教育体制

最終更新日 2026年9月1日

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看護部教育の理念

看護部の理念に基づき、看護の質の向上を図り、患者さんに安全・安楽な看護を提供できる人材育成を目指しています。

看護部教育目標

1.専門的知識と技術を習得し、看護の質の向上を図る。
2.自己の立場と役割を認識し、その任務を遂行するための能力育成を図る。
3.専門職として人間性を豊かにし、看護サービスの充実を図る。

看護職員の教育体制

継続教育

JNAラダーを組み入れた当院のクリニカルラダーレベルに沿った教育計画を企画・実施・評価するとともに、個々の役割や学習意欲に沿う研修の受講を支援・促進しています。

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新人教育体制

当院では、厚生労働省の「新人看護職員研修ガイドライン」に沿って、新人看護職員が臨床現場に順応し、臨床実践能力を獲得すること、社会的責任と基本的態度を習得することを目的に、新規採用看護職員研修の企画・運営・評価を行っています。
プリセプターシップ体制で新人看護職員を精神面・学習面で支援し、さらに、それらを全職員でサポートする体制を整えています。

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新人教育年間プログラム

4~5月

院長・看護部長からの講話や、公務員倫理、医療安全、感染管理、接遇等の研修が行われます。
また、看護技術や電子カルテなどの講義、演習が行われ、すぐに実践に役立つ内容となっております。
その他、ME機器の取り扱いや、移乗動作介助等の研修を行っています。

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6~7月

・    心電図基礎知識研修
・    看護記録研修
・    プリセプティ研修(1回目)
就職してから3ヶ月が経過した頃に、互いの経験や学びを共有します。

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8~10月

・    KYT研修
・    多重課題研修
シミュレーションを通じて、安全に配慮した優先順位を考えることや、チーム内での協力や報告・連携の大切さを学びます。
 

11~12月

・    看護過程研修
・    睡眠セミナー
睡眠の大切さ、交代勤務の睡眠のとり方のポイントを学びます。
 

3月

・    プリセプティ研修(2回目)
1年間を振り返り、自己の成長と課題を実感するとともに、2年目の目標を明確にします。

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入職2年目以降の研修

ラダーレベルに応じた知識、技術の習得を目指した研修を実施しています。
・    実習指導者研修
・    医療安全(SBAR)
・    コミュニケーション・コーチング研修
・    リーダーシップ研修
・    看護倫理研修
・    ケーススタディ
・    新人看護師指導者研修
・    ファシリテーション研修 など
その他、年間を通じてe-ラーニング(インターネットを通じた学習コンテンツの配信)を視聴することができ、自分のペースで学ぶことができます。

看護補助者研修

看護補助者は、看護チームの一員として看護師指示のもと、看護の専門的判断を要しない看護補助業務を行います。患者へ安全・安心なケアの提供と自己啓発の自己研鑽ツールとして、自身の成長とスキルアップのためにキャリアラダーを用いて育成しています。
主な研修:移乗動作介助研修 接遇研修 BLS研修 倫理研修 など
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