がん検診のお知らせ

情報発信元 健康推進課

最終更新日 2019年10月1日

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令和元年度 がん検診のお知らせ

市で実施するがん検診の種類
検診の種類(内容) 対象年齢 自己負担額 実施場所
胃がん検診
  • 問診
  • バリウム造影検査

受診日現在40歳以上
※平成30年10月1日から、国のがん検診の指針に準じ、胃がん検診の受診対象年齢を「35歳以上(旭川市国保加入者は30歳以上)」から「40歳以上」に変更しました。

500円
(旭川市国保加入者は300円)
(1) 地区巡回検診車(別表)
(2) 旭川がん検診センター
肺がん検診
  • 問診
  • 胸部X線検査
受診日現在40歳以上 200円 (1) 地区巡回検診車(別表)
(2) 旭川がん検診センター
肺がん検診
  • 問診
  • 胸部X線検査
  • 喀痰検査
受診日現在40歳以上で、医師により喀痰検査が必要と判断された方 500円
(旭川市国保加入者は400円)
(1) 地区巡回検診車(別表)
(2) 旭川がん検診センター
大腸がん検診
  • 問診
  • 免疫便潜血検査
受診日現在40歳以上 600円
(旭川市国保加入者は300円)
(1) 実施医療機関(別表)
(2) 旭川がん検診センター
乳がん検診
  • 問診 
  • マンモグラフィ(2方向)
平成31年4月1日現在において、40歳代の偶数年齢の女性
年齢表はこちら
900円
(旭川市国保加入者は300円)
(1) 実施医療機関(別表)
(2) 旭川がん検診センター
乳がん検診
  • 問診 
  • マンモグラフィ(1方向)
平成31年4月1日現在において、50歳以上の偶数年齢の女性
年齢表はこちら
700円
(旭川市国保加入者は300円)
(1) 実施医療機関(別表)
(2) 旭川がん検診センター
子宮がん検診
  • 問診
  • 頸部細胞診

平成31年4月1日現在において、20歳以上の偶数年齢の女性
年齢表はこちら

700円
(旭川市国保加入者は300円)
(1) 実施医療機関(別表)
(2) 旭川がん検診センター

子宮がん検診

  • HPV検査  

※頸部細胞診と同一日に同一医療機関

での受診に限ります。

子宮がん検診の対象年齢の方のうち、20歳から40歳代で検査を希望される方

年齢表はこちら) 

500円
(旭川市国保加入者は300円)

(1) 実施医療機関(別表)
(2) 旭川がん検診センター

子宮がん検診

  • 問診
  • 頸部細胞診
  • 体部細胞診

※同一日に同一医療機関での受診に限ります。

平成31年4月1日現在において、20歳以上の偶数年齢の女性で、問診結果に応じて本人が頸部細胞診に加えて体部細胞診の実施に同意した場合
年齢表はこちら

1200円
(旭川市国保加入者は300円)

(1) 実施医療機関(別表)
(2) 旭川がん検診センター

ピロリ菌検査

  • 問診
  • 血液検査
  • (1)国民健康保険加入者のうち、35歳、40歳、45歳、50歳、55歳、60歳、65歳、70歳の方(※平成31年度中に各年齢になる方)

    ※対象者には、4月末に送付する「平成31年度特定健康診査等受診券」に「ピロリ菌検査」と印字しています。

    ※特定健診と一緒に受診することが条件です。

    (2)20歳の方(※平成10年4月2日から平成11年4月1日生まれの方)
    500円 (1) 実施医療機関(別表)
    (2) 旭川がん検診センター

    ※チラシ「令和元年度旭川市がん検診のお知らせ

    ※平成30年10月からピロリ菌検査が始まりました。こちらピロリ菌検査がはじまります(平成30年10月から)をご覧ください。

    ※子宮がん検診は、平成30年1月から制度が変わりました。こちら子宮がん検診が変わります(平成30年1月から)をご覧ください。

    ※年度途中であっても、制度が変更になる場合があります。

    ○大腸がん検診について
    地区巡回検診で大腸がん検診を受診する場合は、会場で受付を行い、後日便を提出いただくこととなります。ご希望の方は当日、係員にお申し出ください。
     ○繰越受診について

    平成30年度の乳がん検診(40歳以上)及び子宮がん検診(20歳以上)の対象者で、30年度中に受診できなかった方は、保健所で発行する通知(証明書)を医療機関に提示すると、今年度受診できます。通知(証明書)の発行を希望する場合は、次のいずれかの方法で申し込んでください。

    • 第二庁舎3階の担当窓口に身分証明書をお持ちいただき、その場で通知(証明書)を受け取る
    • 電話でお申し込みいただき、後日郵便で通知(証明書)を受け取る(申込みから郵送まで1週間程度見てください) 

    【重要】各がん検診の留意点

    がん検診を受ける前日及び当日の注意点等については、こちらをご覧ください。

    対象者

    旭川市民で、次の条件に該当する方(対象年齢は上の表をご覧ください)

    • 農業や商店などの自営業者、主婦、無職の方などで、がん検診を受ける機会のない方
    • 職場の健康診断でがん検診を実施していない方

    期間・回数

    平成31年4月1日から令和2年3月31日までの間に1人各検診1回まで

    受診方法

    持ち物

    • 健康保険証
    • 検診自己負担額

    自己負担額の免除(※ピロリ菌検査は対象外)

    各検診の対象年齢であって、下表(1)から(4)に該当する方は検診自己負担額が免除になります。
    証明書をお持ちのうえ受付時に提示(自己負担額免除券は提出)してください。

    自己負担額免除の区分と証明書
    自己負担額が免除になる方 必要な証明書
    (1) 70歳以上の方 健康保険証
    (2) 65歳以上で後期高齢の障害認定を受けた方 後期高齢者医療被保険者証
    (3) 生活保護世帯等の方 市発行の保護手帳・中国残留邦人等支援給付受給に係る市発行の本人確認証
    (4) 世帯全員の当該年度市民税が非課税の方

    自己負担額免除券
    受診する前に担当窓口で申請手続きを行うと交付されます。
    交付を希望する方は、第二庁舎3階健康推進係、各支所または東部まちづくりセンターにお越しください。
    お越しの際は、世帯全員の印鑑と、窓口にお越しいただく方の身分証明書(免許証・保険証など)をお持ちください。

    • がんは旭川市民の死亡原因の第1位を占めています。死亡者の3人に1人が、がんで亡くなっています。しかし、がんの研究や治療技術は進歩しており、今では早期発見・早期治療により、がんも治る病気になりつつあります。早期発見のためには、定期的に検診を受けることが大切です。
    • 市で実施する検診後、精密検査が必要となった場合は保険診療となりますが、より詳しい検査を行い本当に異常があるかどうか調べる必要がありますので必ず精密検査を受診してください。
    • 検診結果の個人データ(精密検査を含む)については、統計処理のうえ健康づくり施策に活用させていただきますが、この目的以外には使用いたしません。

    がんを防ぐための新12か条
    『北海道のがん対策情報』(北海道のホームページ)
    『ピロリ菌から胃を守ろう!』(新しいウインドウが開きます)(PDF)(北海道のホームページ)

    お問い合わせ先

    旭川市保健所健康推進課健康推進係

    〒070-8525 旭川市7条通10丁目 第二庁舎3階
    電話番号: 0166-25-6315
    ファクス番号: 0166-26-7733
    メールフォーム
    受付時間:
    午前8時45分から午後5時15分まで(土曜日・日曜日・祝日及び12月30日から1月4日までを除く)