令和7年度 下水汚泥(脱水汚泥・汚泥燃焼灰)の分析結果の公表について

情報発信元 水道総務課

最終更新日 2026年4月22日

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旭川市水道局では、循環型社会の構築に資する取組として、下水汚泥資源(脱水汚泥・汚泥燃焼灰)の肥料原料(菌体りん酸肥料)としての活用を検討しております。
この検討過程において、下水汚泥の状況把握を目的に重金属含有量等の成分分析を行ったことから、その結果を公表します。
菌体りん酸肥料(農林水産省HP)

1.分析項目

・重金属含有量
・肥料成分含有量
・PFAS含有量

2.結果

2-1 重金属含有量 分析結果(汚泥燃焼灰)
1

※いずれの項目も含有を許される基準値を下回りました。


2-2 肥料成分含有量 分析結果(汚泥燃焼灰) 2

※1 菌体りん酸肥料として登録する際、含有量の保証を求められる、りん酸全量は必要量

(1%以上)を上回りました。
※2 ク溶性りん酸は含有量を保証する場合必要となる最小量(1%以上)を上回りました。
(菌体りん酸肥料として登録するための必要条件ではありません)
※3 加里全量及び窒素は含有量を保証する場合必要となる最小量(1%以上)を下回りました。

(菌体りん酸肥料として登録するための必要条件ではありません)


2-3 有機フッ素化合物PFAS(PFOS・PFOA)含有量 分析結果
3

※定量下限値とは、その分析法で正確に定量できる最小濃度(0.5㎍/キログラム)のことを

いいます。
※脱水汚泥については定量下限値未満から最大7.0㎍/キログラムの分析結果でした。
※汚泥燃焼灰についてはいずれも定量下限値未満でした。

問合せ先

下水処理センター

  • 住所 〒070-8021 旭川市神居町忠和287番地
  • 電話番号 0166-62-3554
  • ファックス番号 0166-62-3564