旭川市の概要

情報発信元 広報広聴課

最終更新日 2019年12月6日

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市内全景

沿革

古くからのアイヌの人々の営みと開拓の歴史によって、今日の旭川の基礎が築かれました。

以来、交通の要衝・物流の集積地として発展し、現在は、北北海道の拠点都市として、医療福祉施設、教育施設、文化施設、公的機関などの都市機能が充実しています。
また、産業では、我が国の食糧供給に重要な役割を担う稲作などの農業や、食料品、紙パルプなどの製造業、旭川家具をはじめとした木工、機械金属などのものづくり産業が集積しているほか、北北海道の交通・物流の拠点として、卸・小売業、サービス業などが発展しています。
近年は、航空路線の充実により、外国人観光客が増加しており、全国的に知られる旭山動物園や雪質が良いスキー場などに、国内外から年間500万人を超える観光客が訪れています。

詳しくは旭川市のあゆみのページへ

位置・面積

北海道の中央・上川地方のほぼ中央に位置し、雄大な大雪山連峰に抱かれ、石狩川と多くの支流が合流し、肥沃な盆地が広がっています。

  • 市域面積 747.66平方キロメートル(全国市区町村83位)

詳しくは旭川市の位置・面積のページへ

人口

339,605人(全国市区町村73位、北海道内2位)
(平成27年国勢調査)

詳しくは旭川市の人口のページへ

気候・風土

  • 年間の寒暖差、昼夜の寒暖差がともに大きく、四季が明瞭で冷涼な気候が特徴です。
    最低気温の記録 氷点下41.0度(1902年 日本最低気温)
    最高気温の記録 36.0度(1989年)
  • 地震などの自然災害が少ない。

詳しくは旭川市の気候のページへ

特徴

旭山動物園

ペンギンの散歩の写真

行動展示で注目を集める日本最北の動物園。昭和42年(1967年)に開園。平成30年度(2018年度)の入園者数は137万3826人。北海道を代表する観光スポットとして国内外から多くの観光客が訪れています。

旭山動物園のホームぺージ

平和通買物公園

買物公園の写真

昭和47年(1972年)日本初の恒久的な歩行者専用道路として誕生し、多くの専門店や飲食店が立ち並ぶ旭川のメインストリート。旭川夏まつりの市民舞踊パレード、9月に開催される「北の恵み 食べマルシェ」、旭川冬まつりの氷彫刻世界大会など様々なイベントも行われ、多くの市民や観光客でにぎわいます。

旭川家具

旭川家具の写真

日本5大家具産地の一つで120年余りの歴史があります。近年、優れた機能性やデザインが高い評価を受け、国内はもとより世界に知られるブランドに成長しています。

田植えの写真

北海道内第2位の作付面積と北海道内第1位の生産量を誇る米どころ。その味と品質は、全国でもトップレベルの評価を得ています。

作付面積 6,250ヘクタール(平成30年産)

収量 33,400トン(平成30年産)

地酒

地酒のボトルの写真

かつて「北海の灘」と呼ばれた酒どころ。男山、高砂酒造、合同酒精(大雪乃蔵)の3つの蔵元と、地ビールメーカー(大雪地ビール)が個性ある酒づくりを行っています。

お問い合わせ先

旭川市総合政策部広報広聴課

〒070-8525 旭川市6条通9丁目 総合庁舎4階
電話番号: 0166-25-5370
ファクス番号: 0166-25-6515
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受付時間:
午前8時45分から午後5時15分まで(土曜日・日曜日・祝日及び12月30日から1月4日までを除く)