ヒグマの市街地出没情報と市の対応状況

情報発信元 環境総務課

最終更新日 2021年10月19日

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ヒグマの市街地出没情報


現在、立入制限を実施している河川敷のうち、次の区域について調査を複数回実施した結果、新たなヒグマの痕跡がなかったため、調査区間の両端に監視区域を設置し、10月9日から立入制限を解除します。

立入制限を解除する区域
  • 石狩川河川敷…永山橋(上流)から近文大橋(下流)まで
  • 忠別川河川敷…ツインハープ橋(上流)から石狩川合流点(下流)まで
  • 美瑛川河川敷…両神橋(上流)から忠別川合流点(下流)まで

なお、次の区域については、今年度のヒグマの出没傾向を総合的に考慮し、降雪期まで立入制限を継続します。

立入制限を継続する区域【降雪期まで】

美瑛川河川敷…雨紛大橋(上流)から両神橋(下流)まで

河川敷の立入り制限区域マップ(PDF形式 278キロバイト)

市民の皆様へお願い

立入制限が解除された区域でも、新たなヒグマが山から侵入するおそれがあります。

事故防止のため、次のことについて注意するようお願いします。

  • 河畔林や河川敷の茂みには、近づかないでください。
  • 夕暮れや夜間、早朝の暗い時間は、不意に遭遇するおそれがあるため、特に注意してください。
  • ごみは、ヒグマを呼び寄せるため、野外に捨てたり、屋外に放置したりしないでください。

市の対応状況

市街地でヒグマの出没情報が続いているため、市では次の対応を行っています。

ヒグマの市街地出没に伴う市の対応状況(PDF形式 226キロバイト)

地域住民に出没情報を周知しています

ヒグマ出没の通報が入ったら、その地域の町内会長に速やかに連絡し、町内会の皆様に注意のお知らせをお願いしています。併せて、緊急時には、市の広報車で周辺地域を回り、注意喚起を行っています。

皆様へのお願い

ヒグマの目撃や痕跡を発見したとき

  • ヒグマを「目撃したとき」、「足跡やフンを見つけたとき」などは直ちに市役所又は警察署に通報してください
  • 足跡やフンを発見したときには、通報をいただいた後に、そのフンなどの写真の提供をお願いする場合があります。可能な限り写真を撮っていただけると助かります。

散歩やランニング、サイクリングをされる方へ

  • ヒグマとばったり遭遇することを防ぐために、散歩やランニングなどをする場合は、音が鳴る物を身に着けたり、声を出したりして、人の存在をヒグマに知らせましょう。また、立入りを制限している場所には立ち入らないでください。
  • ヒグマが近くにいると唸り声をあげたり、茂みの中を移動したりします。イヤホンを装着しているとヒグマが出す音が聞き取れないので、外の音が聞き取れるようにイヤホンを外すようにしてください。
  • 飼い犬がヒグマを刺激して事故になった事例があります。飼い犬を河川敷に近づけないでください。また、リードを長くしたり、リードを外したりして散歩しないようにしてください。

ヒグマを引き寄せないために

ヒグマの嗅覚は非常に優れています。

臭いでヒグマを引き寄せないように、ごみは地域のルールを守って、決められた収集日に出してください。

河川敷や公園、道路へのごみのポイ捨ては絶対にやめてください。

また、生ごみなどを入れたコンポストは、ヒグマを引き寄せる可能性がありますので、管理には注意が必要です。できるだけ屋外に放置しないように工夫しましょう。

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