令和元年度広聴広報委員会の記録

最終更新日 2020年6月4日

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広聴広報委員会の主な動きをお知らせしています。

令和元年度

5月
会議の概要
  • 日時 令和元年5月17日(金曜日)本会議終了後
  • 場所 第2委員会室
  • 出席者

(委員) 金谷美奈子委員長、林祐作副委員長、ひぐまとしお、横山啓一、江川あや、菅原範明、まじま隆英、高花えいこ各委員

(議員)安田佳正議長、白鳥秀樹副議長

(事務局)林議会事務局長、冨田議会総務課長、紺野議会総務課主幹、高嶋議事調査課長補佐、小川議会総務課主査、佐原議会総務課主査
  • 概要 次のとおり

(開会 午後1時01分~散会 午後1時20分)

1 正副委員長の選任について

(1)委員長の選任について

年長委員である菅原委員の進行により、委員長の互選について年長委員の指名推選で行うことを決定した後、年長委員から、委員長には金谷委員を指名したい旨の発言があり、異議なく選任することを決定した。

(2)副委員長の選任について

委員長の進行により、副委員長の互選について委員長の指名推選で行うことを決定した後、委員長から、副委員長には林委員を指名したい旨の発言があり、異議なく選任することを決定した。

次に、正副委員長を代表して金谷委員長から就任の挨拶があった。

2 委員会の運営について

(1)協議の方法について

各委員の積極的な意見を基に議論を進めていくため、これまでと同様に自由討議形式で行っていくこととした。

(2)開催通知及び委員会資料について

委員長から、これまでの委員会では紙資源の省力化等を図るため、原則、開催通知及び委員会資料については電子メール等で配付しており、今委員会においても旭川市議会議員届出書に記載されている電子メールアドレスに送信することとし、電子メールでの対応ができない場合は別途事務局に相談願いたい旨の発言があり、そのように決定した。

なお、開催通知及び委員会資料を電子メールで配付することから、今後、委員会へのパソコン等の電子機器の持込みを許可することとした。

3 市議会だよりについて

(1)第93号(臨時号)について

委員長から、第93号(臨時号)のスケジュール案及びレイアウト案について、改選前の委員会で確認したが、改めて協議する旨の発言があった後、

・2年前の中改選時の協議では、各議員の写真の下に掲載する住所・電話番号について、迷惑行為対策のため議員個人の自宅又は議員控室のどちらを掲載するのか各会派等の判断で決めた経過があること

・掲載する写真は今臨時会中に撮影したものを使用する予定であること

・各議員の写真の下に掲載する住所・電話番号について、今回から自宅よりも連絡が付きやすい事務所を加え、議員個人の自宅、事務所又は議員控室のいずれかを掲載することとしたいこと

などの説明があった後、選択肢に事務所を加えるかどうか、及び掲載を希望する連絡先について、各会派等に持ち帰り協議し、5月20日午後1時までに事務局に報告してもらうこととした。

次に、委員長から、議会から選出している各種委員について、監査委員及び上川教育研修セン

ター組合議会議員は市議会だよりに掲載しているが、もう一つ選出している旭川市都市計画審議会委員は掲載していないこと、同委員は条例に基づき市議会議員が構成員の一つとなっていることなどから、今回の市議会だよりから掲載し、市民の皆様にもお知らせしたいと考えていることの説明があった後、このことについて、各会派等に持ち帰り協議し、5月20日午後1時までに事務局に報告いただきたいこと、また、本日提案した内容がまとまった場合には、今後の編集作業を正副委員長に一任いただきたいことの提案があり、異議なく了承された。

4 市議会ホームページについて

委員長から、市議会ホームページの議席順名簿について、改選前は市議会だよりに合わせて、議員個人の住所及び電話番号を掲載するのか、又は議員控室の住所及び電話番号を掲載するのかを各会派等の判断で決めた経過があるが、今回も市議会だよりに合わせて、配付資料「ホームページの議席順名簿レイアウト(案)」のとおり掲載したい旨の発言があり、異議なく了承された。

次に、委員長から、「議会からの御挨拶」のページに正副議長の写真及び氏名を掲載すること、現在、議員名簿は「得票順名簿」のみ掲載しているが、準備ができ次第「議席順名簿」、「会派等別名簿」及び「委員会名簿」を掲載することの報告があった。

5 その他

(1)前委員会からの申し送り事項について

委員長から、配付資料「次期広聴広報委員会への申し送り事項について」を次回までに一読いただきたい旨の発言があった後、特に市民と議会の意見交換会については、別紙1の「委員会で集約した会派等の意見」や別紙2の「議員アンケート集計結果」で、実施方法を工夫したり、市民意見を政策提言等につなげていく手法について検討すべきという意見が複数あったところであり、次回から協議を進めたいので、各会派等で実施の是非を含め協議し、次回報告してもらいたい旨の説明があった。

(2)第2回臨時会の試験放送について

委員長から、先日、事業者から、都合により令和元年第2回臨時会のケーブルテレビ試験放送を見合わせたい旨連絡があったことを報告したところ、

まじま委員~ 放送見送りは第2回臨時会に限ってのことか。

事務局~ 定例会は閉会後に次回の日程が分かるが、臨時会は直前になるまで日程が分からないため、今回は準備が間に合わず放送を見合わせたいとの相談があった。今後はこうしたことがないよう事業者としっかり話し合っていきながら放送してもらえるよう進めていきたい。

などの発言があり、各委員了承した。

次回の広聴広報委員会は、令和元年第2回定例会開会日の本会議終了後に開催することとした。

6月
会議の概要
  • 日時 令和元年6月19日(水曜日)午前10時(本会議終了後)
  • 場所 第2委員会室
  • 出席者

(委員) 金谷美奈子委員長、林祐作副委員長、ひぐまとしお、横山啓一、江川あや、菅原範明、まじま隆英、高花えいこ各委員

(議員)安田佳正議長、白鳥秀樹副議長

(事務局)林議会事務局長、冨田議会総務課長、紺野議会総務課主幹、高嶋議事調査課長補佐、小川議会総務課主査、佐原議会総務課主査

  • 概要 次のとおり

(開会 午前11時17分~散会 午前11時37分)

1 市議会だよりについて

(1)第93号(臨時号)について

委員長から、前回の委員会において各会派等に持ち帰り協議願うこととしていた、

・各議員の写真の下に掲載する住所・電話番号について、議員個人の自宅、事務所又は議員控室の三つのうち、いずれかを掲載することでよいか。また、これらのうち各会派等でどこを掲載するのか

・今臨時号から旭川市都市計画審議会委員を掲載してよいか

について、期日までに各会派等から報告があり、各議員の写真の下に掲載する住所・電話番号については事務所を含めた三つの選択肢を持つこととなったこと、旭川市都市計画審議会委員については今臨時号から掲載することとなったことの報告があった。

なお、旭川市都市計画審議会委員の掲載に伴い、旭川市議会広報誌作成要項の改正が必要になるが、今後これ以外にも変更となる可能性もあることから、ほかの変更点なども含め、今任期を終える前にまとめて改正することとした。

また、委員長から、市議会ホームページの議席順名簿は、前回の協議結果を踏まえ、市議会だよりに合わせて掲載していることの報告があった。

(2)担当委員について

委員長から、これまでと同様に、議員が主体的に編集作業に関わるため、市議会だより担当委員を配置したいこと、また、同委員には広聴広報委員会委員の経験がある高花委員とまじま委員及び新人委員1人の3人にお願いしたいことの発言があり、異議なく了承された後、担当委員として、ひぐま委員から希望があったことから、そのとおり決定した。

次に、担当委員のリーダーについて、正副委員長案のとおり高花委員に決定し、次回発行の第94号(9月15日発行予定)から編集作業をお願いすることとした後、委員長から、よりよい市議会だよりとなるよう、担当委員には改善についていろいろと提案をいただきたい旨の発言があった。

2 市民と議会の意見交換会について

(1)令和元年度の開催について

前回、各会派等に持ち帰り協議願うこととしていた、今年度の実施の是非を含めた考え方について各会派等に確認したところ、

民主連合~ 規定どおり実施することでよい。

自民会議~ 常任委員会単位で行うことでよい。

公明~ 開催することとし、今年度は常任委員会単位がよい。

共産~ 市民と議会の意見交換会実施要綱に従い、実施する必要がある。

無党派G~ 常任委員会単位で開催することでよい。

無所属~ 市民と議会の意見交換会実施要綱に従い、常任委員会単位で行うことでよい。

などの発言があり、全会一致で開催することに決定した。

次に、開催回数、開催時期、班編成及びテーマについて協議することとし、事務局から資料「令和元年度市民と議会の意見交換会実施概要(案)」、「令和元年度市民と議会の意見交換会開催までのスケジュール(案)」及び「令和元年度市民と議会の意見交換会報告書公表までの流れ(フローチャート)(案)」を配付した後、委員長から、開催回数については例年どおり1回としたいこと、開催時期については常任委員会視察や定例会等の関係上11月10~16日の期間としたいことの説明があった。

次に、事務局から、配付資料の詳細について説明があった後、委員長から、配付資料のとおりでよいか各会派等に持ち帰り協議し、6月25日までに事務局に報告してもらいたいこと、また、このとおりまとまった場合、今後の準備に当たり各班との共通認識を持つため、次回の委員会に委員外議員として各班代表者に出席願い、概要説明及び質疑応答等を行うこととしたいことの発言があり、異議なく了承された。

なお、各班代表者への出席依頼については、正副委員長が行うこととした。

3 その他

(1)行政視察の受入れについて

委員長から、現在、出雲市議会、町田市議会、静岡市議会、阿南市議会及び神奈川県議会の五つの議会から行政視察の申込があり、いずれも視察事項に議会改革が含まれていることから、議会運営委員会にも視察対応への協力をお願いすること、本委員会としては正副委員長で対応すること、常任委員会と重複する日程については事務局で対応することの報告があった。

次回の広聴広報委員会は、令和元年第2回定例会閉会日の本会議終了後に開催することとした。

  • 日時 令和元年6月28日(金曜日)午前10時(本会議終了後)
  • 場所 第2委員会室
  • 出席者

(委員)金谷美奈子委員長、林祐作副委員長、ひぐまとしお、横山啓一、江川あや、菅原範明、まじま隆英、高花えいこ各委員

(議員)宮崎アカネ、高木ひろたか、中野ひろゆき、品田ときえ各委員外議員

安田佳正議長

(事務局)林議会事務局長、冨田議会総務課長、紺野議会総務課主幹、高嶋議事調査課長補佐、小川議会総務課主査、佐原議会総務課主査

  • 概要 次のとおり

(開会 午後3時17分~散会 午後3時51分)※休憩2回 2分

1 市民と議会の意見交換会について

(1)実施概要等について

委員長から、前回配付し、案のとおりでよいか各会派等に持ち帰り協議願うこととしていた、「令和元年度市民と議会の意見交換会実施概要(案)」、「令和元年度市民と議会の意見交換会開催までのスケジュール(案)」及び「令和元年度市民と議会の意見交換会報告書公表までの流れ(フローチャート)(案)」について、全ての会派等から案のとおりでよい旨の回答があったことの説明があり、そのとおり決定することとした。

ア 班編成及び広聴広報委員会の役割について

委員長から、配付資料「令和元年度市民と議会の意見交換会班編成(案)」に基づき、今期は4班全てに広聴広報委員会委員が所属していることから、昨年度と同様に同委員が各班の連絡調整役となること、また、そのうち1人を主務者とし、今後の委員会で各班の進捗状況等について報告願うことの説明があった後、案のとおり決定した。

次に、連絡調整役のうち、各班の主務者について協議し、総務班はひぐま委員、民生班は江川委員、経済文教班は菅原委員、建設公営企業班はまじま委員に決定した。

また、各班を補佐するため、事務局職員を配置することとした。

次に、委員長から、広聴広報委員会の役割について説明があった後、昨年度と同様に、委員の負担軽減のため、実施報告書の作成を各班の業務とし、障害福祉課で実施しているテープ起こし事業を活用することとした。

次に、事務局から、資料「令和元年度市民と議会の意見交換会第1回班会議資料(案)」を配付した後、委員長から、配付資料の詳細について説明し、内容について各委員の了承が得られたことから、この後行う班代表への概要説明及び今後の各班の協議に使用することとした。

イ 実施マニュアルについて

委員長から、今年度のマニュアルについて、昨年度の内容から元号と実施報告書の提出期限を変更したこと、最終ページの来場者アンケートについては周知方法により変更となる可能性があるため、次回以降の委員会で内容を協議したいことの説明があった後、気付いた点があればその際に報告願うこととした。

ウ 班代表との協議について

委員長から、今年度の市民と議会の意見交換会の概要説明等のため、各常任委員会の代表者に委員外議員として出席願うことの発言があり、暫時休憩。

再開後、委員長から、「市民と議会の意見交換会実施要綱」、「令和元年度市民と議会の意見交換会第1回班会議資料(案)」に基づき、

・各班の代表については、「令和元年度市民と議会の意見交換会班代表連絡票」により7月24日までに事務局に提出すること

・実施概要について、班編成は常任委員会単位とし、テーマ、日時、会場の選定については各班で決定し、テーマに関する団体との連携については各班に一任すること

・各班との連絡調整役について、各班の広聴広報委員会委員が担うため、必要に応じて協議願うこと

・今後、各班において速やかにテーマ、開催日時、会場等について協議の上、その結果を「令和元年度市民と議会の意見交換会テーマ等連絡票」により8月22日までに事務局に提出すること

・7月の常任委員会終了後の班会議からテーマや日時等の具体的な協議ができるよう、早めに調整願うこと、事務局から各委員に実施概要及びテーマ等連絡票を添付した電子メールを送信する用意があるため、必要があれば事務局に相談願うこと

・実施報告書提出までの流れについて、市民と議会の意見交換会終了後、障害福祉課で行っているテープ起こし事業を活用し文字起こしした音声データを各班に配付するため、それを基に実施報告書を作成し、1月22日までに提出願うこと、また、各班代表には公表用報告書の最後に掲載する「まとめ」について、400字程度で作成願うこと

・その他不明な点があれば、広聴広報委員会委員を通じて確認願うこと

などの説明があり、委員外議員に対して意見等を求めたところ、

高木委員外議員~ 実施報告書を作成する担当は、各班で決めてよいのか。

委員長~ 以前は各班に所属している広聴広報委員会委員等が作成していたが、障害福祉課で行っているテープ起こし事業を活用できることから、昨年度からそのデータを参考にしながら各班で作成願っている。

などの発言があった。そのほかに意見等はなく、各委員外議員とも了承した。

2 市議会だよりについて

(1)第94号について

市議会だより担当委員から、配付資料「旭川市議会だより第94号スケジュール(案)」及び「旭川市議会だより第94号レイアウト(案)」に基づき、

・スケジュール及びレイアウトについては案のとおりであること

・「常任委員会・議会運営委員会・広聴広報委員会のうごき」は、大綱質疑の記事がなく誌面に余裕があることから、1.5ページ程度を使い、文字を大きくし、できるだけ写真を入れること

・「常任委員会・議会運営委員会・広聴広報委員会のうごき」は、誌面の都合上、1ページに6委員会を掲載することが多く、文字や写真が小さくなってしまう。このため、今後はできるだけ文字を大きくし写真も入れられるよう、4常任委員会の掲載を基本とし、6委員会の掲載は年1回程度とすること

などの発言があり、第95号以降の「常任委員会・議会運営委員会・広聴広報委員会のうごき」は、4常任委員会の掲載を基本とすることについて、各会派等に持ち帰り協議し、その他の改善点なども含め、次回報告願うこととした。

なお、今後の編集作業についてはスケジュールの都合上、正副委員長及び担当委員に一任することとした。

3 本会議のケーブルテレビによる試験放送について

(1)臨時会の試験放送について

委員長から、5月19日の委員会で報告した第2回臨時会の試験放送を見合わせたことについて、

・事業者は毎月番組表を発行しており、議会がある月には議会中継の試験放送を行う旨掲載していること

・番組表は前月の15日までに内容を確定し、作成しており、定例会の場合は閉会日に次回定例会の開会予定日を確認しているため、このスケジュールに間に合うが、臨時会の場合は間に合わないことがあり、第2回臨時会は放送を見合わせることとなったこと

・事業者と協議し、今後、番組表の注意書きに「臨時会開催の場合、放送スケジュールを変更し、議会中継に切り替わる場合がある。」旨掲載することで対応すること

などの報告があった。

次回の広聴応報委員会は、7月24日(水曜日)午前11時から開催することとした。

7月
会議の概要
  • 日時 令和元年7月24日(水曜日)午前11時
  • 場所 第2委員会室
  • 出席者

(委員) 金谷美奈子委員長、林祐作副委員長、ひぐまとしお、横山啓一、江川あや、菅原範明、まじま隆英、高花えいこ各委員

(議員)白鳥秀樹副議長

(事務局)林議会事務局長、冨田議会総務課長、紺野議会総務課主幹、高嶋議事調査課長補佐、小川議会総務課主査、佐原議会総務課主査
  • 概要 次のとおり

(開会 午前11時02分~散会 午前11時35分)

1 市民と議会の意見交換会について
(1)各班の状況について
委員長から、7月23日に開催された第1回班会議の開催結果について、総務班及び民生班の主務者に報告を求めたところ、
総務班~ 班代表は中野委員長に決定し、テーマ、開催日時及び会場については、次回の班会議で協議することとなった。
民生班~ 班代表は金谷委員長に決定し、内容については、正副委員長案として、11月16日に「住民主体のまちづくり」をテーマとし、学生ボランティアの事例発表を交え、開催する内容で提案したところであるが、次回の班会議で改めて協議することとなった。
との報告があった。なお、この後開催される経済文教班及び建設公営企業班については、次回報告願うこととした。

(2)実施マニュアルについて
委員長から、前回の委員会において各会派等に持ち帰り協議願うこととしていた、「令和元年度市民と議会の意見交換会実施マニュアル(案)」について、気付いた点などがないか聴取したところ、各会派等から特に意見はなかったため、最終ページ「来場者アンケートの3」以外については案のとおりとし、周知方法を決定した後、実施マニュアルを決定することとした。
(3)開催の周知方法について
ア 周知方法について
委員長から、配付資料「平成30年度市民と議会の意見交換会における開催周知方法」に基づき、昨年度の周知方法の説明があった後、「平成31年議会運営の評価及び検証検証結果報告」における外部検証者からの意見などを踏まえ今後協議することとし、各委員に発言がないか確認したところ、
無所属(横山委員)~ 市内の小中学校には周知しないのか。授業参観などで来る保護者もいるので、有効ではないか。
事務局~ 平成28年度にいじめ問題をテーマとして開催した際など、テーマによって教育委員会を通じて市内の小中学校にも周知した経過がある。
などの発言があり、これらのことについて各会派等に持ち帰り協議し、次回報告願うこととした。

イ ポスター・チラシ(案)について
委員長から、配付資料「平成30年度市民と議会の意見交換会ポスター・チラシ」について、
・ここ3年間はこのレイアウトでポスター・チラシを作成していること
・チラシの裏面に印刷している各班のテーマ説明は、テーマ選定の理由や目的を事前に周知し、意見交換会の内容をイメージしやすくするために昨年度から掲載したものであること
などの説明があった後、どのようなレイアウトにするのか、本日のところは各会派等に持ち帰り協議し、次回報告願うこととした。

2 市議会だよりについて

委員長から、前回の委員会において持ち帰り協議願うこととしていた、「常任委員会・議会運営委員会・広聴広報委員会の動き」のページの掲載を、4常任委員会を基本とすることについて、各会派等から意見を聴取したところ、
民主連合、自民会議、共産、無党派G、無所属(横山委員)~ 提案のとおりでよい。
公明~ 各委員会の動きについては提案のとおりでよい。そのほかの意見として現状では代表質問のみ、議員名や写真を掲載しているが、大綱質疑や一般質問に拡大できないか。誌面の都合もあるので会派名や議員名だけでもよい。
委員長~ 公明から発言があった内容も含めて、市議会だより担当チームで検討願いたい。
などの発言があり、全会一致となったため次号から変更することとし、委員長から関係がある議会運営委員会委員長にその旨報告することとした。
3 市議会ホームページについて
(1)議席順名簿への議員個人ホームページURL等の掲載について
委員長から、配付資料「改選前の委員会における市議会ホームページへの議員個人ホームページURL等の掲載に係る協議状況について」に基づき説明があった後、配付資料に掲載している各会派については掲載内容に変更はないか、また、無党派G及び無所属については新たに確認する必要があることから、賛否、公開の範囲、レイアウト、リンク設定及びSNSの掲載の有無について、それぞれ各会派等に持ち帰り協議し、次回報告願うことの説明があった後、
共産~ 配付資料では共産の公開の範囲が「希望者のみ公開」となっているが、「政務活動費を活用して開設している場合は原則公開、個人負担で開設している場合は希望する場合のみ公開」に変更したと思うので、確認いただきたい。
との発言があり、改めて記録を確認することとした。
次に、委員長から、その他ホームページに関する報告事項として、報道機関等から、直近の「旭川大学の市立化等調査特別委員会調査報告書」を閲覧したい旨の要望が事務局宛てに複数あったため、情報公開を進めるという観点から、7月11日から市議会ホームページにおいて、5年前までの調査特別委員会「中間報告」及び最終的な「調査報告書」の全文を公開していることの報告があった。

4 本会議のケーブルテレビによる試験放送について
(1)本放送の扱いについて
委員長から、
・平成29年第3回定例会から、現在配信しているインターネット議会中継の映像を二次利用し、費用負担なしでケーブルテレビ「ポテト」による試験放送を行っていること
・改選前の委員会では、議会の改善・要望事項として議会運営委員会から協議を委ねられ、本放送の実施について協議したが、「一般質問の持ち時間制」が解決しないことから、本放送を見送ることとし、試験放送を令和3年3月末まで延長した経過があること
・本放送の扱いを継続協議することについては、今委員会への申し送り事項となっていることから、今期中に一定の結論が出せるよう今後協議したいこと
・6月に旭川ケーブルテレビ株式会社から見積書(案)の提出があったこと
などの説明があった後、事務局から見積書(案)の概要について説明があった。
次に、委員長から、今後協議を進めるに当たり、今期における各会派等の考えを確認するため、5月17日の委員会で配付した「次期広聴広報委員会への申し送り事項」を基に、本放送の実施の是非とその理由について、各会派等に持ち帰り協議し、次回報告願うこととした。

5 その他
(1)行政視察の受入れについて
委員長から、7月8日の出雲市議会、7月23日の町田市議会及び静岡市議会の行政視察について、対応した正副委員長及び事務局から、感想を含めそれぞれ報告があった。

次回の広聴広報委員会は、8月29日(木曜日)午前10時から開催することとした。

8月
会議の概要
  • 日時 令和元年8月29日(木曜日)午前10時
  • 場所 第2委員会室
  • 出席者

(委員)金谷美奈子委員長、林祐作副委員長、ひぐまとしお、横山啓一、江川あや、菅原範明、まじま隆英、高花えいこ各委員

(議員)安田佳正議長、白鳥秀樹副議長

(事務局)冨田議会総務課長、紺野議会総務課主幹、高嶋議事調査課長補佐、小川議会総務課主査、佐原議会総務課主査
  • 概要 次のとおり

(開会 午前10時02分~散会 午前10時49分)

1 市民と議会の意見交換会について
(1)各班の状況について
委員長から、8月20日及び21日に開催された第2回班会議の開催結果について、各班の主務者に報告を求めたところ、
総務班~ テーマは「災害への備えについて~あなたの地域だいじょうぶですか?」、開催日時は11月10日14時から16時、会場は旭川市総合防災センター消防団会議室に決定した。また、役割分担についても決定している。
民生班~ テーマは「住民主体のまちづくり」、開催日時は11月16日14時から16時、会場はイトーヨーカドー旭川店1階特設会場、役割分担についても決定した。9月5日に勉強会を行うこととなっている。
経済文教班~ テーマは「観光立市旭川の更なる推進~文化・スポーツ・食と農」、開催日時は11月12日18時30分から20時30分、会場はフィール旭川7階会議室に決定した。
建設公営企業班~ テーマは「地域とともに取り組む空き家対策」、開催日時は11月14日18時30分から20時30分、会場は市議会議場に決定し、9月6日に勉強会を行うこととなった。行政視察の報告をしながら、空き家対策について市民と一緒に考えていきたい。
などの発言があった。なお、次回以降も各班の状況を報告願うこととした。

(2)班代表について
委員長から、配付資料「令和元年度市民と議会の意見交換会班編成(代表の表示を含む。)」のとおり、各班代表は各常任委員会の委員長に決定していることの報告があった。
(3)開催要項(広聴広報委員会案)について
委員長から、配付資料「令和元年度市民と議会の意見交換会開催要項(広聴広報委員会案)(案)」に基づき、当該資料は、提出期限である8月22日までに各班から提出された内容に基づき作成したものであること、意見交換会の開催に当たっては、同実施要綱に基づき「開催要項(広聴広報委員会案)」を作成した上で議長に決定してもらう必要があることの説明があった後、案のとおり決定した。
なお、本委員会終了後、正副委員長から議長に対し、開催要項の決定について申入れを行うこととした。

(4)開催の周知方法について
ア 周知方法にいて
委員長から、前回の委員会において、「平成30年度市民と議会の意見交換会における開催周知方法」を配付し、昨年度の周知内容や「平成31年議会運営の評価及び検証検証結果報告」の外部検証者の意見などを踏まえ、持ち帰り協議願うこととしていた今年度の周知活動について、各会派等から意見を聴取したところ、
民主連合、自民会議、共産党、無党派G、無所属(横山委員)~ 昨年と同様でよい。
公明~ 「平成31年議会運営の評価及び検証検証結果報告」の外部検証者の意見を踏まえ、住民に周知するため、町内会にできるだけ負担を掛けないようにA4サイズのチラシを広聴広報課でほかのものと一緒に回覧してもらってはどうか。今年もタウン情報誌「asatan」に掲載したいと考えているが、現状では保留である。
などの発言があり、前年同様の周知方法に加え、町内会にチラシを回覧することについて、各会派等に持ち帰り協議し、次回報告願うこととした。
次に、委員長から、
・こうほう市民「あさひばし」10月号への掲載
・関係団体等への開催案内、礼状及び連携する団体への依頼文の送付
・各地区市民委員会会長への開催案内の送付
については、原稿の締切り、議長への申入れに関わることから、今回実施することを決定したい旨の発言があり、異議なく了承された。また、このうち「関係団体等への開催案内、礼状及び連携する団体への依頼文の送付」及び「各地区市民委員会会長への開催案内の送付」については、議長名で文書を発送することから、議長に対し、その手続等の申入れを行うこととした。
なお、本日の協議結果を踏まえ,後日、今年度の周知方法(案)を配付することとし、各委員においては、本日決定したもののほか、案のとおりの周知方法でよいか各会派等で協議し、次回報告願うこととした。

イ ポスター・チラシ(案)について
委員長から、前回の委員会において、昨年度のレイアウト等を踏まえ、持ち帰り協議願うこととしていた今年度のポスター・チラシのレイアウトについて、各会派等から意見を聴取したところ、
民主連合、自民会議~ 特になし。
公明~ テーマをもう少しはっきり分かるようにしてはどうか。
共産~ 昨年と同じでよい。
無党派G~ テーマをより目立つようにしてはどうか。また、議会がより身近に感じられるよう、キャッチフレーズを入れてはどうか。
無所属(横山委員)~ 各委員から意見があったような内容で工夫できればよいと思う。
などの発言があった。
次に、委員長から、今年度のポスターのカラー印刷方法について、これまでは予算がないことから、各会派が分担して印刷してきた経過があるが、条例に基づき開催している意見交換会であることから予算化も必要ではないかと考えている。今年度については予算がないため事務局のコピー機でモノクロ印刷し、来年度については、予算要求等を含めて今後協議していきたい旨の発言があった後、各会派等から意見を聴取したところ、
公明~ カラーコピーだといくらくらいの費用が掛かるのか。
事務局~ 印刷業者に発注した場合、A3判100枚で12,000円(税別)の費用が掛かる。
公明~ コンビニだともっと安いと思うがどうか。
事務局~ 市費で支出する場合、登録業者の関係等もあるので、コンビニに直接発注することはできない。
無党派G~ 市役所の他の部署のカラーコピー機を使えないのか。
事務局~ 予算等の関係により、容易に依頼することはできない。
公明~ モノクロ印刷だと目立たなくなるので、色紙で印刷した方がよいのではないか。
副委員長~ 色紙を購入するのに予算が掛かる点では一緒だと思う。
委員長~ 事務局の予算で購入できる範囲であり、問題ないのではないか。
自民会議~ モノクロ印刷にした場合、影を付けると文字がぼやけてしまうので、字体を変えた方がよいと思う。
などの発言があり、本日の協議結果を踏まえ、後日、ポスター・チラシ(案)を配付することとし、案のとおりでよいかも含め、モノクロ印刷することの是非について各会派等に持ち帰り協議し、次回報告願うこととした。

(5)その他
ア 議員の派遣について
「議員の派遣について(案)」を途中配付した後、委員長から、今年度の意見交換会の開催に当たり、令和元年第3回定例会において議員派遣の議決を得る必要があることから、案のとおり議長に提出してよいか確認したところ、各委員了承した。
次に、議長に議案を提出する際、議決後、やむを得ない事情により派遣内容に変更が生じた場合の取扱いを議長に一任する旨の議決を得ていただくこと、また、議案は令和元年第3回定例会閉会日に議決を得ていただくことを依頼することとした。

2 市議会だよりについて
(1)中核市議会議長会「第14回議会報コンクール」の審査結果について
事務局から、令和元年7月30日にいわき市で開催された中核市議会議長会「第14回議会報コンクール」の概要及び本市の審査結果については、配付資料「中核市議会議長会「第14回議会報コンクール」の審査結果について」のとおりである旨の説明があった。

3 市議会ホームページについて
(1)議席順名簿への議員個人ホームページURL等の掲載について
委員長から、前回の委員会において、共産から公開の範囲について、「希望者のみ公開」ではなく、「政務活動費を活用して開設している場合は原則公開、個人負担で開設している場合は希望する場合のみ公開」である旨の発言があったため、当時の記録を確認し、そのとおり訂正したことの説明があった後、URL等の掲載内容について、前回から変更がないか各会派等に確認したところ、
公明~ レイアウト案は(2)にしていたが(2)又は(3)、SNSの掲載は「〇」にしていたが「×」、リンク設定は未確認のため「△」にしていたが「×」に変更する。
共産~ リンク設定について、前回は「×」にしていたが前向きに検討してはどうかという話になったため「〇」、レイアウト案は(3)にしていたが、リンク設定が可能ということであれば(1)に変更する。
などの発言があった。
次に、委員長から、無党派G及び無所属(横山委員)に賛否、公開の範囲、レイアウト案、リンク設定及びSNSの掲載の有無について確認したところ、
無党派G~ 賛否は「〇」、公開の範囲は政務活動費を活用している場合は原則公開、レイアウト案は(3)、リンク設定は及びSNSの掲載は「△」である。
無所属(横山委員)~ 賛否と公開の範囲はほかの会派と同じでよいが、その他は未定である。
などの発言があり、「△」の内容等について、改めて次回報告願うこととした。

4 本会議のケーブルテレビによる試験放送について
(1)本放送の扱いについて
委員長から、前回の委員会において持ち帰り協議願うこととしていた、本放送の実施の是非とその理由について、各会派等から意見を聴取したところ、
民主連合~ 放送地域が限られていること、また、一般質問の持ち時間制の導入が解決していないことから、50万円も掛ける必要はない。
自民会議~ 放送地域が限られているため、そのことが解決しなければ難しい。
公明~ 新庁舎の供用開始後にどれくらいの費用が掛かるのか分からない状況で、その前に50万円を支払うことに違和感がある。もし支払うと新庁舎でも放送せざるを得ない方向になると考えられるため、慎重に対応すべきである。
共産~ 本会議の試験放送を行っているが、委員会の放送はどうなったのか疑問に感じている。地域、契約者数も限定的である状況で、本放送に移行したとしても議会改革につながるのか疑問であり、慎重に検討すべきである。
無党派G~ 経費と成果等を検討し本放送には賛成であるが、費用については検討すべきである。
無所属(横山委員)~ 放送そのものを否定するものではないが、インターネット中継を行っている中、どの程度の需要や必要性があるのか疑問に感じており、それにお金を掛ける必要があるのかと思う。慎重に検討すべきである。
などの発言があった後、
事務局~ ケーブルテレビの視聴者数について、次期広聴広報委員会への申し送り事項にも掲載されているが、試験放送の実施状況としては、昨年6月現在で旭川市内の約18,000世帯につながっており、そのうちケーブルテレビで発行している番組表は毎月約1万世帯に配布していると伺っている。また、市内の視聴可能エリア世帯数は約98,800世帯と伺っている。
との発言があった後、委員長から、様々な課題がある中、本放送すべきではないという意見もあったため、新庁舎供用開始後の費用や視聴者数の調査を行うなど、時間を掛けていくべきである旨の発言があり、引き続き協議することとした。

5 その他
(1)行政視察の受入れについて
委員長から、8月5日の阿南市議会の行政視察は、議会運営委員会正副委員長とともに対応したこと、8月9日の神奈川県議会については、天候不良によりキャンセルになったことの報告があった。

委員長から、その他特に意見等がないか各会派等に確認したところ、
民主連合~ 市議会だよりに関して、誌面が限られている中、代表質問については、限られた議員が行っていること、持ち時間制の導入が解決していないことから、顔写真の掲載に反対する。
との発言があったため、今後の市議会だよりの編集や委員会で協議していくこととした。

次回の広聴広報委員会は、令和元年第3回定例会開会日の本会議終了後に開催することとした。

9月
会議の概要
  • 日時 令和元年9月10日(火曜日)午前10時(本会議終了後)
  • 場所 第2委員会室
  • 出席者

(委員)金谷美奈子委員長、林祐作副委員長、ひぐまとしお、横山啓一、江川あや、菅原範明、まじま隆英、高花えいこ各委員

(議員)安田佳正議長、白鳥秀樹副議長

(事務局)林議会事務局長、冨田議会総務課長、紺野議会総務課主幹、高嶋議事調査課長補佐、小川議会総務課主査、佐原議会総務課主査
  • 概要 次のとおり

(開会 午後1時02分~散会 午後1時42分)

1 市民と議会の意見交換会について
委員長から、前回の委員会終了後、広聴広報委員会で決定した案に基づき正副議長に開催要項決定の申入れを行い、今年度の開催要項が決定され、その後、開催要項を全議員に配付したことの報告があった。

(1)各班の状況について
委員長から、9月5日及び6日に開催された第3回班会議の開催結果について、各班の主務者に報告を求めたところ、
総務班~ 班独自のチラシが決定した。また、連携する団体の候補として神楽岡地区協働自主防災協議会に依頼することとなった。勉強会については第3回定例会閉会日に行うこととなった。
民生班~ 9月5日に勉強会を行い、当日参加者に配付する資料がある程度決まった。また、当日連携する団体の候補が決まり、現在やり取りをしている。
経済文教班~ 当日の配付資料について、現在関係課と調整している。第3回定例会閉会後に勉強会を行い、必要な資料をまとめる予定である。
建設公営企業班~ 9月6日に班会議を開催し、役割分担を決定した。また、班独自にポスター及びチラシを作成することとした。連携する団体については何団体か想定したので、今後調整する。第3回定例会中に再度班会議を開催し、進捗状況を確認する予定である。委員会視察では、正副委員長それぞれの班で空き家対策に関して視察することから、勉強会を行い班内で情報共有した上で意見交換会に臨む予定である。
などの発言があった。なお、次回以降も必要に応じて各班の状況を報告願うこととした。
次に、委員長から、例年、各班の代表者に意見交換会開催前の最終確認のため、委員外議員として出席いただいているが、今年度は実施方法などが例年どおりであること、各班代表が広聴広報委員会委員経験者であることなどから、開催前の委員会への出席依頼はせず、正副委員長から必要に応じて説明等を行うこととしたい旨の発言があり、異議なく了承された。

(2)開催の周知方法について
ア 周知方法について
委員長から、配付資料「令和元年度市民と議会の意見交換会開催周知方法(案)」について、前回の委員会では、おおむね昨年同様でよいとの意見があったほか、公明から、「町内会での回覧」を追加してはどうかとの意見があったため、それらを基に作成し、9月3日に各委員に配付したことの説明があった。
次に、事務局から、町内会での回覧に必要となる経費等について、市内全ての町内会に回覧してもらうためには約10,900部のチラシを印刷し、必要部数を町内会ごとに仕分けした上で、事務局から各町内会約1,240か所に郵送することとなる。これに伴い郵送費用として約8万円が必要となるが、予算措置していないこと、また、そのほかに封筒が必要になるという課題があることから、その点を踏まえ協議していただきたいことの発言があった後、
委員長~ ただいま事務局から説明があった課題を踏まえると、町内会への回覧は厳しいと考えるが、それでも何か方法を考えるのかを含め、周知方法について御発言いただきたい。
公明~ 町内会への回覧については難しいことが分かったので、今後は予算措置などについて検討していただきたい。また、前回の委員会で話をした、タウン情報誌「asatan」については掲載可能である。スケジュールとしては11月号の掲載となるが、11月1日発行号から電子版になると伺っている。
などの発言があった。
引き続き、委員長から、旭川市のLINEの活用について、
・本年3月から広報広聴課での運用開始に伴い、旭川市フィスブックに掲載申請した場合、自動的に旭川市LINE等から情報発信することとなっていること
・本年8月末現在、LINEは約2,400件の登録があり、その約6割が30代以下、フェイスブックは40代から50代が多いことから新たに若年層への周知が可能となること
などの説明があった後、これまでの周知方法に加え、「asatan」及びLINEを活用することについて、各会派等から意見を聴取したところ、
民主連合、自民会議、公明、無党派G、無所属(横山委員)~ よい。
共産~ 旭川市と議会は別組織ではないかという点で問題がなければよい。
などの発言があり、議会が活用することに問題がなければ市のLINEを活用すること、「asatan」については、正副委員長に一任とし、11月号電子版への掲載に向け、事務局とともに対応することとした。また、町内会の回覧については負担も大きいことから、今年度の実施は見送った上で今後の課題とすること、今年度の周知方法は例年どおりの方法にLINEと「asatan」を加えた内容で決定し、後日、各委員に今年度の開催周知方法を配付することとした。

イ ポスター・チラシ(案)について
委員長から、前回の委員会において、各会派等に持ち帰り協議願うこととしていたポスターのモノクロ印刷の是非及び配付資料「令和元年度市民と議会の意見交換会ポスター(案)(1)及び(2)」及び「チラシ(修正案)(1)及び(2)」のうちどちらの案がよいかについて、各会派等から意見を聴取したところ、
民主連合~ 例年カラーで印刷していること、また、各班でもおおむねカラーで作成していることを踏まえ、今年度もカラー印刷がよいと考える。デザイン案は(2)がよい。
自民会議~ モノクロでもカラーでもどちらでもよいという意見が大半で、結論が出なかった。デザイン案は(2)がよい。
公明~ 今までもカラーで印刷していたので、願わくばカラーの方がよいという意見があったが、モノクロでもよい。ただ、モノクロでは目立たないのではないかという意見があった。デザイン案は(2)がよい。
共産~ 市民にPRすることを考えるとカラーの方がよいと思うが、今年度は予算がないので、モノクロでもよい。デザイン案は(2)がよい。
無党派G~ 今年度はモノクロとし、来年度以降は予算を付けるべきである。デザイン案は(2)がよい。
無所属(横山議員)~ カラーの方がよいが特にこだわりはない。周知の方法がほかにもいろいろとあるので、効果を考えると大差はないのではないかと思う。デザイン案については、会場が全て議場で開催されるものとミスリードされる可能性があると考えられるので、議場が掲載されていない(2)の方がよい。
などの発言があり、ポスター及びチラシのデザイン案については(2)で全会一致となったため、そのとおり決定した。また、モノクロ印刷の是非については意見が分かれたが、カラーの方が目立つことや既にカラーでチラシを配付している班もあるため、今年度は例年どおりカラー印刷することとし、今回の課題については来年度に向けて協議することとした。
次に、途中配付した「令和元年度市民と議会の意見交換会共通ポスター掲示・チラシ設置の依頼先等及び配付枚数について(案)」に基づき、委員長から、ポスター及びチラシの配付先及び配付枚数等について説明があった後、案のとおり決定した。なお、配付時期については正副委員長に一任すること、大量にポスター及びチラシが必要となる場合は事務局に相談願うこととした。
また、決定したポスター・チラシ画像及び圧縮データについては、後日、電子メールで送信することとし、各委員において可能な範囲で周知願うこととした。

(3)実施マニュアルについて
委員長から、配付資料「令和元年度市民と議会の意見交換会実施マニュアル(修正案)」に基づき、7月24日の委員会において、最終ページの「来場者アンケートの3」を除く部分を決定し、周知方法決定後に改めて協議することとしていたこと、これまでの協議結果を基に、今回の修正点は、最終ページ「来場者アンケートの3」の「旭川市フェイスブック」の後に「等」を加えたのみであることなどの説明があった後、案のとおり決定することとした。
なお、決定した実施マニュアルは、委員会終了後に事務局から全議員に配付することとし、各委員においては、今年度の実施マニュアルを配付している旨会派内で周知願うこととした。

2 市議会だよりについて
委員長から、
・7月24日の委員会において、公明から「大綱質問や一般質問の欄に議員の写真を掲載できないか、また、誌面の都合もあるので会派名や議員名だけでもよい。」との意見があったが、これまで一般質問の持ち時間制の導入との関係があることから実施に至らず、その代替案として、平成29年5月発行の第83号から、質問者と通告要旨が記載されている欄の氏名の前に通し番号を振り、間接的に質問者が分かるようにリンク設定を行った経過があること
・前回の委員会において、民主連合から「掲載する議員が限定的となっていること、一般質問の持ち時間制の導入が解決していない状況にあるので、代表質問欄の写真の掲載は反対である。」との意見があったが、代表質問欄への会派名、議員名の掲載は、広聴広報委員会設置前から実施されており、2ページ増となる時期に合わせて、改善案の一つとして協議し、平成26年5月発行の第70号から代表質問のみ顔写真を追加することとした経過があること
・代表質問の顔写真の掲載については、来年5月発行号に掲載となることから、編集に反映するためには第1回定例会の開会日頃までに結論を出す必要があること
などの説明があった後、これらのことを踏まえ、各会派等から提案があった内容について市議会だより担当チームで検討し、今後の委員会で報告願うこと、また、その案を基に委員会で協議することとした。

3 市議会ホームページについて
(1)議席順名簿への議員個人ホームページURL等の掲載について
委員長から、配付資料「改選後の市議会ホームページへの議員個人ホームページURL等の掲載に係る協議状況(令和元年8月29日現在)」に基づき、前回の委員会での各会派等の意見を基に整理したことの説明があった後、前回保留となっていた部分を含め、賛否の変更等がないか各会派等に確認したところ、
自民会議~ 賛否について、「△」から「〇」に変更する。
との発言があり、賛否については「〇」、公開の範囲については「政務活動費を活用して開設している場合は原則公開、個人負担で開設している場合は希望する場合のみ公開」で全会一致となった。
次に、レイアウト案、リンク設定及びSNSの掲載について、委員長から、保留となっていた会派等に協議状況を確認したところ、
民主連合~ SNSの掲載についてはまだ保留である。
無党派G~ リンク設定については必要ないと思う。また、SNSの掲載についてはどちらかといえば、他の会派等に合わせていきたいと考えているが、まだ保留である。
無所属(横山委員)~ レイアウト案については(1)でなければよい。希望する議員のみ掲載すればよいと思う。リンク設定については「×」に近い「△」である。
などの発言があり、各項目について、本日の協議結果を踏まえ各会派等に持ち帰り協議し、次回報告願うこととした。

4 本会議のケーブルテレビによる試験放送について
(1)本放送の扱いについて
委員長から、前回の委員会において、各会派等から発言いただいた内容をまとめ、配付資料「本会議のケーブルテレビ本放送の扱いに関わる協議状況整理表」のとおり作成したことの説明があり、今後、この資料などを基に協議していきたいので、一旦この内容で整理してよいか各会派等に確認したところ、
自民会議~ 参考(発言要旨)の記載内容を民主連合と同じ内容に修正してほしい。
との発言があったことから、そのとおり修正し、次回配付することとした。

次回の広聴広報委員会は、令和元年第3回定例会閉会日の本会議終了後に開催することとした。

10月
会議の概要
  • 日時 令和元年10月8日(火曜日)午前10時(本会議終了後)
  • 場所 第2委員会室
  • 出席者

(委員)金谷美奈子委員長、林祐作副委員長、ひぐまとしお、横山啓一、江川あや、菅原範明、まじま隆英、高花えいこ各委員

(議員)安田佳正議長、白鳥秀樹副議長

(事務局)林議会事務局長、冨田議会総務課長、紺野議会総務課主幹、高嶋議事調査課長補佐、小川議会総務課主査、佐原議会総務課主査
  • 概要 次のとおり

(開会 午前11時17分~散会 午前11時40分)

1 市民と議会の意見交換会について
(1)各班の状況について
委員長から、各班の進捗状況等について、各班主務者に聴取したところ、各班とも報告事項等はなかった。
次に、委員長から、各委員においては、各班の準備や当日の運営などについて積極的にサポート願いたい旨の発言があった。

(2)実施報告書の作成について
委員長から、配付資料「令和元年度市民と議会の意見交換会実施報告書の作成について(案)」に基づき、意見交換会終了後に各班で実施報告書を作成し、各班代表から提出してもらうその際の留意事項等についてまとめたものであり、昨年同様の内容であることの説明があった後、案のとおり決定した。また、当該資料は、正副委員長から各班代表に実施報告書の作成を依頼する際に配付することとし、実施報告書の様式データ(word形式)及び意見交換会の文字起こしデータについては、事務局から班代表及び記録担当に電子メール等で送付することとした。

(3)報告書における「まとめ」の作成について
委員長から、配付資料「令和元年度市民と議会の意見交換会実施報告書における「まとめ」の作成について(案)」に基づき、実施報告書と同様に意見交換会終了後に各班代表が作成し、提出してもらう際の留意事項等についてまとめたものであり、昨年同様の内容であることの説明があった後、案のとおり決定した。なお、正副委員長から各班代表に「まとめ」の作成を依頼することとした。

2 市議会だよりについて
(1)第95号について
市議会だより担当委員から、配付資料「あさひかわ市議会だより第95号スケジュール(案)」及び「レイアウト(案)」に基づき、
・スケジュール及びレイアウトについては案のとおりであること
・「常任委員会の動き」については、今号では確保できる誌面が1ページになると考えられることから、7月24日の委員会で決定したとおり、4常任委員会の動きを掲載することとし、これに伴い、「常任委員会・議会運営委員会・広聴広報委員会」から名称を変えていること
・名称については、確保できる誌面スペースの状況により、その都度協議したいと考えていること
などの発言があり、そのとおり決定した。
なお、今後の編集作業については、スケジュールの都合上、正副委員長及び担当委員に一任することとした。
(2)その他
前回の委員会において、市議会だより担当チームに検討願うこととしていた、
・大綱質疑や一般質問の欄に会派及び議員名、また可能であれば議員の写真を掲載すること
・掲載する議員が限定的、一般質問の持ち時間の導入が解決していない状況であることから代表質問欄の写真の掲載を中止すること
について、市議会だより担当チームの高花委員から、
・市議会だよりへの代表質問の顔写真の掲載について、代表質問欄への会派名、議員名の掲載は、広聴広報委員会設置前から実施されており、市議会だよりの充実を図るため8ページから10ページに増やした第70号から顔写真を入れることとなった。過去の掲載実績を確認したところ、改選前の平成28年から平成31年第1回定例会の代表質問では議員定員34名中約41パーセントに当たる14名、また、それ以前の平成24年から平成27年第1回定例会では議員定員36名中約33パーセントに当たる12名が質問していたことから、この実績や市民に議会活動を身近に感じていただくことなどを考慮すると、代表質問の顔写真の掲載については継続した方がよい。
・大綱質疑や一般質問欄に会派及び議員名を掲載し、可能であれば議員の写真を掲載することについては、会派名は通告要旨の欄に掲載していることから省略し、現行の誌面に影響を与えない範囲で、各質問の番号と質問項目の間に議員名のみを掲載してはどうかと考えた。写真の掲載については誌面に影響があり、予算にも関わることから、今後、必要に応じて協議した方がよい。
などの報告があった後、委員長から、このことについて各委員に発言がないか確認したところ、
民主連合~ 代表質問の顔写真の掲載については承知した。大綱質疑及び一般質問欄への議員名の掲載については会派に持ち帰り検討したい。
自民会議~ 特になし。
公明、共産、無党派G~ 協議の場に入っていたので特になし。
無所属(横山委員)~ 報告があった内容でよいと思う。
などの発言があり、市議会だより担当チームから報告があった内容について、各会派等に持ち帰り協議し、次回報告願うこととした。

3 市議会ホームページについて
(1)議席順名簿への議会個人ホームページURL等の掲載について
委員長から、配付資料「改選後の市議会ホームページへの議員個人ホームページURL等の掲載に係る協議状況について(令和元年9月10日現在)」に基づき、
・前回の委員会で、賛否が保留とされていた自民会議から賛成する旨の発言があり、議員個人ホームページURL等の掲載、そして、公開の範囲についても「政務活動費を活用して開設いる場合は原則公開、個人負担で開設している場合は希望する場合のみ公開」で全会一致となったこと
・前回の委員会で「レイアウト案」、「リンク設定」、「SNSの掲載」の3点について、おおむね各会派等の賛否が確認できたので、改めて9月10日現在の内容で整理したこと
の説明があり、内容について各委員了承した。
次に、委員長から、前回までの協議結果を踏まえ、各会派等で他の会派等に合わせる余地がないか聴取したところ、
民主連合~ ホームページアドレスの掲載については、他の会派に合わせることが可能。
自民会議~ 変更ない。ただ、SNSのマークを掲載するのはよい。
公明、共産~ 変更なし。
無党派G~ レイアウト案及びSNSの掲載は他の会派等に合わせる。
無所属(横山委員)~ リンク設定はいらないので「×」にする。議員で個人差があるので難しい問題だと考えている。
などの発言があり、本日の協議結果を踏まえ、各項目について各会派等に持ち帰り協議し、次回報告願うこととした。

(2)議案の公表について
委員長から、これまで、議案は告示日から閉会日までの間に限り、議案番号及び件名のみ公表しているが、議会の説明責任と情報公開を更に進めるため、議案の内容が分かるように定例会・臨時会別にPDF化した市長及び議会提出議案を公表することとしたい旨の発言があった後、議案をホームページで公表してよいかについて、各会派等に持ち帰り協議し、次回報告願うこととした。

4 本会議のケーブルテレビによる試験放送について
(1)本放送の扱いについて
委員長から、配付資料「本会議ケーブルテレビ本放送の扱いに関わる協議状況整理表(令和元年9月10日現在)」に基づき、新庁舎供用開始が延長される見込みとなったこと、また前回、自民会議から発言があった内容に合わせて一部修正したことの報告があった。
次に、委員長から、民主連合及び自民会議の賛否は「×」となっているが、「議会の改善・要望事項」の「本会議のケーブルテレビによる中継」においては、いずれも「△」となっているため、今後協議するに当たり改めて民主連合及び自民会議の賛否を確認したい旨の発言があった後、それぞれ会派に持ち帰り協議し、考え方が変わった場合はその旨を随時報告願うこととした。

5 その他
委員長から、本日、議長を通じて議会運営委員会委員長から、
・平成31年議会運営の評価及び検証結果に対する協議のうち、「No.3説明責任と情報公開」及び「No.5市民と意見交換の実施」
・議会の改善・要望事項のうち、「No.17中継・配信」、「No.19説明責任」及び「No.20議会日程等の周知」
について、広聴広報委員会に協議を委ねる旨の申入れがあったことから、今後の委員会で協議する旨の報告があった。

次回の広聴広報委員会は、令和元年第4回定例会開会日の本会議終了後に開催することとした。

12月
会議の概要
  • 日時 令和元年12月6日(金曜日)午前10時(本会議終了後)
  • 場所 第2委員会室
  • 出席者

(委員) 金谷美奈子委員長、林祐作副委員長、ひぐまとしお、横山啓一、江川あや、菅原範明、まじま隆英、高花えいこ各委員

(議員)安田佳正議長、白鳥秀樹副議長

(事務局)林議会事務局長、冨田議会総務課長、紺野議会総務課主幹、高嶋議事調査課長補佐、小川議会総務課主査、佐原議会総務課主査

  • 概要 次のとおり

(開会 午前10時47分~散会 午前11時27分)

1 令和元年度市民と議会の意見交換会について
(1)当日の開催状況について
委員長から、配付資料「市民と議会の意見交換会の参加者数について」に基づき、
・市民と議会の意見交換会は、議会基本条例が制定されてから毎年度開催しており、今回で9回目となったこと
・今年度は11月10日から16日の間で開催し、テーマに関係する団体の方を含め、参加者は延べ218人となったこと
・ここ数年減少傾向にあったが、1会場当たりの平均参加者数が54.5人となり、過去最高となったこと
などの報告があった後、当日の開催状況について、各班の主務者に報告を求めたところ、
総務班~ 参加者数は56人で、用意していた資料が足りなくなるほど、非常に多くの方に御参加いただいた。厳しい意見もあったが、白熱した意見交換会だったと思う。
民生班~ 参加者数は91人。イトーヨーカドー旭川店の奧の部屋で開催したため、迷う方がいないように手の空いている議員全員で誘導に立ち、大変良い経験になった。事例発表がやや長く、意見交換の場としては少し時間が短かったという印象だった。
経済文教班~ 参加者数は28人。私自身が初めての経験で比べようがないが、非常に良い意見交換ができたと思う。観光等施策についていろいろと貴重な御意見を頂いたので、今後の参考にしていきたい。
建設公営企業班~ 当日は吹雪となったが、43人の方に御参加いただいた。協力団体である東光地域包括支援センターから、先進地域の取組について報告いただいた後、私たちが視察した他都市の事例報告を踏まえて意見交換した。市民からは様々な視点で意見を頂戴し、課題も少し見えてきたという思いを持った。議会に対する思いも受け止めることができたと思うし、非常に良い意見交換会だった。
などの発言があった。

(2)アンケート集計結果について
委員長から、配付資料「令和元年度市民と議会の意見交換会アンケート集計結果(案)」について、4班で延べ150件の回答があり、それを集計したものであること、自由記載欄は、明らかな誤字・脱字以外は原文のとおり掲載しているが、個人名が含まれる場合等は当該部分を削除又は職名等に変更していることの説明があった後、今後、意見交換会の課題等を協議するに当たり、各班代表者に本アンケート集計結果を配付すること、また、例年どおり公表用の報告書に掲載することの説明があり、異議なく了承された。
なお、類似意見の集約・整理等の編集作業については、正副委員長及び事務局に一任願うこととした。

(3)公表用の報告書について
ア レイアウト案について
委員長から、配付資料「令和元年度市民と議会の意見交換会報告書(レイアウト案)」に基づき、
・例年どおりのレイアウトとなっていること
・各班の記録の最終ページには班代表に寄稿いただく「まとめ」欄を設けており、当日、回答できなかった事項などがあった場合には、この欄で補足することとしたいこと
・必要に応じて、本文中に用語解説の注釈を付すこととし、アンケートの自由記載欄には「主な意見」のみを掲載することとしたいこと
などの発言があった後、案のとおり決定した。

イ 編集作業について
委員長から、編集作業から報告書公表までの流れについて、
・6月28日に決定した「令和元年度市民と議会の意見交換会報告書公表までの流れ(フローチャート)」のとおりであり、「実施報告書」及び「まとめ」の提出期限を1月22日としていること
・その後、本委員会で内容を確認し、議長の決定を受け、3月中に公表予定であること
・編集に当たっては、各班から提出された「実施報告書」及び「まとめ」の原文を尊重することとし、10月8日の委員会で確認した配付資料「令和元年度市民と議会の意見交換会実施報告書の作成について」及び「令和元年度市民と議会の意見交換会報告書における「まとめ」の作成について」の編集方法に基づき、文言整理等を行うこと
・文言整理等以外に調整が必要となった場合には、正副委員長において、各班と再度調整することとしたいこと
などの発言があり、そのとおり決定した後、委員長から、
・2月中旬をめどに公表用報告書の正副委員長案を作成し、事務局から電子メール等で配付するので、内容の確認をお願いしたいこと
・その後、令和2年第1回定例会開会日に本委員会を開催し、各委員から修正の有無等について報告願いたいこと
・確認後、必要に応じて修正したものを広聴広報委員会案として全議員に配付する予定であること
などの発言があった。

(4)次回開催に向けての課題等の整理について
ア 課題等の整理項目について
委員長から、配付資料「令和元年度市民と議会の意見交換会における次回開催に向けての課題等の整理項目について(案)」に基づき、内容の説明があった後、案のとおり決定した。
なお、各会派等に持ち帰り整理項目ごとに意見集約した上で、次回報告願うこととした。

イ 各班代表者からの意見等聴取について
委員長から、課題等整理の参考とするため、次回の委員会に、各班代表者に委員外議員として出席いただくこととしたいことの発言があった後、異議なく了承された。
なお、委員会への出席は、正副委員長から各班代表に依頼することとした。

2 市議会だよりについて
(1)代表質問欄への写真の掲載について
委員長から、前回の委員会において、各会派等からはおおむね肯定的な意見を頂いたことの発言があった後、保留していた民主連合に確認したところ、
民主連合~ これまでの協議の中で代表質問欄に写真を掲載してきた経過があるため、そのまま踏襲することでよい。
との発言があり、これまでどおり、代表質問欄への写真の掲載を継続することとした。

(2)一般質問及び大綱質疑問答欄への議員名の掲載について
委員長から、前回の委員会において、各会派等に持ち帰り協議願うこととしていた、一般質問及び大綱質疑問答欄への議員名の掲載について、意見を聴取したところ、
民主連合~ 元々議員名が掲載されていなかった経緯等があると思う。また、上段に議員名、それぞれの通告内容、その下に順次問答が掲載されているが、そのようになった経緯があると思うので、その流れをまとめた資料を頂き、その上で改めて検討させていただきたい。
自民会議~ 基本的には「×」である。
公明党、無党派G、無所属(横山委員)~ 「」である。
共産~ 私自身、提案する側で、かねてから要望していたということで「」である。議員名を入れることによって、一般質問等の前段にある定例会の質問者及び通告要旨の掲載スペースを省略し、ほかの記事に割くこともできるのではないか。
などの発言があり、民主連合から要求のあった資料については後日配付し、次回以降、改めて協議することとした。

(3)その他
令和2年2月15日に発行を予定している市議会だより第96号については、誌面に余裕が出ると思われることから、常任委員会のほか、議会運営委員会及び広聴広報委員会の各委員長に寄稿をお願いすることとし、レイアウト及びスケジュール案は、次回協議することとした。

3 市議会ホームページについて
(1)議席順名簿への議員個人ホームページURL等の掲載について
委員長から、これまでの協議結果を踏まえ、改めてレイアウトについて、他の会派等に合わせる余地がないか各会派等に確認したところ、
公明~ 会派で整理検討した結果、(3)に変更したい。
民主連合~ (2)又は(3)で、基本的には(3)に変更したい。
などの発言があり、(1)及び(3)に絞られたため、改めて歩み寄りできるかどうかについて各会派等に持ち帰り協議の上、次回報告願うこととした。
次に、委員長から、リンク設定及びSNSの掲載について、変更等がないか各会派等に確認したところ、
共産~ リンク設定もSNSの掲載も「〇」が望ましいが、柔軟に対応していきたいと思う。
との発言があり、リンク設定については、行わないことで全会一致となった。
なお、SNSの掲載については、引き続き協議することとした。

(2)議案の公表について
委員長から、前回の委員会において各会派等に持ち帰り協議願うこととしていた、市議会ホームページで市長提出議案及び議会提出議案を公表することについて、報告を求めたところ、
民主連合~ これまでもホームページで公表しているのではないか。
委員長~ ホームページではPDF化した議案の内容までは公表していない。
民主連合~ 了解した。保留して持ち帰り検討したい。
自民会議~ 持ち帰り検討したい。
公明~ 確かに議案名のみでは内容が分からない。報告議案のように市民の名前が出るような場合には、その部分を公表しないのであればよい。
共産~ 公表自体はよいと思うが、それを見て市民が理解できるのか疑問に感じている。理解していただくという観点から考えると、掲載するにはもうひと工夫必要ではないか。
無党派G、無所属(横山議員)~ 公表についてはよい。
などの発言があった。
次に、事務局から、議案の公表の概要について、
・市長提出議案は、総務部総務課からデータの提供を受け掲載すること
・議会提出議案は、議会事務局で作成したものを議会ホームページに掲載すること
・議案と併せて配付される別冊の予算書や決算書なども掲載したいと考えていること
・専決処分の報告などの個人情報、請願・陳情者の氏名・住所などは非公開とするなど、個人情報の取扱いに配慮すること
などの説明があった後、
公明~ 共産から提案のあったひと工夫というはどういうものか。
共産~ 議案の趣旨が分かるようなものである。
委員長~ 条例の改正であればその理由などか。
共産~ そうである。
公明~ 補足説明のようなものを付けた方がよいということか。
共産~ その方が理解が深まると思う。
公明~ 大変な作業になる気がする。
委員長~ 現時点では、公表するという方向性が一致しているわけではないので、共産がその部分がなければ「〇」にならないということであれば、例えば、ほかの会派等が全て「〇」になった時点で、改めて、イメージや具体的な内容について協議し、最終的に全会一致できるのか、次の作業として進める必要があると思う。
などの発言があり、引き続き協議することとした。

4 本会議のケーブルテレビによる試験放送について
(1)本放送の扱いについて
本日の協議事項「5議会運営委員会から広聴広報委員会に協議を委ねられた事項」と共通する内容であることから、協議事項5で扱うこととした。

5 議会運営委員会から広聴広報委員会に協議を委ねられた事項について
(1)議会の改善・要望事項について
委員長から、配付資料「議会の改善・要望事項(広聴広報委員会協議分)」に基づき、
・協議を委ねられた事項は、情報公開のうち、「No.17中継・配信」、「No.19説明責任」、「No.20議会日程等の周知」であり、それぞれの趣旨は記載のとおりであること
・各項目の賛否については、議会運営委員会代表者会議で示され、その後、本委員会に協議を委ねられたこと
・No.17-1「本会議のケーブルテレビによる中継」は、本委員会での賛否と一部異なる会派があることから、改めて各項目の賛否及びその理由を確認することとしたいこと
などの説明があった後、配付資料を各会派等に持ち帰り協議し、次回報告願うこととした。
なお、協議に当たっては、令和元年5月17日に配付した「次期広聴広報委員会への申し送り事項について」の「5議会の改善・要望事項」や「別紙8」及び「別紙9」を参考にしてもらうこととした。

(2)議会運営の評価及び検証について
ア No.3説明責任と情報公開
委員長から、配付資料「平成31年議会運営の評価及び検証検証結果(広聴広報委員会協議分)」に基づき、
・前期の自己評価は、「4おおむね目標達成」で取組内容は記載のとおりであること
・前期の進行管理は、「ウ継続・現状維持」であり、その内容は記載のとおりであること
・外部検証者の意見として、「議会として一定の説明責任を果たしているといえる。」との意見があった一方、市議会だよりについて、「今後ともより多くの市民に興味を持って読まれるよう工夫すべきである。」との意見があったこと
などの説明があった後、今後、協議することとした。

イ No.5市民との意見交換会の実施
委員長から、配付資料「平成31年議会運営の評価及び検証検証結果(広聴広報委員会協議分)」に基づき、
・前期の自己評価は、「5目標達成」で一昨年及び昨年の開催内容は記載のとおりであること
・前期の進行管理は、「イ改善・拡充」であり、「今後も実施の趣旨を踏まえ、必要な改善を加えながら政策形成につながる意見交換会を目指すべきである。」との内容であったこと
・外部検証者の意見は記載のとおりであり、このことを踏まえ、本年度の実施方法等について協議してきたこと
などの説明があった後、今後、各班代表者や各会派等の意見を踏まえ課題整理する予定であることから、その中で協議することとした。

6 その他
(1)行政視察の受入れについて
委員長から、前回の委員会終了後に、佐賀県鳥栖市議会から行政視察の申込みがあり、視察項目が「議会運営の評価及び検証」であったことから、11月7日に議会運営委員会委員長とともに対応したことの報告があった。

次回の広聴広報委員会は、令和元年第4回定例会閉会日の本会議終了後に開催することとした。

  • 日時 令和元年12月20日(金曜日)午前10時(本会議終了後)
  • 場所 第2委員会室
  • 出席者

(委員)林祐作副委員長、ひぐまとしお、横山啓一、江川あや、菅原範明、まじま隆英、高花えいこ各委員

(議員)宮崎アカネ、高木ひろたか、中野ひろゆき、品田ときえ各委員外議員

安田佳正議長、白鳥秀樹副議長

(事務局)林議会事務局長、冨田議会総務課長、紺野議会総務課主幹、高嶋議事調査課長補佐、小川議会総務課主査、佐原議会総務課主査

  • 概要 次のとおり

(開会 午前11時43分~散会 午後0時17分)※休憩1回 1分

※ 開会に先立ち、副委員長から、前回の委員会で確認したとおり、今年度開催した市民と議会の意見交換会の課題等の整理の参考とするため、各班代表者に委員外議員として出席いただいている旨、また、開会後に、委員長が欠席である旨の報告があった。

1 令和元年度市民と議会の意見交換会について
(1)次回開催に向けての課題等の整理について
副委員長から、配付資料「市民と議会の意見交換会の参加者数について」に基づき、
・市民と議会の意見交換会は、議会基本条例が制定されてから毎年度開催しており、今回で9回目となったこと
・今年度は11月10日から16日の間で開催し、テーマに関係する団体の方を含め、参加者数は延べ218人となり、1会場当たりの平均参加者数も54.5人と過去最高を記録したこと
などの報告があった後、配付資料「令和元年度市民と議会の意見交換会アンケート集計結果」について、
・4班で延べ150件の回答があり、それを集計したものであること
・自由記載欄は、明らかな誤字脱字がある場合に修正している点及び個人名が含まれる場合等は当該部分を削除又は職名等に変更している点以外は原文のとおりとしていること
・本アンケート集計結果は、前回の委員会で公表用の報告書に掲載することとし、類似意見の集約・整理等の編集作業については、正副委員長に一任いただくこととなったこと
などの説明があった。

ア 各班代表者からの意見等聴取について
副委員長から、今年度の市民と議会の意見交換会の開催について、配付資料「令和元年度市民と議会の意見交換会における次回開催に向けての課題等の整理項目について」を参考に、当日の感想を含めて、各委員外議員から意見を聴取したところ、
中野委員外議員から、
・1会場当たりの参加者数が54.5人と、これまでで最も多い状況になった。
・一方で、平成24年度の参加者数を見ると、14会場で総数275人の参加があったので、この数字をどう見るかというのは一つの課題であるが、常任委員会を一つの班としたことで、全体的に非常に効果的な意見交換会ができたと思う。
品田委員外議員から、
・民生班は、テーマを「まちづくり」とし、まちづくり推進協議会などの関連団体から報告をいただいことなどもあり、今までにない参加者数となった。
・会場が狭く、机がないなど申し訳ない面もあったが、非常に盛況に開催することができた。
・事例発表に想定以上の時間が掛かってしまい、意見交換の時間が当初の予定よりもかなり短くなってしまったことが反省点である。
・常任委員会としての課題をテーマにしたことで、非常に機能したと思う。
宮崎委員外議員から、
・「スポーツ・観光・食と農」という非常に広いテーマとしたため、範囲が広すぎて、事前に何を用意したらよいのかが議員個々の裁量に委ねられた格好だったと思う。
・テーマに関連する団体等との連携を行わなかったため、意見交換に充てる時間を長く取ることができたので、良かったと思う。
・開催場所を中心部にしたため、アンケートでは駐車場代などの問題が課題として挙げられていたが、結果的には良かったと思っている。
・思っていたよりも多くの市民が来てくれたので、日時・場所は最良だったと思う。
・意見交換会という名称であるため、市民としては、自分の意見に対し答えを出して欲しいという気持ちがあると思うが、議員としては個人の意見を言うわけにもいかいないので、そこが歯がゆく感じた。今後、名称を変えたり、あらかじめ議員は個人意見を発言できない旨の注意などがあった方がよいと思う。
高木委員外議員から、
・今年度は2年に一度の委員会視察の年であり、テーマに沿った視察を行うことができたという点では非常に良かったと思っている。
・視察前に、意見交換会で視察報告を行う発表者を決めていたため、発表者は自分が報告するイメージをしながら視察することができたと思う。
・関連団体については、テーマを空き家対策としたため、啓明地域で空き家対策の取組を行っている東光地域包括支援センターから事例発表をいただいたほか、(公社)北海道宅地建物取引業協会旭川支部や北海道行政書士会旭川支部にも参加いただき、意見交換の際に助言も含めて発言をいただいた。
・開催場所は、議場で良かったと思う。
・当日非常に天気が悪かったが、もし、外に出られないような天気の場合は中止にすることも考えられるが、その場合の周知をどうするのか、今後の課題として検討していただきたい。
などの発言があった後、本日頂いた意見のほかに特に必要があれば、各班で意見集約の上、文章で1月22日(水曜日)までに事務局に提出願うこととした。

イ 各会派等からの意見等聴取について
副委員長から、前回の委員会において、各会派等に持ち帰り協議願うこととしていた、次回開催に向けての課題等について、意見を聴取したところ、
民主連合、自民会議~ 特になし。
公明~ 今までにない参加人数であり、テーマにふさわしい会場だったので、班編成の方法やテーマの設定、テーマに関連する団体等との連携、開催日時及び場所については、とても良かった。周知に関しては、必要な経費の予算化が必要である。また、当日、想定を超えた人数が来た場合の対応について、椅子の数に限りがあるかもしれないが、市民の席がないというのは申し訳ないので、その部分はしっかりと考えておく必要があると思う。
共産~ 会派としては特にない。本当にたくさんの市民に来ていただき、開催場所の設定もテーマに合ったものだった。個人的には、建設公営企業班のアンケートの中で、報告が長すぎるという意見があったので、この点については検討する必要があると思う。
無党派G~ ほぼ良かったと思うが、先ほども出たように観光のテーマ設定に関して、範囲が広すぎたのでもっと狭めた方が良かったと思う。11月は寒さと日照時間の問題があるため、開催時期を検討した方がよい。また、平日よりも集客が見込める土日の開催がよい。会場は、参加者に配慮し、十分な広さを確保すべきである。
無所属(横山委員)~ 開催時期や会場の広さは共通の課題だと思う。
などの発言があった後、次回開催に向けての課題等については、本日出された意見などを基に取 りまとめ作業を行い、今後の委員会で正副委員長案を示した上で、協議することとした。

(2)意見交換会で出された市民意見等を踏まえた政策形成について
副委員長から、各委員外議員に対し、意見交換会の開催趣旨及び今年度の実施状況を踏まえ、執行部に対する政策提案等について各常任委員会で協議するなど、積極的に取り組んでいただきたい旨の発言があった。

(3)その他
副委員長から、配付資料「令和元年度市民と議会の意見交換会実施報告書の作成について」及び「令和元年度市民と議会の意見交換会報告書における「まとめ」の作成について」に基づき、1月22日(水曜日)までに実施報告書及び「まとめ」を事務局に提出いただきたい旨の発言があった。

(休憩 午後0時01分)
(委 員 外 議 員 退 室)
(再開 午後0時02分)

2 市議会だよりについて
(1)第96号について
市議会だより担当委員から、配付資料「あさひかわ市議会だより第96号スケジュール(案)」及び「あさひかわ市議会だより第96号レイアウト(案)」に基づき、
・スケジュール及びレイアウトについては案のとおりであること
・前回の委員会において委員長から説明のあったとおり、今号は誌面に余裕が出ることから、常任委員会のほか、議会運営委員会及び広聴広報委員会の記事も掲載する予定であるため、各委員長に寄稿の依頼をしていること
・新たな取組として、「議会を傍聴しませんか・インターネットでもご覧になれます」という記事の約3分の1ほどのスペースを使用し、令和元年第3回定例会で一般質問を傍聴された3校の高校生に、議会に対する印象をアンケートで回答いただいた中から、いくつかピックアップし要点をまとめて掲載したいと考えていること
・掲載のため、既に広報広聴課を通して各学校からの承諾を得ていること
・掲載は5件ほどを予定していること
・ほかにも掲載するトピックが生じた際は、掲載スペースを調整する可能性があること
などの発言があった後、副委員長から、各委員に発言がないか確認したところ、
民主連合~ 新たな取組に関し、アンケートの回答はもう少し長い文章だと思うので、そこを割愛して掲載することへの配慮が必要だと思う。今号では全員分を掲載するわけではないと思うので、今号で一部分、そして残りは次回全部掲載するということも検討した方がよいと思う。また、議会に対してよい回答ばかりではなかったかもしれないので、よい部分だけをピックアップするのではなく、全員分を掲載することも検討した方がよい。
副委員長~ 意見として受け止めながら、それを踏まえた形で進めたいとは思うが、委員長とも改めて協議したいので、この件は正副委員長に一任いただくことでよいか。
民主連合~ よい。
担当委員~ このアンケート結果は、広報広聴課のインターンシップ生及び課外授業生が、カリキュラム全体について回答したアンケートのうち、議会を傍聴してどうだったかという設問に対する回答をピックアップしたものであり、市議会だより担当チームとしては今号のみに掲載したいと考えていた。もし全員分を掲載するのであれば、今後、高校生などが傍聴に来ることが事前に分かれば、議会としてのアンケートを作ることも検討してもよいと思う。
副委員長~ 掲載についてはいろいろな方法があると思うので、市議会だよりだけではなく、例えば市のSNSに掲載するなど、今後、協議していきたいと思う。
などの発言があった。
なお、今後の編集作業についてはスケジュールの都合上、正副委員長及び担当委員に一任することとした。

(2)一般質問及び大綱質疑問答欄への議員名の掲載について
副委員長から、前回の民主連合からの意見を踏まえ、配付資料「市議会だより一般質問及び大綱質疑欄への議員名等掲載に関わる協議経過について」を作成したこと、議員名等の掲載に関わる協議経過については当該資料のとおりであることの説明があった後、民主連合については、この資料を会派に持ち帰り協議の上、次回報告願うこととし、その他の会派等については、今後検討するための資料として活用いただくこととした。

次回の広聴広報委員会は、1月21日(火曜日)の午後1時から開催することとした。

1月
会議の概要
  • 日時 令和2年1月21日(火曜日)午後1時
  • 場所 第2委員会室
  • 出席者

(委員)金谷美奈子委員長、林祐作副委員長、ひぐまとしお、横山啓一、江川あや、菅原範明、まじま隆英、高花えいこ各委員

(議員)安田佳正議長、白鳥秀樹副議長

(事務局)林議会事務局長、冨田議会総務課長、紺野議会総務課主幹、高嶋議事調査課長補佐、小川議会総務課主査、佐原議会総務課主査
  • 概要 次のとおり

(開会 午後1時02分~散会 午後1時44分)

※ 開会に先立ち、委員長から、本日の協議事項について、1月14日付けで通知した開催通知から「4 その他」を追加していることの報告があった。

1 市議会だよりについて
(1)第96号について
委員長から、配付資料「あさひかわ市議会だより第96号(案)」に基づき、
・前回の委員会において、正副委員長及び市議会だより担当委員に一任いただき、先日、印刷業者に提出した原稿であること
・1ページの表紙は、本日午後3時に開催される議員研修会の写真とその内容を掲載する予定であるため未完成であるが、2ページ以降は案のとおり掲載したいと考えていること
・誌面の都合上、一部掲載ページを変更していること
・10ページには、前回の委員会で市議会だより担当委員から提案のあった「本会議を傍聴した高校生の感想」を掲載しており、その中には、民主連合からの意見を基に、「誌面の都合上、一部抜粋・要約している。」ことの説明文を入れたこと
・今号の最終校正は1月23日(木曜日)となっていることから、この内容で編集作業を進めることとしたいこと
などの発言があった後、そのとおり決定した。
次に、委員長から、前回の委員会において民主連合から意見のあった、本会議を傍聴された高校生全員分の感想を市議会だよりに掲載することについて、広聴広報課で取りまとめたものを情報提供いただいた経過もあることから、今号限りの掲載としたいことの発言があった後、そのように扱うことについて民主連合に確認したところ、異議なく了承された。
次に、委員長から、市議会だより担当委員から発言のあった、高校生へのアンケート調査の実施については、若者に議会に関心を持ってもらったり、議会の感想を伺うことは重要なことと認識しているが、現時点では不要と考えている旨の発言があった後、そのように扱うこととし、この件については協議を終了することとした。

(2)一般質問及び大綱質疑問答欄への議員名の掲載について
委員長から、前回の委員会において、資料「市議会だより一般質問及び大綱質疑欄への議員名等掲載に関わる協議経過について」を配付し、会派に持ち帰り協議願うこととしていた、一般質問及び大綱質疑問答欄への議員名等の掲載について、民主連合に報告を求めたところ、
民主連合~ 協議中であるため、もう少し時間を頂きたい。
との発言があったため、引き続き協議の上、一定の判断が付いた段階で報告願うこととした。
2 市議会ホームページについて
(1)議席順名簿への議員個人ホームページURL等の掲載について
委員長から、配付資料「改選後の市議会ホームページへの議員個人ホームページURL等の掲載に係る協議状況について(令和元年12月6日現在)」に基づき、
・前々回の委員会までの協議内容を整理したものであること
・網掛け部分は、以前に資料を配付した9月10日以降に変更があった部分であること
・リンク設定は、前々回の委員会で、「行わない」ことで全会一致となり、レイアウトについては判断が大きく分かれているため、先にSNSについて協議したいこと
などの発言があった後、自民会議及び公明に賛否の変更がないか確認したところ、いずれも変更はなかった。
次に、委員長から、賛否を保留としている民主連合及び無所属(横山委員)に確認したところ、
民主連合~ 確認のため持ち帰りたい。
無所属(横山委員)~ 掲載すべきということではなく掲載するのであればよいという程度なので、柔軟に対応できる。
との発言があった後、委員長から、共産に対し、二つの会派が「×」としていることから、現状ではSNSの掲載について全会一致となるのは難しいと考えらるため、他の会派等が「×」で一致した場合、そのように扱ってもよいかを会派に持ち帰り協議いただきたい旨の発言があり、次回の委員会において民主連合及び共産から協議結果を報告願うこととした。

(2)議案の公表について
委員長から、前々回の委員会において、民主連合及び自民会議は保留、公明及び共産は条件付きで賛成、無党派G及び無所属(横山委員)は賛成であったことの説明があった後、事務局から、
・既に、市のホームページにおいて、令和元年第4回定例会に提出された市長提出議案から公表されていること
・本委員会において公表することで全会一致になった場合には、市議会ホームページでその後の臨時・定例会から市長提出議案及び議会提出議案を公表し、市のホームページには掲載しない予定であること
などの説明があった後、委員長から、
・前回の委員会において、公明から意見のあった「市民の個人情報への配慮」については、個人情報は原則非公開であること
・共産から意見のあった「議案の中身を市民に分かりやすくする工夫が必要ではないか。」とのことについては、正副委員長で協議した結果、現状では公表可能な資料がないことから、まずは議案のみを先行して公表したいと考えていること
などの説明があった後、そのように扱うことについて、共産から意見を聴取したところ、
共産~ 一致できるところからであればよいと思うが、そもそもの話として市のホームページで公表されているものを市議会ホームページに移し替えるということか。
委員長~ 移し替えるのが趣旨ではなく、議会としても議案の公表をホームページ上でしてはどうかという提案である。ただ、事情として現在市のホームページで公表されているため、議会で公表する時点で執行部側としては、市のホームページでの公表は取りやめたいとの考えを持っていると聞いている。当委員会としては、情報公開を少しずつでも進めたいという中での提案である。
共産~ 議会の立場は了解したが、多くの市民に見ていただきたいという思いからすれば、議会に移すと閲覧数が少なくなるのではないか。
委員長~ 市のホームページでも同時に公表するという考えは、執行部側に伝えることは可能だが、その後の扱いまでは決められない。市民に分かりやすい工夫が必要ではないかということも含めて、公表について再度持ち帰り協議いただきたい。
などの発言があった後、委員長から、前回の委員会において保留となっていた民主連合及び自民会議に意見を聴取したところ、
民主連合~ 現状の公表方法と先ほどの経緯を踏まえ、一度持ち帰りたい。
自民会議~ まだ意見がまとまっていないため、持ち帰りたい。
などの発言があり、引き続き協議することとした。

(3)会議録(速報版)の掲載について
委員長から、
・現在、会議録については、会議録検索システムに掲載することにより公開しているが、その時期は、契約の仕様上、会議録の完成からおおよそ40日後となっていること
・市民の利便性の向上を図るため、また、議員からもう少し早く会議録を閲覧したいとの要望もあったことから、会議録検索システムに掲載するまでの間に限り、会議録をPDFにデータ化し、速報版としてホームページで掲載したいと考えていること
・これにより、従来よりも公開までの期間が最大40日間ほど短縮されること
などの説明があった後、他都市の状況について、事務局から、
・現在、会議録の速報版として掲載している自治体は、北海道議会、札幌市議会、京都市会、福岡市会、北九州市会などであること
・掲載の内容は、実際に会議録検索システムに公開される内容と同じであり、確定した内容で公開すること
・会議録速報版の公開時期の目安は、本会議については閉会後おおむね1か月後、補正予算等審査特別委員会は会議終了後おおむね2か月後、決算審査特別委員会は会議終了後おおむね4か月後、予算等審査特別委員会は会議終了後おおむね5か月後に公開になる見込みであること
などの説明があった後、委員長から、各会派等に意見を聴取したところ、
民主連合~ これまでの経緯と他都市の事例を踏まえ、会派に持ち帰り検討させていただく。
自民会議、無所属(横山委員)~ 個人的には問題ないと思うが、一度持ち帰り検討させていただきたい。
公明~ 検討させていただきたい。
共産~ 早く公開されることはとてもよいと思う。しかし、PDFで閲覧できるようにした場合、検索のキーワードに反応するのか。
事務局~ 今の検索システムのようなきちんとしたものではないが、簡易版というような形でキーワード検索はできる。今の想定としては、1日単位と全体版の2種類のPDFを用意する予定である。検索するのであれば全部まとまっている方が検索しやすいと思うが、同じワードがいくつか出てきた場合に一つずつ調べることになるので時間は掛かると思われる。
共産~ キーワード検索できることは承知した。これまで、時間が掛かり過ぎているという思いがあったので、それが短縮されるということであればよいと思うが、持ち帰り検討させていただきたい。
公明~ この作業は事務局の負担にはならないのか。
事務局~ それほど負担にはならないと思われる。
公明~ 承知した。
無党派G~ 個人的には賛成であるが、持ち帰り検討させていただきたい。
などの発言があり、このことについて、各会派等に持ち帰り協議し、次回報告願うこととした。

3 議会運営委員会から広聴広報委員会に協議を委ねられた事項について
(1)議会の改善・要望事項について
委員長から、前々回の委員会において、持ち帰り協議願うこととしていた、議会の改善・要望事項のNo.17「中継・配信」、No.19「説明責任」及びNo.20「議会日程等の周知」の賛否について、報告を求めたところ、
民主連合、共産~ 全て「△」である。
自民会議~ No.17及びNo.20が「△」、No.19が「×」である。
公明~ No.17-1及びNo.20が「」、No.17-2が「×」、No.19が「△」である。
無所属(横山委員)~ 私はNo.17-1が「△」でそれ以外は「〇」であるが、佐藤議員は全て「△」だと思う。
委員長~ 無所属代表として出席いただいており、佐藤議員の考えも含めた上で判断いただきたいので、そのことを佐藤議員に伝えていただき、協議願いたい。
などの発言があった後、委員長から、他に発言がないか確認したところ、
公明~ 確認であるが、No.17-2の各委員会というのは特別委員会も含まれるのか。ようやく本会議のケーブルテレビ中継の議論をしている状況なので、委員会のことは新庁舎ができたときでもよいのではないかという意見もあるため、今の段階では「×」である。また、No.19に関して、たくさんある政策の中で賛否が分かれる議案もあるので、全会一致したものだけを説明責任として報告するのか、提案会派の説明を聞いた方がよいという意見もあり「△」とした。
委員長~ 私の所属会派からの提案ということで、ひぐま委員も出席しているが、議会運営委員会で出している案件であるため、委員長という立場ではなく提案会派からの補足として説明させていただきたい。詳細については、今後、全会一致となる可能性が出たときに、ホームページに掲載する内容を相談しながら柔軟に対応し、できるだけ説明責任を果たしていきたいとの提案である。またいろいろ意見を頂戴したいと考えている。
民主連合~ No.19について、「市民と議会の意見交換会の冒頭で説明し」という部分に関して、今年度などはテーマを各班が決めているが、そのテーマと余り関係のない政策に関しても説明するようなイメージなのか。
委員長~ その件についても私から補足説明させていただきたい。市民と議会の意見交換会の冒頭での説明は、テーマとは関係ない政策であっても、市民と議会の意見交換の場であるので、そこを借りて説明をしてはどうかという提案である。
などの発言があった後、本日確認した賛否等を取りまとめた資料を作成した上で、次回以降、引き続き協議することとした。

4 その他
委員長から、配付資料「議会運営委員会委員長からの申入れについて」に基づき、
・1月20日に議長を通じて議会運営委員会委員長から、平成31年議会運営の評価及び検証検証結果への対応のうち、「No.6政策提案及び政策提言」について申入れがあったこと
・内容は、「外部検証者の意見を踏まえ、政策形成機能の向上に取り組むこと。」であり、今後の本委員会の運営に当たっては、この内容を踏まえたものとなるように留意していきたいと考えていること
・各委員においてもこの申入れの内容を踏まえていただくよう留意願いたいこと
などの説明があった。

次回の広聴広報委員会は、令和2年第1回定例会開会日の本会議終了後に開催することとした。

2月

会議の概要
  • 日時 令和2年2月19日(火曜日)午前10時(本会議終了後)
  • 場所 第2委員会室
  • 出席者

(委員)金谷美奈子委員長、林祐作副委員長、ひぐまとしお、横山啓一、江川あや、菅原範明、まじま隆英、高花えいこ各委員

(議員)白鳥秀樹副議長

(事務局)林議会事務局長、冨田議会総務課長、紺野議会総務課主幹、高嶋議事調査課長補佐、小川議会総務課主査、佐原議会総務課主査
  • 概要 次のとおり

(開会 午前11時21分~散会 午前11時52分)

1 令和元年度市民と議会の意見交換会について
(1)次回開催に向けての課題等の整理について
委員長から、配付資料「令和元年度市民と議会の意見交換会実施後の委員外議員及び各会派等からの意見等一覧(案)」に基づき、前々回の委員会において、各班代表者、各会派等から聴取した意見及び各班から追加で提出された意見等の概要を項目ごとに整理したものであることの説明があった後、案のとおり決定した。
次に、委員長から、資料に記載した意見のほか、当日、市民から出された意見や来場者のアンケートでは、
・発言時間(3分)の厳守
・事前に質問を受け付けて、その回答を当日の資料として配付すれば、更に時間を有効活用できるのではないか
・説明は事前にウェブで見られるようにして意見交換の時間を増やしてはどうか
・初回開催時に、次回以降の参加予定者に必要な資料を渡しておけば読んでくることができる
などの意見があったことの報告があった。
次に、12月6日の委員会において、各班代表者や各会派等の意見を踏まえ課題整理することとしていた、議会運営委員会から協議を委ねられた「議会運営の評価及び検証」のうち、「No.5市民との意見交換会の実施」について、次回開催に向けて、
・「平成31年議会運営の評価及び検証」の検証結果報告の外部検証者意見を踏まえた今年度開催内容の評価
・課題
・課題を解決するためにどのような取組が必要か
の3点について、配付資料を基に、各会派等に持ち帰り協議し、次回報告願うこととした。

(2)公表用の報告書について
委員長から、各班から期限までに実施報告書及び「まとめ」が提出されたこと、それらに基づき作成した資料「令和元年度市民と議会の意見交換会報告書(正副委員長案)」を送付し、事前に内容の確認を依頼していたことの説明があった後、各委員に修正の有無を確認したところ、いずれも案のとおりでよい旨の発言があった。
このため、委員会終了後、「令和元年度市民と議会の意見交換会報告書(広聴広報委員会案)」を作成し全議員に配付することとし、各委員においては、広聴広報委員会案のとおりでよいか各会派等で確認し、次回報告願うこととした。

2 市議会だよりについて
(1)一般質問及び大綱質疑問答欄への議員名の掲載について
委員長から、前回の委員会において会派に持ち帰り協議願うこととしていた、一般質問及び大綱質疑問答欄への議員名の掲載について、賛否を保留していた民主連合に報告を求めたところ、
民主連合~ もう少し時間を頂きたい。
との発言があった後、次回の委員会において、改めて協議結果を報告願うこととし、民主連合から賛否の報告を受けた後、改めて協議することとした。
次に、委員長から、他に発言がないか確認したところ、
公明~ 「平成31年議会運営の評価及び検証検証結果」の「説明責任と情報公開」の項目の中で、外部検証者から「より多くの市民に興味を持って読んでもらえるよう工夫すべき」との意見を頂いているため、そうした意見も踏まえ検討すべきと考える。
などの発言があった。

3 市議会ホームページについて
(1)議席順名簿への議員個人ホームページURL等の掲載について
委員長から、会派に持ち帰り協議願うこととしていたSNSの掲載について、賛否を保留していた民主連合に報告を求めたところ、
民主連合~ 結論は出ていないが、基本的には「×」に近い「△」である。
との発言があった後、委員長から、前回の委員会において、他の会派が「×」で一致した場合、そのように扱ってもよいかを会派に持ち帰り協議願うこととしていた共産に報告を求めたところ、
共産~ SNSの掲載が望ましいが、掲載しないことでまとまるようであれば、柔軟に対応する。
との発言があった後、次回の委員会において、改めて民主連合から協議結果を報告願うこととした。

(2)議案の公表について
委員長から、前回の委員会において、各会派に持ち帰り協議願うこととしていた、市議会ホームページで議案を公表することについて、賛否を保留していた民主連合、自民会議、共産に報告を求めたところ、
民主連合~ 議案のみの公表とのことであるが現在とどう異なるのか、今後のICT化を含めてどう考えるのかという議論が必要である。議案の公表のみ単体で検討するのは難しい。
自民会議~ 特に大きな問題はないと思うので賛成である。
共産~ 保留である。既に市のホームページで公表しているのに、それを議会に移す理由が分からない。議会は、議決機関であることから審議の内容や結論を公表するのであれば理解できる。
などの発言があった後、委員長から、全会派「」で一致するようであれば、共産の疑問点を解決するために協議したいが、現状では民主連合から、ICT化を踏まえ難しいとの意見があったことから、正副委員長で今後の進め方を検討し、改めて協議することとしたい旨の発言があった。

(3)会議録(速報版)の掲載について
委員長から、前回の委員会において、各会派等に持ち帰り協議願うこととしていた、会議録(速報版)の掲載について、各会派等に報告を求めたところ、
民主連合~ ICT化と併せて協議すべきであり、保留である。
自民連合、公明、共産、無党派G、無所属(横山委員)~ 「」である。
などの発言があった後、正副委員長で今後の方向性を検討することとした。

4 議会運営委員会から広聴広報委員会に協議を委ねられた事項について
(1)議会の改善・要望事項について
委員長から、配付資料「議会の改善・要望事項(広聴広報委員会協議分)(令和2年1月21日現在)」に基づき、前回の委員会において各会派等から報告があった内容をまとめたものであり、今後この資料などを基に協議していきたいことの説明があった後、この内容でよいか確認したところ、変更等はなかった。
次に、委員長から、今後の協議の方向性について、まずは「×」がないNo.17-1「本会議のケーブルテレビによる中継」及びNo.20-1「議会日程等の周知」から協議していきたいこと、No.20-1については各会派等の意見を頂きながら、全会一致に向けて協議していきたいことの発言があった後、配付資料を持ち帰り、各会派等でどのような内容であれば容認できるのかも含め協議し、次回報告願うこととした。

次回の広聴広報委員会は、令和2年第1回定例会代表質問2日目の本会議終了後に開催することとした。

3月
会議の概要
  • 日時 令和2年3月13日(金曜日)午前10時(本会議終了後)
  • 場所 第2委員会室
  • 出席者

(委員)金谷美奈子委員長、林祐作副委員長、ひぐまとしお、横山啓一、江川あや、菅原範明、まじま隆英、高花えいこ各委員

(議員)安田佳正議長、白鳥秀樹副議長

(事務局)林議会事務局長、冨田議会総務課長、紺野議会総務課主幹、高嶋議事調査課長補佐、小川議会総務課主査、佐原議会総務課主査
  • 概要 次のとおり

(開会 午後3時2分~散会 午後3時52分)

1 令和元年度市民と議会の意見交換会について

(1)次回開催に向けての課題等の整理について

委員長から、協議に先立ち、前回の委員会において配付した資料「令和元年度市民と議会の意見交換会実施後における委員外議員(各班代表者)及び各会派等からの意見等一覧(案)」の4「周知方法」の(4)「必要な経費の予算化が必要である。」との意見について、

・周知に関する予算でよいか

・具体的にどのような取組に対する予算化が必要なのか

について、意見を出した公明に確認したところ、

公明~ 周知のために作成しているポスターをカラー印刷する予算が必要だと考える。

との発言があった。

次に、前回の委員会において資料を配付し、各会派等に持ち帰り協議願うこととしていた、

・「平成31年度議会運営の評価及び検証」の検証結果報告の外部検証者意見を踏まえた今年度開催内容の評価

・課題

・課題を解決するためにどのような取組が必要か

の3点について、各会派等に意見を聴取したところ、

民主連合、公明、共産~ 特になし。

自民会議~ 特に意見はないが、おおむね各班の意見交換会は好評だった。どのような形になるかは分からないが、引き続き開催していければよい。

無党派G~ 外部検証者の意見を取り入れて、例えば大学や高等専門学校などの外部団体などと連携していくことが大事ではないかという意見があった。民生班では若者も来てくれたりしたので効果が出たという報告があった。

無所属(横山委員)~ 特に意見はないが、テーマの課題が各班によってそれぞれあったようなので、それについてはまた各班で協議し改善していけばよいと思う。

などの発言があった後、本日出された意見を取りまとめ、次回開催に当たっての協議の参考とすることとした。

(2)公表用の報告書について

ア 各会派等の協議結果について

委員長から、前回の委員会終了後に各会派等に配付した「令和元年度市民と議会の意見交換会報告書(広聴広報委員会案)」の裏表紙上段に記載してある議会傍聴に関する案内について、陳情の採択を受けて傍聴人名簿への氏名の記入が不要となる見込みであることから、「傍聴人名簿に氏名を記入するだけで」という文言を削除し、「本会議や委員会は、どなたでも傍聴できます。」という文言にしたい旨の発言があり、異議なく了承された。

次に、前回の委員会において各会派等に持ち帰り協議願うこととしていた「令和元年度市民と議会の意見交換会報告書(広聴広報委員会案)」の内容について意見を聴取したところ、各会派等から案のとおりでよい旨の報告があったことから、そのとおり決定し、議長に報告することとした。

イ 報告書の公表について

委員長から、配付資料「令和元年度市民と議会の意見交換会報告書の公表について(案)」に基づき、

・印刷作業の都合上、議会内、市長部局、市民委員会会長及び報道機関への配付並びに市議会ホームページでの公表については3月19日(木曜日)とし、市有施設への配付は3月26日(木曜日)としたいこと

・配付先は、昨年11月にオープンした緑が丘地域活動センター「グリンパル」を加えた以外は昨年度と同じであり、旭川市フェイスブックのほか、市議会だより第97号(5月15日発行)にも配布している旨掲載したいこと

などの発言があった後、一部休館している施設等を除き、案のとおり実施することとした。

2 市議会だよりについて

(1)一般質問及び大綱質疑問答欄への議員名の掲載について

委員長から、前回の委員会において会派に持ち帰り協議願うこととしていた、一般質問及び大綱質疑問答欄への議員名の掲載について、賛否を保留していた民主連合に報告を求めたところ、

民主連合~ 前回の委員会において、公明から、「平成31年議会運営の評価及び検証検証結果」における外部検証者の意見の中にあった、「より多くの市民に興味を持って読んでもらえるよう工夫すべき」との意見も踏まえて検討すべきとの意見があったが、これに関しては、例えば意見交換会の特集のページを増やしたり、カラー誌面にすることなどを検討すべきと考える。その上で、これまでと同様に、「議会の改善・要望事項」のNo.5「一般質問において質問機会の平等化を図るための仕組みづくり」が持ち時間制の導入等によって進展しなければ、この件については難しいと考えている。現状の今定例会の質問者に加えて、問答欄の最初に例えば質問答弁等の表示をすることでもよいのではないかと考える。

などの発言があった。これにより、民主連合及び自民会議が「×」となったため、本件については協議を終了することとした。

(2)第97号について

市議会だより担当委員から、配付資料「旭川市議会だより第97号スケジュール(案)」及び「旭川市議会だより第97号レイアウト(案)」に基づき、

・スケジュール及びレイアウトについては案のとおりであること

・「委員会の動き」は、誌面の都合上、常任委員会のみとし、各委員長に寄稿の依頼をしていること

・表紙について、三つの案を検討しており、第1案は、本年4月以降、本会議及び委員会を傍聴する際に傍聴人名簿の記入が不要になったことを積極的に広報するため、傍聴席に座ったあさっぴーとゆっきりんの写真を掲載し、傍聴しやすくなった点をお知らせしながら傍聴を促すような内容としたいと考えていたが、新型コロナウイルス感染症の影響で、着ぐるみを借用することができなくなったこと

・第2案は、本年4月にオープン予定の東光スポーツ公園内の武道館の写真を掲載したいと考えていたが、こちらも新型コロナウイルス感染症の影響で、オープニングセレモニーの中止が見込まれているため、建物のみの写真になる可能性が高いこと

・第3案は、本年3月末に閉校となる旭川市立旭川第2小学校及び旭川第2中学校の閉校式の写真を掲載したいと考えており、旭川第2小学校は既に閉校式が終了したため写真を掲載することは可能であるが、旭川第2中学校は新型コロナウイルス感染症の影響で閉校式が延期され規模も縮小される見込みであること

・ほかにも議会に関わるものとしていろいろと考えられるものもあるが、表紙はとかく市民の目に触れやすい部分であるため、委員各位の意見を伺いたく、提案させていただいたこと

などの発言があった後、各会派等に意見を聴取したところ、

民主連合~ 建物のみよりは子どもが写っている方がよいと思うが、新型コロナウイルス感染症の関連で、議員がマスクをしながら議会に臨んでいる姿を撮影し、市議会もきちんと対応していることを示す内容もよいのではないか。あさっぴーの着ぐるみが使えないなら、ぬいぐるみで撮影することも考えられる。

自民会議~ 着ぐるみが駄目ならば、CGを使うことも考えられるが、それが難しいようであれば2案がよい。

公明~ 武道館はオープニングセレモニーが中止される見込みであるため、建物の写真のみになってしまう。閉校というのはとても大きなことだと思うので、3案がよい。

共産~ 写真を見ていないので分からないが、建物のみの2案よりは、3案の方がよい。

無党派G~ 1案がよいと思っていたが、駄目ということであればどちらかというと3案がよい。

無所属(横山委員)~ 1案がよいと思っていた。工夫次第でできればよいと思うが、駄目であればどちらかというと3案がよい。

委員長~ 様々な意見を頂いたが、旭川第2小学校の閉校式の写真があるとのことなので、次回の委員会の際に写真を入れた形で配付することは可能か。

担当委員~ 多分可能である。原稿の締め切りまでに旭川第2中学校の閉校式が関係者のみで開催される見込みであることから、写真を提供してもらえるのか確認する。

などの発言があった後、委員長から、方向性としては、意見の多かった3案としたいと思うが、次回の委員会で改めて提案する旨の発言があった。

3 市議会ホームページについて

(1)議席順名簿への議員個人ホームページURL等の掲載について

委員長から、前回の委員会において会派に持ち帰り協議願うこととしていた、SNSの掲載について、賛否を保留していた民主連合に報告を求めたところ、

民主連合~ SNSの利用者は会員であることが基本であること、また、現在、議席順名簿に自宅の住所と電話番号を掲載していない議員が多い中、SNSを掲載する必要はないことなどから、「×」とする。

などの発言があった。これにより、民主連合、自民会議、公明が「×」、共産は「」であるが柔軟に対応する、無党派Gは他会派に合わせる、無所属(横山委員)はどちらでもよいので合わせられるとの意見となったため、委員長から、改めて共産に対し「×」とすることでよいかを確認したところ、異議なく了承された後、SNSの掲載はしないことに決定した。

(2)議案の公表について

事務局から、配付資料「市議会ホームページにおける議案公表後の構成イメージ(案)」に基づき説明があった後、委員長から、前回の委員会において賛否を保留していた民主連合及び共産から意見を聴取したところ、

民主連合~ 提案の内容では「×」である。議決機関であることを考慮すると、市長提出議案が執行部で公表されているので、議会側で公表する必要はない。市議会ホームページには、新着情報で市長提出議案が公表となった旨などを周知し、リンク設定することでよい。ただし、議会提出議案については、市議会ホームページでの掲載が必要と考える。

共産~ 提案の内容では「×」である。執行部で公表している市長提出議案へのリンクはよい。

などの発言があった後、委員長から、

・意見が一致しなかったため、次回の委員会で改めて協議することとし、それまでに何か意見等があれば正副委員長又は事務局に連絡願いたいこと

・市長提出議案について、市議会ホームページにリンク設定できるかどうかを確認し、次回の委員会で報告すること

などの発言があった。

(3)会議録(速報版)の掲載について

委員長から、前回の委員会において会派に持ち帰り協議願うこととしていた、会議録(速報版)の掲載について、賛否を保留していた民主連合に報告を求めたところ、

民主連合~ 事務局の業務量増とならないようであればよい。

事務局~ 以前、高花委員からも質問があったが、本件の実施により、それほど業務量増にはならないと考えており、負担感はない。

などの発言があった後、委員長から、全会一致となったため、令和2年第1回定例会の会議録から速報版を掲載することとし、事務局でその作業を進める旨の発言があった。

4 議会運営委員会から広聴広報委員会に協議を委ねられた事項について

(1)議会の改善・要望事項について

ア No.17-1「本会議のケーブルテレビによる中継」

委員長から、配付資料「本会議のケーブルテレビによる中継に関わる協議経過等について」に基づき、

・平成29年第3回定例会から、現在配信しているインターネット議会中継の映像を二次利用し、費用負担なしで試験放送を行っていること

・改選前の委員会において、本放送の実施について協議したが、「一般質問の持ち時間制」が解決しないことから本放送を見送ることとし、試験放送を平成33年(令和3年)3月末まで延長したが、その期間も残り1年余りであること

・今後、事業者と具体的な打合せを行った後、改めて協議したいことから、本日のところは配付資料のとおりの協議経過であることを確認いただきたいこと

などの説明があった。

イ No.20-1「会議日程等の周知」

委員長から、前回の委員会において各会派等に持ち帰り協議願うこととしていた、会議日程等の周知について、意見を聴取したところ、

民主連合~ No.17-1、No.17-2、No.19-1及びNo.20-1のいずれも現時点では「×」に変更したい。

自民会議、共産、無所属(横山委員)~ 変更なし。

公明~ もう少し時間が欲しい。

などの発言があった後、委員長から、引き続き協議するに当たり、改めて内容を整理し方向性を示していきたい旨の発言があり、各委員了承した。

次回の広聴広報委員会は、令和2年第1回定例会閉会日の本会議終了後に開催することとした。

  • 日時 令和2年3月26日(木曜日)午前10時(本会議終了後)
  • 場所 第2委員会室
  • 出席者

(委員)金谷美奈子委員長、ひぐまとしお、横山啓一、江川あや、菅原範明、まじま隆英各委員

(議員)中野ひろゆき委員外議員

白鳥秀樹副議長

(事務局)林議会事務局長、冨田議会総務課長、紺野議会総務課主幹、高嶋議事調査課長補佐、小川議会総務課主査、佐原議会総務課主査

  • 概要 次のとおり

(開会 午後1時3分~散会 午後1時41分)

※ 開会冒頭、委員長から、林副委員長から欠席の届出があった旨、また、欠席の届出があった高花委員に代わり、中野議員が委員外議員として出席している旨の報告があった。

1 令和元年度市民と議会の意見交換会について

委員長から、令和元年度市民と議会の意見交換会報告書については、前回の委員会で協議したとおり準備を行い、一部休館施設を除き、本日から市有施設等で配布していることの報告があった。

(1)次回開催に向けての課題等の整理について

委員長から、配付資料「「平成31年議会運営の評価及び検証」検証結果報告の「No.5市民との意見交換の実施」に関する外部検証者意見を踏まえた今年度開催内容の各会派等の意見(評価)(案)」に基づき、前回の委員会で各会派等から出された意見を整理したものであることの説明があった後、案のとおり決定し、次回開催に向けた参考資料とすることとした。

次に、委員長から、令和2年度の開催については、新型コロナウイルス感染症の影響もあることから、実施の可否を含めて次回以降に協議する旨の説明があった。

2 市議会だよりについて

(1)第97号について

市議会だより第97号の表紙について、担当委員から、配付資料「あさひかわ市議会だより第97号表紙案(1)」及び「同表紙案(2)」に基づき、前回の協議結果を踏まえ、旭川第2小学校及び第2中学校の閉校式典の写真を掲載する案(1)と4月から傍聴しやすくなることをアピールするため傍聴席に座っているあさっぴーのぬいぐるみを撮影した写真を掲載した案(2)の二つの案について説明があった。

次に、委員長から、提案があった案(1)又は案(2)のうち、どちらがよいかについて各委員に意見聴取したところ、

民主連合~ 会派では、どちらでもよいという意見があった一方で、市議会だよりの性質上、案(2)のあさっぴーの方がよいのではないかという意見も出ていた。

自民会議~ 印象的に強いと思うので、案(2)のあさっぴーの方がよい。

公明~ タイムリーな表紙であれば、案(1)の閉校式典の方がよいという意見があったが、特にこだわるものではない。

共産~ 個人的には案(2)のあさっぴーの表紙の方がよいが、市議会だより担当チームとしては案(1)の閉校式典の方がよいとの提案であり難しい。

無党派G~ 会派では、ほかの市内小中学校の閉校式典があったときには、同じように市議会だよりに掲載したのだろうか。公平性から見てどうだろうかという意見もあった。

無所属(横山委員)~ どちらかというと案(1)の閉校式典の表紙がよい。しかし、案(2)のあさっぴーの表紙も捨て難いので、両方使う方法があればよいと思う。

担当委員~ 市議会だより担当チームの打合せでは案(2)は、傍聴の案内に合わせて裏表紙に掲載する方法もあるという話もあったが、サイズが小さくなるので、その点が気になる。

委員長~ 公平性から見てどうだろうかという意見があったが、これまでの市議会だよりの表紙に閉校式典の写真を掲載したことがあるのかどうかについて事務局で分かるか。

事務局~ 中央中学校に統廃合された際の入学式の写真を掲載したことはあるが、例えば西神楽地区の千代ヶ岡小学校の閉校式典があった際には掲載していない。

などの発言があった後、委員長から、改めて案(1)又は案(2)のどちらがよいか各委員に確認したところ、

民主連合、自民会議~ こだわらない。

との発言があったことから、表紙は、市議会だより担当チームの提案のとおり(1)案とし、裏表紙に(2)案を掲載することに決定した。

なお、今後の編集作業は、スケジュールの都合上、正副委員長及び市議会だより担当委員に一任することとした。

3 市議会ホームページについて

(1)議席順名簿への議員個人ホームページURL等の掲載について

委員長から、配付資料「改選後の市議会ホームページへの議員個人ホームページURL等の掲載に係る協議状況について(令和2年3月13日現在)」に基づき、

・これまでレイアウトの協議では、(1)から(3)までの三つの案を提示していたが、(3)のホームページの種類を掲載する場合、種類欄には「ホームページ」のみの掲載となり、実質的に(2)との差異がなくなるため、(1)と(2)のいずれかに絞られること

・(2)はホームページの有無のみの掲載であり、市民の利便性を考慮すると、(1)の議員個人ホームページURLの掲載が望ましいと考えること

などの説明があった後、(1)又は(2)のどちらがよいか各会派等に意見聴取したところ、

民主連合~ 前回までは(2)又は(3)だったので、今のところ(2)がよい。

自民会議~ (1)で確認しているが、時間があるのであれば再度確認する。

公明~ これまで、配付資料を持ち帰り、会派内で何回か協議したところ(3)となっていた。(1)又は(2)のどちらかにするのであれば、会派に持ち帰りたい。

共産~ (1)がよい。

無党派G~ 他会派に合わせるということで変わらない。

無所属(横山委員) ~無所属佐藤議員に確認したい。

などの発言があり、配付資料を各会派等に持ち帰り協議し、次回報告願うこととした。

(2)議案の公表について

前回確認することとしていた執行部へのリンク設定について、事務局から、配付資料「市議会ホームページへの議案の掲載について(市ホームページにリンクする案)」に基づき、リンク設定が可能であることのほか、各ホームページの公表期間は、担当部局により異なっており、議決結果に合わせて5年間とする場合は、それが可能かについて執行部に検討を依頼する必要があることなどの説明があった後、委員長から、リンク設定してよいか、また、公表期間を5年とすることでよいか各会派等に意見聴取したところ、

自民、公明、無党派G、無所属(横山委員) ~持ち帰り確認したい。

共産~ リンク設定することでよい。

などの発言があった。

委員長から、リンク設定することでよいか、また、よい場合には、公表期間を5年間とすることを申し入れることでよいかについて各会派等に持ち帰り協議し、次回報告願うこととした。。

4 議会運営委員会から広聴広報委員会に協議を委ねられた事項について

(1)議会の改善・要望事項について

委員長から、配付資料「議会の改善・要望事項(広聴広報委員会協議分)(令和2年3月13日現在)」に基づき、前回、民主連合からいずれも賛否を「×」としたい旨の発言があったことから、そのとおり修正したことの説明があった。

次に、各会派等に賛否に変更がないことを確認した後、賛否を「×」としている会派にその理由を聴取したところ、

民主連合~ No.17-1は、市内全域で視聴できないこと、これまでも質問機会の平等化が図られていないことから現行の扱いとなっており、それらの課題が解決する見通しがなければ難しいと考える。No.17-2については、各委員会は一定のルールで発言機会の公平性が確保されているが、現庁舎で費用を掛けて整備することは難しいのではないか。新庁舎の委員会室に整備することを含めて検討すべきであり、現庁舎での中継は「×」である。

次に、No.19-1については、特に市民の関心が高い、又は市民への影響が大きい政策が決定したときとあるが、議案の判断と同様に会派等で判断が分かれることが想定されること、また、市民と議会の意見交換会の冒頭での報告については、これまでも参加した市民から議会側の報告が長いと指摘されていることから、一律に実施することは難しいと考える。

次に、No.20-1は、フェイスブックへの掲載については、例えば、「詳しくは旭川市議会のホームページを御覧ください。」とし、議会のホームページに誘導する表示でよい。また、市有施設等への貼り出しは、実施するとすれば大きな用紙に印刷して掲示することが必要であり、現状の各施設における掲示物の状況を考慮すると厳しいと考える。

自民会議~ No.19-1について、「×」とした経過を把握していないので、確認して次回報告する。市民の関心が高い、影響が大きいことをどこで判断するのかという話は聞いている。

公明~ No.17-2について、費用面や進め方としても本会議のケーブルテレビ中継ができるようになった後に協議すべき。例えば常任委員会では開催時間に長短があり、市民目線で考えたときには時間が短いものまでインターネット中継すべきかも配慮すべきと考える。

などの発言があった。

委員長から、反対会派があり、状況が変わらなければこれ以上進められないため、協議を終了せざるを得ないことの発言があった後、No.17-1について、試験放送中であり、本放送に移行するのか、令和3年3月までに決める必要があること、また、反対会派がある状況ではあるが、費用面等について事業者と打合せを行い、次の内容を確認したことの報告があった。

・本放送移行後の費用は、月額3万円だが、新庁舎が供用開始になるまでは50万円(消費税を除く。)を上限とすること

・新庁舎供用開始後も月額3万円(消費税を除く。)であり、他の自治体がケーブルテレビ を放送している費用と同額にしていること

・事業者からは、できるだけ情報公開を進めたいので、利益を上げるつもりはない。金額が問題ならば下げても構わないこと

説明終了後、改めて委員長から、今後、賛否に変更がなければ協議終了に向かうことの発言があった。

5 その他

(1)自治体情報提供サービス「地デジ広報」での議会日程等の情報発信について

委員長から、執行部において本年度末で当該サービスを利用中止することに伴い、令和2年度からは「地デジ広報」での議会日程等の周知ができなくなることの報告があった。

委員長から、その他発言があるか各会派等に確認したところ、民主連合から「市議会ホームページ議席順名簿のレイアウトに関して、現在、生年月日が公表されているが、本人確認する際に大抵、住所と生年月日を確認することが多く、悪用される恐れがあることから、生年月までの表示にするなど検討できないか。」との発言があり、正副委員長において今後協議するかどうか検討することとした。

次回の広聴広報委員会は、令和2年第1回臨時会開会日の本会議終了後に開催することとした。

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