旭川市スタートアップ支援補助金
旭川市スタートアップ支援補助金
市内で起業・創業する事業者の新たな商品・サービスの開発、販路開拓に関する取組に要する費用の一部を補助します。
※令和8年5月1日:令和8年度の募集を開始しました。
補助の対象となる事業
1 補助金の概要
補助の対象となる事業
市内で起業・創業する事業者の新たな商品・サービスの開発、販路開拓に関する事業
補助の対象となる方
- 市内に主たる事業所を有し、3年以内(※1)に起業・創業を行った中小企業者
- 市内に主たる事業所を有し、3年以内(※1)に起業・創業を行った個人事業主
- これから起業・創業を行い(※2)、市内に主たる事業所を有する中小企業者・個人事業主
- 市内で1年以上操業(※3)している中小企業者、個人事業主の事業を承継し、第2創業(事業承継を機に、新たに新分野・新事業に展開)に取り組む中小企業者・個人事業主
(※1)募集開始日である令和8年5月1日時点で起業・創業から3年以内であること
(※2)補助対象期間である令和9年2月28日までに起業・創業すること
(※3)募集開始日である令和8年5月1日時点で市内において1年以上操業していること
市税を滞納していないことなどの応募要件や中小企業者の定義などがあります。詳しくは募集要領を御確認ください。
募集枠
上記「補助の対象となる方」の1、2、3、4に該当する方が対象となります。
- 新製品、新サービスの展開に必要な設備投資を実施する事業
- 国内外の展示会等への出展など販路開拓を実施する事業
- 土地や建物を取得(改修)し、新規で実施する事業
- カタログ、パンフレット、動画の制作やリニューアルなど情報発信に関する事業
- テレビ、新聞、雑誌、インターネット広告への掲載など広報に関する事業
- 新製品、新サービスの展開に向けて専門的知見を活用する事業
採択件数
6件程度を予定(予算の範囲内で採択件数は変動します。)
審査及び採択
- 採択方法
(1)一次審査:書面審査
中小企業診断士等の専門家等から構成される審査会で申請書の書面審査を行い、その結果を踏まえて2次審査参加者を選考します。
(2)二次審査:プレゼンテーション
申請者(代理者を含む。)は、中小企業診断士等の専門家等から構成される審査会において事業のプレゼンテーションを行っていただき、その結果を踏まえて交付決定をします。 - 審査会
(1)採択の判断基準
・事業は、工夫を凝らした独自性や新規性があるか
・市場ニーズを踏まえターゲットを明確にしているか
・事業の内容は実現性が高い内容となっているか
・本事業の終了後も継続して実施する見込みがあるか
・将来的に発展が見込まれるか
・事業費の計上は正確であり、必要な金額のみ計上されているか
・市内の事業者や雇用に対する経済波及効果が期待できるか
(2)プレゼンテーションの実施
・二次審査は、審査会開催時に申請者(代理者を含む。)によるプレゼンテーションを実施します。
・プレゼンテーションに参加しない場合は、申請を辞退したものとして取り扱います。
・日程等については、別途事前に連絡します。
補助率、上限額
補助率:補助対象経費の2分の1以内
上限額:50万円
補助対象経費
補助対象経費は、補助対象期間(令和8年4月1日から令和9年2月28日まで)に発生し、支払が完了した次の経費とします。
- 機械装置等購入費
- 原材料・副資材費
- 外注費
- 工業所有権導入費
- Web関連費
- 広報費
- 展示会等出展費
- 報償費
- 委託費
- 旅費
- 土地・建物取得費、改修費
- 不動産仲介料
- その他市長が特に認める経費
2 募集期間
令和8年5月1日(金曜日)から令和8年6月30日(火曜日)午後5時まで
3 応募書類の提出
電子申請システム「LoGo(ロゴ)フォーム(新しいウインドウが開きます)」より応募ください。
←こちらをクリックすると新しいウインドウが開きます
※申請書受理の返信メールをもって応募完了となりますので御注意ください。
※資料添付時等エラーが発生した場合は、お問い合わせください。
問合せ先:旭川市経済部産業振興課
Email:sangyo_hojo@city.asahikawa.hokkaido.jp
電話:0166-65-7074
(様式等)
募集要領(R8スタートアップ支援補助金PDF形式 1,778キロバイト)
(様式第1号-2)事業予算書(Excel形式 24キロバイト)
(様式第1号-3)交付申請確認及び誓約書(Excel形式 24キロバイト)
※↓事業計画書(様式1号-1)の下書き用にご活用ください↓
4 注意事項
応募の際には、募集要領に記載されている内容を必ず御確認の上、書類の作成及び提出をしてください。
※補助事業事務処理マニュアル(産業振興課)も御確認お願いします。
5 (参考)令和7年度の採択事業
令和7年度は、次の事業を採択しました。
【成長枠】
・看護師による美しさと健康寿命を育むトータルビューティーケアマーケティング事業 / 大石 香奈
・北海道の広葉樹及び野草を活用したフレグランス・化粧品ブランドの開発 / waft株式会社
【小規模枠】
・保険外看護サービス認知度向上・信頼確保のためのWeb制作および広報事業 / 本田 利恵
・不登校・発達障害児支援に特化した精神訪問看護ステーションの創設マーケテイング事業 / 合同会社チイキのミカタ
・北海道バレル 樽技術開発と販路拡大への取組み / 株式会社北海道バレル









事業計画書下書き用(ワード形式 15キロバイト)
