【市内宿泊事業者の皆様へ】旭川市宿泊税制度の導入について

情報発信元 観光・プロモーション課

最終更新日 2025年8月20日

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旭川市では、誰もが安心して快適に滞在することができ、国際的にも通用する観光地を目指し、観光の振興に関する事業に必要な経費に充てるため、令和8年4月1日から宿泊税の課税を開始する予定です。

このページでは、旭川市内で宿泊施設を運営している方向けの情報を掲載しています。
※宿泊税制度の詳細につきましては、税制課のページ(新しいウインドウが開きます)もご参照ください。

 【目次】 

旭川市宿泊税の概要について

宿泊税とは、旭川市内に所在する旅館・ホテルや民泊施設への宿泊者(納税義務者)に対して課税する制度です。 宿泊者の皆様は宿泊した施設に宿泊料金と一緒に宿泊税を支払い、宿泊施設は宿泊者から支払われた税を一度お預かりし、納入期限までに本市へ納めていただきます。これを特別徴収といいます。

宿泊税納入までのイメージ

税率について

  • 旭川市における宿泊税の税率は、宿泊者1人当たり1泊につき200円です。
  • 北海道においても宿泊税の導入予定であり、その税率と市の税率を合算したものは下表のとおりです。
    なお、北海道の宿泊税についても旭川市がまとめて徴収します。
宿泊料金区分
(税抜き)
税率
北海道   旭川市       合計     
2万円未満 100円 200円 300円
2万円以上5万円未満 200円 400円
5万円以上 500円 700円

【参考】旭川市宿泊税制度について(概要)(PDF形式 334キロバイト)

宿泊税制度の周知広報物について

制度の周知用広報物として、ポスターやリーフレット、三角POPなどを用意しております。

ダウンロードや発注につきましては、こちらのページ(新しいウインドウが開きます)をご覧ください。

「旭川市宿泊税システム整備費補助事業」の実施について(申請受付は終了しました)

補助金の交付申請日時点において、市内で営業している宿泊施設(ホテル・旅館・簡易宿所・民泊)に対し、特別徴収事務に対応するため行うPOSレジ等の改修や、ソフトウェアの購入などといった経費について、1施設当たり補助率2分の1で上限50万円の補助を行います。

※申請受付は終了しました。

※3月末をもって、実績報告書の審査が事務局から市に引き継がれており、現在随時審査を行っております。不備などの問題がなかったものについては、4月中に補助金を指定の口座にお振込みする予定です。

「旭川市宿泊税に関するアンケート」の実施について(受付は終了しました)

旭川市宿泊税を財源とした新規・拡充事業について、宿泊事業者の皆様からも広く御意見をいただいた上で検討を行うため、アンケート調査を実施し、令和7年8月31日をもって回答を締め切りました。
本アンケートの結果は今後実施する「旭川市宿泊税使途検討協議会」における検討の中で活用をいたします。
ご協力くださった事業者の皆さまにお礼申し上げます。

 

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