東光スポーツ公園複合体育施設の整備について
東光スポーツ公園複合体育施設は、各種スポーツ大会の開催や市民スポーツの実施環境の確保を目的とした、体育館(メインアリーナ及びサブアリーナ)と武道館からなる施設です。また、防災公園でもある東光スポーツ公園の中核施設として、災害時の周辺住民の避難所、また、公園内にある旭川市総合防災センターと連携し、防災拠点としての役割も担うこととしています。
武道館については、令和2年4月に供用を開始し、武道の練習や大会利用のほか、併設するトレーニングルームも多くの皆様に利用されています。
現在、体育館の整備に向けて作業を進めており、令和7年度に改定した基本計画の内容を踏まえた設計の概要がまとまりましたのでお知らせいたします。
東光スポーツ公園複合体育施設(体育館)の概要について
施設概要について
- 延べ床面積 約12,300平方メートル
メインアリーナ約 2,860平方メートル(65m×44m)
サブアリーナ約 1,100平方メートル(44m×25m)
サブアリーナ約 1,100平方メートル(44m×25m)
- 観客席数
メインアリーナ(2階)約2,000席
サブアリーナ(2階)約200席
サブアリーナ(2階)約200席
- 主な機能
事務室及び受付、多目的室、研修室、幼児室、ランニングコース(2階、1周約275m)等
施設の配置について

令和8年4月時点計画図
外観及び内観イメージについて
外観

メインアリーナ内部

サブアリーナ内部

平面プランについて
想定スケジュールについて
- 令和8年度 実施設計、地質調査
- 令和9年度~令和12年度 建築工事
- 令和13年度 供用開始予定










