旭川市彫刻美術館の講座
館長の祝日講話「中原悌二郎―旭川に来た少年、その青春―」
中原悌二郎は、小学生の頃に旭川へやって来ました。やがて芸術を志し、上京して彫刻と出会うことになります。
本企画では、旭川で過ごした少年期から青年期に焦点を当て、学校生活や人との関わり、当時のまちの様子などをたどりながら、中原悌二郎の歩みを紹介します。画家を志すようになった経緯や、青年期の葛藤などにも触れ、彫刻家としての原点を探ります。
彫刻家として知られる中原悌二郎の、まだ芸術家への道を歩み始める前の姿に触れてみませんか。旭川とのつながりを知り、その人生をたどることで、作品への理解を深める機会として、ぜひご参加ください。
概要
- 内容
館長による講話
旭川で過ごした中原悌二郎の少年期・青年期と、当時のまちの様子の紹介
芸術を志し、上京して彫刻に出会うまでの歩みの紹介
- 日時: 令和8年11月23日(月曜日・祝日)
午前10時~(約1時間)
- 会場: 中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館1階研修室
- 対象: どなたでも
- 申込: 事前申込制(定員に達し次第締め切ります。)
- 定員: 12名
- 受講料: 無料
館長の祝日講話「はじめての『見ないで出会う』鑑賞会」
彫刻は、目で見るだけでなく、触覚や想像力を通しても豊かに味わうことができます。
本企画では、視覚だけに頼らず、触覚や想像力を手がかりに作品に迫る鑑賞会を開催します。指先から伝わる質感や量感、そこに漂う気配をたどりながら、参加者同士の対話を通して作品について考え、感じたことを共有します。
館長が進行役となり、参加者一人ひとりが主体的に作品と向き合い、それぞれの見方や考えを広げていく対話型鑑賞を行います。普段とは異なる視点から彫刻の魅力を発見する機会として、ぜひご参加ください。
概要
- 内容
・館長による進行のもとで行う対話型鑑賞
・触覚や想像力を手がかりとした作品鑑賞
・参加者同士による感想や発見の共有
- 日時:令和8年8月11日(火曜日・祝日)
(1)午前10時~(約1時間)
(2)午後2時~(約1時間)
- 会場:中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館
1階研修室、各展示室
- 対象:どなたでも
(小学2年生以下は保護者同伴)
- 申込:事前申込制(定員に達し次第締め切ります。)
- 定員:各回8名
- 受講料:無料
館長の祝日講話「展示室の外へ ― 建具から見る彫刻美術館」
旭川市彫刻美術館の建物である旧偕行社は、彫刻作品を展示する場であると同時に、建具やカーテンボックスの木彫、石膏によるメダリオンなど、彫刻的な要素を建物自体に内包する歴史的建築です。
本企画では、展示作品としての彫刻に加え、建築に組み込まれた「建具という彫刻」に注目します。館長による講話と館内観覧を通して、普段は意識されにくい建物の装飾や造形に目を向け、彫刻美術館の新たな見方を体験していただきます。
当日は、館長による約30分の講話の後、参加者が館内を巡りながら建具や装飾を中心に観覧・撮影する時間を設け、建築と彫刻を一体的に味わう鑑賞体験を行います。
概要
- 内容
・館長による講話(約30分程度)
・館内観覧(建具や装飾を中心とした鑑賞・撮影) - 申込:終了
関連ファイル
お問い合わせ先
旭川市教育委員会 社会教育部文化振興課中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館
〒070-0875 北海道旭川市春光5条7丁目
電話番号: 0166-46-6277 |
ファクス番号: 0166-46-6288 |
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受付時間:
午前8時45分から午後5時15分まで(月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)及び12月30日から1月4日までを除く)













館長の祝日講話「はじめての『見ないで出会う』鑑賞会」 (PDF形式 394キロバイト)
