中央放射線科

最新情報
基本方針
私たち放射線技師は、次の事項を基本方針として国民の健康保持のために努力してまいります。
- 医療を極め人々に奉仕します。
- チーム医療の一員として行動します。
- 専門分野の責任を全うします。
- 人々の利益のために常に学習します。
- インフォームド コンセントを尊重し実践します。
重点取り組み
- 画像診断の向上
- 放射線治療の品質管理
- 医療被ばくの低減
- 放射線機器の適正管理
- 放射線の安全管理
当科の特色と強み(最新の取り組み)
患者さん・ご家族の方へ~身体に優しく、負担の少ない検査~
1.被ばく量を抑えた「体に優しい」検査

最新の画像処理技術(被ばく低減アルゴリズム)を搭載したCT装置・血管撮影装置を導入しています。

2.検査時間の短縮と快適性の向上
新しいMRI装置は、従来よりも短時間で高精細な画像を撮影することが可能です。また、検査中の騒音を低減する技術や、広い開口部(ボア)を持つ機器を採用することで、狭い場所が苦手な方や長時間の静止が難しい方のストレスを軽減しています。
地域の医療機関の先生方へ~高画質画像と手技の安全性向上
当院では、地域の先生方からの多様な検査依頼・治療依頼に迅速かつ高精度に応えるため、各種モダリティの更新と技術研鑽を進めております。
| 最新型 血管撮影装置 |
微細な血管やデバイス(カテーテル、ステント等)の視認性が飛躍的に向上。複雑な血管内治療においても、より安全で確実な手技をサポートします。 |
| 心臓CT検査 | 少ない造影剤量で心臓全体の血管を立体的に把握可能。腎機能が低下している患者さんへの負担を軽減しつつ、精度の高い評価を提供します。 |
| 高精度放射線 治療システム |
正常組織への照射を極限まで減らし、病変部のみにピンポイントで照射。副作用のリスクを抑えた、安全性の高いがん治療を実践しています。 |
主な検査内容
| 撮影室名 | 検査内容(クリックすると詳細が見られます) |
|---|---|
| 1~3番 撮影室 |
一般撮影、耳鼻科領域の撮影 |
| 4番 撮影室 |
口腔外科領域の撮影 |
| 5番 撮影室 |
骨密度検査 |
| 7番 8番 (乳腺検査室) |
トモシンセシス(3Dマンモグラフィ) 乳腺超音波検査 |
| 10番 X線TV室 |
泌尿器系、婦人科系の検査、PICC(中心静脈カテーテル挿入) |
| 11番 X線TV室 |
主に消化器系の検査、整形外科系の検査 |
| 14番 15番 CT室 |
CT検査 |
| 16番 DSA室 |
IVR-CT検査 |
| 18番 心臓血管撮影室 |
心臓カテーテル検査 |
| 20番 21番 放射線治療室 |
放射線を用いて治療をします |
| 23番 MRI室 |
MRI検査 |
| 24番 RI室 |
核医学(RI)検査 |
中央放射線科の概要
組織
- 診療放射線技師 19名(男性15名 女性4名)
- 受付・暗室業務パート職員 6名
(2026.4月度時点)
設備 装置
撮影部門
| X線撮影装置 | ポータブルX線 撮影装置 |
マンモグラフィ 装置 |
| 乳がん検診専用 超音波装置 |
X線TV 撮影装置 |
骨密度 測定装置 |
| 歯科パノラマ 撮影装置 |
CT | MRI |
| 循環器系血管 撮影装置 |
多目的血管 撮影装置 |
核医学部門
- 心臓専用半導体SPECT装置
- 全身用SPECT装置
放射線治療部門
- リニアック装置(X線6、10MV、電子線6から16MeV)
- プランニング用CT
職員の資格取得状況
| 第一種放射線 取扱主任者 |
放射線治療 品質管理士 |
| 放射線治療 認定技師 |
医学物理士 |
| 日本磁気共鳴 専門技術者 |
X線CT 認定技師 |
| 血管造影・ インターベンション 専門診療放射線技師 |
マンモグラフィ 認定技師 |
| 診療放射線技師 臨床実習指導者講習 修了 |
ピンクリボン アドバイザー |
(2026.4月度時点)
検査実績(令和7年度)


















●きらきら星_MRI (PDF形式 2,130キロバイト)









