あさひかわ市議会だより第125号-7
常任委員会からのお知らせ
令和8年3月27日(第1回定例会の閉会日の翌日)以降の各委員会における主な活動内容や協議経過等です。
○総務常任委員会(委員長:高橋 ひでとし 副委員長:小林 ゆうき)
- 活発な議論を展開 -
総務常任委員会では、本年4月23日、「第2回臨時会提出議案」等の説明を受け、併せて昨年度実施された市民と議会の意見交換会から得られた課題を今後どのように実現すべきか議論しました。
同5月19日の委員会では、陳情案件とともに「地域振興、地方行財政並びに消防及び防災に関する事項について」、具体的には使用料・手数料の見直し案、地域集会施設の活用に関する実施計画の策定について質疑など活発な議論が展開されました。
同6月10日の委員会では定例会提出議案等の説明を受け、新総合計画に向けた取組や国勢調査の結果に見える人口減少問題に対し、委員から今後の努力の在り方につき意見が出されました。本委員会では、本市の抱える重要な諸問題への対策を真摯に議論し、日々尽力しております。
○民生常任委員会(委員長:笠井 まなみ 副委員長:植木 だいすけ)
- 政策提言に向け調査・研究 -
第2回定例会の民生常任委員会では、提出議案の説明を受け、中東情勢の影響によるナフサ不足を受けた指定ごみ袋の原料不足と今後の対応について質疑を行いました。
また、地域集会施設の活用に関する実施計画や高齢者いこいの家運営費補助金、使用料・手数料の見直しなど、市民生活に関わる重要案件についても、活発な議論を行いました。
さらに、「市民と議会の意見交換会」で寄せられた課題を共有するとともに、当委員会の2年間の取組テーマである終活支援の在り方について、視察で得られた知見を踏まえ、本市の現状や課題について調査・研究を進めております。
今後も議論を深め、市民の皆様が安心して暮らせるまちづくりを目指し、政策提言に取り組んでまいります。
○経済建設常任委員会(委員長:江川 あや 副委員長:皆川 ゆきたけ)
- 予算委員会と委員会活動と -
1月から3月は予算の委員会等、議会が忙しくなる時期で、加えて、経済建設常任委員会は、経済部や観光スポーツ交流部(4月に名称が観光スポーツ・シティプロモーション部に変わりました。)を担当していることから、冬まつりやバーサーロペット、姉妹都市との交流等の行事にも積極的に参加しました。それぞれが時間を見つけて参加をすることで、必要な改善等を次につなげるよう、多様な議論が行われています。常任委員会はインターネット中継がありませんが、議事録は公開されますので、見ていただけると、励みになります。全国報道された事件等に関しても、委員会の中で議論されています。
SNS等で発信しやすい今だからこそ、今年度も真摯な議論を重ねてまいります。
○子育て文教常任委員会(委員長:塩尻 英明 副委員長:中村 みなこ)
- 活発な質疑が行われています -
4月の委員会では、いじめの重大事態に係る訴訟の和解の報告があり、いじめ防止対策としての様々な取組が、より一層効果的で実効性を伴うよう協議してまいります。
4月24日には不登校者支援の会からふる様との意見交換会を開催し、現場での状況や知識を委員全員の共通認識として深めることにつながりました。
また、正和小学校の閉校が決定したほか、5月には使用料・手数料の見直し案の報告を受けるなど、人口減少や物価高騰による影響が広がっています。
その他、各委員による活発な質疑が行われています。旭川市議会のホームページでは、議事録にて質疑の内容が確認ができますので是非ご覧ください。
委員会の傍聴もお待ちしております。









