あさひかわ市議会だより第122号-8

最終更新日 2024年9月15日

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常任委員会の動き

令和7年6月27日(第2回定例会閉会日の翌日)以降の 各委員会における主な活動内容や協議経過等についてお知らせします。

総務常任委員会(委員長:高橋 ひでとし 副委員長:小林 ゆうき)

総務常任委員会の活動について

委員会視察として、7月22日に旭川市立大学を視察しました。新学部の設置に伴い新たに整備される予定の施設について、建築模型を確認しながら、担当者から設備や機能等の説明を受け、実際の建設状況も確認しました。
旭川市立大学の新学部については、これまで様々な議論がありましたが、令和7年8月29日に文部科学大臣から新学部設置の認可を受け、令和8年4月からの開設が正式に決定したことが、9月22日の本委員会において報告されました。
また、本委員会では、今後2年間にわたり、「産学官金連携によるまちづくりについて」と「人権条例に関する条例づくりについて」の2項目に取り組むこととなりました。初めての試みではありますが、活発な調査や議論を通じて、政策提言等につなげていきたいと考えています。

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民生常任委員会(委員長:笠井 まなみ 副委員長:植木 だいすけ)

民生常任委員会の活動について

7月の民生常任委員会では、高齢者バス料金助成制度、生活保護費引下げ判決、市立旭川病院における不在者投票の遅滞事案などについて、報告及び質疑が行われたほか、令和7年10月1日に供用が開始された「旭川市リサイクルセンター」及び「近文清掃工場」の市内視察を実施しました。新たに整備された「旭川市リサイクルセンター」では、ごみの再資源化や環境負荷の低減に向けた最新設備を確認し、今後の廃棄物処理行政の方向性について理解を深めました。
8月の委員会では、中園廃棄物最終処分場の廃止、高齢者等に対する新型コロナワクチン定期予防接種の自己負担額見直し、市立旭川病院の病床数削減に伴う支援事業補助金の内示などについて報告がありました。
今後も、市民の暮らしを支える福祉・環境・保健行政の充実に向けて、引き続き丁寧な議論を重ねてまいります。
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経済建設常任委員会(委員長:江川 あや 副委員長:皆川 ゆきたけ)

スポーツの未来を拓く スキー競技の練習環境づくりの意見交換

本委員会では、所管部局からの報告を受けるだけでなく、活発な議論を常に行っています。また、求めに応じて市民団体との意見交換会も行っており、9月24日には旭川テクニカルスキーアカデミーのヘッドコーチや指導者・保護者の皆様と意見交換を行いました。アルペンスキーや基礎スキーに真剣に取り組む選手たちが、世界最高級の雪質を誇るカムイスキーリンクスを拠点としつつも、荷物置き場や食事場所を含む施設や練習環境の課題、リフト券の学生料金の検討など、子どもたちの成長を支える支援の必要性について率直な意見が交わされました。
今後も現場の声を大切にし、課題解決と地域の活性化に力を尽くしてまいります。

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子育て文教常任委員会(委員長:塩尻 英明 副委員長:中村 みなこ)

共に目指す市政の実現へ

8月の本委員会では、東旭川学校給食センター調理業務に係る公募型プロポーザルの審査結果等の報告、いじめの訴訟や重大事態についての報告と質疑、子ども医療費助成の申請についての質疑が行われました。
9月の本委員会では、第3回定例会の議案説明と、教育委員会の事務に関する点検・評価報告書について、いじめの重大事態調査報告書の公表についての報告がありました。また、児童生徒への盗撮行為防止に向けた取組についての質疑が行われました。
また、9月11日には「旭川ユネスコ協会」の皆さんと懇談会がありました。当該協会は「青少年の育成」が活動の柱の一つであることから、本委員会への懇談会の申入れがあり、設定いたしました。当該協会の各種活動への理解推進を中心に、支援の在り方などについて懇談しました。今後も、各団体との意見交換等の機会を生かして共に目指す市政について考えていきます。

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