ひきこもり支援について

情報発信元 健康推進課

最終更新日 2016年6月27日

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ひきこもり支援について

ひきこもりとは、病気や体が不自由など、外出を妨げる状況がないにもかかわらず、さまざまな要因を背景にして、就労や就学など社会的活動の機会が長期(一般に6か月以上)にわたって失われている状態をさします。

ひきこもりが長引くと、孤独感や無力感が高まり、さらには強い不安も生じてくるため、そこからの脱出が難しくなります。

まずは家族が一歩踏み出して相談してみましょう。そして「何とかしなければ」と焦り、苦しんでいる本人をどのように支えていくのがよいかということを第三者とともに考えていきましょう。

なお、ひきこもりの背景には統合失調症やうつ病など精神疾患があることもあり、この場合には治療が必要になります。

旭川市保健所の取組み

こころの健康相談

ひきこもり当事者やその家族からの相談に、保健師が電話・面接で相談に応じます。精神科医師による相談日もありますので、お問い合わせください。

つむぎ会(ひきこもり親の会)

なんらかの事情で、6か月以上自宅にひきこもり、家族や特定の人、特定の場所としか接点を持たず、社会参加していない概ね20~40歳代の人を抱える家族の集まりです。

同じ悩みをもつ家族が交流することで孤立感を減らし、安心感を得ることや、親自身の生活を考えることを目的にしています。

H31年度つむぎ会ご案内チラシ(PDF形式 100キロバイト)

ひきこもり家族学習会

ひきこもり当事者の家族やその支援者等を対象に、参加者がひきこもりへの理解を深め、ひきこもりへの対応方法を学ぶ機会として開催しています。

ひきこもり家族学習会についてはこちら

相談・お問い合わせ先

旭川市保健所健康推進課こころの健康係

月曜日~金曜日 午前8時45分~午後5時15分

電話番号 0166-25-6364

旭川市保健所以外の相談先及び当事者会・家族会

旭川市保健所以外の相談先及び当事者会・家族会

名称

活動内容・連絡先

子ども・青年・家族を支えあう

旭川そよ風の会

不登校やひきこもり傾向のお子さんや青年に可能なサポートを行ったり、家族が支えあうための交流や学習などを行っています。

日時 毎月第1火曜日午後1時~5時

場所 北星公民館 和室(旭川市北門町8丁目)

連絡先 電話番号 0166-54-6884(代表:内島氏)

年会費 500円

旭川当事者会

NAGI

主に在宅で過ごしている20~40歳代くらいの人の交流の場です。

日時 毎月第3火曜日 午後2時から

場所 ときわ市民ホール(旭川市5条通4丁目)

連絡先 電話番号 0166-54-6884(代表:内島氏)

あさひかわ若者サポートステーション(新しいウインドウが開きます)

15歳から39歳までの方とその保護者を対象に、就職・進学・資格獲得など、若者の職業的な自立を支援する相談機関です。

場所 マルカツデパート5階(旭川市2条通7丁目227-1)

連絡先 電話番号 0166-73-9228

旭川市外の相談先及び当事者会・家族会

旭川市外の相談先及び当事者会・家族会

名称

活動内容・連絡先

北海道ひきこもり成年相談センター(新しいウインドウが開きます)

ひきこもりに関する電話、来所、メール相談等を行ってます。

連絡先 札幌市白石区平和通17丁目北1-13

電話番号 011-863-8733

NPO法人レター・ポスト・フレンド相談ネットワーク(新しいウインドウが開きます)

ひきこもり者の支援組織で、ひきこもり経験者による相談活動、自主グループ活動等を行っています。

連絡先 札幌市中央区北4条西26丁目3-2

電話番号 090-3890-7048

メール相談 info@letter-post.com

全国引きこもりKHJ親の会家族会連合会・北海道はまなす(新しいウインドウが開きます)

ひきこもりの子をもつ親の会で、札幌市で例会を開催しています。

連絡先 電話番号 090-3890-7048

お問い合わせ先

旭川市保健所健康推進課こころの健康係

〒070-8525 旭川市7条通10丁目 第二庁舎
電話番号: 0166-25-6364
ファクス番号: 0166-25-1151
メールフォーム
受付時間:
午前8時45分から午後5時15分まで(土曜日・日曜日・祝日及び12月30日から1月4日までを除く)