糖尿病・代謝内科

最終更新日 2019年6月14日

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診療科の特徴

当科は、日本糖尿病学会教育認定施設となっています。

上川管内はもとより、遠くは稚内、網走などより多くの糖尿病患者さんが外来通院や治療入院と教育入院をしています。

高脂血症や高尿酸血症などの代謝疾患の患者さん、甲状腺や副腎などの内分泌疾患の患者さんも多数受診されております。

外来

糖尿病外来に通院中の患者さんは約2,000人で、毎日1日がかりで外来診療を行っています。

同時に栄養士による栄養指導は毎日いつでも受けることが可能です。

看護師によるインスリン自己注射、血糖自己判定、フットケアなども適宜行っています。

入院

血糖コントロール(内服治療、インシュリン導入など)以外にも動脈硬化性疾患を含めた合併症の評価も行います。

糖尿病患者さんの入院パターンは

  1. 2から3週間の糖尿病のコントロール入院
  2. 糖尿病合併症の治療入院
  3. 1週間の教育入院
  4. 3日間のインスリン導入のための入院などに分けられます。
    中でも1週間の糖尿病教育入院は大好評で、患者さんの予後の改善に役立つ内容となっております。

外来診療体制はこちら

スタッフ紹介
役職 医師名 所属学会等
診療部長 宮本 義博 日本糖尿病学会専門医・指導医
日本自律神経学会
日本末梢神経学会
日本内科学会認定医・総合内科専門医
日本老年医学会
日本動脈硬化学会
日本内分泌学会
医 長 永島 優樹

日本内科学会認定医
日本糖尿病学会専門医

日本糖尿病協会療養指導医
日本内分泌学会

日本病態栄養学会

日本医師会認定産業医