あさひかわ市議会だより第123号-4

最終更新日 2024年9月15日

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大綱質疑

今回の大綱質疑は、予算等審査特別委員会に付託する議案に対して質疑するものです。今定例会では、12月11日に2人の議員が質疑しました。
その中から主な質疑と答弁をお知らせします。

今定例会の質疑者(発言順)

(1)企業版ふるさと納税

(2)連携中枢都市圏形成

今定例会の質疑者(発言順)

(1)能登谷 繁(日本共産党)

  • 議案第2号 令和7年度旭川市一般会計補正予算について
  • 議案第11号 令和7年度旭川市病院事業会計補正予算について
  • 議案第12号 旭川市事務分掌条例等の一部を改正する条例の制定について

(2)金 谷 美奈子(民主・市民連合)

  • 議案第2号~議案第11号 令和7年度旭川市一般会計補正予算及び各会計補正予算について
  • 議案第12号 旭川市事務分掌条例等の一部を改正する条例の制定について
  • 議案第14号 旭川市一般職の任期付職員の採用等に関する条例の一部を改正する条例の制定について
  • 議案第15号 旭川市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について
  • 議案第16号 旭川市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例の制定について
  • 議案第17号 旭川市特別職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について
  • 議案第18号 旭川市公営企業の管理者の給与等に関する条例の一部を改正する条例の制定について
  • 議案第32号~議案第39号 連携中枢都市圏形成に係る連携協約の変更について

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(1)企業版ふるさと納税

質問

企業版ふるさと納税については、寄附金が財政民主主義をゆがめるなど、公共の利益に反しないように十分に気を付けた対応が求められるのではないかと考えますが、市の見解を聞かせてください。

回答

企業版ふるさと納税は、地方創生への貢献という公共目的を果たすものであり、本市としても、地方創生に資する事業の財源確保の手段として大変有効であるため、今後も活用していきたいと考えていますが、制度運用に当たっては、国が定めるルールを遵守するのはもとより、手続の透明性や公平性の確保というものが重要ですので、引き続き適正な運用に努めていきたいと考えています。【行財政改革推進部長】


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(2)連携中枢都市圏形成

質問

旭川大雪圏域連携中枢都市圏の連携協約に、新たに「家具等の製造技術の振興」を位置づける理由と、その効果についてお示しください。

回答

本市や周辺町の主要産業の一つである家具・クラフト製造業において職人の高齢化等が進む中で、技術継承や人材育成に係る課題は圏域全体で共通して取り組むべきであるとの認識から、新規連携を行おうとするものです。
連携によって旭川市工芸センターが圏域の事業者や若い職人を支援する枠組みを整えることで、圏域全体で産業基盤を強化し、家具・木工分野をはじめとする地域のものづくり産業の持続的な発展につなげていきたいと考えています。【経済部長】

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