当院医療関係者に対するワクチン接種(ファイザー社製)の副反応調査結果

最終更新日 2021年5月12日

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当院医療関係者に対するワクチン接種(ファイザー社製)の副反応調査結果

 概要

  • 市立旭川病院では当院に勤務する医療関係者に対して令和3年3月12日~4月30日にかけてワクチン接種(ファイザー社製)を3週間の間隔をあけて2回接種した。
  • 接種した人に対して副反応の調査票を渡し、回答(複数回答可)をお願いした。

集計結果の要旨

  • 頻度の多い副反応症状は接種部位の疼痛、倦怠感、頭痛、悪寒、発熱などであった。
  • 1回目の接種より2回目の接種の方が、これら症状が強く出る傾向にあった。
    特に発熱に関しては1回目は1.2%の出現率だったが、2回目は30.7%と増え、その傾向は顕著であった。
  • 症状は24時間以内に出ることが多かったが、そのほとんどは1~2日で消失した。
  • 接種部位の疼痛に関しては1回目も2回目も、その痛みの程度に変わりはなかった。
  • アナフィラキシー反応を認めた人はいなかった。

参考資料

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