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3月29日に「園内で野鳥観察!」を開催しました。 今回は動物園の半径10km圏内で高病原性鳥インフルエンザの事例が発症していることを考慮し、対策をとりながら観察会を実施しました。 当日は曇り空で観察できた鳥は9種と少なめではありましたが、野鳥たちも繁殖期に入っているため鳥たちの鳴き声、特にヤマゲラのさえずりがよく園内に響きわたっていました。そして、春の訪れとともに姿をよく見かけるようになるトビも園内上空を飛んでいる姿を観察できました。
ヤマゲラ
トビ
2025年度は鳥好きスタッフが協力して、月1回の頻度で野鳥観察会を開催しました。天候や時期によって観察できた鳥の数にばらつきはあるものの、日ごろから野鳥観察をしている方から双眼鏡を使うのは初めてという方まで、幅広い層の方にご参加いただけたと思います。いままで野鳥の観察をしたことがなかった参加者の方が「観察会に参加したことがきっかけで、いまもバードウォッチングを楽しんでいる」と再来園されたときにおっしゃっていて、関係スタッフで大喜びしたこともありました。
カラスやスズメをはじめ、野鳥たちはとっても身近ないきものです。そういった身近ないきものについて知る機会を少しでも提供できれば、という思いでこの野鳥観察会を開催しています。今年度も継続して野鳥観察会を行う予定ですので、少しでも興味がある方はお気軽にご参加ください。次回の開催日が決定し次第SNSやHPで募集をしますので是非案内をお待ちください。
観察会の様子
3月27日の野鳥観察会で観察した鳥 ・コゲラ ・ハシブトガラ ・ハシボソガラス ・トビ ・ヤマゲラ ・シジュウカラ ・ハシブトガラス ・ゴジュウカラ ・ハイタカ属
北海道産動物舎(小動物・野鳥)・てながざる館担当:櫻井結夢
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