旭川市いじめ防止対策推進基金
旭川市いじめ防止対策推進基金とは
旭川市では、いじめ問題の再発防止の徹底を図るため、令和5年度から市長部局にいじめ防止対策推進部を設置し、学校・教育委員会と一体となって、いじめの未然防止・早期発見・重大化の防止を図る独自のいじめ防止対策「旭川モデル」の推進に取り組んでいます。
いじめから子どもの生命と尊厳を守るとともに、全ての子どもが安心して学び、健やかに成長することができる地域社会の実現を目指すため、令和7年度に「旭川市いじめ防止対策推進基金」を創設しました。
いじめのない社会の実現を願う皆様からの御支援をお待ちしています。
株式会社盛永組から御寄附をいただきました
6月5日に、株式会社盛永組から、旭川市いじめ防止対策推進基金に対して、企業・団体からとしては第1号となる寄附を頂き、今津市長が同社代表取締役社長 盛永喜之様に感謝状を贈呈しました。
頂いた寄附金は、子どもや保護者などが相談しやすい環境の充実、いじめ防止の普及啓発、児童生徒に対する支援の充実など、子どもが安心して生活し、学ぶことができるまちづくりの推進に活用させていただきます。どうもありがとうございました。
寄附の手続はこちら
旭川市いじめ防止対策推進基金の使い道
こどもや保護者などが相談しやすい環境の充実を図ります

チャット相談
いじめ・不登校相談窓口では、相談フリーダイヤルや返信はがき付き相談チラシ、チャット相談アプリ、Web相談フォームなどの様々なツールを活用し相談を受け付け、いじめ対策支援員や心理士が相談者に寄り添い継続的な支援を行っています。
いじめ防止の普及啓発を図ります
「生活・学習Actサミット」の開催や「児童生徒会チャンネル」の開設など、児童生徒が主体的に行ういじめ防止の取組や、「いじめ防止市民フォーラム」等、いじめ防止強化月間における普及啓発事業など、いじめの防止に対する市民意識の醸成を図るための取組を推進します。
いじめなどの要因により不登校となっている児童生徒の支援の充実を図ります
いじめや集団生活になじめない等の様々な要因により、再登校や教育支援センター「ゆっくらす」への通所が難しい児童生徒が支援を受けられるようにするため、いじめ防止・青少年育成サポーターの認定を受けたフリースクールや、大学生、地域の学習ボランティアの皆さんなどの協力をいただきながら、市有施設や家庭などでの学習支援や体験活動を行うなど、不登校児童生徒の社会的自立に向けた支援の取組を推進します。

















