令和7年度市民と議会の意見交換会報告書-7

最終更新日 2026年3月26日

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アンケート集計結果

自由記載欄は、一部抜粋・要約をしている場合があります。

1 あなたの性別

あなたの性別
性別 総務班 経済建設班 民生班 子育て文教班 合計
男性 4 12 7 4 27
女性 3 5 1 4 13
未回答 1 1 1 0 3

2 あなたの年齢

あなたの年齢
年齢 総務班 経済建設班 民生班 子育て文教班 合計
10代 0 0 0 0 0
20代 1 2 0 0 3
30代 0 1 0 2 3
40代 0 5 5 4 14
50代 5 6 1 1 13
60代 0 4 1 0 5
70代 1 0 2 1 4
80代 1 0 0 0 1
90代以上 0 0 0 0 0
未回答 0 0 0 0 0

3 意見交換会の開催を、何を通じて知りましたか。

2

意見交換会の開催を、何を通じて知りましたか。

認知方法 総務班 経済建設班 民生班 子育て文教班 合計
市議会だより 0 0 0 1 1
こうほう旭川市民 4 2 2 2 10
ホームページ 3 1 0 1 5
まなびネット 0 0 0 0 0
チラシ・ポスター 1 4 2 9
新聞・雑誌 0 0 0 0 0
市民委員会・町内会 0 0 0 0 0
テーマ関連団体 0 0 0 0 0
フェイスブック等 1 1 1 0 3
市議会議員 3 10 1 4 18
その他 0 2 3 0 5

4 本日開催した場所はいかがでしたか。

本日開催した場所はいかがでしたか。
会場の感想 総務班 経済建設班 民生班 子育て文教班 合計
大変良かった 3 9 3 4 19
良かった 1 7 5 3 16
良くなかった 1 0 1 1 3
まったく良くなかった 1 0 0 0 1
どちらともいえない 2 2 0 0 4
未回答 0 0 0 0 0

会場について特に意見等がありましたらお書きください。(主な意見)

市役所1階
  • 何故あそこでやるのか意味不明。
  • 雰囲気はとても良かったですが、窓際は寒かったかも知れません。
  • 季節柄、足元は寒いも、集合しやすい場所であると思う。(普段20時頃まで開放されているには初めて知った)
  • 議員が一列になって前にいる形ではあまり会場の形が良くない気がします。また、会場内の見通しも悪く、発言している人も見にくいことがありました。議員席からもそうだったのでは無いでしょうか。無料駐車場も少ないのであまり向いていないと思いました。
市議会議場
  • 議場に入るのが初めてだったのでとてもワクワクしました!
  • 市役所以外の場所もあっても良いと思います。
  • 意見交換会と言うより、市民と議員が対峙している感じがした。
  • 普段座れない席に座らせていただき恐縮です。
市議会委員会室
  • 水分は摂りたかった。
  • 対面式ではなく円形になるようにだと反論が出にくくなるのでご検討頂けたらと思います。
  • 託児があって助かった。とっても立派。

5 本日は議員と意見交換することができましたか。

本日は議員と意見交換することができましたか。
議員との意見交換 総務班 経済建設班 民生班 子育て文教班 合計
十分できたと思う 2 3 1 3 9
できた方だと思う 2 5 6 3 16
あまりできなかった 0 4 0 0 4
発言する機会がなかった 0 4 0 0 4
その他 4 2 2 2 10
未回答 0 0 0 0 0

6 次回の意見交換会も参加してみたいですか。

次回の意見交換会も参加してみたいですか。
次回の参加 総務班 経済建設班 民生班 子育て文教班 合計
ぜひ参加したい 2 7 2 3 14
機会があれば参加したい 5 8 5 5 23
あまり参加したくない 1 0 0 0 1
参加したくない 0 0 0 0 0
どちらともいえない 0 3 2 0 5
未回答 0 0 0 0 0

7 今後設定してほしいテーマや、本日の意見交換会に対する意見や感想などを、お書きください。(主な意見:各テーマ別)

総務班(11月18日)

主な意見

 今回誘われたので意見交換会に立ち寄ってみましたが、余り良い印象を持ちませんでした。 (1)「意見交換会」として成り立たない構成への違和感
 会全体は2時間弱という限られた枠であったにもかかわらず、冒頭の約1時間を関係者による説明が占め、市民が意見を述べられる時間はごくわずかでした。
 メインテーマは「これからのまちづくり・中心市街地活性化」だったのでそれをイメージして来場した方も多かったと思います。しかし実際には、案内にも書かれていなかった「産官学金連携」(この言葉はフライヤーには書かれていませんでしたし、会場で初めてその言葉が出てきたと思います)に特化しており、専門的で背景知識を要する内容が中心でした。事前資料がないまま会場で突然説明を受けても、理解しきれないまま発言を求められる印象が強く、形式としては意見交換会というより講演会やシンポジウムに近いものでした。「この構成で市民から意見を聞けると思った理由」がよくわかりませんでした。
(2)会場の雰囲気が市民参加を阻むものになっていた
 冒頭の関係者の説明が著名企業の役職者や大学教授といった「肩書に重みのある人」に偏っており、その内部での軽口混じりのやり取り(「○○先生が~」と呼び合うなど)が複数回見られました。また、途中議員からも「○○先生の意見を」という呼びかけもあり、市民が素朴な疑問や率直な意見を言うには心理的ハードルが高く、「市民と議員が対等に話す場」というより、「関係者同士の場に市民が招かれた」ような温度差を感じました。最初に発言した元市議の方の長い話も、場の空気を固くし、市民にとって「発言しづらい空気」をさらに強めていたように思います。
(3)市民と議会が向き合う場としての意義が見えづらかった
 今回のサブタイトルには「企業・大学・行政・金融機関の役割」と掲げられていましたが、そこに「市民」の文字はありませんでした。まちづくりは市民の暮らしと直結するテーマであり、本来であれば市民も重要な当事者のはずです。サブタイトルに市民が含まれていないことからも、企画段階から市民が議論の主体として想定されていない印象を受けました。
 議会と市民が直接言葉を交わせる機会は貴重だと考えていますが、今回は「市民が議員と話す時間」がほとんど確保されず、市民と議員が話をする構成にもなっていませんでした。以前住んでいた自治体で経験したような、議員と市民が落ち着いて話し合える場づくりを期待していた分、旭川市のように規模も体制も整った自治体でこのような形式が採られたことは残念です。今回のような内容であれば、意見交換会の枠を使わず、勉強会や講演会を開催すれば良かったのだと思います。「意見交換会だと思って」時間をとって参加した市民のことを、もう少し考えていただきたかったです。
(4)市民と議会の意見交換会自体をもっと真剣に考えては?
 会場的にも多くの人が集まりにくく、やり取りがしにくい場所であり、スピーカーが多数設定され、内輪での議論が中心となるような形が、たまたま今回だけ起こってしまったとは考えにくいです。市議会議員の方々は、もっと「意見交換会とはどういうものか」を真剣に考えるべきではないでしょうか。
 市民が置いてけぼりの中で「ぜひ市民の皆さんからの意見を」と促されても(数名の方がそう発言されていましたが)、「意見交換会という形をとるために、とりあえずそう言っているだけ」のアリバイ作りのようにしか見えませんでした。もし、参加している議員の方々がこの形で意見交換が成立すると思っていたのなら問題ですし、もし、意見交換が成立しなくても良いと思っていたのならそれも問題だと思います。
 今年、あと3回意見交換会があるようですが、他の回が今回のような形になっていないかを事前に確認した方がよいのではないでしょうか。


 市民として参加できました。議員の皆様に感謝申し上げます。難しい課題でしたが、各分野の説明があって現状の共通認識を持つ事ができました。市民からの意見を聴き、議員のお考えを聴ける貴重な機会ではありますが、参加者がテーマを切り口に持論を述べるだけになるのは大変残念です。資料と一緒に、「発言はテーマに沿って3分、ご理解とご協力に感謝します」等を示した発言カード(紙)を渡す、または、司会が指名する時に、再度アナウンスする等、ルールを守る事を徹底していくといいのではと思いました。
 引き続き、機会があれば参加します。


 事例紹介を聞くことができてよかったです。特に、中小企業家同友会のことは初めて知りました。


 市民一人ひとりの生活状況によって、見えている景色もちがうのだと感じました。市民の声を聞く手段として、より良い方法があるかもしれないと感じました。

今後設定してほしいテーマ
  • 21世紀の森の今後の在り方について
  • おひとり様の終活について、公的機関との関わり(どこまで共用できるのか?)具体的に知りたい。賃貸借についても。
  • 江丹別、東旭川、西神楽などの郊外の活性化について、それぞれの地域の方も交えて。

経済建設班(11月26日)

主な意見

内容の進め方はわかりやすくてよかったと思う。問題提起が多く、時間がたりなかった。市民の方の関心が高いので、第2弾開催を望む!!

・パルプ職員、学生等の参加したい人を??して
・ダンス、音楽等の活動は大事
・観光客は忘れて。どうせ来るから


・中心市街地活性化は、これからも続けてください
・JR富良野線を旭川空港まで延伸してください
・カムイリゾート計画を進めてください


 たくさんの考え、想いがあって時間が足りないくらいで、うまくまとめていただけるとうれしいです


 観光について様々な考えがわかったので、深掘りしていただくと面白い。
 たくさんの人の意見を聞くことは、大変なことだと感じました。
 夜の過ごし方について、文化的な過ごし方ができたらいいと、夢が広がりました。ありがとうございました。


 今回「ナイトタイムエコノミーってなに?」についての意見交換会に参加しました。そこでも発言させて頂いたのですが、こちらでも改めて意見を提出致します。
・住宅街のバス停に人感センサーライトを設置
 「夜間の経済活動」というとイベントごとや観光の目玉を作ることに焦点がいきがちですが、その前段階として、「夜の街に安心安全に出かけられるまちづくり」として、外灯のない暗いバス停に人感センサー付のLEDライトを設置してほしいです。明かり一つで犯罪が減ったり、人流が生まれたりする効果がヨーロッパ圏で実証されており、イベント一発打つよりもコストパフォーマンスもいいのではないかと思います。夜の経済活動は、まず市民の足元を照らすことから。
・「#SANROKU」をブランド化
 資料の事例(5)にあった「さんろく街スナックホッピングツアー」の写真がとても印象的で、バブル期からの歴史を持ち、文化的背景のある「さんろく」は世界に誇れるブランドではないかと思いました。特にさんろくのスナックのママさんたちは矜持を持ち合わせた強い自立した女性像としても象徴的ですし、「昭和レトロなスナックのカウンターで飲むなんてエモい」と若者世代にも打ち出せる、新しい「#SANROKU」という文化、ブランドをもっと売り出してほしいです。スナックでボトルを入れ、そのボトルに自分の名前の書かれたボトルネームを付け、「#mybottle」を流行らせれば、きっと観光的側面でも旭川発の世界的トレンドになると思います。  長くなりましたが、ぜひご検討の程宜しくお願い致します。

今後設定してほしいテーマ
  • まちづくり、車イス等で過ごしやすい、シニアやハンディキャップのある人にもやさしいまちづくりについて
  • アクションスポーツ、JR、ICTパークの活性
  • この街のデザインを主導する組織(私としてはイベント)
  • 買物公園
  • 暮らしに関係すること。町内会に入る人が少ない。高齢者・車がない人の買物の大変さを解決すること。地域の足になる地域バス(ワゴン車程度)を作る。地域の足を作り守る。
  • IT技術の活性化
  • 旭川市の経済について
  • 今後の意見交換会で取り扱ってほしいテーマは「シニアの孤立化問題」「学生の教育の場(不登校問題含む)」「金融リテラシーについて」「働く大人のケア」です。
  • ナイトタイムの続編
  • 朝の活用など

民生班(11月27日)

主な意見

 寝ているのか考え事をしているのか。心がない様に見える議員さんがいたので、こういう時間に対してあまり興味がないのかと思った。
 市民の問いに対して、「この問題をあまり把握していない」・・・的発言をされた議員がいたことに驚き。知らなければ勉強してほしいし、それがいやなら違う仕事をされてはいかがでしょうか。専門家と席を設けて、勉強会を開かれてはいかがでしょうか。本日の趣旨とはかけ離れている気がします。


 意見交換会どうもありがとうございました。
 今回の意見交換会では、市議の皆さんの勉強不足が気になりました。
世間で騒がれているテーマだからこそ正しい情報を得ている市民から厳しい目で見られますので、半端な知識では逆に市政を混乱させてしまうだけになるのではと不安を感じました。
 テレビやインターネット上で無責任に垂れ流されている誤情報・ニセ情報を鵜呑みにして、山にドングリを植えるとか、ヒグマにはナワバリがあるとか、科学的な調査研究の結果、明確に否定されている言説を主張するなど、市民に対して誤った情報をバラ撒くのはいかがなものかと思いました。
 旭川市には幸いにも、もりねっと北海道の方や、旭山動物園の統括園長など、正しい知見をお持ちの人材がおりますので、正しく学んでから市民への発信を心がけていただきたいと思います。
 ヒグマの出没情報は、まさしく防災の観点から見ると同じようなものだという発言が議員からございましたので、ぜひとも市役所が隠さず正しく積極的に情報発信するよう、しっかり指導してくださいますようお願いします。


 今回は対面の交換会だったが、12名程度の参加者で有れば、ラウンドテーブルでの開催でも良いかもしれない。
 今回出た話も上手く市民に展開して欲しいと思う。

今後設定してほしいテーマ
  • 物価高対策、農業振興、若者の結婚、幸せづくり
  • ヒグマは今後も止まりません。
     ヒグマをテーマとして森林環境まで幅広くお願いしたいです。
  • シニアが安心して暮らせるまちづくり
     フィール7階のシニア大学の発表にもあるが、買物公園において、シニアが楽しめる場所が少ない。郊外ではなく中心部で楽しめる場所がほしい。
  • 旭川を稼げる地域にする為の作戦会議
  • インバウンドと市民の交流
  • 素晴らしい自然を生かすした産業化など

子育て文教班(11月28日)

主な意見

 本日のテーマ説明がざっくりしすぎていた(資料をみればわかるのですが・・・)


 市民に対して議員さんがしっかり答えていただいたのは好感がもてました。
 ただ、眠っている議員さんがいたのは残念でした。(目をつぶっているだけなら申し分けありません)


 男性育児~(パパの)産休&育休がママの負担になるだけの件をなんとかしよう~
 今日色々きいて、やはりパパの、男の意見はまとはずれだった。パパも親になってくれればそれだけで子育てしやすくなる
 0~3歳の子育てが大変だったら2人目はもう産もうと思わない。
逆に0~3歳の子育てが手厚かったら産みたくなり少子化対策になる。(学校入ってからの子とかにお金かけすぎ)


 今回の意見交換会にて二度発言の機会を頂きました。
 ひとつは「親御さんのSOSを拾えるLINEの設置」、会全体でも親のサポートは課題のように感じられましたし、既存のサポート窓口も十分に機能していないような印象です。「今すぐ助けて」に時間問わずメッセージでやり取り出来るところがあると、ほんのちょっとだけでも親御さんの助けになると思います。
 もうひとつは「パパだけの座談会」
 ママにはママの、パパにはパパの、そしてそれは人それぞれに不安があるかと思います。男性だけの場で「妻が変わってしまった」「子育てに協力できるか本当は不安」などの本音を共有することで、「ひとりじゃないんだ」と前を向く機会になるのではないでしょうか。
 また事前資料に関して、直近での旭川市の取り組みがわかる事例集があると、意見の種になったかなと思います。
 このたびは貴重な機会をありがとうございました。

今後設定してほしいテーマ
  • 障害者福祉、シニアが暮らしやすい街づくり
  • 老老介護について。介護する方のサポート
  • 今後の旭川市の財政について

アンケート用紙<参考>

アンケート用紙

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