令和7年度広聴広報委員会の記録

最終更新日 2024年4月10日

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広聴広報委員会の主な動きをお知らせしています。

令和7年度

4月
会議の概要

日時 令和7年4月9日(水曜日)本会議終了後
場所 第1委員会室
出席者
(委員)上野和幸委員長、あべなお副委員長、横山啓一、中村みなこ、小林ゆうき、駒木おさみ、沼﨑雅之、髙橋紀博各委員

(議員)中村のりゆき副議長
(事務局)稲田議会事務局長、小松議会事務局次長、飛田議会総務課長補佐、工藤議会総務課長補佐、宮川議会総務課専門官、朝倉議事調査課書記
概要 次のとおり

(開議 午後6時10分 ~散会 午後6時15分 )

1 市議会だよりについて
(1) 第120号について
担当委員から、配付資料「あさひかわ市議会だより第120号スケジュール(案)」及び「あさひかわ市議会だより第120号レイアウト(案)」に基づき、
・5月の臨時会終了後に作業に入り、6月15日発行予定であること
・レイアウトは正副議長のほか、常任委員会の構成を紹介するものになること
・各議員の連絡先は従来どおりの取扱いが望ましいと考えること
などの説明があり、案のとおり編集作業を進めていくこととした。

2 その他
(1) 次期委員会への申送り事項について
委員長から、整理した申送り事項について、前回会議における公明党からの発言に関し、既に事務局からLINE WORKSで連絡したとおり、協議経過を確認し有効な周知方法により実施していくとの方向となっているため、申送り事項には含めないこととしたいとの説明があった。
加えて、今回の臨時会においては1階のエレベーター前に簡易なポスター掲示により周知を行っている旨の説明があり、申送り事項は資料のとおり決定し、委員長から、次期委員会において引続き検討・協議願うとの発言があった。
(2) その他
委員長から委員にその他の案件としての発言を求めたが発言がなく、委員会としての全ての協議案件が終了したことから、今期における協議は本日をもって終了することとした。

6月
会議の概要

日時 令和7年6月26日(木曜日)本会議終了後
場所 第1委員会室
出席者
(委員)髙橋紀博委員長、たけいしよういち副委員長 、横山啓一、笠井まなみ、中村みなこ、上野和幸、小林ゆうき、駒木おさみ各委員

(議員)福居秀雄議長
(事務局)小松議会事務局次長、飛田議会総務課長補佐、宮川議会総務課専門官、岸山議会総務課主査、朝倉議事調査課書記
概要 次のとおり

(開議 午後2時45分 ~散会 午後3時55分 )

開会に先立ち、広聴広報委員会規程第6条において準用する旭川市議会委員会条例第8条第2項の規定により、委員長の職務を年長委員である上野委員が進行する旨発言があった。

1 正副委員長の選任について
(1)委員長の選任について
委員長の互選について、年長委員の指名推選で行うことを決定し、年長委員である上野委員から髙橋紀博委員を指名したい旨の発言があり、異議なく選任することを決定した。
(2)副委員長の選任について
委員長の進行により、副委員長の互選の方法については委員長の指名推選で行うことを決定し、委員長からたけいし委員を指名したい旨の発言があり、異議なく選任することを決定した。
次に、正副委員長を代表して、髙橋紀博委員長から就任の挨拶があった。

2 委員会の運営について
(1)協議の方法について
各委員の積極的な意見を基に議論を進めていくため、これまでと同様に自由討議形式で行うこととし、発言は挙手し委員長が指名した後に行うことに決定。
(2) 開催通知及び委員会資料について
委員長から、開催通知については、LINE WORKSにより行うこと及び事前資料の配付はSideBooksへの配信により行う旨の発言があり、そのように決定した。
また、委員長から、簡易な連絡や報告確認等はLINE WORKSを活用して行う場合もあるため、確認を徹底するよう発言があった。

3 市議会だよりについて
(1) 市議会だよりの編集について
委員長から、改選時期の変更に伴い、臨時号である第120号の発行時期を、定例号である第121号と合わせるスケジュールとする旨発言があり、そのとおりに決定した。
また、編集担当委員が決まるまでの間、前期委員会から引き続き、小林・横山両委員に協力願う旨の発言があった。
(2) 中核市議会議長会議会報コンクールについて
委員長から、あさひかわ市議会だより第117号を提出したが入選はせず、審査員から表紙の写真が多すぎる、質問議員名が不明確、緑文字が読みづらい部分があるといったコメントがあった旨発言があった後、各中核市の議会報については事務局で保管し、委員は適時事務局に申し出て閲覧することとした。

4 市議会ホームページについて
(1) 市議会ホームページの編集について
委員長から、改選に伴い更新が必要となる議会からの御挨拶、会派等別名簿及び委員会名簿のページについては、準備ができ次第更新することとなるが、レイアウトや掲載事項は現状のままとし、議席順名簿のページの各議員の掲載項目、電話番号、ホームページURL等は、市議会だよりに合わせることとしたい旨発言があり、そのとおり決定した。

5 前期委員会からの申送り事項について
委員長から、資料として配付している前期広聴広報委員会からの申送り事項について、今期において順次協議を行っていくこととする旨の確認があった。

6 市民と議会の意見交換会について
(1) 今後の進め方について
委員長から、市民と議会の意見交換会実施要綱において年1回開催するとしていることから、今年度も開催に向け進めていくことでよいかとの発言があり、そのとおり開催に向け進めていくことに決定。
また、通常は第2回定例会の閉会日までには広聴広報委員会により実施概要や開催までのスケジュール、班会議資料なども決定しているが、今期委員会の初回開催が今回となってしまったため、事務局案を基に正副委員長で協議し、結果をLINE WORKSで共有しながら進めていくことでよいか確認したところ、

民主連合~ これまでの広聴広報委員会の中で、班構成をどうするかという検討も深めるべきという意見があったが、今年度は開始が遅れているので例年どおりの方法とするしかない。
市民連合~ 年に1回しかない大事な機会なので、きちんと話し合って決めるべきである。

などの発言があり、委員長から、時間としては厳しいが、協議の必要性について各会派等に確認したところ、

自民会議~ 時間がないので急に変更することは難しい。正副委員長で方向性を出してほしい。
民主連合~ 時間的に厳しいと考えるので、正副委員長で結論を出してほしい。
公明党~ 会派内での意見としては、常任委員会ごと、通常どおり開催することでよいという意見である。
共産~ 当会派もこれまでどおりの常任委員会ごとの構成でよい。広聴広報委員会でも意見交換会を実施するという意見は、別に考えていけばよい。
無所属(横山委員)~ 例年と違う方法でやるなら早く決めないと難しい。見通しを早めに示してもらいたい。

などの発言があり、委員長から、各会派等に持ち帰り、開催時期や班の構成等について意見がある場合は7月4日までにLINE WORKSへの書き込み又は直接正副委員長に申し出ることで提案を募ることとした。

7 その他
委員長から、広聴広報委員会が受入窓口となっている他市議会の行政視察について、7月2日に神奈川県大和市から、7月30日に静岡市から、いずれも議会改革の取組についての視察要望があり、議会運営委員会とともに対応する予定である旨の発言があった。
また、委員長から、議会中継のモニターについて、本日の本会議から1階ロビーにおいても配置し、今後課題を検証し、継続実施の可否を検討していく旨の報告があった。
次に、委員長から、今後の委員会運営、その他で発言はあるか確認したところ、

市民連合~ 広聴広報委員会としての意見交換会を今年度に実施するなら急ぐ必要がある。
公明党~ 継続的に続けていくのか今年だけなのか、幅を広げて諮ってもらいたいが、会派に持ち帰り検討する。
民主連合~ 実施するならテーマにもよるところであり、常任委員会単位での意見交換会と近い時期では開催困難であると考える。時期の選定も難しいが、実施可否について結論を出すべきである。
市民連合~ 次の広聴広報委員会は、例年だと第3回定例会の開会日になると思うが、それよりも前に日程を設定し、話し合う場を設けるべきである。

などの発言があり、委員長から、7月4日までの意見等申出の際に合わせて会派で出た意見等も募ることとし、今後協議していくこととすることについて確認したところ、

無所属(横山委員)~ 広聴広報委員会で独自の意見交換会をするのではなく、広聴広報委員会で共通テーマを決めるという話ではなかったか。
市民連合~ 昨年の広聴広報委員会で提案させてもらい、今後協議していくとしていたが、昨年も時期的に難しく今後協議を継続するということになっていた。
民主連合~ 昨年の広聴広報委員会において市議会だよりについて広聴広報委員会として意見を聴く場があってもよいという話になったが、その後議論はしていない。今年度、改めての提案と受け止め、7月4日までとされた意見を踏まえ、結論を出すべきである。9月までにもう一度委員会を開催して議論してはどうか。
委員長~ 申送り事項にもある案件である。確認してもらいたい。
公明党~ 開催時期は今年度なのか、それ以降なのかも含めて、市民の方々に旭川市議会を、いかに知ってもらうかということではないかと考える。
自民会議~ 広聴広報委員会での意見交換会を必要とすることになった経緯を知りたい。
市民連合~ 市議会だよりのカラー化や内容の変更については議会の改善・要望としても挙がっており、市民のみなさんに見てもらえるよう、市議会だよりの在り方や、現状で見てもらっている中での状況などを意見交換できればよいのではないかと思い、提案させてもらった。今回、持ち帰り7月4日までに会派の意見を、とのことだが、会派の意向だけで決めるべきなのか、広聴広報委員会の中で話し合わずに決まってしまうのはもったいないという気持ちがある。
無所属(横山委員)~ 広聴広報委員会としての意見交換会については、飽くまで広聴広報委員会の中でもう少し議論すべきである。
副委員長~ 市民連合は、改善要望として会派内の合意が取れているということなのか。
市民連合~ 委員として、提案させてもらったものである。

などの発言があり、委員長から、7月4日までとした意見も踏まえるが、広聴広報委員会としての協議もしていくことでどうか、と提案したところ、

民主連合~ 主権者教育の件と同様に、広聴広報委員会としての活動であるとしても、会派に持ち帰ることも必要である。
公明党~ これまでにないことをしようとしているので、会派に持ち帰ることは必要である。委員1人の判断では結論は出せない。ただ、そのたびに広聴広報委員会を何度も開催することは疑問もあり、正副委員長で協議していただいたものをLINE WORKSで共有してもらう方法の方がまとまりやすいと考える。
市民連合~ 広聴広報委員会の会議の回数は少なすぎると思っている。会議の回数も含めて考えてもらいたい。

などの発言があり、委員長から、改めて7月4日までに意見をもらった上で、委員会の進め方も含めて共有していくとの発言があった後、
議長~ 中核市議会議長会議会報コンクールにおいて、旭川市議会の議会だよりの評価は、他市議会と比べ、下位から数えた方が早いという状況にある。他市議会のものと比較して、どうなのかをきちんと把握していただきたいが、議会だよりを良いものにしていくためには財源的な裏付けが必要である。上位に入る市議会は、そこも含めて力を入れているので、各委員はもちろん各会派の人たちにも一度見てもらうべきと考える。

との発言があった。

次回の広聴広報委員会は第3回定例会の開会日を予定しているが、それまでの間に今回の議論のことを含めて開催の有無も検討することとした。

8月
会議の概要

日時 令和7年8月19日(火曜日)
場所 第1委員会室
出席者
(委員)髙橋紀博委員長、たけいしよういち副委員長、横山啓一、笠井まなみ、石川厚子(委員外議員)、小林ゆうき、駒木おさみ各委員

(議員)福居秀雄議場、高見一典副議長
(事務局)稲田議会事務局長、小松議会事務局次長、飛田議会総務課長補佐、宮川議会総務課専門官、岸山議会総務課主査、朝倉議事調査課書記
概要 次のとおり

(開議 午後3時40分 ~散会 午後4時14分 )

開会に先立ち、委員長から、上野委員、中村みなこ委員から欠席の届け出があり、日本共産党から、中村みなこ委員の代理として石川厚子議員が出席する旨報告があった。

1 市民と議会の意見交換会について
(1)令和7年度の開催について
委員長から、資料に基づき説明があり、実施概要については前期からの申送り事項や、昨年の正副委員長会議での確認事項、政策提言につながる取組を踏まえ、一部修正する予定である旨説明があり、さらに修正すべきところがあるか問うたところ、特段の発言なく承認された。
委員長から、各班会議の進捗状況について報告を求めたところ、

総務班~ 開催日は11月11日もしくは20日で調整中。会場については総合庁舎1階フロアを検討中。テーマは産学官連携とまちづくり中心市街地活性化。
民生班~ 開催日、会場は未定、テーマについてはヒグマに関すること。
経済建設班~ 開催日は11月20日、もしくは25~27日あたりを予定。会場は総合庁舎9階の展望テラスを予定。テーマについてはナイトタイムエコノミーで、関係団体の選定も行っており、10月に勉強会を実施予定。
子育て文教班~ 調整中。

との報告があった。

(2)今後の進め方について
前回の委員会で議論した、広聴広報委員会としての意見交換会の開催に向けての協議について、開催の可否、または会派内で協議が完了し、議論を進められる状況にあるかを各会派等に確認したところ
自民会議~ 会派での協議は、これからである。
民主連合~ 意見交換会開催の必要性については疑問がある。
公明党~ 会派内では、今年度広聴広報委員会の意見交換会を実施するのは時間的には困難ではないかとの意見があった。今後、広聴広報委員会内で検討の余地はあると考える。
共産~ 現段階で全会派が一致してないのであれば無理して進める必要はない。
市民連合~ 議会だよりの改善は前期の改善要望事項にもあり、市民からの意見を聞いた方がいいと思い提案した。実施は時間的に困難であるとしても、議会だよりについて検討する場を設ける必要がある。
無所属(横山議員)~ 意見交換会を開く前に、広聴広報委員会の中でしっかり議論をした上で実施すべきである。
などの意見があり、委員長から、広聴広報委員会の中で市議会だよりについて十分に検討を行い、必要であれば意見交換会の開催を検討していく方向で進める、との発言があった。

2 市議会だよりについて
(1)編集担当委員について
委員長から、これまでと同様に、議員が主体的に編集作業に関わるため、市議会だより担当委員を配置したいこと、また、同委員には中村みなこ議員、小林議員、駒木議員にお願いしたいとの発言があり、異議なく了承され、そのとおり決定した。
次に、担当委員のリーダーについては委員会終了後に担当委員で話合い決定することとし、次回発行の第122号(12月15日発行予定)から編集作業をお願いすることとした。

3 主権者教育について
(1) 「旭川市子ども議会」の共催について
委員長から、教育委員会主催で開催してきた旭川市子ども議会については主権者教育にもつながる取組であることから、共催とすることは妥当と考えているとの発言があり、各委員に意見等を求めたところ、

無所属(横山委員)~ 教育委員会から共催を求められているのか。
公明党~ 議会の自己評価の中で、共催すべきという意見が自民会議から出たと認識している。公明党としては、主催はあくまで教育委員会であるべきで、議員が理事者と参加者とのやりとりに介入すべきではないと考えるが、議場を使うのであれば共催という関わりもあり得るという認識である。

などの発言があり、共催の可否や関わり方については持ち帰り、次回また協議をすることとした。

3 その他
(1)行政視察の受入れについて
委員長から、他都市議会からの行政視察のうち、受入れについて報告済みであった大和市議会、静岡市議会の視察対応をしたほか、美幌町議会、水巻町議会から議会改革や議会BCPについての行政視察の申込みがあり、視察事項に議会運営の評価及び検証が含まれていることから、議会運営委員会にも視察対応への協力をお願いすることの報告があった。

次回の広聴広報委員会は、第3回定例会開会日の本会議終了後に開催することとした。

9月
会議の概要

日時 令和7年9月26日(金曜日)本会議終了後
場所 第1委員会室
出席者
(委員)髙橋紀博委員長、たけいしよういち副委員長、横山啓一、笠井まなみ、中村みなこ、上野和幸、小林ゆうき、駒木おさみ各委員

(議員)福居秀雄議長、 高見一典副議長
(事務局)稲田議会事務局長、小松議会事務局次長、飛田議会総務課長補佐、工藤議会総務課長補佐、宮川議会総務課専門官、朝倉議事調査課書記
概要 次のとおり

(開議 午前11時32分 ~散会 午後0時34分 )

1 市民と議会の意見交換会について
(1)令和7年度の開催について
ア 各班の状況について
委員長から、各班会議の進捗状況について報告を求めたところ、
総務班~ テーマはこれからのまちづくり、中心市街地活性化でサブテーマとして企業、大学、行政、金融機関の役割。日程は11月18日(火曜日)、午後6時から8時までとし、会場は総合庁舎1階食堂スペース。
民生班~ テーマは、ヒグマの共有を含めた生態や今後の対策等について。日程は11月27日(木曜日)、午後2時から4時まで。会場は第1委員会室で、班の役割も分担も決まり勉強会の準備をしている状況。
経済建設班~ テーマはナイトタイムエコノミーってなに、サブテーマは旭川・夜の魅力の再発見。日程は11月26日(水曜日)、午後5時30分から7時30分まで、議場で実施する。
子育て文教班~ メインのテーマは子育てしやすいまちづくだが、サブテーマは検討中、日程、会場についても検討中である。

などの報告があった。

イ 実施マニュアルについて
委員長から、実施マニュアル案における令和6年度からの主な変更点として、感染症対策の項目を削除したこと、報告用紙に、課題分析や政策提言につなげられるよう、得られた課題を報告する項目を追加したこと、参加者アンケートの項目で意見交換会を知った方法の選択肢に、議員による周知を追加したことの説明があった。
また、以前の委員会で意見があった議員個人の発言に係る記述について、委員長から一部修正した旨説明し、ほかに修正等の申出がなければ、この内容で決定することとした。

ウ 開催周知方法について
開催周知方法について、資料のとおりである旨説明があり、案のとおり承認された。

エ チラシ・ポスターについて
周知の際に使うポスター・チラシについて、事務局案を提示し、令和6年度からの変更点として、あさっぴー、ゆっきりんに代えて、議会基本条例のキャラクターであるチリリんを使用したこと、また、一部に市のデザインシステムを採用したことである旨の説明があり、周知方法と合わせて会派内で確認し、次回の委員会で協議し決定することとした。

オ 開催要綱について
委員長から、開催要項については、資料のとおり広聴広報委員会案として決定し、子育て文教班の内容が決定し次第、正副委員長から議長に申入れを行い、令和7年第3回定例会閉会日に議決を得てもらうとの発言があった。

(2)今後の進め方について
次に、前回会議で議論した市議会だよりに係る広聴広報委員会としての意見交換会について、委員長から、市議会だよりの見直しについては時間をかけて協議・検討を進めることを提案したところ、

市民連合~ 改善・要望事項で全会一致にならなかった場合でも広聴広報委員会として独自に進めていけるのか。
事務局~ 広聴広報委員会の所管事項であるので、委員会の判断として一定の推進を図ることは可能と考えられる。
無所属(横山委員)~ 委員会において進めるのが基本であり、改善・要望事項の関連で会派の判断が必要な場合は都度判断すべきではないか。
民主連合~ 改善・要望事項は全会一致にならない可能性も高いが、予算を伴うこともあり、議会運営委員会から付託されてから議論を始めるべきではないか。

などの発言があり、委員長から、改善・要望事項の進捗には時間がかかるため、市議会だよりの見直しについてはテーマとして掲げ、委員会としても検討していくことの提案があった。

2 市議会だよりについて
編集担当委員である小林委員から、次回発行の第122号について、12月15日に発行予定であること、第3回定例会の内容を中心として、表紙の写真は検討中であること、トピックについては旭川市議補選により新たに議員となった議員の紹介にすることなどの説明があり、このとおり進めていくことで了承された。

3 議会の改善・要望事項等について
議会の改善・要望事項については、市議会だよりに関する項目など議会運営委員会から委ねられる予定があるが、まだどのように取扱うか結論が出ていないことから、議会運営委員会での議論の後に進めることとした。

4 主権者教育について
委員長から、前回各会派に持ち帰ってもらうこととしていた、旭川市子ども議会の共催について意見等を求めたところ、

自民会議~ 共催は妥当と考える。教育委員会と調整し、子どもに緊張感を与えないよう見守る程度が良い。
民主連合~ 共催について特に問題はないと考える。
公明党~ 議場を使用させることから、共催は妥当。ただし議員が直接レクチャーするなどについては反対で、教育委員会とのすりあわせが必要である。
共産~ 議場の使用ということで共催になるのかは疑問である。
市民連合~ 議場の使用ということで共催は妥当と考えるが、議員がどう関わりを持つかは難しい。
無所属(横山議員)~ 関わりが不明確な状況で共催を判断することはできない。関わらないなら名前を出すべきではなく、また、議場の使用は取扱基準に基づき判断するのみで、主権者教育との関わりは別に議論すべきである。
などの発言があり、さらに協議を進めたところ、

民主連合~ 短時間で結論を出すのは難しい。共催ではなく協力としての関わりもあるのではないか。
市民連合~ 主権者教育としては別に考えることとし、議場使用の観点から協力で十分ではないか。

などの意見があったが、議員の関わり方など主権者教育との関連が十分に議論されていないことから、今回の共催は見送ることとし、今後、改めて主権者教育は議論していくこととした。

次回の広聴広報委員会は、10月23日の定例会閉会日に開催することとした。

10月
会議の概要

日時 令和7年10月17日(金曜日)
場所 第1委員会室
出席者
(委員)髙橋紀博委員長、たけいしよういち副委員長、横山啓一、笠井まなみ、中村みなこ、上野和幸、小林ゆうき、駒木おさみ各委員

(議員)福居秀雄議長
(事務局) 稲田議会事務局長、小松議会事務局次長、飛田議会総務課長補佐、宮川議会総務課専門官、岸山議会総務課主査、朝倉議事調査課書記
概要 次のとおり

(開議 午後2時50分 ~散会 午後2時55分 )

1 市民と議会の意見交換会について
(1)令和7年度の開催について
子育て文教班~ テーマは子育てしやすいまちづくり、サブテーマは子育てに関わる負担軽減に向けて。日程はは11月28日(金曜日)、午後2時から4時までとし、会場は第1委員会室で決定した。

などの報告があり、委員長から、全ての班のテーマ等が決定したため、開催要項については、資料のとおり広聴広報委員会案として決定し、委員会終了後に議長に申入れを行い、令和7年第3回定例会閉会日に議決を得てもらうとの発言があった。


日時 令和7年10月23日(木曜日)
場所 第1委員会室
出席者
(委員)髙橋紀博委員長、たけいしよういち副委員長、横山啓一、笠井まなみ、中村みなこ、上野和幸、小林ゆうき、駒木おさみ各委員

(議員)福居秀雄議長
(事務局) 稲田議会事務局長、小松議会事務局次長、飛田議会総務課長補佐、宮川議会総務課専門官、岸山議会総務課主査、朝倉議事調査課書記
概要 次のとおり

(開議 午後3時15分 ~散会 午後4時50分 )

1 市民と議会の意見交換会について
(1)令和7年度の開催について
ア 実施マニュアル・周知方法について
委員長から、前々回の委員会において、実施マニュアル案については会派に持ち帰り検討することとしていたところだが、修正等の申出がないか確認したところ、特段修正の意見がなく、この内容で決定することとした。

イ 令和7年度市民と議会の意見交換会実施報告書の作成について
委員長から、配付資料「令和7年度市民と議会の意見交換会実施報告書の作成について(案)」のとおり、各班で実施報告書を作成する際の表現や表記に関する留意事項を示したい旨の説明があった後、配付資料「令和7年度市民と議会の意見交換会報告書における「まとめ」の作成について(案)」のとおり、実施報告書のまとめ部分の作成については、報告の期限を2月6日までとしている旨の説明があった。これらについて、配付した資料を各会派等に持ち帰り、意見がある場合はその内容を10月31日までに事務局に申し出ることとし、申出がなければこのまま決定することとした。
また、委員長から、これらについて決定した後は、正副委員長名で各班の代表に実施報告書の作成を依頼する旨、説明があった。

2 市議会だよりについて
(1)第122号について
担当委員から、
・表紙については議場コンサートとすること。
・トピックについては、市議補選の結果当選した議員の紹介と、議副議長選挙の結果を掲載す
る。
などの説明があり、案のとおり編集作業を進めていくこととした。

3 議会の改善・要望事項等について
(1)広聴広報委員会に委ねられている事項について
委員長から、前回までの議論の中で、議会だよりについての改善要望事項については提出会派の意向もあり、全会一致となるのは困難と思われる。そもそも広報誌の発行に関することは広聴広報委員会の所管事務であり、できるところから進めるべきではないかとの意見があったこと。また、一つの意見として、市と連携して、議会だよりの印刷を「あさひばし」と一緒に行うことで、カラー化や費用負担の軽減が図れるのではないかと考えているとの発言があり、今後、具体的にどのように進めていくべきか、各委員に確認したところ

小林委員~ 議会だよりの見直しについて考えるとき、どこまでが広聴広報委員会、もしくは議会だより編集担当の裁量なのかが不明瞭である。ひとまず、予算を必要とせず、広聴広報委員会での決定を必要としない範囲で少しずつでも変えていけたらと考えている。また、見直しについて具体的な議論を始める前に、どのような議会だよりにするかについてのビジョンを共有する必要があり、また、ワーキンググループを立ち上げるなど、闊達な議論の場を作る必要があると考える。正副案を作成する場合にも、各議員から意見を集約する必要があるのではないか。

横山委員~ そもそも広報誌とはどうあるべきか、本当に必要なのかということから始めて、議会だよりを見直す必要があるのか、課題を明確にして議論していく必要があると考える。また、各会派においては、会派内での意見のすりあわせをしておく必要がある。

上野委員~ 広聴広報委員会での決定が議会運営委員会で覆されることがないよう、まずは広聴広報委員会の中で、議会だよりの見直しについてどこまで決めてよいのかを明確にするべき。また、会派内で事前に合意形成をしておく必要がある。もし広聴広報委員会として動くのであれば、広報誌の作成要項の見直しについて原案を作ってたたき台とした方が議論をしやすいのではないか。そのためにも、各議員から意見集約をするためにアンケートを実施してはどうか。

たけいし副委員長~ 広聴広報委員会の裁量の中で見直しできる部分について、委員長副委員長で、要点を整理して改善案を示したうえで話し合うべき。正副委員長がアンケートを作成し、スケジュールを立てて進めていくこととしたい。

駒木委員~ 公明会派としては結論を出せる状況にあるが、やはり議会運営委員会での結論が出ないと先に進められないのではないか。広聴広報委員会としての議論をするのであれば、委員長がこのテーマについてはまとめ上げていくべきと考える

委員長から、正副委員長が広聴広報委員宛のアンケートを作成し、次回の委員会までに配布、集計し、各委員に情報共有したうえで協議を進めていくと説明があり、了承された。

4 その他
上野委員から、陳情第14号について、議会のホームページに一旦掲載されたものの、個人情報保護の観点から事務局により1日で削除されたことがある。当時広聴広報委員長であったが、委員会には特にそうしたことについて事務局から協議はなかった。ホームページの編集に関しては広聴広報委員会に情報提供するなどのルール策定が必要ではないかとの発言があり、今後の委員会の中で協議していくこととした。

次回の広聴広報委員会は、令和7年第4回定例会の開会日に開催することとした。

12月
会議の概要

日時 令和7年12月2日(火曜日)
場所 第1委員会室
出席者
(委員)髙橋紀博委員長、たけいしよういち副委員長、横山啓一、笠井まなみ、中村みなこ、上野和幸、小林ゆうき、駒木おさみ各委員

(議員)江川あや、塩尻英明、高橋ひでとし各委員外議員

(議員)福居秀雄議長、品田ときえ副議長
(事務局) 小松議会事務局次長、飛田議会総務課長補佐、宮川議会総務課専門官、岸山議会総務課主査、朝倉議事調査課書記
概要 次のとおり

(開議 午後1時00分 ~散会 午後1時31分 )

※ 開会に先立ち、委員長から、今年度開催した市民と議会の意見交換会の報告のため、当委員会委員ではない各班代表には委員外議員として出席していただいている旨の報告があった。

1 市民と議会の意見交換会について
(1)当日の開催状況について
委員長から、11月18日から11月28日までに各班で開催した市民と議会の意見交換会の開催状況について、各班代表に報告を求めたところ

総務班~「これからのまちづくり・中心市街地活性化」をテーマに、総合庁舎1階食堂スペースにて意見交換会を行い、18人の参加があった。中心市街地で大学の公開講座などができればいいのではないかなどの意見もあり、今後、委員会の中で議論を進め、産学官連携によるまちづくりをしっかりと進めていきたいと思う。

民生班~「ヒグマの脅威を含めた生態や今後の対策等について」をテーマに、第1委員会室で意見交換会を行い、24人の参加があった。主な意見としては、出没状況、出没情報に関する周知の方法に課題があるのではないか、市に予算がない中で、国や道などレベルでの広域連携が大切であるなどの意見があり、今後、整理・対応を考えていきたい思う。

経済建設班~「ナイトタイムエコノミーってなに」をテーマに議場にて意見交換会を行い、29名の参加があった。主な意見としては、中心市街地以外の繁華街を含め、なかなか情報発信されていないのではないかなどの意見があり、今後提言につなげていく話合いをしたいと考えている。

子育て文教班~「子育てしやすい旭川」をテーマに、第1委員会室で行い、25名の参加があった。主な意見として、様々な相談窓口があるが、相談するハードルを高く感じる、子どものことで夜に何か起こったときに連絡する場所がない、などの意見があり、委員会としても委員の皆さんと協議しながら、今後、どのようなことができるのか協議を進めていきたいと考えている。
との報告があった。
その後、委員長から、配付資料「市民と議会の意見交換会の参加者数について」に基づき、各班の参加人数を合わせると96人であり、「多い人数ではないが、途切れることなく発言もあり、それに対して議員としても十分に答えることができ、意見交換として成立していたと思える。」との発言があった。

(2)公表用の報告書について
委員長から、配付資料「令和6年度市民と議会の意見交換会報告書(レイアウト案)」に基づき、構成や様式などは前回と同様の内容であるが、課題分析ができるように、各班の報告様式に、得られた課題の欄を加えた旨の説明があった後、修正すべき点などがあれば次回の委員会で協議することとした。
また、実施した常任委員会の範囲を超えた意見については、課題整理後に担当委員会について整理することとした。

(3)次回開催に向けての課題等の整理について
委員長から、配付資料「令和6年度市民と議会の意見交換会における次回開催に向けての課
題等の整理項目について(案)」に基づき、次回開催に向けて課題等を整理する必要があることや各整理項目の説明があった後、各会派等に持ち帰り整理項目ごとに意見を集約した上で、12月末までに事務局に報告願うこととした。

(休憩 午後1時17分)
(委員外議員退室)
(再開 午後1時18分)

2 市議会だよりについて
(1)第123号について
配付資料「あさひかわ市議会だよりスケジュール案」及び「あさひかわ市議会だより第123号レイアウト(案)」に基づき説明があり、表紙、裏表紙のトピック等などについては検討中である旨の報告があった。

(2)市議会だよりのあり方について
委員長から、配付資料「市議会だより改善に向けた論点整理一覧」に基づき説明があり、補足する点があるか発言を促したところ、特になかった。
このことについて委員長から、今後の協議の進め方については、議会だより編集担当委員に正副委員長を加えた5名で協議し、まずは見直しの目的を議論し、整った段階で委員会において協議することしたい旨の説明があり、承認を得た。

3 その他
市議会ホームページの更新や掲載情報の削除手順の見直しについて、上野議員から

上野議員~ ホームページから削除された陳情第14号について、個人情報部分だけマスキング(黒塗り)した上で再公開できないか。広聴広報委員会にホームページに関する権限があると認識しているが、公開や非公開を事務局の判断だけで行って良いのか。

との問題提起があり、特に1点目については早急に結論を出すべきとの意見があった。このことについて各委員から発言を求めたところ

駒木議員 ~ 個人情報を黒塗りにした上での再公開については、余計な詮索を招く危険性があるので、早急にする必要はないのではないか

との意見があり、次回以降協議していくこととした。

委員長から、その他議題がないか確認したところ

小林議員~昨年も次回開催に向けた課題等を整理したものの、それについて議論をしたり、認識を共有して、具体的に令和7年の意見交換会に反映させたりしていない。なので、次回開催について課題を整理した後、来年の開催に向けてしっかり議論をするタイミングを設けてはどうか。

との発言があり、今年度についてはそのようなタイミングを持てるよう検討することとした。

委員長から、他都市議会からの行政視察のうち、11月18日に美幌町議会から議会改革について11月20日に福岡県水巻水巻町議会から旭川市議会のBCPについてそれぞれ視察があり、広聴広報委員長、議会運営委員長で対応した旨の報告があった。
次回の広聴広報委員会は、12月15日の議会運営委員会終了後に開催することとした。

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