あさひかわ市議会だより第123号-9

最終更新日 2024年9月15日

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常任委員会の動き

令和7年10月24日(第3回定例会閉会日の翌日)以降の各委員会における主な活動内容や協議経過等についてお知らせします。

総務常任委員会(委員長:高橋 ひでとし 副委員長:小林 ゆうき)

市民と議会の意見交換会

委員会視察として、7月22日に旭川市立大学を視察しました。新学部の設置に伴い新たに整備される予定の施設について、建築模型を確認しながら、担当者から設備や機能等の説明を受け、実際の建設状況も確認しました。
旭川市立大学の新学部については、これまで様々な議論がありましたが、令和7年8月29日に文部科学大臣から新学部設置の認可を受け、令和8年4月からの開設が正式に決定したことが、9月22日の本委員会において報告されました。
また、本委員会では、今後2年間にわたり、「産学官金連携によるまちづくりについて」と「人権条例に関する条例づくりについて」の2項目に取り組むこととなりました。初めての試みではありますが、活発な調査や議論を通じて、政策提言等につなげていきたいと考えています。

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民生常任委員会(委員長:笠井 まなみ 副委員長:植木 だいすけ)

常任委員会視察・意見交換会

本委員会では体制の変更を経て、新たな体制の下で委員会活動を進めています。委員会視察として、豊田市の環境モデル都市の取組、静岡市の障がい者就労アセスメントに係るICTツールや就労困難者の雇用促進事業、横須賀市のエンディングプランサポート事業「わたしの終活登録」について調査を行いました。今後も継続的な調査を通じ、本市に生かせる施策の検討と政策提言につなげてまいります。
11月の委員会では、住民基本台帳や地方税、予防接種に関する特定個人情報保護評価書の公表、使用料・手数料の見直し案、地域集会施設の活用計画などについて報告を受けました。あわせて、障がい者計画や高齢者バス料金助成制度、市立旭川病院の使用料改定案などの確認を行いました。
また、11月27日に開催した市民と議会の意見交換会では、「ヒグマの脅威を含めた生態や今後の対策等について」をテーマに多くのご意見をいただきました。今後の委員会活動に生かしてまいります。
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経済建設常任委員会(委員長:江川 あや 副委員長:皆川 ゆきたけ)

行政視察と市民との意見交換会

決算議会が終わると、委員それぞれの課題に向けた活動に入るとともに、2年に一度、常任委員会として行政視察を行っています。今年度は、本委員会が担当している調査事項の内、出雲市の農業政策、鳥取市での体育館やアリーナの建設、高槻市の都市公園の整備の3つの現地調査を行わせていただき、それぞれの場所で議論に向けての学びを得ることができました。
 11月27日には市民と議会の意見交換会が行われ、「ナイトタイムエコノミー」という比較的新しい経済活動の分野に関して、思っていた以上の多くの市民の方にご参加いただき、ご意見を頂きました。本委員会が政策提言を目指す課題は経済を中心とした地域振興に関してですので、様々な視点からの調査を今後も続けていきたいと考えています。市民団体との意見交換も積極的に行ってまいりますので、お気軽にお問い合わせください。今後も活発な議論を行ってまいります。

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子育て文教常任委員会(委員長:塩尻 英明 副委員長:中村 みなこ)

共に目指す市政の実現へ

8月の本委員会では、東旭川学校給食センター調理業務に係る公募型プロポーザルの審査結果等の報告、いじめの訴訟や重大事態についての報告と質疑、子ども医療費助成の申請についての質疑が行われました。
9月の本委員会では、第3回定例会の議案説明と、教育委員会の事務に関する点検・評価報告書について、いじめの重大事態調査報告書の公表についての報告がありました。また、児童生徒への盗撮行為防止に向けた取組についての質疑が行われました。
また、9月11日には「旭川ユネスコ協会」の皆さんと懇談会がありました。当該協会は「青少年の育成」が活動の柱の一つであることから、本委員会への懇談会の申入れがあり、設定いたしました。当該協会の各種活動への理解推進を中心に、支援の在り方などについて懇談しました。今後も、各団体との意見交換等の機会を生かして共に目指す市政について考えていきます。

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