麻酔科

最終更新日 2021年4月1日

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診療科の特徴

臨床麻酔

当院では、令和元(2019)年度、約2,236例の手術が行われていますが、そのうち、約1,893例を麻酔科管理で行っています。
麻酔科では術前外来を行い、患者さんの安全を第一に考え、できるだけ楽に手術を受けていただけるよう細心の注意を払って術中の全身管理を行っています。

集中治療

当院の集中治療室は、術後ICU(集中治療室)としての機能が主で令和元(2019)年は561例の入室がありました。

人工呼吸器や血液浄化装置など充実した医療機器を備え、全身管理の必要な重症患者さんの管理も行っています。

ペインクリニック

各種の急性と慢性疼痛に対し、薬物療法、神経ブロック療法、レーザー療法等を行っています。

また、高周波熱凝固法、硬膜外内視鏡、硬膜外脊髄刺激療法等最新の治療法により、難治性疼痛にも対応しています。

また、緩和チームとして癌性疼痛に対する神経ブロックを行っています。
疼痛疾患以外では、眼瞼ケイレン、痙性斜頚、顔面神経麻痺、難治性吃逆等の治療も行っています。

外来診療体制はこちら

スタッフ紹介
役職 医師名 所属学会等
診療部長 南波 仁

麻酔科標榜医(厚生労働省認定)
日本麻酔科学会指導医

日本救急医学会専門医

日本集中治療学会

日本ペインクリニック学会

診療部長

岡崎 加代子

okazaki

麻酔科標榜医(厚生労働省認定)
JPTEC世話人

日本麻酔科学会指導医

医員

矢多 将大

医員

根符 勇二

麻酔科標榜医
非常勤医師

一宮 尚裕

麻酔科標榜医(厚生労働省認定)
日本麻酔科学会指導医
日本ペインクリニック学会専門医
日本集中治療医学会
日本救急医学会救急科専門医
日本東洋医学会

日本緩和医療学会

日本慢性疼痛学会