旭川市彫刻美術館の講座

情報発信元 文化振興課

最終更新日 2026年7月1日

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館長の祝日講話「はじめての『見ないで出会う』鑑賞会」

彫刻は、目で見るだけでなく、触覚や想像力を通しても豊かに味わうことができます。

本企画では、視覚だけに頼らず、触覚や想像力を手がかりに作品に迫る鑑賞会を開催します。指先から伝わる質感や量感、そこに漂う気配をたどりながら、参加者同士の対話を通して作品について考え、感じたことを共有します。

館長が進行役となり、参加者一人ひとりが主体的に作品と向き合い、それぞれの見方や考えを広げていく対話型鑑賞を行います。普段とは異なる視点から彫刻の魅力を発見する機会として、ぜひご参加ください。

概要

  • 内容

・館長による進行のもとで行う対話型鑑賞
・触覚や想像力を手がかりとした作品鑑賞
・参加者同士による感想や発見の共有

  • 日時:令和8年8月11日(火曜日・祝日)

(1)午前10時~(約1時間)
(2)午後2時~(約1時間)

  • 会場:中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館

1階研修室、各展示室

  • 対象:どなたでも

(小学2年生以下は保護者同伴)

  • 申込:事前申込制(定員を超えたときは抽選)
  • 定員:各回8名
  • 受講料:無料

館長の祝日講話「展示室の外へ ― 建具から見る彫刻美術館」

旭川市彫刻美術館の建物である旧偕行社は、彫刻作品を展示する場であると同時に、建具やカーテンボックスの木彫、石膏によるメダリオンなど、彫刻的な要素を建物自体に内包する歴史的建築です。

本企画では、展示作品としての彫刻に加え、建築に組み込まれた「建具という彫刻」に注目します。館長による講話と館内観覧を通して、普段は意識されにくい建物の装飾や造形に目を向け、彫刻美術館の新たな見方を体験していただきます。

当日は、館長による約30分の講話の後、参加者が館内を巡りながら建具や装飾を中心に観覧・撮影する時間を設け、建築と彫刻を一体的に味わう鑑賞体験を行います。

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概要

  • 内容
    ・館長による講話(約30分程度)
    ・館内観覧(建具や装飾を中心とした鑑賞・撮影)
  • 申込:終了
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お問い合わせ先

旭川市教育委員会 社会教育部文化振興課中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館

〒070-0875 北海道旭川市春光5条7丁目
電話番号: 0166-46-6277
ファクス番号: 0166-46-6288
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受付時間:
午前8時45分から午後5時15分まで(月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)及び12月30日から1月4日までを除く)