水のはなし(水道編その7) 旭川市の水道管はどうなっているの?

情報発信元 水道局総務課

最終更新日 2021年2月10日

ページID 071215

印刷

旭川市の水道管はどうなっているの?

(1)水道管の長さと大きさ

水道管距離2

地下に埋まって見えませんが、
旭川市の水道管をすべてつなげると2,228kmになります。(令和2年3月末現在)
これは直線距離にすると、旭川市から鹿児島県の与論島までの距離と同じくらいです。

※平成31年4月に経営統合した簡易水道事業分を含めた距離は2,272kmになります。


ちなみに、旭川市で一番大きい水道管の直径は110cmです。
水道管直径

(2)老朽化が進んでいます

水道管の耐用年数は40年。

この耐用年数を超え、老朽化が進んでいると見込まれる水道管は、平成30年度末で全体の約17%にあたる371kmあり、令和元年度からの5年間では、さらに324kmの水道管が耐用年数を迎えることになります。
平成28年から令和元年の4年間で66kmの水道管を更新しましたが、今後も安定して皆さまのご家庭に水道水を届けるためには、更新ペースを上げ、老朽化した水道管を減らしていく必要があります。
水道管延長整備

※平成30年度末の状況のため、簡易水道事業は含まれていません。


【次へ】 水のはなし(水道編その8) 水道管の老朽化と漏水事故
【前へ】 水のはなし(水道編その6) 災害に備え3日分の飲み水を
水のはなし トップに戻る

お問い合わせ先

旭川市水道局上下水道部総務課

〒070-8541 旭川市上常盤町1丁目
電話番号: 0166-24-3160
ファクス番号: 0166-25-9500
メールフォーム
受付時間:
午前8時45分から午後5時15分まで(土曜日・日曜日・祝日及び12月30日から1月4日までを除く)