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前回は擬岩だけの紹介でしたが、今回は新しく増築した部分の放飼場の全景を紹介いたします。
奥が前回紹介した擬岩部分
新しい放飼場部分は、擬岩部分と芝生部分とがあります。
マヌルネコは岩場だけではなく、草むらなどにも身を隠すこともあることからこのような放飼場になりました。
芝生の放飼場
芝生が緑になると雰囲気が一気に変わる感じがします。
今まで芝生がなかったので、ここでマヌルネコがどのように見えるか、また草の丈が長くなってどのように過ごすかも楽しみです。
擬岩部分はこのように見えます
擬岩部分は全面ガラス張りです。しかも反射しにくいガラスや角度をつけていることもあるので、中の様子は反射をあまり気にせず見られるようになっております。
旭山ではこのような反射しにくいガラスの使用は初めてであり、どのように見えるかが楽しみです。
芝生部分はこのように見えます
擬岩のガラス張りの横が檻になっています。檻部分が芝生の放飼場となります。
自然の雪も入ってくると思いますので雪の中のマヌルネコが見られるかもしれません。
今回の紹介はここまでとなります。
次回は、既存の施設と増築部分がどのようにつながっているかを紹介いたします。
フッターです。