館長の祝日講話 「展示室の外へ ― 建具から見る彫刻美術館」
館長の祝日講話 「展示室の外へ ― 建具から見る彫刻美術館」
旭川市彫刻美術館の建物である旧偕行社は、彫刻作品を展示する場であると同時に、建具やカーテンボックスの木彫、石膏によるメダリオンなど、彫刻的な要素を建物自体に内包する歴史的建築です。
本企画では、展示作品としての彫刻に加え、建築に組み込まれた「建具という彫刻」に注目します。館長による講話と館内観覧を通して、普段は意識されにくい建物の装飾や造形に目を向け、彫刻美術館の新たな見方を体験していただきます。
当日は、館長による約30分の講話の後、参加者が館内を巡りながら建具や装飾を中心に観覧・撮影する時間を設け、建築と彫刻を一体的に味わう鑑賞体験を行います。
概要
- 内容
・館長による講話(約30分程度)
・館内観覧(建具や装飾を中心とした鑑賞・撮影) - 日時:令和8年(2026年)4月29日(水・祝)
令和8年(2026年)5月5日(火・祝)
各日 午前10時〜(約1時間30分程度) - 会場:中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館(旭川市春光5条7丁目)
- 申込:申込フォーム(新しいウインドウが開きます)
- 定員:8名(抽選)
- 受講料:無料
お問い合わせ先
旭川市教育委員会 社会教育部文化振興課中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館
〒070-0875 北海道旭川市春光5条7丁目
電話番号: 0166-46-6277 |
ファクス番号: 0166-46-6288 |
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受付時間:
午前8時45分から午後5時15分まで(月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)及び12月30日から1月4日までを除く)












