旭川市次世代窓口「旭川モデル」構築業務委託に係る公募型プロポーザルの実施について

情報発信元 行政DX課

最終更新日 2026年4月2日

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旭川市次世代窓口「旭川モデル」構築業務委託に係る公募型プロポーザルの実施について

旭川市次世代窓口「旭川モデル」構築業務委託について、公募型プロポーザルにより受託候補者の特定を行います。

プロポーザルに参加される方は、公募文、実施要領等を御確認の上、参加表明書等の必要書類を期限までに提出してください。

業務名

旭川市次世代窓口「旭川モデル」構築業務委託

業務の目的

本市では、将来的な人員制約への対応と、多様化する行政サービス需要に応えるため、窓口業務を重点領域としてDXを推進しているが、市民利用頻度が高い窓口において、手続案内の分かりにくさ、来庁負担、職員の聞き取り・再案内に伴う負荷などが顕在化している。
こういった課題に対応するため、本業務において、「旭川市次世代窓口グランドデザイン」及び総務省「自治体フロントヤード改革モデルプロジェクト」に基づき、AIによるオンライン手続への案内を基本とした導線再構築と、事務処理フローの再設計及び取得データの最大限活用により、市民満足度向上と職員業務効率化を両立する次世代窓口「旭川モデル」を構築する。
  • グランドデザイン作成の目的、経緯等の概要はこちら

業務概要

次世代窓口「旭川モデル」を構成する以下のシステム及び連携機能の設計・構築・試験・導入支援等に係る次の業務。(詳細は、仕様書のとおり)
(1) AIコンシェルジュ(市民向け:案内・問診)
(2) AIナビ(職員向け:業務支援)
(3) 電子審査システム(形式審査等の省力化)
(4) CRMシステム(来庁単位の業務管理)
(5) 上記各システム間の連携機能(中間DB機能を介した連携を含む)
AIコンシェルジュはインターネット接続領域で稼働し、電子審査システム及びCRMシステムはLGWAN接続領域への配置を基本とする。AIナビは、生成AIの推論処理をインターネット接続領域で実行し、住民情報等の参照・管理はLGWAN接続領域に配置されたCRMシステム等を通じて実施する構成を前提とする。
なお、本業務は総務省からの委託事業に係る範囲(業務(1))と本市単独実施による範囲(業務(2))から成り、両業務は一体として「旭川モデル」を構成する。

履行期間

契約を締結した日から令和9年3月31日まで

スケジュール

参加表明書の提出期限

令和8年4月8日(水曜日)午後5時(必着)

企画提案書の提出期限

令和8年4月20日(月曜日)午後5時(必着)

プレゼンテーション及びヒアリングの実施

令和8年4月下旬予定

審査結果の通知

令和8年4月下旬予定

契約締結

令和8年5月中旬予定
 

質問に対する回答

質問に対する回答(令和8年4月2日更新)
受付日 質疑事項 回答事項

3月31日

04-02 仕様書(別紙2、別紙3-1、3-2:ネットワーク構成図)

基幹系システムに連携する審査結果のデータは、システム標準化仕様にて定められている申請管理の機能別連携仕様を指しておりますでしょうか?もしくは、本案件にて要件定義を行った上で、必要なデータを出力する必要がありますでしょうか?

基幹系システムに連携する審査結果データについては、システム標準化仕様に定める申請管理の機能別連携仕様に限らず、本業務に必要な連携を視野に入れています。
このため、本案件において要件定義を行い、その結果を踏まえて、必要なデータ項目、連携条件及び出力内容を整理する想定です。

3月31日

04-02 仕様書(別紙2、別紙3-1、3-2:ネットワーク構成図)

LoGoフォームから申請データを受信する場合、ぴったりサービスの電子申請等API経由で申請データを受信することは可能でしょうか?
もしくは、RPA等によるデータ取得が必要でしょうか?
また、マイナンバーカードの署名用電子署名を実施する必要がございますでしょうか?

LoGoフォームからの申請データの取得については、ぴったりサービスの電子申請等API経由による連携は、本件においては想定していません。
このため、当該データの取得は、RPA等による方法を前提としてください。
なお、マイナンバーカードの署名用電子証明書を用いた電子署名の実施は想定していません。

3月31日

04-02 仕様書(別紙2、別紙3-1、3-2:ネットワーク構成図)

本事業にて連携する基幹系システムのうち、標準化対象システムはガバメントクラウド上に構築されていますでしょうか?また、標準化対象外の基幹系システムの構築場所についてもご教示頂けますでしょうか?

本事業にて連携する基幹系システムのうち、標準化対象システムはガバメントクラウド上に構築されています※戸籍・戸籍附票システムについては独自クラウド。
一方、標準化対象外の基幹系システムについては、個別システムにより構築場所が異なり、市データサーバに設置しているもののほか、クラウドを利用しているものもあります。

3月31日

04-02 仕様書(別紙2、別紙3-1、3-2:ネットワーク構成図)

連携AP機能を旭川市ガバメントクラウド上へ構築させて頂く構成を検討しております。既に貴市にてガバメントクラウドを利用中であれば、貴市とガバメントクラウドの間のネットワーク構成をご教示頂けますでしょうか?

本市とガバメントクラウド間のネットワーク構成の詳細については、セキュリティ確保の観点から、本件の契約締結前にお示しすることはできません。
契約締結後、要件定義等の過程において、受託者に対し業務上必要な範囲で提示する想定です。

3月31日

04-02 仕様書(別紙2、別紙3-1、3-2:ネットワーク構成図)

ガバメントクラウド上への構築にあたり、ガバメントクラウド(AWSマネジメントコンソール)と事業者拠点(弊社拠点)の間の接続経路に関して、インターネット回線が利用不可などの制約事項についてご教示頂けますでしょうか?
また、専用線等の閉域接続が必要となる場合、弊社拠点→(閉域接続SIM)→貴市拠点→ガバメントクラウドと、貴市拠点に設置した端末を踏み台として利用させて頂くことは可能でしょうか?

ガバメントクラウド上への構築に係る受託者拠点からの接続経路の詳細については、採用する構成及び役割分担を踏まえ、契約締結後の要件定義において整理する想定です。
なお、本市拠点に設置した端末を踏み台として利用することはできません。
また、受託者拠点からの運用保守経路が必要となる場合は、閉域による接続を前提として協議・整理するものとします。

3月31日

04-02 仕様書(別紙2、別紙3-1、3-2:ネットワーク構成図)

基幹システムに申請データを登録するにあたり、標準化対象外のシステムはRPA経由で登録したいと考えています。
弊社想定では、基幹系システム接続用の端末にリモート接続でRPAを動作させることを想定しておりますが、その場合、基幹システムが構築されているPCのスペックをご教示頂けますでしょうか?

標準化対象外システムへの登録方法の詳細については、要件定義において整理する想定です。
なお、基幹系システム接続用端末を用いたRPA実行の可否、接続方式、必要な端末要件等についても、その中で整理するものとします。
また、基幹系システム接続用端末のスペックについては、利用しているシステム及び端末により異なるため、一概にお示しすることはできません。
参考として、本市で利用している主な端末スペックは、以下のとおりです。

【一般事務系ノートPC】
OS:Windows 10 Enterprise LTSC 2019 64bit、Windows 11 Pro 64bit
CPU:第13世代 Core i5、第12世代 Core i5、第11世代 Core i5
メモリ:8GB
Office:JUST Office 4、Microsoft 365 Apps for enterprise
ブラウザ:Edge

【基幹系デスクトップ型PC】
OS:Windows 11 Pro 64bit、Windows 10 LTSC 2019、Windows 10 Pro
CPU:第14世代 Core i5、第12世代 Core i5、第10世代 Core i5、第9世代 Core i5
メモリ:4GB(一部8GB及び16GB)
Office:基本的にOfficeソフトなし(一部Microsoft Office 2016、Office Personal 2021、Office Professional 2021、Office Standard 2024、Office Professional Plus 2024、一太郎Pro5/Pro6を利用)
ブラウザ:Internet Explorer 11 及び Edge

なお、具体的な対象端末及び接続方式の詳細については、契約締結後に協議・整理する想定です。

3月31日

(様式8ー1~8-4)機能要件確認表

実現可能・同種機能・運用支援・実現不可の選択肢について、「実現可能」が最も高い評価という理解で合っていますでしょうか?
要件は実現可能で、かつ要件以上の機能が提供できる場合は、「実現可能」を選択の上、補足説明させていただくことでよろしいでしょうか?

御理解のとおりです。
「実現可能」は、要件を満たすものとして取り扱います。
また、要件を満たした上で、要件以上の機能を提供できる場合は、「実現可能」を選択の上、必要に応じて欄外に記載することも可能です。

3月31日

02_実施要領

ヒアリングに関して「企画提案追加資料の配付は禁止するが、提出された企画提案書と同一の図案や写真を用いた説明用パネル等の使用は可能とする。」とありますが、システムのデモを実施させていただくことは可能でしょうか?

システムのデモの実施は可能です。
ただし、提出された企画提案書に基づく説明の一環として行うものに限りますので、デモを予定している場合は、企画提案書にその旨を明記してください。
なお、追加資料の配付及び企画提案書に記載のない新たな内容の説明は認めません

資料

 
参考資料:旭川市次世代窓口グランドデザイン(新しいウインドウが開きます)

提出先

(1) 令和8年3月31日まで
〒070-8525 旭川市7条通9丁目総合庁舎1階
旭川市市民生活部市民課総合窓口担当
電 話 0166-25-6204
FAX 0166-24-6967
E-mail simin_sogomadoguchi@city.asahikawa.lg.jp

⑵ 令和8年4月1日から(機構改革による担当部局の変更)
〒070-8525 旭川市7条通9丁目総合庁舎6階
旭川市行財政改革部行政DX課
電 話 0166-25-6205
FAX 0166-24-7833
E-mail simin_sogomadoguchi@city.asahikawa.lg.jp

関連ファイル

お問い合わせ先

旭川市行財政改革部行政DX課

〒070-8525 旭川市7条通9丁目 総合庁舎6階
電話番号: 0166-25-6205
ファクス番号: 0166-24-7833
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午前8時45分から午後5時15分まで(土曜日・日曜日・祝日及び12月30日から1月4日までを除く)