児童虐待防止の推進
児童虐待防止推進活動
体罰によらない子育てのために
これは全て体罰です
- ことばで3回注意したけれど、言うことを聞かないので、頬を叩いた。
- 大切なものにいたずらをしたので、長時間正座させた。
- 宿題をしなかったので、夕御飯を与えなかった。 など
身体に、何らかの苦痛を引き起こし、又は不快感を意図的にもたらす行為(罰)は、親が、たとえしつけのためだと思っても、どんなに軽いものであっても体罰に該当し、法律で禁止されます。
また、子どもを叩く等の行為は人権侵害として許されません。
子育ては、とても大変なことです。子どもを育てる上では、支援を受けることも必要であり、子育ての大変さを保護者だけが抱えるのではなく、子育て支援サービスを積極的に活用したり、少しでも困ったことがあれば、こども家庭センターなどの相談機関に相談することが大切です。
体罰によらない子育てを広げよう!パンフレット(厚生労働省)(PDF形式 2,950キロバイト)
体罰によらない子育てを広げよう!リーフレット(厚生労働省)(PDF形式 1,466キロバイト)
子どもの置き去り防止のために
子どもを車内に置き去りにすることは、大変危険です!
子どもは、体温調節機能が未熟なこともあり、自動車内など内部の気温が上がりやすい環境では、短時間でも熱中症の危険性が高まります。たとえ、わずかな時間であっても、子どもを車内に置き去りにすること、子どもを車内に残したまま車から離れることは、子どもの命を脅かす大変危険な行為です。
「ちょっと」のつもりが死亡事例につながった例もあります。
「エアコンを付けていれば車内が高温になることはないだろう」とか、「すぐに戻るから大丈夫だろう」といった過信や誤解が痛ましい事故につながっています。たとえ短い時間であっても、子どもだけを車内(や自宅)に置き去りにすることは絶対にしないでください。
子どもを車内や自宅に放置することは、児童虐待にあたります!
子どもを車内や自宅に放置することは、児童虐待(ネグレクト)にあたります。また、そのような状況を発見された場合には警察や児童相談所に通報して下さい。幼い命を置き去り事故から守りましょう!
11月は「オレンジリボン・児童虐待防止推進キャンペーン」期間です
オレンジリボンサポーター養成講座(児童虐待防止出前講座)
児童虐待の未然防止や早期発見、早期対応のため、児童虐待の基礎知識や旭川市の児童虐待防止対策の取組、虐待通告の手順等について理解を深めてもらうことを目的として、児童虐待防止出前講座「オレンジリボンサポーター養成講座」を実施しています。
お問い合わせ
このページに関するお問い合わせは、こども家庭センター(0166-26-5500)までご連絡ください。
月曜日から金曜日まで 午前8時45分から午後5時15分
祝日・年末年始(12月30日から1月4日まで)を除く。












