新庁舎の建替工事はどうなっているの?

情報発信元 公共建築課

最終更新日 2020年12月29日

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新庁舎建設工事の状況

令和2年12月

コンクリート打設後の採暖状況

前回の更新後、コンクリートの打設を行いました。写真はコンクリートの打設からある程度期間が経っていますが、仮囲い内の採暖状況になります。

12月112月2

次の写真は完成時の1階部分になります。

写真の中には、前回紹介した筒状のビニールに温風が送り込まれている状況が写っていますね。

12月312月4

令和2年11月

コンクリート打設前の養生状況

コンクリートは、セメント、水、砂(細骨材)、砂利(粗骨材)を混ぜ合わせてつくりますが、セメントと水が混ざり「水和反応」と呼ばれる化学反応が起こって周りの砂や砂利を接着しながら徐々に強固になっていきます。これが低温の状況下では、水和反応に必要な水が凍ってしまい、十分な化学反応を継続させられないため、コンクリートの強度低下など不具合が発生してしまいます。

そのため、寒い時期にコンクリートを打設する時には、下の写真のように水が凍らない温度を保つために周囲を囲う養生やボイラーなどで暖める採暖を行います。

11月111月2

周囲をシートで囲って養生している様子です。また、ぶら下がっているビニール(筒状になっています)に温風を送り込んで採暖をします。

11月311月4

養生をした内部の様子は、仮囲いに設置してある見学窓から見ることができます。

機会があれば、現場の様子を見学窓から眺めてみてはいかがでしょうか。

11月511月6

令和2年10月

鉄筋工事が始まりました

コンクリートは押しつぶす力に対しては固く強い材料ですが、それと比べて引っ張る力や曲げる力に対しては弱い性質があります。その弱点を補うために鉄筋をコンクリートの中に配置して補強します。写真は、柱や基礎などの部分の鉄筋を組み立てている様子です。

配筋工事1配筋工事2

地下の鉄筋を組み立てた様子です。地下部分は前回紹介した鋼矢板(シートパイル)で囲まれた深い部分になります。

配筋工事3配筋工事4

旭川市民文化会館から見た様子です。撮影した場所は小ホールが利用出来る時でなくては入れませんが、機会があれば現場の様子を眺めてみてはいかがでしょうか。

配筋工事5配筋工事6

令和2年9月

上空からの撮影

今回は、請負関係業者の協力によるドローン撮影があったため、上空からの工事現場風景をお届けします。

ドローン1ドローン2

前回紹介した鋼矢板(シートパイル)の補強材の取付状況がわかりやすいですね。

ドローン3ドローン4

令和2年8月

山留工事の進捗状況-2

鋼矢板(シートパイル)の挿入が完了し、地下部分の掘削・掘削後に鋼矢板(シートパイル)が倒れないよう、切梁(きりばり)や腹起し(はらおこし)などで補強しています。

地下掘削1地下掘削2

地下部分の掘削を行っています。

山留支保工1山留支保工2
鋼矢板に付いている補強材が腹起し、三又になっている直線箇所が切梁、斜め箇所が切梁火打ちになります。

山留支保工3山留支保工4

令和2年7月

山留工事の進捗状況-1

前回までに行っていた、横矢板の挿入も終わり地下部分の掘削前に鋼矢板(シートパイル)を挿入しています。

鋼矢板(1)鋼矢板(2)

鋼矢板(シートパイル)をクレーンで吊っている様子です。

鋼矢板(3)鋼矢板(4)

鋼矢板と鋼矢板の端部の返しをかませるように挿入しています。

鋼矢板(5)鋼矢板(6)

令和2年6月

フェイスブック始めました!

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山留工事の続きになります

前回行ったH鋼挿入後、横矢板(H鋼の間に入れる土を留める板)を入れています。(令和2年6月11、19日撮影)

横矢板(1)(R2.6.11)横矢板(2)(R2.6.19)

横矢板を上部から入れています。
横矢板(3)(R2.6.19)横矢板(4)(R2.6.19)
近くで見るとこんな感じになっています。
横矢板(5)(R2.6.19)横矢板(6)(R2.6.19)

山留工事が始まりました

地下や基礎などの工事を行うため、H鋼を挿入し横矢板(H鋼の間に入れる土を留める板)を掘削しながら入れていきます。今回は、H鋼の挿入を行っています。(令和2年6月5日撮影)

山留1(R2.6.5)山留2(R2.6.5)

H鋼を挿入するため掘削しています。

(右上の写真がH鋼です。よく見ると鋼材がHの形になっています。)
山留3(R2.6.5)山留4(R2.6.5)

掘削した箇所にH鋼を挿入していきます。
山留5(R2.6.5)山留6(R2.6.5)

挿入後、隙間の埋戻しを行います。

体温測定サーマルカメラを設置しました

新型コロナウィルスやインフルエンザの感染対策として現場の朝礼広場に体温を自動測定するサーマルカメラを設置しました。(令和2年6月2日撮影)


サーマルカメラ(1)(R2.6.2)サーマルカメラ(2)(R2.6.2)
仮設事務所のサーマルカメラ設置状況

サーマルカメラ(3)(R2.6.2)サーマルカメラ(4)(R2.6.2)
サーマルカメラの録画状況(人物の周囲に検知している体温が表記されます。)

令和2年5月

杭打ち工事が始まりました

杭打ち機を使用し、直径50センチメートルから90センチメートルの杭106本を地下14.5メートルの深さまで埋め込みます。

杭全体(R2.5.18)
令和2年5月18日撮影
杭(R2.5.18)
令和2年5月18日撮影
杭打ち工事(R2.5.18)
令和2年5月18日撮影
杭搬入(R2.5.20)
令和2年5月20日撮影

仮設事務所が完成しました

仮設事務所が完成しました。事務所内に消毒用アルコールや体温計を配置し、新型コロナウイルス感染予防に努めています。

また、現場には下水直結式の仮設トイレを男女別に設置するなど良好な衛生環境を整備しています。

仮設事務所完成(R2.5.20)
令和2年5月20日撮影 仮設事務所完成
事務所外観(R2.5.20)
令和2年5月20日撮影 仮設事務所外観
事務所内観(R2.5.20)
令和2年5月20日撮影 仮設事務所内観
アルコール(R2.5.18)
令和2年5月18日撮影 消毒用アルコール等を設置
仮設トイレ(R2.5.18)
令和2年5月18日撮影 下水直結式の仮設トイレ

令和2年4月

仮設事務所の設置作業を進めています

地下駐車場の上に仮設事務所と資材置き場を作っています。設置に当たっては、鉄骨等で補強することにより地下駐車場の安全性を確保しています。

仮設事務所(R2.4.30)
令和2年4月30日撮影
仮設事務所(R2.5.1)
令和2年5月1日撮影

市民文化会館前の安全フェンスに見学窓を設置しました

見学窓(R2.4.28)
令和2年4月28日撮影

新庁舎建設工事の安全フェンス設置が始まりました

安全フェンス(1)(R2.4.17)
令和2年4月17日撮影
安全フェンス(2)(R2.4.17)
令和2年4月17日撮影

新庁舎建設予定地準備工事

令和元年度に完了した新庁舎建設予定地の準備工事については、こちらをご覧ください。

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