彫刻美術館

彫刻美術館外観

加藤顕清展

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※旭川市からのお願い 『アート♪文化応援基金』(旭川市文化芸術振興基金)へのご寄付(ふるさと納税等)について

旭川市では、「彫刻のまち旭川」の整備、優佳良織の技術伝承の支援や文化芸術団体開催事業への助成など文化芸術の振興に関する施策を進めております。
これら文化芸術の振興に資する事業実施に当たり、皆様からのご寄附(ふるさと納税)をお待ちしております。

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詳細は以下のURLをご参照ください。

https://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/kurashi/329/348/352/p000163.html(新しいウインドウが開きます)

彫刻美術館イベントのお知らせ

イベント申込み

旭川彫刻フェスタ

彫刻教室

開催中の展覧会

【ステーションギャラリー】

Ciao! Italia 織田コレクションと巡るイタリアデザイン展

椅子研究家の織田憲嗣氏が長年にわたり収集・研究してきた、20世紀の北欧を中心とする世界中の椅子や家具、日用品。その織田コレクションを、毎年2回、中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館ステーションギャラリーで展示するようになり、今年で8年目を迎えます。
今回は、「Ciao! Italia ―織田コレクションと巡る イタリアデザイン展―」と題し、世界的にも評価の高いイタリアの名作デザインをご紹介します。
古代ローマに始まり、様々なデザイン様式を経て、20世紀以降のイタリアでは、長い歴史に培われた職人技と美しいものを追い求める姿勢、日常を楽しむための遊び心が融合し、イタリアならではの数々の名作デザインが生まれてきました。
今回の展示では、20世紀以降のモダニズムからポストモダニズムまで、多様な名作デザインを展示しています。イタリア人の遊び心と創造性が息づく「人生を楽しむためのデザイン」を是非会場でご体感ください。

  • 会期:令和7年11月12日(水曜日)~令和8年2月23日(月曜日)
  • 休館日:毎週月曜日(月曜が祝日の場合は翌日)、年末年始(12月30日~1月4日)
  • 時間:午前10時30分~午後6時30分(入館は午後6時15分まで)
  • 会場:中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館ステーションギャラリー(旭川市宮下通8丁目3番1号 JR旭川駅東口)
  • 観覧料:無料
  • 主催:旭川市教育委員会
  • 主管:旭川家具工業協同組合
  • 協力:織田憲嗣、織田コレクション協力会、東川町

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Ciao! Italia展チラシ(PDF形式 1,120キロバイト)


【彫刻美術館本館】

彫刻家の素描展2025 中原悌二郎賞受賞作家による

旭川市彫刻美術館では、彫刻作品のほか、彫刻家が手がけた素描や版画など、約900点に及ぶ平面作品を収蔵しています。
本展では、その中から、中原悌二郎賞を受賞した作家による素描をはじめとする平面作品を紹介いたします。

中原悌二郎賞は、1970年に旭川市が創設して以来、本年度で第44回を迎えます。これまでに日本の現代彫刻界を代表する多くの作家が受賞しており、その作品群は、中原悌二郎に始まる日本近代彫刻から現代への歩みを映し出しています。具象彫刻を主体とした表現から、現代へとつながる空間を意識した立体造形へと展開していく流れを辿ることができます。

彫刻家は、素材と向き合いながら彫刻を制作する過程で、構想スケッチやドローイングを描き、制作理念を平面に託すことがあります。また、立体の制作と並行して平面作品に取り組み、その表現領域を広げている作家も少なくありません。

本展では、こうした彫刻家たちによる平面表現に光をあて、創作の根底に息づく造形的な魅力を探ります。

  • 会期:令和7年9月12日(金曜日)~令和8年1月12日(月曜日・祝日)
  • 休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月30日~1月4日)
  • 時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
  • 会場:中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館1階展示室(旭川市春光5条7丁目)
  • 観覧料:一般450円/高校生300円/中学生以下無料 ※常設展観覧料を含む。各種減免規定あり。
  • 主催:中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館

彫刻家の素描展2025チラシ
彫刻家の素描展2025チラシ(PDF形式 875キロバイト)


1階ホール:第44回中原悌二郎賞受賞記念展示 藤原 千也
藤原千也氏の第44回中原悌二郎賞受賞を記念し、彫刻作品3点、平面作品1点の展示を行っております。

展示期間:令和7年11月24日(月曜日)~令和8年3月上旬頃

FUJIWARA Kazuya

展示作品一覧
作品名 作者 制作年 材質 寸法(h×w×d cm) 備考
太陽のふね Mother's Boat 藤原 千也 2019 木(柳など) 185×630×150 第23回岡本太郎現代芸術賞 特別賞 受賞作品
太陽のふね Given the light 藤原 千也 2023 木(柳、タモなど) 124×180×95 第4回本郷新記念札幌彫刻賞 受賞作品1/10サイズ模型
太陽のふね 藤原 千也 2024 紙、ペン 39×54 第4回本郷新記念札幌彫刻賞 受賞作品 ドローイング
生まれようとした時の光 藤原 千也 2023 流木 16×120×12

第44回中原悌二郎賞についてはこちら


2階展示室:「中原悌二郎と中原賞の作家たち」

中原悌二郎の作品12点のほか、悌二郎に大きな影響を与えたロダンや荻原守衛らの作品を展示しています。また、昭和45年に旭川市が創設し、「国内で発表された日本人作家の彫刻作品のうち、最も優れた作品」を選考して今日まで続いている〈中原悌二郎賞〉受賞者の作品など、近代彫刻のブロンズ作品から色々な素材による現代彫刻作品まで、多様な所蔵作品をご覧いただくことができます。

2階常設展写真

開催予定の展覧会

【彫刻美術館本館】

宇宙を感じる彫刻展

旭川市彫刻美術館では、「中原悌二郎と周辺の近代彫刻家の作品」「中原悌二郎賞受賞作家の作品」「旭川と北海道ゆかりの彫刻家の作品」の3つを方針として作品の収蔵を行っており、現在、野外彫刻を含め、414点の彫刻作品を所蔵しています。
本展では、所蔵作品の中から「宇宙」をテーマに作品をご紹介いたします。「彫刻は難しい」「彫刻はわからない」といった声を耳にすることもありますが、時には作品の意図や解釈から離れ、造形そのものや彫刻作品が置かれた空間を自由に楽しんでいただけるよう、形やタイトルなどに“宇宙っぽさ”を感じられるような作品を12点厳選いたしました。作品の中に星のように輝く素材や着色が見られるもの、彗星の尾のような曲線が見られる作品、季節を感じられる作品、何かを語りかける作品、それぞれの彫刻の中にどんな宇宙が感じられるか、自由に考えながらご覧ください。
さらに、旭川天文同好会のご協力のもと、天体写真も併せて展示いたします。旭川天文同好会は旭川市を中心に、天文の知識を深め、観望会などを行う、星空が好きな会員が集まって活動している団体です。会員によって撮影された、肉眼でも観察することができる天の川や満天の星空、彗星などの身近な天体をはじめ、望遠鏡を通して捉えた月、星雲、星団などの色鮮やかな写真、また、太陽の活動によって生み出されるオーロラや日食といった神秘的な天文現象の写真をご紹介します。
彫刻家たちの手によって作り出された彫刻作品の「美」と、長い年月をかけて宇宙が紡いできた自然の「美」。異なる2つの「美」を見比べながら、じっくりとお楽しみください。

  • 会期:令和8年1月21日(水曜日)~令和8年6月7日(日曜日)
  • 休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
  • 時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
  • 会場:中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館1階展示室(旭川市春光5条7丁目)
  • 観覧料:一般450円/高校生300円/中学生以下無料 ※常設展観覧料を含む。各種減免規定あり。
  • 主催:中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館

「宇宙を感じる彫刻展」チラシ
「宇宙を感じる彫刻展」チラシ(PDF形式 1,177キロバイト)

休館日

【彫刻美術館・ステーションギャラリーの1月の休館日】

1日(木曜日)、2日(金曜日)、3日(土曜日)、4日(日曜日)、5日(月曜日)、13日(火曜日)、19日(月曜日)、26日(月曜日)

【彫刻美術館・ステーションギャラリーの2月の休館日】
2日(月曜日)、9日(月曜日)、16日(月曜日)、24日(火曜日)

※25日(水曜日)~27日(金曜日)は展示替えのため、ステーションギャラリーは臨時休館となります。

トピックス

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春光園の野外彫刻について

お問い合わせ

旭川市教育委員会 社会教育部文化振興課 中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館

〒070-0875 北海道旭川市春光5条7丁目
電話番号: 0166-46-6277 ファクス番号: 0166-46-6288

メール:sculpture_mus@city.asahikawa.hokkaido.jp
受付時間: 午前8時45分から午後5時15分まで(月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)及び12月30日から1月4日までを除く)