ひとり親家庭学び直し支援事業

情報発信元 子育て助成課

最終更新日 2026年4月23日

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ひとり親家庭学び直し支援事業

高等学校卒業程度認定試験合格支援事業
学士等取得支援事業

高等学校卒業程度認定試験合格支援事業

高等学校を卒業していない(中退を含む。以下同じ。)ひとり親家庭の親及びこどもが、高等学校を卒業した者と同等以上の学力を有すると認められる高等学校卒業程度認定試験(以下「高卒認定試験」という。)の合格を目指す場合において、民間事業者などが実施する対策講座の受講費用の一部を補助します。

補助を希望される方は必ず対象講座へ申込みをする前にひとり親家庭相談窓口子育て助成課)で講座指定申請を行ってください。

対象者

次のすべての要件を満たしていること
1.旭川市に住所を有する方。
2.20歳未満の児童を扶養しているひとり親家庭の親、または、その扶養する児童。
3.母子・父子自立支援プログラムの策定等の支援を受けているもの。

ただし令和6年7月31日までに対象講座の指定を受けた者は、児童扶養手当を受給している、または、受給できる所得水準の家庭。
4.高卒認定試験に合格することが、適職につくために必要であると認められる方。
※高校卒業者等、既に大学入学資格を取得している場合は対象外です。

対象講座

高卒認定試験の合格を目指す講座(通信制講座も可)。ただし、高等学校就学支援金制度の支給対象となる場合は対象外です。

※講座の紹介、斡旋などは行っておりません。

申し込みについて

ひとり親家庭相談窓口までご連絡ください。電話でのご相談も受け付けております。

支給額

受講開始時給付金

対象講座の受講を開始した際に、支払った受講費用の40%を支給します。
通信制 上限は100,000円とし、4,000円を超えない場合は支給されません。
通学又は通学及び通信制併用 上限は200,000円とし、4,000円を超えない場合は支給されません。

受講修了時給付金

対象講座の受講を修了した際に、支払った受講費用の50%から受講開始時給付金を差し引いた額 を支給します。

通信制 上限は受講開始時給付金と合わせて125,000円とし、4,000円を超えない場合は支給されません。
通学又は通学及び通信制併用 上限は受講開始時給付金と合わせて250,000円とし、4,000円を超えない場合は支給されません。

合格時給付金

受講修了時給付金を受けた方が、受講修了日から起算して2年以内に高卒認定試験の全科目合格した際に、支払った受講費用の10% を支給します。

通信制 上限は受講開始時給付金及び受講修了時給付金との合計で150,000円とします。
通学又は通学及び通信制併用 上限は受講開始時給付金及び受講修了時給付金との合計で300,000円とします。

高卒認定試験について

高等学校卒業程度認定試験(新しいウインドウが開きます)

高卒認定試験の詳細は、直接文部科学省の担当へお問い合わせください。

  • 文部科学省生涯学習政策局生涯学習推進課 認定試験第一係、第二係
    電話番号 03-5253-4111(内線2024、2643)

学士等取得支援事業

ひとり親家庭の親が、高度な知識や実践スキルを獲得してキャリアアップ等を目指すため、学士等の取得を目指す場合において、大学授業料等の一部を補助します。
補助を希望される方は必ず修学開始前にひとり親家庭相談窓口(子育て助成課)で修業課程の指定申請を行ってください。

対象者

次のすべての要件を満たしていること
1.旭川市に住所を有する方。
2.20歳未満の児童を扶養しているひとり親家庭の親。
3.母子・父子自立支援プログラムの策定等の支援を受けているもの。
4.学士等の学位を取得することが、適職に就くために必要であると認められるもの。
※既に学士、修士又は博士の学位を取得している場合や、教育訓練給付金の支給対象となる場合は対象外です。

支給額

修学のために支払った費用(入学金及び授業料に限る。)の60%(上限は160万円とし、修学年数に40万円をかけた額)を支給します。

申し込みについて

ひとり親家庭相談窓口までご連絡ください。電話でのご相談も受け付けております。

 

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お問い合わせ先

旭川市こども・女性・若者未来部子育て助成課

〒070-8525 北海道旭川市7条通9丁目
電話番号: 0166-25-6446

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受付時間:
午前8時45分から午後5時15分まで(土曜日・日曜日・祝日及び12月30日から1月4日までを除く)