令和2年度広聴広報委員会の記録

最終更新日 2020年6月3日

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広聴広報委員会の主な動きをお知らせしています。

令和2年度

4月
会議の概要
  • 日時 令和2年4月10日(金曜日) 午前10時(本会議終了後) 
  • 場所 第2委員会室
  • 出席者

(委員) 金谷美奈子委員長、林祐作副委員長、ひぐまとしお、横山啓一、江川あや、菅原範明、まじま隆英、高花えいこ各委員

(議員) 安田佳正議長、白鳥秀樹副議長

(事務局) 林議会事務局長、冨田議会総務課長、香川議会総務課主幹、小川議事調査課主査、小川議会総務課主査、工藤議会総務課主査、朝倉議会総務課書記、齋藤議会総務課会計年度任用職員

  • 概要 次のとおり
(開会 午前10時32分~散会 午前11時04分)

1 令和2年度市民と議会の意見交換会の開催について

協議に入る前に、委員長から、これまでの協議に関して特に発言がないか確認したところ、前回の配付資料「「平成31年議会運営の評価及び検証」検証結果報告の「No.5市民との意見交換の実施」に関する外部検証者意見を踏まえた今年度開催内容の各会派等の意見(評価)(案)」について、

公明~ 前回、欠席していたため会派の意見を追加したい。外部検証者の意見「課題等を「必要な改善を加えながら政策形成につながる意見交換会を目指すべきである。」としながら、段階評価を5(目標達成)としたことは疑問を感じる。」については、年1回意見交換会を開催していることから、取組目標は達成でよい。また、「政策形成につながる意見交換会を目指すべきである。」については、各議員が意見交換会で出された意見を踏まえ、議会において質疑・質問として取り上げている状況も見受けられることから特段違った方向ではないと考える。

共産~ 同じく会派意見を追加したい。外部検証者から「課題等を「必要な改善を加えながら政策形成につながる意見交換会を目指すべきである。」としながら、段階評価を5(目標達成)としたことは疑問を感じる。」との意見があったことから、この部分は見直す必要があると考える。

との発言があり、当該資料に両会派から出された意見を追加することとした。

(1)令和2年度市民と議会の意見交換会の開催について

委員長から、配付資料「令和2年度市民と議会の意見交換会の開催について(正副委員長案)」に基づき、開催に当たっての考え方として「新型コロナウイルス感染症の拡大防止」や「開催に向けた準備期間の確保」という観点から、5月末をめどに、国等から終息宣言が出されなければ本年度の開催を中止する必要があると考えている旨の発言があり、その理由として、

・意見交換会の開催内容から、厚生労働省が示す集団感染が確認された場の三つの条件に合致しているほか、参加者の多くが高齢者であることから感染や重症化するリスクが高く避ける必要があること

・昨年度の例から開催までに6か月程度の準備期間を要することから11月に開催する場合には、6月をめどに実施方法を決定する必要があること

・12月以降には、第1回定例会など議会日程が詰まっていることから、開催できるとしても11月までが限度と考えており、これまでも11月までに開催してきた経過があること

・市民と議会の意見交換会は、基本条例に規定している「市民との意見交換の場」として、条例が制定された平成23年度から毎年開催しており、慎重に協議すべき内容であること

などの説明があった後、本年度の開催について各会派等に持ち帰り協議し、次回報告願うこととした。

2 市議会ホームページについて

(1)議員順名簿への議員個人ホームページURL等の掲載について

ア URLの掲載について

委員長から、前回の委員会において配付資料を持ち帰り協議願うこととしていたレイアウト案のうち(1)又は(2)のどちらがよいかについて、各会派等に報告を求めたところ、

民主連合~ 他会派に合わせるということで(1)でも(2)でもよい。

自民会議~ (1)がよい。

公明~ これまで(3)だったが、(1)にしたい。

共産~ (1)でよい。リンク設定をしないので、名前で検索してほしい旨の注意書きを入れてはどうか。

無党派G~ 他会派に合わせるということで変わらない。

無所属(横山委員)~ 他会派に合わせることとしたい。

などの発言があり、(1)で全会一致となったことから、レイアウト案は(1)で決定し、議席順名簿に名前で検索してほしい旨の注意書きを入れることとした。

また、次回、URL等の掲載のための情報収集の方法について協議することとした。

イ 議員の生年月日について

委員長から、前回の委員会で民主連合から意見のあった「市議会ホームページ議席順名簿に掲載している議員個人の生年月日が悪用される恐れがあることから、年月までとするなど検討できないか。」について、正副委員長で検討し協議事項に入れた旨の説明があった後、事務局から、配付資料「中核市議会ホームページにおける議員個人生年月日の掲載状況について」に基づき、

・本資料は令和元年8月16日付けで川越市議会から送付された調査結果を基に作成したものであること

・議員個人の生年月日に関わる掲載をしている中核市は58市中23市であり、このうち生年月日まで掲載している市は本市を含め21市、生年月・生年のみが各1市、議員の年齢を掲載している市が5市であること

・過去に個人情報の掲載についてトラブル又は議員から相談があった事例が、58市中本市を含め9市あること

・相談事例等として枚方市・高知市の例によれば、生年月日などの削除や掲載取り止め、年齢表記に変更するなどの対応が行われていること

・ホームページの掲載例としては、生年月日のほか、豊橋市のように生年月とする、高槻市のように生年とする、又は高知市のように年齢を掲載するなどの方法が考えられること

などの説明があった後、委員長から、まずは見直すことでよいかどうか各会派等に持ち帰り協議し、次回報告願うこととした。

(2)議案の公表について

委員長から、前回の委員会において、配付資料「市議会ホームページへの議案の掲載について(市ホームページにリンクする案)」を基に持ち帰り協議願うこととしていた案のとおり議案を公表してよいか、また、議決結果に合わせて市長提出議案の公表期間を5年間とすることが望ましいのかについて各会派等に報告を求めたところ、

民主連合~ リンク設定に関しては案のとおりでよい。市長提出議案を5年間掲載することについては、議会が議決機関であることから、提出側と議会側の公表期間が異なっていても特に問題はなく、お互いに尊重すべきだと考える。

自民会議~ リンク設定については案のとおりでよい。公表期間については、民主連合の発言のような内容でよい。

公明~ リンク設定は案のとおりでよい。公表期間を5年とすることについてもよい。

共産~ リンク設定は案のとおりでよい。5年間の公表というのは、それぞれの経過があるので、一律にしなくてもよいのではないかというのが現時点での意見である。

無党派G~ リンク設定は案のとおりでよい。公表期間を5年間でよいかということについても問題はない。

無所属(横山委員)~ リンク設定については案のとおりでよい。公表期間については、特に意見があったわけではないが、5年でなければならないわけではなく、可能ならという程度でよい。執行部の判断でもあるので、申入れすることについてはよいと思う。

などの発言があり、議案を公表し市のホームページにリンクすることについては案のとおり決定した。

執行部に市長提出議案の公表期間を5年間とすることを申し入れることについては協議が調わないため、委員長から、執行部に申し入れないことを持ち帰り協議いただきたい旨発言したところ、

公明~ 執行部側に任せることについては反対はないと思う。

無党派G~ 公明と同じである。

など発言があり、市長提出議案の公表期間を5年間とするについては執行部に申し入れないことで決定した。

なお、リンク設定や議会提出議案を掲載する時期については改めて協議することとした。

3 議会運営委員会から広聴広報委員会に協議を委ねられた事項について

(1)議会の改善・要望事項について

委員長から、前回、保留となっていたNo.19-1の反対理由について自民会議に報告を求めたところ、

自民会議~ 前回発言があった民主連合の意見とおおむね同じである。

との発言があった。引き続き、委員長から、現状では協議が進まないため、今後協議を終了する方向で進めざるを得ないが、意見等があれば、正副委員長に連絡いただきたい旨の説明があった。

次回の広聴広報委員会開催日は、追って連絡することとした。

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