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当園で飼育しているマヌルネコの「グルーシャ」がいよいよ新しい放飼場へ移動しました。
今までの放飼場から新しい放飼場へはどのように移動するのか。また新しい放飼場ではどのように観察できるのかを紹介します。
マヌルネコ舎全景
今までの放飼場と新しい放飼場は連絡通路のような橋(写真では真ん中に橋が見えます)でつながれており、マヌルネコがその橋を渡って新しい放飼場に移動します。
「グルーシャ」が橋を渡っているところ
上の写真のように橋を渡る姿が見られることも。
新しい放飼場の天井近くに橋がつながっていますので、そこから擬岩に徐々に降りてくることになります。
このように見えます
ガラス張りですので、今までより近い距離で観察することができ、毛並みなどもしっかり観察することができます。
また、擬岩でマヌルネコが動くときは、マヌルネコ独特の行動が見られます。
これでマヌルネコ舎ができるまで(増築)は終わりとなります。
マヌルネコ舎のオープンまであと数日。「グルーシャ」がどのような行動を見せてくれるか楽しみにお待ちください。
フッターです。