幼稚園について

情報発信元 こども育成課

最終更新日 2020年11月20日

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旭川市内の幼稚園

  • 令和3年度旭川市内の幼稚園は、子ども・子育て支援新制度に基づき、私学助成(従来型)の幼稚園5園(休園1園含む)・施設型給付(新制度)の幼稚園19園・認定こども園(幼保連携型2園・幼稚園型2園)4園の3つに分かれます。
  • 各幼稚園等の一覧や詳細等はこちらをご覧下さい。→旭川市内の幼稚園一覧

幼稚園の特徴

幼稚園は、小学校・中学校・高等学校などと同じく「学校教育法」に定められた学校であり、集団生活を通して社会性や強調性を養う「教育」を行っています。そのため、保護者の就労に関わらず入園することができます。

入園年齢

満3歳から小学校就学の始期に達するまでの幼児を対象としています。
・1年保育~入園年度の4月1日現在に満5歳の児童
・2年保育~入園年度の4月1日現在に満4歳の児童
・3年保育~入園年度の4月1日現在に満3歳の児童
年度の途中であっても、満3歳の誕生日から入園が可能ですが、詳細は各幼稚園にお問い合わせ下さい。

保育時間

  • 一日の保育時間は4時間を標準としています。
  • 始まる時間は幼稚園により異なりますが、保育時間は概ね午前10時~午後2時頃までです。
  • 各幼稚園では、通常の保育終了後や幼稚園休業日でもお子様をお預かりする「預かり保育」を実施しています。

私立幼稚園の入園料・保育料

令和元年10月から幼児教育・保育の無償化が始まり、幼稚園・保育所・認定こども園を利用する3歳から5歳の全ての子どもの利用料が無償となります。
※私学助成の幼稚園は月額25,700円を上限として無償になります。
国立大学法人の幼稚園は月額8,700円を上限として無償になります。
※幼稚園・認定こども園の1号認定の通常教育時間分は満3歳児も無償化の対象です。
入園料・保育料の他に施設費、水道光熱費、教材費、通園バス代、給食費などが必要となりますが、各幼稚園により金額が異なりますので、詳細は各幼稚園にお問い合わせ下さい。

給食について

お弁当の持参が基本ですが、週2~3回程度給食を提供している幼稚園がほとんどです。
アレルギー除去食に対応している幼稚園もあります。

令和3年度入園の申し込み

願書配布:令和2年11月15日(日曜日)又は11月16日(月曜日)から

※詳細は各幼稚園へ直接お問い合わせください。

願書受付:令和2年12月1日(火曜日)から

配布・受付は各幼稚園で行います。

※市役所では行っていません。

  • 途中入園については、随時受け付けています。空き状況や手続き等の詳細は各幼稚園にお問い合わせください。
  • 国立の教育大学附属幼稚園の募集日程は、上記とは異なりますので、直接お問い合わせください。
  • 障害のあるお子さんについては、各幼稚園へ直接ご相談ください。

預かり保育

  • 各幼稚園では、保護者の方が仕事や急用の際に、通常の保育終了後や幼稚園休業日(夏休み・冬休み)でもお子様をお預かりする預かり保育を実施しています。
  • 預かり保育は、幼稚園を中心とした子どもの交流の場であり、異年齢児とのかかわりや主体的な活動を助長し、社会性(特に人間関係)の育成に役立つ教育活動をしています。

実施日

通常保育の実施前(例:午前8時から午前10時まで)
通常保育の実施後(例:午後2時から午後6時まで)
土曜日(例:午前8時から午後6時まで)
夏・冬・春休み(例:午前8時から午後6時まで)

概ねの利用料

朝のみの利用 100円~200円/回
午後のみの利用 300円~500円/回
1時間単位の利用 100円/時間
1日単位の利用 300円~500円/日
月単位の利用 4,000円~8,000円

預かり保育の実施日、実施時間、利用料については、各幼稚園により異なりますので、詳しくは各幼稚園にお問い合わせください。

※保育の必要性の認定を受けた場合は、預かり保育の利用料も無償化の対象(利用日数に応じて月額上限があります。)となります。

お問い合わせ先

旭川市子育て支援部こども育成課こども事業係

〒070-8525 旭川市7条通10丁目 旭川市第二庁舎5階
電話番号: 0166-25-9106
ファクス番号: 0166-26-5722
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受付時間:
午前8時45分から午後5時15分まで(土曜日・日曜日・祝日及び12月30日から1月4日までを除く)