水のはなし(水道編その6) 災害に備え3日分の飲み水を

情報発信元 水道局総務課

最終更新日 2020年11月11日

ページID 071209

印刷

災害に備え3日分の飲み水を

人が生きていくために必要な水分量の目安は1人1日3リットル。(2.5リットル+α)
災害に備え、3日分の飲み水を用意しておくと安心です。

水道水を保存する場合、密閉できる清潔な容器にできるだけ満水にしてください。保存期間の目安は、冷蔵庫で1~2週間、常温(冷暗所)で3日~1週間程度です。
保存期間を過ぎると飲み水には適さなくなりますが、掃除や洗濯、植木の水やりなどに使うこともできます。
例えば、4人家族で1人1日3リットルの水を3日分蓄えたとすると36リットルとなり、これにかかる水道料金は、約5円です。
浴槽の水も残しておくと、万一、断水になった場合にはトイレを流す水などに利用することができます。
水2水2水2災害キット


【次へ】 水のはなし(水道編その7) 旭川市の水道管はどうなっているの?
【前へ】 水のはなし(水道編その5) 人が1日に使う水の量は
水のはなし トップに戻る

お問い合わせ先

旭川市水道局上下水道部総務課

〒070-8541 旭川市上常盤町1丁目
電話番号: 0166-24-3160
ファクス番号: 0166-25-9500
メールフォーム
受付時間:
午前8時45分から午後5時15分まで(土曜日・日曜日・祝日及び12月30日から1月4日までを除く)