳細につきましてはフライヤーをご確認ください。 ※参加費は無料ですが定員180名(先着順)となっております。
※第二部以降は申込された方を優先的にご案内します。 ※お申し込みはお旭山動物園くらぶへ電話0166-73-6066(平日 8:30~17:30) 、メール、FAXにて受け付けております。 ※お申し込みの締切:3月19日まで(定員になった時点で締め切ります)
今注目の「旭川産さつまいも」をご来園の皆様にも知っていただきたく、さつまいもを使ったオリジナル商品を動物園内の飲食店で販売しています! 素材の美味しさそのままに「どきっ」とする優しい甘み。 ご来園の際は是非ご賞味ください。
来園した「コボ」
先日お知らせをしていたユキヒョウの移動ですが、2月12日に東京都の多摩動物公園から「コボ(オス:12歳)」が無事来園しました。
寝室への移動もスムーズに終え、今後は寝室の環境に慣れさせていきます。
展示の時期などは「コボ」の様子を観察しながら行うため未定となります。
ユキヒョウの「コボ」
多摩動物公園よりユキヒョウの「コボ」(オス・12歳)が来園します。移動は2026年2月12日を予定しています(変更の可能性あり)。 コボは当園で現在飼育している「ユーリ」(メス・6歳)とのペアリングを目的としたブリーディングローンでの移動になります。 到着後の「コボ」の展示開始および「ユーリ」との同居については、「コボ」の様子を観察しながら行うため、時期については未定となります。
今回は2026年・新年号として旭山動物園だより306号では午年クイズ、 みにだより139号ではこれまで旭山動物園で飼育していたウマの仲間を紹介しています。 旭山動物園では現在、ウマの仲間を飼育していません。 ウマの仲間にはどんな動物がいるのか、ウマってどんな動物なのかなど、 午年を機会に考えてみてはいかがでしょうか。
また、動物図書館では小さいスペースですが「馬展」をやっております。 ウマの仲間の紹介、身近な「ウマ」について展示していますので、ぜひ動物図書館に遊びにきてくださいね。
旭山動物園だより306号へのリンクは こちら
あさひやまどうぶつえんみにだより139号へのリンクは こちら
「動物園だより」「みにだより」は、「動物図書館」のほか 園内の各門や「こども牧場」で掲示しているほか、 各門やサポートセンターではA4モノクロ版を配布しています。 動物資料展示館にはバックナンバー(A4カラー版)も配布しています。 動物園にお越しの際は手にとってご覧ください。
旭川市旭山動物園は、2026年1月10日(土)より、コングラント株式会社(本社:大阪市)の決済システムを導入し、キャッシュレス決済サービス「PayPay」等による募金受付を開始いたしました。
旭山動物園では、動物たちの施設整備や改修、絶滅危惧種の繁殖に向けた動物の購入を推進するため、「あさひやまもっと夢基金」を運用しております。 これまで、園内では現金の募金箱で寄附を受け付けていましたが、「キャッシュレスで手軽に支援したい」という来園者の皆様の声に応え、この度、PayPay募金を導入いたしました。
旭山動物園は、動物たちの本質的な姿や生き方を自分たちの言葉で伝え、命の尊さや輝きを届けることを使命としております。これまで、多くの皆様方のご理解やご支援により様々な活動を進展させて来られました。深くお礼申し上げます。 私たちの動物園は、単なる観光施設ではありません。ここは、動物たちが本来の姿を保ち、いきいきと過ごせる環境を提供する場であり、同時に環境問題にも真剣に向き合うプラットフォームです。私たちは、野生動物たちが暮らす生態系の現状を知ってもらい、一人ひとりが環境保全を意識した習慣や行動を始めるきっかけの場となることを目指しています。 皆様の寄附金は、飼育環境の向上や活動の充実につながり、さらには豊かな自然環境や生態系を守り、未来の世代につないでいく手助けとなります。 皆様の温かいご支援を心よりお待ちしております。
旭山動物園長
Q:QRコードはどこにありますか。
→正門、西門、東門(1階・2階)、サポートセンター、動物慰霊碑前、中央無料休憩所内、かば館地下(水槽大窓付近)の8か所です。
Q:園内以外(自宅など)からも寄附できますか?
→はい。オンラインでも、コングラント株式会社の寄附決済システムを利用して、全国どこからでもPayPayを通じてご寄附いただけます。(新しいウインドウが開きます)
Q:PayPay以外の支払い方法はありますか?
→園内のQRコードはPayPay専用です。オンラインではPayPayのほか、クレジットカード、Apple Pay、Google Payによるご寄付も受け付けております。
Q:PayPay募金は、領収書(寄附金受領証明書)は発行されますか?
→発行されません。領収書をご希望の方は、本ホームページから、他の申込方法をご利用ください。
Q:外国語に対応していますか。
→英語版のQRコードを園内の休憩所に順次設置します。支払方法はPayPayのほか、クレジットカード、Apple Pay、Google Payに対応します。
今朝のホッキョクグマの「ピリカ」
昨年の11月から妊娠の可能性があったため寝室で過ごしていた「ピリカ」ですが、出産の兆候が見られないため、展示の再開をしました。 今後は次の繁殖に向けての準備をしていく予定です。
河馬(かば)とゼブラ
「モユク☆カムイ127号」が完成しました。
今回の表紙は、「カバ」。
「モユク☆カムイ」は動物園東門管理事務所、園内サポートセンタ-、動物図書館、こども牧場で配布しています。動物園にお越しの際は、手にとってご覧ください。
モユク☆カムイ127号へのリンクは
モユク☆カムイ127号(PDF形式 5,237キロバイト)
もくじ
1・ぼくは動物大使 その88 今年の干支!? カバ「河【馬】」
2・特集 雪の上の足跡~実は奥が深すぎるアシアトの世界~
3・飼育研究レポート かば館の展示物
4・飼育派遣研修を終えて~道内の動物園の飼育員お二人が旭山で研修をしました~
5・主なできごと・編集後記・飼育動物数
モユク☆カムイは、園内(動物園東門管理事務所、サポートセンタ-、動物図書館、こども牧場)での配布のほか、郵送での取扱いも行っています。また、在庫があればバックナンバーもお渡しできますので、詳しくは旭山動物園(0166-36-1104)までお問い合わせください。
モユクカムイについての詳細はこちら
フッターです。