感染症流行情報

情報発信元 健康推進課

最終更新日 2019年7月17日

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感染症流行情報

特に注意の必要な感染症についてお知らせします。

手足口病

第23週(令和元年6月3日~6月9日)時点において、全国的に感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(平成10年法律第114号)に基づく小児科定点からの患者の届出数が、過去20年間で最も多く、今後の動向に注意が必要な状況となっています。

本市においても、令和元年8月6日に警報が発令されていますので、ご注意ください。

手足口病に関するQ&A(厚生労働省ホームページ)(新しいウインドウが開きます)

風しん

平成30年7月以降、関東、近畿及び九州地方で風しんの届出数が大幅に増加しています。

北海道においても、令和元年7月時点で、札幌市、小樽市、室蘭市、帯広市の各保健所管内で風しん患者の発生が確認されています。

今後、市内及び道内において、風しん患者が増加する可能性がありますので、御注意ください。

詳しい情報については風しんについてをご覧ください。(厚生労働省ホームページ)(新しいウインドウが開きます)

麻しん

平成30年3月20日以降、海外からの輸入症例を契機として、沖縄県で麻しん患者数の増加が報告されており、その後、他県においても患者が発生しました。北海道においても令和元年7月時点で札幌市、千歳市の各保健所管内で麻しん患者の発生が確認されています。
麻しんは、麻しんウイルスによって引き起こされる急性の全身感染症として知られています。
麻しんウイルスの感染経路は、空気感染、飛沫感染、接触感染で、人から人へ感染が伝播し、その感染力は非常に強いと言われています。免疫を持っていない人が感染するとほぼ100%発症します。
詳しい情報については麻しんについて(厚生労働省ホームページ)(新しいウインドウが開きます)をご覧ください。

ジカウイルス感染症

テキサス州キャメロン郡において、現地の蚊による感染と疑われるジカウイルス感染症の感染例が新たに確認されました。妊娠中又は妊娠予定の方は可能な限り渡航をお控えください。

米国・テキサス州におけるジカウイルス感染症に関する注意喚起 外務省海外安全ホームページ

詳しい情報については下記のページをご覧ください。

ジカウィルス感染症について(厚生労働省ホームページ)(新しいウインドウが開きます)

梅毒

性交渉により感染する、性感染症のひとつです。

近年、全国的に発生数が増加しており、旭川市でも届出件数が増えています。平成30年17件、平成29年18件、平成28年25件、平成27年6件、平成26年1件となっています。

症状や予防については下記のページをご覧ください。

梅毒について

E型肝炎

E型肝炎は、多くは豚やシカ・イノシシの肉の生食によって感染します。

旭川市内での発生件数は、平成30年度12件、平成29年度9件、平成28年度25件、平成27年度17となっており、平成26年度0件、平成25年度1件から大幅に増加しています。

症状や予防については下記のページをご覧ください。

E型肝炎について

お問い合わせ先

旭川市保健所健康推進課保健予防係

〒070-8525 旭川市7条通10丁目 第二庁舎
電話番号: 0166-25-9848
ファクス番号: 0166-26-7733
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