神経内科

最終更新日 2019年7月4日

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診療科の特徴

当院神経内科は、令和元年(2019年)7月に常勤医が着任しました。
神経内科が扱う病気は幅広く、中枢神経(脳脊髄)・末梢神経・筋肉の病気を診ています。主な病気としては、脳卒中・認知症・てんかん・髄膜炎・脳炎・脊髄疾患・末梢神経障害・筋炎・不随意運動などです。
また、パーキンソン病・筋萎縮性側索硬化症・脊髄小脳変性症・多発性硬化症・重症筋無力症・筋ジストロフィーなどの診療を担っており、これらは診断・治療に神経内科的な専門知識を要する代表的な病気です。
神経内科が対象としている症状としては、頭痛・しびれ・意識障害・失神・物忘れ・めまい・ふらつき・歩行障害・手足の筋力低下・けいれん・ふるえ・言語の障害などです。
神経内科では詳細な問診と診察で病気を明らかにしていきます。また、症状に応じてMRI・CT・脳波計・筋電図計・核医学検査装置・超音波検査装置などを用いた精密な検査を行います。
地域の皆様が気軽に相談できる診療科を目指していますので、気になる症状がありましたらどうぞ受診してください。

  • かかりつけ医がいらっしゃる方は、紹介状をお持ち願います。
  • 神経系の診察には時間がかかることもありますので、時間にはゆとりを持って受診なさってください。

外来診療体制はこちら

スタッフ紹介
役職 医師名 所属学会等
診療部長

片山 隆行

katayama

日本神経学会専門医・指導医
日本内科学会認定医・専門医
日本脳卒中学会専門医
日本認知症学会専門医

日本臨床神経生理学会認定医