彫刻美術館

彫刻美術館外観

加藤顕清展

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開館に関するお知らせ

【当館での取組み】

  1. 受付横への手指消毒液の設置
  2. 定期的な換気の実施
  3. 過度な混雑が見込まれる場合の入館制限

開催中の展覧会

【ステーションギャラリー】

川からのまちづくり展

・内容:JR旭川駅周辺に拡がる旧国鉄跡地を活用して、新たな都心を形成する「北彩都あさひかわ」プロジェクトが整備を終えて今年でちょうど10年。事業がたどったプロセスをパネルで紹介する展覧会を公益社団法人日本建築家協会北海道支部旭川地区会との共催により開催します。  

川からのまちづくり展_表川からのまちづくり展_裏

チラシ 川からのまちづくり展(PDF形式 1,913キロバイト)

・会期:令和6年5月28日(火)~6月30日(日)
・休館日:毎週月曜日
・時間:午前10時30分~午後6時30分(入館は午後6時15分まで)
・会場:彫刻美術館ステーションギャラリー(旭川市宮下通8丁目3番1号 JR旭川駅東口)
・観覧料:無料
・主催:公益社団法人日本建築家協会北海道支部旭川地区会、中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館

・協賛:一般社団法人北海道建築士会旭川支部、一般社団法人北海道建築士事務所協会旭川支部

・協力:高見公雄(法政大学教授/都市計画家)、内藤廣(東京大学名誉教授/建築家)、篠原修(東京大学名誉教授/かわ・まち計画研究会会長)

・後援:旭川市、北海道上川総合振興局、旭川開発建設部、北海道旅客鉄道株式会社旭川支社、北海道新聞旭川支社、北のまち新聞社「あさひかわ新聞」、NHK旭川放送局、旭川ケーブルテレビ株式会社「ポテト」、旭川家具工業協同組合


【彫刻美術館本館】

1階展示室:「木内克の造形世界」
 第1回中原悌二郎賞の受賞者でもある木内克(きのうち・よし)の作品は、現在、旭川市彫刻美術館で野外彫刻を含め80点以上を所有しており、『彫刻のまち旭川』のコレクションの中核を占める作品群となっています。1階展示室では収蔵作品の中から一部を展示し、木内克の豊穣な造形世界をご紹介しています。
 

2階展示室:「中原悌二郎と中原賞の作家たち」

 中原悌二郎の作品12点のほか、悌二郎に大きな影響を与えたロダンや荻原守衛らの作品を展示しています。また、昭和45年に旭川市が創設し、「国内で発表された日本人作家の彫刻作品のうち、最も優れた作品」を選考して今日まで続いている〈中原悌二郎賞〉受賞者の作品など、近代彫刻のブロンズ作品から色々な素材による現代彫刻作品まで、多様な所蔵作品をご覧いただくことができます。

休館日

【彫刻美術館・ステーションギャラリーの6月の休館日】

3日(月曜日)、10日(月曜日)、17日(月曜日)、24日(月曜日)

【夏期月曜開館のお知らせ】

7月から8月までの間、彫刻美術館本館およびステーションギャラリーは月曜日も開館いたします。

ただし、展示替え等により臨時休館する場合があります。

※7月1日(月曜日)~7月2日(火曜日)は展示替えのため、ステーションギャラリーは臨時休館となります。

トピックス

春光園の野外彫刻について

旭川市文化芸術振興基金について

旭川市では「彫刻のまち旭川」の整備や文化芸術団体開催事業への助成、優佳良織の技術伝承の支援など文化芸術の振興に関する施策を進めております。
これら文化芸術の振興に資する事業実施に当たり、皆様からのご寄附(ふるさと納税)をお待ちしております。

kiki

詳細は以下のURLをご参照ください。

https://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/kurashi/329/348/352/p000163.html(新しいウインドウが開きます)

お問い合わせ

旭川市教育委員会 社会教育部文化振興課 中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館

〒070-0875 北海道旭川市春光5条7丁目
電話番号: 0166-46-6277 ファクス番号: 0166-46-6288

メール:sculpture_mus@city.asahikawa.hokkaido.jp
受付時間: 午前8時45分から午後5時15分まで(月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)及び12月30日から1月4日までを除く)