新着情報や施設の概要について

情報発信元 農業センター

最終更新日 2021年7月21日

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本館前写真
本館前方風景
敷地内風景
敷地内風景

新型コロナウイルス感染症に係る緊急事態宣言に伴い、6月20日(日)まで施設の利用を休止しておりましたが、6月21日(月)より全ての施設の利用を再開します。

1.新着情報

(令和3年7月12日)

家庭菜園講習会「夏野菜後半の管理と秋どり野菜の講習会」を開催しました。


(令和3年6月24日)

プランターでできる野菜づくりを更新しました。


(令和3年5月20日)

農業センターのあらましを発行しました。

農業センターのあらましR3(PDF形式 3,386キロバイト)


(令和3年4月5日)

施設利用の空き状況を掲載します。

2.お知らせ

(令和3年3月15日)

令和3年4月から農産加工室の管理体制が変わります。


(令和3年3月8日)

令和2年度試験成績書を掲載しました。


(令和3年2月8日)

令和3年度家庭菜園講習会の開催日程が決まりました。


(令和2年6月25日)農業センターお花紹介のページを作成しました。

詳細はこちら


その他これまでの掲載情報はこちらをご覧ください。

3.施設使用予定表

施設利用の空き状況を掲載しています。(7.20更新)

4.フェイスブック

施設のリアルタイムな情報を掲載しています。

www.facebook.com/kanarirando/(新しいウインドウが開きます)

5.施設の概要

(1)設置目的

本市農業の振興を効率的に推進するため、各種の農業支援機能を集積するとともに、都市と農村の交流機能を兼ね備えた総合的な農業支援体制の拠点化を図ることを目的としています。

(2)沿革

本市における園芸生産物の振興により農業経営の安定化を図るため、地域農業者の強い要望を受け、昭和42年に前身である旭川市園芸センターが誕生しました。昭和61年からは、組織培養技術を用いた優良種苗の増殖や新品種開発に取り組み、平成2年には、野菜・花きの育苗生産省力化対策として、成型苗生産システム化開発を全道に先駆けて着手するなど、本市における農業振興の発展に大きく貢献してきました。平成9年には、旭川市農業総合ゾーン整備計画の一環として、本市農業の振興をより効率的に推進するため、これまでの「農業支援機能」に土壌分析業務を追加し、新たに「都市と農村の交流機能」を兼ね備えた総合的な農業支援機能の拠点施設「旭川市農業センター」がリニューアルオープンしました。

6. 施設の機能について

(1)農業支援機能

野菜・花きの栽培試験をはじめ、クリーン農業関連試験など、地域に適応した栽培技術の確立を目指した生産技術の研究や生産者向けの技術研修会を実施しています。また、健全な土づくりと作物別適正施肥栽培を推進するため、土壌の分析と診断を行っています。平成17年度からは、残留農薬分析業務を開始し、農産物の栽培体系の検証や農薬使用基準の見直しに役立てる、クリーン農業を推進しています。

ア 野菜・花きの栽培試験

イ 土壌の分析

ウ 残留農薬の分析

(2)都市と農村の交流機能

農業にふれあい親しむ場を提供するため、農業に関わる講習会を開催するとともに、アイスクリームなど農産加工品の試作等ができる農産加工室の貸出しを行っています。また、様々な宿根草・花木が植栽された農業公園の開放や野菜づくりの体験学習の場として農園の貸出しを行っています。

ア 貸館等の施設利用について

イ 体験農園について

7.その他

(1) 旭川市農業センター運営懇話会

(2) 入札結果等の公表

お問い合わせ先

旭川市農政部農業センター

〒070-8033 旭川市神居町雨紛7
電話番号: 0166-61-0211
ファクス番号: 0166-63-2454
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受付時間:
午前8時45分から午後5時15分まで(12月30日から1月4日までを除く)