水のはなし(下水道編その6) 反応タンクの微生物

情報発信元 水道局総務課

最終更新日 2020年11月11日

ページID 071232

印刷

反応タンクの微生物

皆さんのご家庭で使われた水は、下水道管を流れ下水処理センターへと集まります。
集まった水には、大小さまざまなゴミが混ざっていますので、まずそのゴミを取り除きます。ゴミを取り除いた後の水は反応タンクに送られますが、まだ細かい汚れが含まれています。その細かい汚れをきれいにしてくれるのが微生物です。
反応タンクには、アメーバ、カルケシウム、クマムシなど様々な種類の微生物がおり、細かい汚れを食べてくれます。
そうしてきれいになった水は、消毒して川へと戻しています。
ちなみに、クマムシは150°Cの高温にもマイナス200°Cの冷温にも耐えられる「地球最強の生物」と言われています。

アメーバ
(アメーバ)
カルケシウム
(カルケシウム)
クマムシ
(クマムシ)




【次へ】 水のはなし(下水道編その7) 旭川市の下水道管はどうなっているの?
【前へ】 水のはなし(下水道編その5) 旭川市下水処理センター(水のリサイクル工場)
水のはなし トップに戻る

お問い合わせ先

旭川市水道局上下水道部総務課

〒070-8541 旭川市上常盤町1丁目
電話番号: 0166-24-3160
ファクス番号: 0166-25-9500
メールフォーム
受付時間:
午前8時45分から午後5時15分まで(土曜日・日曜日・祝日及び12月30日から1月4日までを除く)