令和3年度彫刻美術館本館の展覧会

情報発信元 文化振興課

最終更新日 2021年10月27日

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 企画展「彫刻(りったい)絵本4 おもいでのおくりもの」

 旭川市彫刻美術館オリジナルの物語に登場する事物として収蔵作品を紹介します。それぞれの作品がもつ造形性とかたちの面白さや不思議さをご鑑賞ください。

 絵本4ポスター

絵本展示1絵本展示2

  • 会期:令和3年10月30日(土曜日)~令和4年2月6日(日曜日)
  • 休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)、年末年始(令和3年12月30日~令和4年1月4日) 
  • 時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
  • 観覧料:一般450円、高校生300円、中学生以下無料(料金には常設展観覧料を含みます。各種減免規定があります。)
  • 会場:中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館(旭川市春光5条7丁目 電話番号 0166-46-6277)
  • 主催:中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館

更新日 2021年10月27日

 収蔵品展「存在ー気配と実相のかたち」

 旭川市彫刻美術館が収蔵する約1、200点超の彫刻・平面作品の中から、人体をモチーフとした作品を取り上げ、収蔵品展を開催します。時代や洋の東西を問わず、表現者にとって人体は最も身近な題材であり、人間像は時代の移り変わりと共に制作の目的や表現の手法を変化させながら、古来から連綿と作り続けられてきました。
近代になり、人間像が宗教上の需要から解放されて純粋な芸術作品として独立するようになると、彫刻家たちは、人体の複雑性や均整に対する構造的な興味や人の存在に対する哲学的な関心を根底として、量塊の中から存在感や生命感をいかに発出するかということに腐心しながら人体彫刻に取り組むようになりました。
戦後になると、彫刻の表現方法は様々な素材や技法を獲得することで急速に多様化していきました。それに伴って、人体を題材とした作品における表現の手法もまた、多彩なものになりました。
しかし、表現方法は変化しても、「人」という対象に主眼を置くときには、人がそこに「いる」という「存在」を作品の内に表すことへの精励から逃れることはできません。そのため、「気配」を生み出すことや、人物の「意志」や「雰囲気」を造形に取り込むことで、作品という「もの」に人間味や人の存在感を与えようとしています。 
本展では、それぞれの作家たちがどのように人の存在を表現しているかに着目しながら、優れた人間像がみせる様相を紹介します。

 絵本4ポスター

  • 会期:令和3年5月15日(土曜日)~令和3年10月24日(日曜日)

※当初の会期は令和3年8月22日(日曜日)まででしたが、新型コロナウイルス感染拡大により臨時休館期間が発生したため、会期を再延長いたしました。

  • 休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日) 6月から9月までは会期中無休。
  • 時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
  • 観覧料:一般450円、高校生300円、中学生以下無料(料金には常設展観覧料を含みます。各種減免規定があります。)
  • 会場:中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館(旭川市春光5条7丁目 電話番号 0166-46-6277)
  • 主催:中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館

更新日 2021年6月20日

お問い合わせ先

旭川市教育委員会 社会教育部文化振興課中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館

〒070-0875 北海道旭川市春光5条7丁目
電話番号: 0166-46-6277
ファクス番号: 0166-46-6288
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受付時間:
午前8時45分から午後5時15分まで(月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)及び12月30日から1月4日までを除く)