花咲スポーツ公園(仮称)旭川新アリーナ整備に向けた取組
昭和54(1979)年の開設から45年が経過し、老朽化が進む旭川市総合体育館の建替に伴う花咲スポーツ公園(仮称)旭川新アリーナの整備について、検討を進めています。
よくある質問
これまでに寄せられたご意見に対する回答について、次のページにまとめました。
これまでの検討の取組
令和7年度の取組
(仮称)旭川新アリーナ整備事業の事業者選定にむけて、花咲スポーツ公園再整備事業事業者選定委員会を設置しました。
この委員会での議論を踏まえ、(仮称)旭川新アリーナ整備事業の事業者募集にかかる事業方式は、市が施設を持たない「非保有方式」とすることとしました。
現在、事業者選定にむけた募集手続きを開始しています。
令和6年度の取組
令和5年度に定めた「花咲スポーツ公園再整備基本構想」に示された総合体育館の建て替えによる多目的アリーナの整備に向けて、市民やスポーツ団体へのアンケートや意見提出手続を実施し、旭川スポーツ推進審議会の意見も伺い、「花咲スポーツ公園新アリーナ等基本計画」を策定しました。また、基本計画の策定と並行して、花咲スポーツ公園官民連携導入可能性調査を実施し、その結果を踏まえて新アリーナ事業については官民連携手法によって取り組むこととしました。
花咲スポーツ公園官民連携導入可能性調査の結果について(PDF形式 209キロバイト)
令和5年度の取組
施設の老朽化が進む花咲スポーツ公園の再整備を進めるに当たり、花咲スポーツ公園等再整備タスクフォースを組織し、関係者間で情報共有を進め、あるべき将来像の検討を行いました。また、タスクフォースでの検討結果を参考にしながら、多様化したニーズに対応した公園全体の再整備の考え方を整理し、各施設における整備方針についてとりまとめた「花咲スポーツ公園再整備基本構想」を策定しました。
基本構想の中で、総合体育館については、施設全体の老朽化が進行していること、改修工事期間の代替施設が周辺にないことから、改修ではなく公園内の別敷地に建て替えること、また、単なる体育館の建替ではなく、プロスポーツやライブ・コンサートなど多目的な用途に対応したプロフィットセンター機能を有する多目的アリーナを目指すこととし、整備コストの縮減や平準化、新たな魅力の創出を実現するため、民間活力の活用を検討することとしています。
御意見・御要望等について
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