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「ニュース(2026年)」の記事一覧

旭山動物園・ 自然観察会「園内で野鳥観察!」

令和8年1月31日土曜日に自然観察会として「園内で野鳥観察!」を実施します。
参加にはお電話での事前申し込みが必要となります。
 

旭山動物園・自然観察会とは

観察

実施内容

飼育スタッフと一緒に、動物園内に訪れる野鳥を観察します。
 
ゴジュウカラ

実施日時

令和8年1月31日(土曜日) 午前10時45分から正午まで

定員

小学4年生以上 5組ずつ(大人のみの参加も可)
※小学生以下は保護者同伴

持ち物

動きやすい格好、長靴や手袋など防寒具、双眼鏡(貸し出しもあります)

集合場所

動物資料展示館

参加料

無料(別途、入園料がかかります)

その他

  • 先着順で、定員に達し次第、募集を終了します。
  • 悪天候の場合は内容を変更し、屋内等で鳥についての解説を行います。
  • 積雪のあるところを歩きますので、長靴や手袋を着用してください。

募集期間

1月20日(火曜日)午前9時より電話(0166-36-1104)にて受付を行います。

2026年は午年!「旭山動物園だより」と
「どうぶつえんみにだより」の最新号を発行しました。

午年

今回は2026年・新年号として旭山動物園だより306号では午年クイズ、
みにだより139号ではこれまで旭山動物園で飼育していたウマの仲間を紹介しています。

旭山動物園では現在、ウマの仲間を飼育していません。
ウマの仲間にはどんな動物がいるのか、ウマってどんな動物なのかなど、
午年を機会に考えてみてはいかがでしょうか。

ウマ展

また、動物図書館では小さいスペースですが「馬展」をやっております。
ウマの仲間の紹介、身近な「ウマ」について展示していますので、ぜひ動物図書館に遊びにきてくださいね。
 


旭山動物園だより306号へのリンクは こちら

あさひやまどうぶつえんみにだより139号へのリンクは こちら
 


「動物園だより」「みにだより」は、「動物図書館」のほか
園内の各門や「こども牧場」で掲示しているほか、
各門やサポートセンターではA4モノクロ版を配布しています。
動物資料展示館にはバックナンバー(A4カラー版)も配布しています。
動物園にお越しの際は手にとってご覧ください。
 


 

「繋(つな)ぐのは命プロジェクト」による「旭山動物園で冬の動物の暮らしを知ろう」イベントを開催します(2月14日)

 旭山動物園が連携協力している旭川市内の市民団体「繋(つな)ぐのは命プロジェクト」による園内&園外体験イベントを開催します。
 今回のイベントでは、園内イベントホールでパネルシアターの鑑賞後、坂東統括園長の案内で、園近隣の森をスノーシューで散策します。

 参加は無料ですが、事前申込が必要です(別途入園料が必要)。皆さんぜひご参加ください。

チラシ  

日 時

令和8年2月14日(土)13時00分~15時00分(予定) 

場 所

旭山動物園内 イベントホール2F ほか

参加申込

無料ですが、事前申込が必要です。(別途入園料が必要。)

対象:小学生から大人(小学生は保護者同伴)

※その他、イベントの詳細は、下記イベントチラシをご覧ください

申込開始日

令和8年1月15日(木)~(2月7日頃まで受付) 

イベントチラシ

 チラシ

申込み及び問合せ先

  • 繋ぐのは命プロジェクト

 メール:y_donguri_y@yahoo.co.jp

   高橋宛て(「イベント参加希望」と連絡のこと)

旭山動物園応援企業一覧

旭山動物園では、一定額以上を現金にて寄附をいただいた企業又はそれに準ずる団体を応援企業として紹介しています。

寄附申込方法(企業等)はこちらのページへ

旭川信用金庫 バナー 北海道コカ・コーラボトリング株式会社 バナー 旭川ガスグループ バナー
3 LEGiON バナー 株式会社JAPAN PREMIUM バナー
かに太郎 バナー イオン北海道株式会社 バナー コープさっぽろ バナー
VENDOME BOUTIQUE バナー 株式会社北島設計工務 バナー 株式会社イケガミ バナー
大黒屋 バナー フェリシモ バナー ワイズホテル バナー
クロスプラス バナー タカラベルモント バナー アダストリア バナー
旭川市管工事業協同組合 感謝状贈呈式の様子 日本静脈学会 バナー T.conciergeバナー
リハビリテーション学会 バナー 株式会社ローソンバナー

感謝状贈呈式ほか(令和7年度)

弁釜株式会社 感謝状贈呈式(1月13日)

弁釜株式会社様から野菜8,264kgの寄附をいただき、それに伴い感謝状を贈呈いたしました。
弁釜

株式会社ローソン 感謝状贈呈式(1月7日)

株式会社ローソン様から現金の寄附をいただき、それに伴い感謝状を贈呈いたしました。
株式会社ローソン感謝状贈呈式の様子

イオン北海道株式会社 感謝状贈呈式(12月4日)

イオン北海道株式会社様から現金の寄附をいただき、それに伴い感謝状を贈呈いたしました。
イオン北海道株式会社感謝状贈呈式の様子

JAあさひかわ さつまいも部会からの寄贈(11月11日)

JAあさひかわ さつまいも部会様から、旭川産さつまいも300キロを寄贈いただきました。園内の動物達のえさとして、活用させていただきます。
JAあさひかわ さつまいも部会

福島中央ライオンズクラブ及び旭川中央ライオンズクラブによる樹木の贈呈及び感謝状贈呈式(11月6日)

旭川中央ライオンズクラブ様と福島中央ライオンズクラブ様の姉妹提携50周年を記念、並びに福島中央ライオンズクラブ様の結成60周年を記念して「エゾヤマザクラの植樹」の寄贈をいただき、それに伴い感謝状を贈呈いたしました。
植樹セレモニー及び感謝状贈呈式の様子

株式会社ヴァンドームヤマダ 感謝状贈呈式(10月22日)

株式会社ヴァンドームヤマダ様から現金の寄附をいただき、それに伴い感謝状を贈呈いたしました。
ヴァンドームヤマダ感謝状贈呈式の様子

株式会社 T.concierge 感謝状贈呈式(10月3日)

株式会社T.concierge様から企業版ふるさと納税に基づく現金の寄附をいただき、それに伴い感謝状を贈呈いたしました。

T.concierge感謝状贈呈式の様子

株式会社 都屋 愛須商店 感謝状贈呈式(8月29日)

株式会社都屋愛須商店様から現金の寄附をいただき、それに伴い感謝状を贈呈いたしました。
都屋愛須商店 感謝状贈呈式の様子

どうぶつえん西門前有料駐車場 感謝状贈呈式(8月1日)

どうぶつえん西門前有料駐車場様から「電動アシスト車椅子を3台」を寄贈いただき、それに伴い感謝状を贈呈いたしました。

生活協同組合コープさっぽろ 感謝状贈呈式(7月29日)

生活協同組合コープさっぽろ様から「動物園ホッキョクグマ応援プロジェクト」に基づき寄附をいただき、それに伴い感謝状を贈呈いたしました。
生活協同組合コープさっぽろ 感謝状贈呈の様子

株式会社橋本川島コーポレーション 感謝状贈呈式(7月22日)

株式会社橋本川島コーポレーション様から、動物に氷柱12本の寄付をいただき、それに伴い感謝状を贈呈いたしました。
橋本川島コーポレーション感謝状贈呈式の様子

タカラベルモント株式会社 感謝状贈呈式(7月7日)

タカラベルモント株式会社様から現金の寄附をいただき、それに伴い感謝状を贈呈いたしました。
 
タカラベルモント株式会社 感謝状贈呈式の様子

一般社団法人 北海道建築士旭川支部 感謝状贈呈式(7月1日)

一般社団法人 北海道建築士会旭川支部様から現金の寄附をいただき、それに伴い感謝状を贈呈いたしました。
 
建築士会旭川支部 感謝状贈呈式の様子

北海道コカ・コーラボトリング株式会社感謝状贈呈式(6月10日)

北海道コカ・コーラボトリング株式会社様から現金の寄附をいただき、それに伴い感謝状を贈呈いたしました。
 
コカ・コーラボトリング 感謝状贈呈式の様子

日本製紙株式会社感謝状贈呈式(6月7日)

日本製紙株式会社様から「旭山スイーZOOフェア2025」実施に係る協賛金をいただき、それに伴い感謝状を贈呈いたしました。
 
日本製紙 感謝状贈呈式の様子

旭川市管工事業協同組合感謝状贈呈式(5月21日)

旭川市管工事業協同組合様から現金の寄附をいただき、それに伴い感謝状を贈呈いたしました。
 
旭川市管工事業協同組合 感謝状贈呈式の様子

株式会社ワイズ感謝状贈呈式(5月13日)

株式会社ワイズ様から現金の寄附をいただき、それに伴い感謝状を贈呈いたしました。
 
株式会社ワイズ 感謝状贈呈

旭川東ライオンズクラブ感謝状贈呈式(5月12日)

旭川東ライオンズクラブ様から現金の寄附をいただき、それに伴い感謝状を贈呈しました。
 
旭川東ライオンズクラブ 感謝状贈呈式の様子

感謝状贈呈式ほか(令和6年度)

令和6年度寄付いただいた企業のご紹介はこちらのページから

PayPay等によるキャッシュレス募金を開始しました

旭川市旭山動物園は、2026年1月10日(土)より、コングラント株式会社(本社:大阪市)の決済システムを導入し、キャッシュレス決済サービス「PayPay」等による募金受付を開始いたしました。

旭山動物園では、動物たちの施設整備や改修、絶滅危惧種の繁殖に向けた動物の購入を推進するため、「あさひやまもっと夢基金」を運用しております。
これまで、園内では現金の募金箱で寄附を受け付けていましたが、「キャッシュレスで手軽に支援したい」という来園者の皆様の声に応え、この度、PayPay募金を導入いたしました。

園長メッセージ

 旭山動物園は、動物たちの本質的な姿や生き方を自分たちの言葉で伝え、命の尊さや輝きを届けることを使命としております。これまで、多くの皆様方のご理解やご支援により様々な活動を進展させて来られました。深くお礼申し上げます。
 私たちの動物園は、単なる観光施設ではありません。ここは、動物たちが本来の姿を保ち、いきいきと過ごせる環境を提供する場であり、同時に環境問題にも真剣に向き合うプラットフォームです。私たちは、野生動物たちが暮らす生態系の現状を知ってもらい、一人ひとりが環境保全を意識した習慣や行動を始めるきっかけの場となることを目指しています。
 皆様の寄附金は、飼育環境の向上や活動の充実につながり、さらには豊かな自然環境や生態系を守り、未来の世代につないでいく手助けとなります。
 皆様の温かいご支援を心よりお待ちしております。

旭山動物園長

PayPay募金の概要

  • 開始日:2025年1月10日(土)
  • 設置場所:園内8か所の募金箱付近(専用QRコードを掲示)
  • 寄附金額:100円から受け付けております。選択肢より選べる定額設定のほか、自由な金額入力も可能です。
  • 決済手段:PayPay(コングラント株式会社の寄付決済システムを利用)

PayPay募金の方法

園内8か所に設置された「専用QRコード」から募金できます。
  1. スキャン:PayPayアプリを起動し、QRコードを読み取ります。 
  2. 金額入力:100円から、お好きな金額を入力してください(定額選択も可能です)。
  3. 完了:決済ボタンを押せば募金完了です。

よくある質問

Q:QRコードはどこにありますか。

→正門、西門、東門(1階・2階)、サポートセンター、動物慰霊碑前、中央無料休憩所内、かば館地下(水槽大窓付近)の8か所です。

Q:園内以外(自宅など)からも寄附できますか?

→はい。オンラインでも、コングラント株式会社の寄附決済システムを利用して、全国どこからでもPayPayを通じてご寄附いただけます。(新しいウインドウが開きます)

Q:PayPay以外の支払い方法はありますか?

→園内のQRコードはPayPay専用です。オンラインではPayPayのほか、クレジットカード、Apple Pay、Google Payによるご寄付も受け付けております。

Q:PayPay募金は、領収書(寄附金受領証明書)は発行されますか?

→発行されません。領収書をご希望の方は、本ホームページから、他の申込方法をご利用ください。

Q:外国語に対応していますか。

→英語版のQRコードを園内の休憩所に順次設置します。支払方法はPayPayのほか、クレジットカード、Apple Pay、Google Payに対応します。

ピリカの展示再開について(しいくにゅーす)

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今朝のホッキョクグマの「ピリカ」


 昨年の11月から妊娠の可能性があったため寝室で過ごしていた「ピリカ」ですが、出産の兆候が見られないため、展示の再開をしました。
 今後は次の繁殖に向けての準備をしていく予定です。

動物とともに、駆け出す一年

 明けましておめでとうございます。動物園で新年といえば干支の話が定番です。でも今年は午(うま)年。旭山動物園では馬は飼育していません。ただ過去にはロバとシマウマの混血種であるドブラを飼育していた時期がありました。ロバとシマウマは、英語ではドンキーとゼブラと言いますが、その言葉が合わさってドブラです。その独特な名前の響きとともに印象に残っている人もいるのではないでしょうか。旭山動物園では、皆さんがお使いいただける年賀状デザインを毎年ホームページに載せていますが、今年はカバにも登場してもらいました。こじつけですが、カバは漢字で書くと「河馬」です。
 さて、1月といえば冬本番。寒冷地の動物たちが生き生きとする季節です。ホッキョクグマやアムールトラ、ユキヒョウのほかにペンギンの散歩でおなじみのキングペンギン、雪の中で転がるレッサーパンダ、白い息を吐きながら遠吠えするシンリンオオカミなど、この時期ならではの姿を見ることができます。寒冷地の動物は、脂肪の蓄えや特徴的な毛皮によって断熱性を高めたり、体の突起部分を小さくしたり、さらには体そのものを大きな体形に変化させることで、外気から身を守り体温を維持しています。これらの動物の生態を知ると、厳しい自然環境に適応しているすごさを改めて感じます。北国に住む者としては寒さに強い動物はうらやましい限りです。脂肪を蓄えて冬を過ごす動物を見習って?食欲の秋にたくさん美味しいものを蓄えましたが、やはり冬は寒いですね。
 動物がもっている特徴や行動、生き方は、私たちに様々なことを教え、感じさせてくれます。動物との繋がりを感じてもらい、楽しみながらも新しい発見が得られ、学びも深まる。そのような動物園を目指して、寒い寒いと嘆いていないで、馬のように駆け出していく1年のスタートにしたいと思います。
 

年賀ゼブラ

河馬(かば)とゼブラ

令和8年1月7日
旭山動物園 田村

モユク☆カムイ127号が完成しました!

127

 「モユク☆カムイ127号」が完成しました。

 今回の表紙は、「カバ」。

 「モユク☆カムイ」は動物園東門管理事務所、園内サポートセンタ-、動物図書館、こども牧場で配布しています。動物園にお越しの際は、手にとってご覧ください。

 モユク☆カムイ127号へのリンクは

モユク☆カムイ127号(PDF形式 5,237キロバイト)

もくじ

1・ぼくは動物大使 その88 今年の干支!? カバ「河【馬】」

2・特集 雪の上の足跡~実は奥が深すぎるアシアトの世界~

3・飼育研究レポート かば館の展示物

4・飼育派遣研修を終えて~道内の動物園の飼育員お二人が旭山で研修をしました~

5・主なできごと・編集後記・飼育動物数

入手方法

 モユク☆カムイは、園内(動物園東門管理事務所、サポートセンタ-、動物図書館、こども牧場)での配布のほか、郵送での取扱いも行っています。また、在庫があればバックナンバーもお渡しできますので、詳しくは旭山動物園(0166-36-1104)までお問い合わせください。

 モユクカムイについての詳細はこちら