旭山にゅーす・ぶろぐ

【お知らせ】一覧

このページでは「お知らせ」の記事のみを掲載しています。

「お知らせ」ではイベントなどタイムリーな情報を紹介します。

2018年9月のお知らせの記事

自然体感!あらうんど大雪

あらうんど大雪MAP 

 大雪山周辺では、さまざまな自然資源のもと活動している自然体験団体・環境教育団体があります。連続して体験することでより楽しく、より学びが多く、より感動できる体験を得ることができます。

 大雪山地域を旅行する予定の方々は、ぜひご利用ください。

詳しくは……

天売島MAP 知床MAP

自然体感!あらうんど大雪とは

あらうんど大雪MAP 北海道が持つ魅力の原点は「自然」。大雪山周辺地域には自然の魅力を生かした活動を展開する団体が多いです。その団体の活動は「点」であることが多く、利用者の体験も「点」の連続になりがちです。

 その「点」での体験を「線」に、さらに「面」にすることができれば、より体験的で学びが多く、より豊かな感動を生むのではないかと考え、2018年より「自然体感!あらうんど大雪」を開始しました。

 大雪山周辺の自然体験団体・環境教育団体などが連携して、魅力的な体験や豊かな感動を提供するための活動です。自然はみんな繋がっています。連続して多くの団体の活動を体験してもらえれば、さまざまな自然環境を体で感じることができ、多くの学びや感動があることでしょう。

 大雪山地域を旅行する予定の方々は、ぜひご利用ください。

天売MAP知床MAP

連携団体一覧

NPO法人 C・C・C富良野自然塾(富良野市)

自然塾01 自然塾02

2005年より作家・倉本聰氏の監修のもと、元ゴルフ場であった34haの広大なフィールドを自然森に戻す活動を基盤とし、環境問題や人と自然との共生を伝える環境教育を行っている。プログラムは、演劇の手法を用いたインストラクターがドラマチックに表現することによって参加者の想像力をかきたて、知識ではなく体験を伴いながら地球環境問題を楽しく学ぶことができる。北海道ならではの自然を五感を通じた触れ合いから、ただ「楽しい」だけではなく根源的な「地球の自然環境」を伝えている。


NPO法人 C・C・C富良野自然塾

http://furano-shizenjuku.com/

〒076-0017

北海道富良野市下御料

お問合せ先:0167-22-4019

独立行政法人国立青少年振興機構 国立大雪青少年交流の家 (美瑛町)

交流の家01 交流の家02

 文部省(現文部科学省)により1966年(昭和41年)10月16日に全国で4番目の国立青年の家として開所され施設となる。自然体験や集団宿泊体験などの体験活動や研修活動を通して、青少年の健全育成を図ることを目的としており、豊富な施設や学習環境を活用して、様々なプログラム提供している。


国立大雪青少年交流の家

https://taisetsu.niye.go.jp/

〒071-0235

北海道上川郡美瑛町白金

お問合せ先:0166-94-3121

株式会社北海道ネイチャーセンター 然別湖ネイチャーセンター (鹿追町)

然別湖01 然別湖02

 北海道・大雪山国立公園の南部に位置する然別湖にて、然別湖と周辺の自然ガイドやカナディアンカヌー、シーカヤック体験、鹿追自然ランドでのエアトリップ、小中学校その他の団体向けの環境教育プログラムの提供などを行っている。冬期は然別湖コタンと呼ばれる氷上巨大イグルーによる自然体験の企画・運営も手がけている。一般の観光客や団体はもとより、修学旅行生への受け入れを20年以上行いながら、自然環境の理解を深めてもらうための事業も行っている。


然別湖ネイチャーセンター

https://nature-center.jp/

〒081-0344

北海道河東郡鹿追町北瓜幕

お問合せ先:0156-69-8181

認定NPO法人どんころ野外学校 (南富良野町)

どんころ01 どんころ02

 どんころ野外学校は、野外活動を通して自然の素晴らしさ、楽しさ、厳しさを多くの人達に伝えるために、そして、その野外活動を支える指導者を育てるために、1988年に北海道空知郡南富良野町落合で活動を開始した。春から夏の自然を体験する野外活動には、空知川の源流部をたどるハイキングや川下り、どんころ山や狩勝山のトレッキング、原始ヶ原ツアーがある。冬には、落合近隣の林の中のネイチャースキーやスノーシューハイク、犬ぞりツアー、冬の夜の森を体験する1泊2日ツアー、そして若者からお年寄りまでいっしょに楽しめるカーリングがある。


認定NPO法人どんころ野外学校

http://www.donkoro.com/

〒079-2551

北海道空知郡南富良野町 落合1074番地

お問合せ先:0167-53-2171

NPO法人大雪山自然学校 (東川町)

自然学校01 自然学校02

 東川町にて、環境保全活動として大雪山国立公園旭岳周辺での環境保全活動や外来生物防除、森づくり活動や子供自然体験活動地域に根差した交流推進活動、大雪山をフィールドにしたエコツアーガイドやキトウシ森林公園での健康プログラムを実施している。


NPO法人大雪山自然学校

http://daisetsu.or.jp/

〒071-1404

北海道上川郡東川町西4号北46

お問合せ先:0166-82-6500

ネイチャーライヴ

天売01 天売02

 有限会社ネイチャーライヴは、日本海の北に浮かぶ小さな星「天売島」を拠点に、寺沢孝毅の写真事務所としての機能、海鳥などの環境保全活動(調査)、天売島の自然体験サポート、天売島に開設した海の宇宙館の管理・運営、寺沢孝毅の様々なコンテンツを生かした出版活動やウェブサイトの構築などの事業を行っています。寺沢孝毅が主宰する守りたい生命プロジェクト有限責任組合の本部にもなっています。それらは人と自然の調和と共生を目指す活動です。


ネイチャーライヴ

https://www.naturelive.jp/

〒078-3951

北海道苫前郡羽幌町天売相影110

お問合せ先:01648-3-9001

公益財団法人 知床財団

知床01 知床02

 知床財団は、1988年に設立されて以来20年以上にわたって環境教育や普及啓発、野生生物の保護管理・調査研究、森づくりなどを行ってきた公益財団法人です。
 スタッフは現在約30名と少ないながら、世界自然遺産である知床の大自然を「知り・守り・伝える」ため、知床自然センター・羅臼ビジターセンター・知床五湖フィールドハウス・ルサフィールドハウスを拠点に、多くの企業や賛助会員、ボランティアの方々に支えられながら活動しています。
 知床財団の使命私たち知床財団は知床半島をホームグラウンドとし、世界遺産知床の自然を守り、よりよい形で次世代に引き継いでいきます。
 野生動物やその他の自然環境の保全・管理に携わる組織として常に先駆者であり続け、人間が自然と親しみ調和していける社会の発展に寄与します。


公益財団法人 知床財団

https://www.shiretoko.or.jp/

〒099-4100

北海道斜里郡斜里町大字遠音別村字岩宇別531番地

お問合せ先:0152-24-2114

Cafeてくり

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 窓から見えるひろい景色と、石窯で焼き上げる手づくりピザが自慢のカフェ。ひとりでのんびり読書にも、お子さまとゆったりランチにも。自分たちのペースで、てくてく、こつこつ。北海道中富良野の田んぼの真ん中。赤い屋根の下で、お待ちしています。


Cafeてくり

http://cafe-tekuri.com/

〒071-0775

北海道空知郡中富良野町東5線北13号

お問合せ先:0167-44-3210

カントリーホーム風景

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 北海道の十勝鹿追にある自然あふれるカントリーホーム風景はでーでーぽっぽの声とともに土づくりから愛情こめて生産する「こだわりの牧場」です。このおいしさは、牧場だからこそ。
 私たちは、「牛たちにどうしたら良い食事を与えられるか?」を考えながらより良い草づくりに取り組んできました。
 子供に安心で安全なごはんを食べさせて健康に育てたいと願うのと同じように、大切な牛たちにも食事からこだわります。
 あたりまえのことを、あたりまえにする。
 それは、特別なことでなく、健康な牛を育てるのに必要なことなのです。私たち生産者が納得のいく安全でおいしいものを、消費者の皆様に味わってもらいたい。
 しぼりたての牛乳本来の甘さ、濃厚でコクのあるおいしさを伝えたい。それが、私たち、カントリーホーム風景の想い。
 朝早くしぼったばかりの牛乳は、牧場の知恵とてづくりの真心で、一番おいしい状態で加工されます。
 十勝・鹿追の大自然の中、人と牛がつながりあえる牧場であり続けたい。
 私たちはそう願いながら、今日もいつものように牛たちと向き合っています。


カントリーホーム風景

http://www.countryhomefukei.jp/

〒081-0346

北海道河東郡鹿追町東瓜幕西18線28−85

お問合せ先:0156-67-2385

東京大学北海道演習林森林資料館

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 北海道演習林は 1899(明治32)年、北方林業ならびに林学の研究と教育を目的に内務省から国有林23,597haの移管を受け、東京帝国大学農科大学試験地として設置されました。その後、森林の追加移管や購入、農地解放、売却等を経て、2017(平成29)年4月現在の所管面積は 22,715haとなっています。当演習林では 1958(昭和33)年から 50年以上にわたり、「林分施業法」に基づく森林管理実験を事業的規模で実施しています。第13期教育研究計画(2011~2020)では、「汎針広混交林帯における森林生態系の持続的・順応的管理」を目標に掲げ、関連する様々な教育研究課題に取り組んでいます。
 森林資料館は、1927(昭和2)年に建てられた麓郷作業所の建物を資料館として復元したものです。館内には、迫力のある演習林産の丸太標本や50年以上にわたり演習林が取り組む独自の森林管理手法「林分施業法」の解説など、さまざまな展示を常設しており、自由に見学することができます。現在、リニューアル中のため展示されていない箇所が一部ありますがご了承ください。 資料館の裏山には白鳥山散策路を設置していますので、併せてご利用ください。


東京大学北海道演習林森林資料館

http://www.uf.a.u-tokyo.ac.jp/hokuen/ippan/03_shiryou.html

〒079-1563

北海道富良野市麓郷市街地

お問合せ先:0167-42-2111

山恵

山恵01 

 山恵では、捕獲後の下処理が確実に出来る腕の良い猟師から厳選した材料を仕入れ、徹底された衛生完備のもと製品に加工します。高タンパクで低脂肪の鹿肉は、ヘルシー食材として注目されています。
 自然で育ったエゾ鹿肉を安全に皆様の食卓にお届けしています。


山恵

http://takasu-sankei.com/

〒071-1253

北海道上川郡鷹栖町13線16号2番地

お問合せ先:0166-87-4229

ひがし大雪自然館

東大雪自然館01 東大雪自然館02

 ひがし大雪自然館は、大雪山国立公園の東大雪地域を中心とした自然や歴史、リアルタイムな地域の情報を発信し、サテライトフィールドである十勝三股における環境教育を実施する活動拠点とするため、環境省と上士幌町が連携し合同で整備しました。このうち、環境省では「ぬかびら源泉郷ビジターセンター」(博物展示施設)を、上士幌町では「上士幌町ひがし大雪博物資料館」(博物展示・収蔵施設)を担当し、一体的に整備をおこないました。
 ぬかびら源泉郷は、帯広市から約60km、大雪山国立公園の十勝地方側の入口に位置することから、東大雪地域の自然体験や自然環境保全に関する活動拠点、自然から観光まで幅広く情報発信する案内拠点として、来訪者が利用しやすい施設となっております。


ひがし大雪自然館

http://www.ht-shizenkan.com/

〒080-1403

北海道河東郡上士幌町ぬかびら源泉郷48−2

お問合せ先:01564-4-2323

「旭山ミュージカル動物園 ゾウの未来 子どもたちの未来」

  本事業は「平成30年度 旭川市 市民の企画提案による恊働まちづくり事業」として、旭川市旭山動物園と市民団体「繋ぐのは命プロジェクト」、「特定非営利法人ボルネオ保全トラストジャパン」が恊働して行います。 

日時

平成30年9月23日 (日)10:00~19:00

場所

旭川市市民活動交流センター CoCoDe 旭川市宮前1条3丁目3番30号

内容 

劇団シンデレラのミュージカルやここでしかできない手作り体験やゲームを通じて、私たち日本人が大きく関わっている熱帯雨林の現状を楽しく知ろう!

参加費

無料

スケジュール・チラシ

スケジュールはこちらのチラシに掲載しています。ダウンロードはこちらから

 チラシ(PDF形式 1,433キロバイト)

共催

繋ぐのは命プロジェクト 特定非営利法人ボルネオ保全トラストジャパン 旭川市旭山動物園 

後援

旭川市教育委員会 北海道キリンビバレッジ 株式会社サラヤ 株式会社北海道新聞

旭山動物園・自然観察会「動物園でネイチャーゲーム!」

イベント名

 旭山動物園・自然観察会「動物園でネイチャーゲーム!」

旭山動物園・自然観察会とは

内容

 動物園内で自然と親しむ楽しいネイチャーゲームを行います。誰でも自然を楽しめる内容となっていますので、ぜひご参加ください。

実施日時

10月14日(日)午後1時30分~午後3時30分

定員

15名(小学生以上)

持ち物

雨天時は雨具

集合場所

旭山動物園 野外ステージ前

その他

参加費無料(別途入園料がかかります)

雨天決行(大雨の場合中止有り)※中止の場合こちらから連絡します。

募集期間

9月23日(日)から10月13日(土)まで

※募集は定員になり次第終了します。あらかじめご了承ください。

第50回旭川市旭山動物園児童動物画コンクール審査結果について

6月1日から8月27日まで幼児・児童の皆さんを対象に募集しておりました動物画コンクールについて、8月30日(木)に審査会を行い、入賞者158名が決まりました!

入賞者の皆様、おめでとうございます。(展覧会のご案内は順次こちらのページでお知らせするとともに、入賞者には個別に通知いたしますので、お待ちください。)

第50回旭川市旭山動物園児童動物画コンクール

募集期間(終了しました)

平成30年6月1日~平成30年8月27日

応募数

1289点

入賞数

158点(特別賞(28点)・金賞(10点)・銀賞(15点)・銅賞(25点)・努力賞(80点)

入賞した優秀作品の中から14点(幼児2点、小学校各学年2点ずつ)を第45回全道幼児・児童動物画コンクール(主催:公益社団法人日本動物園水族館協会 北海道地区)への旭山動物園からの推薦作品として提出しています。

動物画コンクール受賞者一覧

第50回旭川市旭山動物園児童動物画コンクール受賞者(特別・金・銀・銅賞)(PDF形式 189キロバイト)
第50回旭川市旭山動物園児童動物画コンクール受賞者(努力賞)(PDF形式 161キロバイト)

【受賞作品画像 ※最高賞の3点】

最高賞・旭川市長賞(幼児の部)小林 陽さんの作品

幼児

最高賞・旭川市長賞(低学年の部)竹田 耕太朗さんの作品

低学年

最高賞・旭川市長賞(高学年の部)山崎 いろはさんの作品

高学年

表彰式

 特別賞、金賞、銀賞、銅賞を受賞された方については、下記の日程で表彰式を行います。

日時     

 平成30年9月23日 日曜日 午前11時

場所

 旭川市東旭川町倉沼 旭川市旭山動物園内 野外ステージ

表彰式対象者

 特別賞、金賞、銀賞、銅賞を受賞された入賞者78名

旭山動物園・自然観察会「みんな助けて!旭山動物園VS特定外来植物」

イベント名

 旭山動物園・自然観察会「みんな助けて!旭山動物園VS特定外来植物」

旭山動物園・自然観察会とは

内容

“外来生物”。皆さんも聞いたことがあるのではないでしょうか。旭山動物園の園内にも外来の植物がたくさんあり、その中でも“特定外来生物”と呼ばれるとても恐ろしい種類がどんどん繁栄しているのです。みなさん、どうか旭山動物園を助けてください!

実施日時

9月29日(土)午後1時30分~午後3時

定員

20名(小学生以上)

持ち物

帽子・軍手・長靴・雨天時雨具・虫かご・飲み物など。

集合場所

旭山動物園 東門モニュメント前

その他

参加費無料(別途入園料がかかります)

雨天決行(大雨の場合中止有り)※中止の場合こちらから連絡します。

募集期間

9月8日(土)から9月28日(金)まで

※募集は定員になり次第終了します。あらかじめご了承ください。