旭川ものづくり支援補助金
旭川ものづくり支援補助金
市内の製造業をはじめとする中小企業者等の、新製品・新サービスを展開するために必要な販路開拓に要する費用の一部を補助します。
補助の対象となる事業
1 補助金の概要
補助の対象となる事業
市内の製造業をはじめとする中小企業者等の、新製品・新サービスを展開するために必要な販路開拓に関する事業
募集枠
(1) 販路拡大連携枠
- 国内外で開催される展示会等への出展やパッケージデザインのリニューアルなど販路開拓に関する事業
- ホームページ・カタログ・動画の制作やリニューアルなど情報発信に関する事業
※新製品や新サービスの開発のみの事業は対象外です。新製品や新サービスの開発後に販路開拓・情報発信に関する取組まで実施する場合は対象となります。
採択件数
販路拡大連携枠3件程度を予定していますが、予算の範囲内で採択件数は変動します。
審査及び採択
(1)採択方法
一次審査:書面審査
学識経験者等から構成される審査会で申請書の書面審査を行い、その結果を踏まえて2次審査参加者を選考します。
二次審査:プレゼンテーション
申請者(代理者を含む。)は、学識経験者等から構成される審査会において事業のプレゼンテーションを行っていただき、その結果を踏まえて採択・不採択を決定します。
(2)審査会について
1)採択の判断基準
次の基準により、総合的に審査します。
・自社の経営状況を把握した上での、新製品・新サービスを展開するために必要な販路開拓に関する取組であるか
・新製品・新サービスの市場をきちんと捉えているか
・事業を実施する上での体制は整備されているか
・事業の内容は実現性が高い内容となっているか
・事業費の計上は正確であり、必要な金額のみ計上されているか
・市内の事業者や雇用に対する経済波及効果が期待できるか
2)プレゼンテーションの実施
二次審査ついては審査会開催時に、申請者(代理者を含む。)による、プレゼンテーションを実施します。
プレゼンテーションに参加しない場合は、申請を辞退したものとして取り扱います。
また、日程等については、別途事前に連絡いたします。
補助の対象となる方
- 市内に主たる事業所を有し、市内で1年以上操業している中小企業者(個人事業主を含む。)
- 市内に事務所を有する中小企業団体で、その過半数が中小企業者で組織された団体
- 新製品や新サービスの展開、販路拡大等を目的として組織された団体(任意団体を含む。)。ただし、その構成員の過半数が上記1に掲げる中小企業者であること。
- 市内在住、かつ、1年以上市内で操業している個人事業主
※市税を滞納していないことなどの応募要件があります。また、中小企業者及び中小企業団体には定義があります。詳しくは、募集要領を御確認ください。
補助率、上限額
- 補助率:補助対象経費の2分の1以内(千円未満の端数は切捨て)
- 上限額:販路拡大連携枠:100万円以内
補助対象経費
補助対象期間(令和8年4月1日から令和9年2月28日まで)に発生し、支払が完了した次の経費とします。
- 原材料・副資材費
- 外注費
- 工業所有権導入費
- Web関連費
- 広報費
- 展示会等出展費
- 報償費
- 委託費
- 旅費
- 直接人件費
- その他市長が特に認める経費
2 募集期間
令和8年5月1日(金曜日)から令和8年6月30日(火曜日)午後5時まで
3 応募書類の提出
電子申請システム「LoGo(ロゴ)フォーム(新しいウインドウが開きます)」より応募ください。
(新しいウインドウが開きます)←こちらをクリックすると新しいウインドウが開きます
※申請書受理の返信メールをもって応募完了となりますので御注意ください。
※資料添付時等エラーが発生した場合は、お問い合わせください。
【問合せ先】
旭川市経済部産業振興課
Email:sangyo_hojo@city.asahikawa.hokkaido.jp
電話:0166-65-7074
(様式等)
- チラシ(PDF形式 762キロバイト)
- 募集要領(PDF形式 658キロバイト)
- 申請様式(圧縮ファイル(ZIP) 161キロバイト)
- 補助事業事務処理マニュアル(PDF形式 921キロバイト)
- 直接人件費積算表(エクセル形式 36キロバイト)
- R7健保等級単価(PDF形式 67キロバイト)
- 要綱(圧縮ファイル(ZIP) 165キロバイト
※事業計画書(様式1号-1)の下書き用にご活用ください
4 注意事項
応募の際には、募集要領に記載されている内容を必ず御確認の上、書類の作成及び提出をしてください。
※補助事業事務処理マニュアル(産業振興課)も御確認お願いします。









事業計画書下書き用シート(ワード形式 15キロバイト)
