「西神楽まちづくり推進協議会」会議録(令和8年度第2回)
| 日時 | 令和8年8月27日(木曜日) 午後7時から午後8時 |
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| 場所 | 旭川市西神楽市民交流センター「講堂」 |
| 出席者 |
委員14名(五十音順) |
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市側出席職員 |
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| 会議の公開・非公開 | 公開 |
| 傍聴者の数 | なし |
| 会議資料 | |
次第(PDF形式 24キロバイト) 資料1 各事業の進捗状況(8月27日現在)(PDF形式 53キロバイト) 資料2 令和8年度・交通安全啓発活動実施要領(案PDF形式 192キロバイト) 資料3 令和8年度・西神楽ヘルシーフェスタ2026事業概要の一部(PDF形式 724キロバイト) 資料4 R8すこやかライフ応援塾健康イベント「西神楽ヘルシーフェスタ2026」(PDF形式 52キロバイト) 資料5 フェスタチラシ(案PDF形式 1,599キロバイト) 資料6 【西神楽地域】まちづくり推進プログラムについて(PDF形式 95キロバイト) |
※本文では、「西神楽まちづくり推進協議会」を「西神楽まち協」と省略して表記する。
1 開会
2 議事
1 前回会議(6月3日)以降の進捗状況について
事務局から、資料1に基づき、報告した。
2 西神楽まち協の事業の内、9月27日開催の旗波による交通安全の呼びかけについて
事務局から、資料2に基づき、事業概要を説明した。事業実施前の最後の西神楽まち協の会議により、実施にあたっての事務局からの確認事項、協議事項の審議を会長に依頼した。
これについて、会長より、次のとおり説明があった。
(1)天候による事業中止の判断について
天気予報を参考に、当日の朝7時30分に、事務局と相談し判断する。中止の場合は、朝8時までに関係者、関係機関に連絡する。
(2)着ぐるみ(あさっぴー)の着用者について
昨年に続き、中央市民委員会の総務担当者に着用をお願いする。
(3)事業の参加者の確認について
この事業は、中央市民委員会との共催の形で実施している。参加者の名簿については後に事務局に渡す。
(4)補助金の使い途
中央市民委員会の倉庫に交通安全啓発活動用の旗が、10~20本ある。旗を両手で持っても余ることから、旗立てを購入したい。
また、委員から、補助金の使い途の件で質問があり、次のとおり事務局が対応した。
(委 員)緑の蛍光色の交通安全啓発用のジャンパーを見かける。広報で、神楽岡地区の市民委員会が、おそろいのジャンパーを着て旗波を行っている写真を見た。目立っていて良い。補助金内では、旗しか購入できないのか。
(事務局)ジャンパーは安い時でも1着5千円相当するのでは。旗立てについては、予算を見ながら購入を進める。ジャンパーについては、来年度の補助金予算時に購入を検討していきたい。
この後、9月27日当日に事業参加できる西神楽まち協委員を募った。
3 西神楽まち協の事業の内、10月4日開催のヘルシーフェスタについて
これに対し、委員より次のとおり意見があり、健康推進課で見直しをすると説明した。
最後に、再び事務局から、運動ブース(モルック)の内容について説明し、準備の段階でスタッフの人数の問題を抱えていることを次のとおり説明し、協議を依頼した。
(事務局)昨年は西神楽中学校の生徒のボランティアの協力があったが、今年は大方の生徒が参加する大会と重なり協力が得られない。また、西神楽職員も5名のうち、3名がモルック初心者である。委員の協力を求めたい。
(委 員)スポーツ推進委員のニュースポーツ出前講座の利用は検討されたか。
(会 長)委員の中にスポーツ推進委員がいる。
(事務局)出前講座の制度は知っているが、検討はしていなかった。早速検討する。
この後、会長より、フェスタ当日の運動ブース(モルック)に従事できる人を募った。
また会長から、ジャガイモの提供ができる委員がいて、1人350グラムの配付を予定している。配付条件は、各ブース回った人に提供するスタンプラリー方式とするか、参加者全員に配付するか検討する、という話があった。
ヘルシーフェスタについては、次の内容を確認し、フェスタについての審議は終了した。
・当日参加できる委員への、連絡(集合時間など)は、事務局から後日行う、と伝えた。
・委員から飲料水の提供の有無について質問があったが、会長から飲料水タンクを借りて来場者への水分補給を考えていると、事務局から説明した。
・委員からチラシ内容について改善のお話があった件について、今後の校正は事務局任せになった。
・町内回覧用チラシの配布方法について、各町内会長宛てに送付を基本とするが、中央市民委員会、聖和市民委員会に属する町内会においては、会長を通して町内会長に配付いただくことになった。(昨年も同様に対応いただいている。)
4 西神楽まちづくり推進プログラムについて
(事務局) 旧支所跡地は、晴れの日が続いても水が貯まっている状況である。昨年、砂利を入れたが、地盤は沈んだ状態になっている。気温が高くなり晴れの日が続いても水が貯まっているため、水道局、水道協会に上水道の漏れを確認してもらった結果、先ずは、漏水ではないことがわかった。また、水道協会によると、藻が発生していることから地下水の可能性もあるとのことである。今後は、土木部と連携して、原因を見極め、要望の仕方を検討していきたい。
これに対して、委員から、「湿地帯であった。」、「湧水のあるところ。」など、事務局が把握していない情報が寄せられた。
この他、西神楽地域の要望について、委員からの質疑は次のとおり。
(委 員)自分の地域では、回覧を回したことがある。熊の生活圏は40キロメートルと言われている。おいしいものがあれば熊は出てくる。以前、就実の丘の線路沿いの山ブドウが食べられていた。
(委 員)西神楽地域で熊を駆除していないので、相当大きくなって生きているだろう。
(事務局)環境部と相談して検討していきたい。
5 その他
(委 員)先日電話しました、土のう置き場の看板の件はどうなりましたか。
(事務局)会長と話し、「必要な時は使ってください。使った後は、西神楽支所に連絡ください。」という内容の看板を作って貼ろうかなと話をしています。
(委 員)問合せしている私に、こういう風にしています、などの折り返しの連絡をしてくれても良いのでは。1週間何も連絡をいただいていない。
(事務局)連絡を差し上げていないことについては、お詫びいたします。
(委 員)(旭川市消防団)第13分団、瑞穂会館の裏に設置の看板、第14分団の裏に設置の看板の中身は剥がれてありません。就実の分は遠くて行けないですが、一度全て確認してほしい。
(事務局)第13分団については、現物確認して対応しているところだが、他の所についても現物を確認していきます。









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