「江丹別まちづくり推進協議会」会議録(令和8年度第1回)
|
日時 |
令和8年5月20日(水曜日) 午後1時30分から午後3時まで |
|---|---|
|
場所 |
江丹別公民館 講座室 |
|
出席者 |
委員7名(五十音順) |
|
会議の公開、非公開 |
公開 |
|
傍聴者の数 |
0名 |
|
配付資料 |
次第(PDF形式 43キロバイト) 資料1_江丹別まち協委員名簿(PDF形式 31キロバイト) 資料2_旭川市地域まちづくり推進協議会設置要綱(PDF形式 103キロバイト) 資料3-1_江丹別まち協の会議ルール(PDF形式 54キロバイト) 資料3-2_傍聴の皆様へお願い(傍聴ルール)(PDF形式 30キロバイト) 資料4_R8地域で使える補助制度(PDF形式 101キロバイト) 資料5-1_江丹別まちづくり推進プログラム(PDF形式 144キロバイト) 資料5-2_江丹別地域地図(PDF形式 266キロバイト) 資料6_市への要望等(PDF形式 87キロバイト) 資料7_R8江丹別まちづくり推進協議会開催イメージ(PDF形式 64キロバイト) 資料8_R8地域のチカラ(データ量が大きいため、表紙のみ)(PDF形式 793キロバイト) 資料(1)-1_地域集会施設の活用に関する実施計画(改訂版)【全体】(PDF形式 434キロバイト) 資料(1)-2_地域集会施設の活用に関する実施計画(改訂版)【概要】(PDF形式 2,075キロバイト) 資料(1)-3_地域集会施設の貸室【参考】(PDF形式 1,107キロバイト) 資料(2)-1_旭川市地域自治推進ビジョン(改訂版)【全体】(PDF形式 2,969キロバイト) 資料(2)-2_旭川市地域自治推進ビジョン(改訂版)【概要】(PDF形式 1,023キロバイト) 資料(2)-3_R7事業報告会チラシ(PDF形式 373キロバイト) |
議事・開催結果
1 開会
事務局から、本日の会議の流れ(江丹別まちづくり推進協議会を開催後、江丹別まちづくり実行委員会を開催し、その後に江丹別地域交流活動車両運行協議会を開催すること)、予定時間、配付資料の確認、4月1日からの市の機構改革による江丹別支所の組織上の位置付けの変更について説明。
2 市民生活部長挨拶
市民生活部長による挨拶の予定であったが、所用により欠席のため、代理として神居支所長から挨拶。
3 市からの情報提供
(1) 地域集会施設の活用に関する実施計画(改訂版)について
[公共施設マネジメント課]
資料(1)-1、(1)-2、(1)-3の「地域集会施設の活用に関する実施計画(改訂版)」【全体】、【概要】、【参考】に基づき説明。
資料(1)-1、(1)-2、(1)-3の「地域集会施設の活用に関する実施計画(改訂版)」【全体】、【概要】、【参考】に基づき説明。
(2) 旭川市地域自治推進ビジョン(改訂版)について
[まちづくり協働課]
資料(2)-1、(2)-2、(2)-3の「旭川市地域自治推進ビジョン(改訂版)」【全体】、【概要】、「令和7年度採択事業 公開報告会」(チラシ)に基づき説明。
[委員]
1番最後に説明があった公開報告会だが、どういう組織が主に参加する予定になっているのか。
[まちづくり協働課]
チラシの下の方に3つ、子どもの居場所づくりに関する事業、子どもの学びや体験に関する事業、中心市街地の活性化に関する事業があるが、それをそれぞれ旭川おとな食堂、旭川ウェルビーイング・コンソーシアム、ノースコネクションの3つの団体が、それぞれのテーマで、令和7年度、各事業を実施したので、これについて、どういう事業をしたかという報告会となっている。
[委員]
まちづくり推進協議会が各地域にあるが、まちづくり推進協議会の組織からも参加するというものになっているのか。
[まちづくり協働課]
この事業自体はまちづくり推進協議会とは別な事業で、いろいろな団体が市の課題解決に向けてしてもらうという協働の事業で、特にまちづくり推進協議会の方でというものではない。
[委員]
少し話がずれてしまうかもしれないが、今回、事業報告に中心市街地の活性化というのがあるが、江丹別のような郊外地域の組織では、生活している人の数や年齢層なども違っていて、市街地のいろいろな問題と全く性格が違っている。何回かまち協の総合庁舎で開かれる会合に参加したことがあるが、それぞれの地域の現状を市の方で捉えてもらうことで、それぞれの地域の課題が見えてくると思う。郊外地域に対して、市ではどんな構想を持っているのか。改訂ビジョンの中にあったけれども、高齢化になってきて人口が減少しているということも含めて、できれば、何かの機会に郊外地域の生活に対して、どういうように市が対応していくのかの見通しを、それぞれの地域が一堂に集まったときに報告してもらえれば、持ち帰って、例えば江丹別だったらこういうことであると地域で話をして、地域から声が出たら、それを市の方に届けるというように情報交換をしていく形をとってもらいたいと思う。
近々の課題というのは、高校生がまちに通うときに、バスの減便によって、バスが利用できなくなったことで、市民委員会が中心となって、独自の対策を考えているが、そういうことも含めて、他の地域と同じようになるよう、市がどこまで、地域に援護できるか、そういうことも地域の人はすごく知りたいところなので、よろしくお願いしたいと思う。
[まちづくり協働課]
今、話のあったことを、地域まちづくり推進協議会の中で、地域の課題やそれに対してどのような方策があるのかをいろいろと協議してもらっていると思うが、今の話も、事務局の方ででも意見としてまとめてもらって、そのような意見を、市としてどうしていくかということを考えていかなくてはならない部分だと思っている。貴重な意見をありがとうございます。
資料(2)-1、(2)-2、(2)-3の「旭川市地域自治推進ビジョン(改訂版)」【全体】、【概要】、「令和7年度採択事業 公開報告会」(チラシ)に基づき説明。
[委員]
1番最後に説明があった公開報告会だが、どういう組織が主に参加する予定になっているのか。
[まちづくり協働課]
チラシの下の方に3つ、子どもの居場所づくりに関する事業、子どもの学びや体験に関する事業、中心市街地の活性化に関する事業があるが、それをそれぞれ旭川おとな食堂、旭川ウェルビーイング・コンソーシアム、ノースコネクションの3つの団体が、それぞれのテーマで、令和7年度、各事業を実施したので、これについて、どういう事業をしたかという報告会となっている。
[委員]
まちづくり推進協議会が各地域にあるが、まちづくり推進協議会の組織からも参加するというものになっているのか。
[まちづくり協働課]
この事業自体はまちづくり推進協議会とは別な事業で、いろいろな団体が市の課題解決に向けてしてもらうという協働の事業で、特にまちづくり推進協議会の方でというものではない。
[委員]
少し話がずれてしまうかもしれないが、今回、事業報告に中心市街地の活性化というのがあるが、江丹別のような郊外地域の組織では、生活している人の数や年齢層なども違っていて、市街地のいろいろな問題と全く性格が違っている。何回かまち協の総合庁舎で開かれる会合に参加したことがあるが、それぞれの地域の現状を市の方で捉えてもらうことで、それぞれの地域の課題が見えてくると思う。郊外地域に対して、市ではどんな構想を持っているのか。改訂ビジョンの中にあったけれども、高齢化になってきて人口が減少しているということも含めて、できれば、何かの機会に郊外地域の生活に対して、どういうように市が対応していくのかの見通しを、それぞれの地域が一堂に集まったときに報告してもらえれば、持ち帰って、例えば江丹別だったらこういうことであると地域で話をして、地域から声が出たら、それを市の方に届けるというように情報交換をしていく形をとってもらいたいと思う。
近々の課題というのは、高校生がまちに通うときに、バスの減便によって、バスが利用できなくなったことで、市民委員会が中心となって、独自の対策を考えているが、そういうことも含めて、他の地域と同じようになるよう、市がどこまで、地域に援護できるか、そういうことも地域の人はすごく知りたいところなので、よろしくお願いしたいと思う。
[まちづくり協働課]
今、話のあったことを、地域まちづくり推進協議会の中で、地域の課題やそれに対してどのような方策があるのかをいろいろと協議してもらっていると思うが、今の話も、事務局の方ででも意見としてまとめてもらって、そのような意見を、市としてどうしていくかということを考えていかなくてはならない部分だと思っている。貴重な意見をありがとうございます。
4 委員及び事務局の紹介
資料1の「江丹別まちづくり推進協議会委員名簿」に基づき各委員の紹介及び本日欠席の委員について説明。その後、事務局について紹介。
5 会議の運営方法について
(1) 会長選出
荒川(信)委員を会長として選出。
(2) 副会長指名
鈴木委員を副会長として指名。
(3)会議のルールについて
[事務局]
資料2の「旭川市地域まちづくり推進協議会設置要綱」及び資料3の「江丹別まちづくり推進協議会の会議ルール(案)」に基づき説明。
[委員]
意見等なし。
[委員]
意見等なし。
6 協議事項
(1) 旭川市地域まちづくり推進事業補助金・負担金について
[事務局]
資料4の「令和8年度地域で使える補助制度」に基づき説明。
[委員]
具体的に何をするときに、20万円までの上限額があるという補助金なのか。子どもの居場所づくりについては市から設定されたテーマだと思うが、具体的に何をしたら、この20万円の補助金が出て、その活動ができるということか。
[事務局]
地域に様々な課題がある中で、その解決策として、例えば子どもの関係で居場所を作ったり、高齢者の福祉の関係で地域の方々が交流するなど、様々な地域課題の解決のために地域が主体となって行う事業に対して補助金を出すという形になっている。したがって、今回説明した市が設定した3つのテーマに関しては補助金とは別の負担金ということで別の枠となっていて、補助金は地域で行う課題解決のための事業であれば対象となる。
[委員]
事業というのは、営利目的でもかまわないのか。それとも、非営利のみなのか。
[事務局]
基本的には、地域で非営利的にしていく事業となる。営利という部分も出てくるかもしれないが、基本的には、非営利団体が行う非営利的なものということになる。
[委員]
せいぜい参加費が500円みたいな、そういうものか。
[事務局]
参加費をとった場合には、補助対象経費、補助対象外経費というものもあり、それにどのように充てていくかなどがあり、事業の内容について皆さんから意見をもらいながら、その事業において、補助金をどのように使っていくか、充てていくかなどを考えながら進めていければと思っている。
[会長]
まち協の集まりは、年に何回かしかないが、例えば日常生活をしていて聞こえてきた声を、この会議だけでなくても、事務局が支所となっているので、そこに言付けて、次の会議のときに、その意見についてどうするかと進めていければ、より会議も活発化していくのではないかと思っている。
[事務局]
不明な点や意見等があれば、いつでも支所に来てもらったり、電話でもかまわないので、問合せをしてもらえればと思っている。資料などの説明も、会議の時間が限られており、簡単なものになっているので、不明な点とか、また、思い付いた部分とかあれば、いつでも支所の方に話等をもらえればと思っている。
[会長]
今日の会議の結果も議事録として編集して、それをまとめることになっている。
[事務局]
議事録についてはホームページで公表している。委員の皆さんに配ってはいないが、もし、委員さんから話があれば、こちらの方で印刷して、お渡しする。
資料4の「令和8年度地域で使える補助制度」に基づき説明。
[委員]
具体的に何をするときに、20万円までの上限額があるという補助金なのか。子どもの居場所づくりについては市から設定されたテーマだと思うが、具体的に何をしたら、この20万円の補助金が出て、その活動ができるということか。
[事務局]
地域に様々な課題がある中で、その解決策として、例えば子どもの関係で居場所を作ったり、高齢者の福祉の関係で地域の方々が交流するなど、様々な地域課題の解決のために地域が主体となって行う事業に対して補助金を出すという形になっている。したがって、今回説明した市が設定した3つのテーマに関しては補助金とは別の負担金ということで別の枠となっていて、補助金は地域で行う課題解決のための事業であれば対象となる。
[委員]
事業というのは、営利目的でもかまわないのか。それとも、非営利のみなのか。
[事務局]
基本的には、地域で非営利的にしていく事業となる。営利という部分も出てくるかもしれないが、基本的には、非営利団体が行う非営利的なものということになる。
[委員]
せいぜい参加費が500円みたいな、そういうものか。
[事務局]
参加費をとった場合には、補助対象経費、補助対象外経費というものもあり、それにどのように充てていくかなどがあり、事業の内容について皆さんから意見をもらいながら、その事業において、補助金をどのように使っていくか、充てていくかなどを考えながら進めていければと思っている。
[会長]
まち協の集まりは、年に何回かしかないが、例えば日常生活をしていて聞こえてきた声を、この会議だけでなくても、事務局が支所となっているので、そこに言付けて、次の会議のときに、その意見についてどうするかと進めていければ、より会議も活発化していくのではないかと思っている。
[事務局]
不明な点や意見等があれば、いつでも支所に来てもらったり、電話でもかまわないので、問合せをしてもらえればと思っている。資料などの説明も、会議の時間が限られており、簡単なものになっているので、不明な点とか、また、思い付いた部分とかあれば、いつでも支所の方に話等をもらえればと思っている。
[会長]
今日の会議の結果も議事録として編集して、それをまとめることになっている。
[事務局]
議事録についてはホームページで公表している。委員の皆さんに配ってはいないが、もし、委員さんから話があれば、こちらの方で印刷して、お渡しする。
(2) 江丹別まちづくり推進プログラムについて
[事務局]
資料5の「江丹別まちづくり推進プログラム」及び資料6の「各地域まちづくり推進プログラム「市への要望・地域からの提案」に対する本市の考え方」に基づき説明。
[委員]
オンコ並木についてなのだが、江丹別出身の方からの寄贈ということだったかと思うが。
[事務局]
そのように聞いている。
[委員]
20年以上前、かなり前のものかと思うが、資料に、継続要望の意向ありと書いてあり、このまま残してほしいと言っている話だと思うのだが、年間維持費はいくらくらい掛かっているのか。2、3万程度ではないと思うが。
[事務局]
農政の方で管理しているので、具体的には把握はしていない。
[委員]
乱暴な言い方に聞こえてしまうかもしれないが、今の状況であれば、そのお金で、小中学校を直せるのではないか。皆さんがオンコ並木を見て江丹別だなと思うかもしれないが、どうか。学校が雨漏りしていることは聞いていて、老朽化しているから雨漏りする、壁が壊れているということは、もちろん物理的に物なので当たり前だと思うが、学校は、地域とか、国のやるものではないか。それが破損したままでいいのかという気持ちがある。先程、オンコ並木にかこつけて話をしたが、主眼は江丹別の学校の話である。これは、早急にというか、議題に上がる前にさっさと直すべきことなのではないのかと思うのだが、どうか。
[事務局]
これまで江丹別小中学校について、雨漏りや寒いとか様々な課題があり、そのことについて、これまでも、まち協としていろいろと要望をしてきており、学校の方でもいろいろと担当部局に要望を上げている。これまでで言えば、ストーブがたくさん増設されたりとか、修繕の部分でも直したりとか、いろいろ進めてきているが、確かに学校の建物自体、かなり年数が経っているので、いろいろなところで、いろいろと問題が出てきているが、子供たちが通うところなので、まち協や学校などいろいろなところから関係部局に要望を出して、学校に関しての早急な対策を要望しているところである。
なお、オンコ並木の予算は農政なので、それを学校の方に持ってくるというのは難しいところである。
[委員]
ただ、気持ちの上ではという話である。そこに50万円の維持費を使うのであれば、50万円分屋根を直してほしいという、一般市民的な税金の使い道のような言い方で言ったことではある。
こちらからは要望を出して、それに対して反応するというようなことはできているということで、ずっと壊れたままではないということでよいか。
[事務局]
早急に直してほしいとこの会議や学校から要望を出すことで進めているところであり、この会議や学校とも、学校の状況や問題などについていろいろと話してきているところである。これへの対策について、今後も、皆さんから意見をもらいながら、できるだけいろいろな形で進めていければと思っているところである。
[委員]
オンコ並木について、いつからあるのか、分からないか。
[委員]
説明した看板があるはずである。江丹別で生まれ育って札幌で会社を経営していて、そこで得たお金を江丹別のために寄附してくれているという。オンコ並木のところに経緯について書かれているものがあると思う。
[委員]
維持管理は市なのか。
[委員]
江丹別産業開発が草刈りなどをしている。
[事務局]
管理運営は農政がしているので詳しいところは、何とも言えないが、農政の方に管理や状況について聞き、次回でも話をしたい。
[会長]
学校の老朽化に関してだが、市内の学校全体が老朽化しているから順番があるようなことを教育委員会の方から言われてはいる。だが、実際に児童生徒が学校で生活していて寒いとか危険だとかということがあれば、市民委員会やまち協もそうだが、PTAの方でも教育委員会に対して声を出すという方法もあると思う。そういうようにして、地域のいろいろな方面から声を上げると、その優先順位というのが変わる可能性があると思う。これだけ皆さんが思っているのだから、少し早めにしようというような動きも出てくると思う。なので、そういう声というのはとても大切だと思う。
[事務局]
これからもいろいろと注視してもらって、確認してもらいながらと思っている。これまで皆さんの声があって学校もいろいろと直ってきている部分とかがある。市内に学校が80校近くあり、どうしても金額は限られるので、会長からも話があったように順番というようになってしまっていることもあったりすると思うが、いろいろと声を上げながら、できるだけ、できるように考えながら進めていければと思っている。
資料5の「江丹別まちづくり推進プログラム」及び資料6の「各地域まちづくり推進プログラム「市への要望・地域からの提案」に対する本市の考え方」に基づき説明。
[委員]
オンコ並木についてなのだが、江丹別出身の方からの寄贈ということだったかと思うが。
[事務局]
そのように聞いている。
[委員]
20年以上前、かなり前のものかと思うが、資料に、継続要望の意向ありと書いてあり、このまま残してほしいと言っている話だと思うのだが、年間維持費はいくらくらい掛かっているのか。2、3万程度ではないと思うが。
[事務局]
農政の方で管理しているので、具体的には把握はしていない。
[委員]
乱暴な言い方に聞こえてしまうかもしれないが、今の状況であれば、そのお金で、小中学校を直せるのではないか。皆さんがオンコ並木を見て江丹別だなと思うかもしれないが、どうか。学校が雨漏りしていることは聞いていて、老朽化しているから雨漏りする、壁が壊れているということは、もちろん物理的に物なので当たり前だと思うが、学校は、地域とか、国のやるものではないか。それが破損したままでいいのかという気持ちがある。先程、オンコ並木にかこつけて話をしたが、主眼は江丹別の学校の話である。これは、早急にというか、議題に上がる前にさっさと直すべきことなのではないのかと思うのだが、どうか。
[事務局]
これまで江丹別小中学校について、雨漏りや寒いとか様々な課題があり、そのことについて、これまでも、まち協としていろいろと要望をしてきており、学校の方でもいろいろと担当部局に要望を上げている。これまでで言えば、ストーブがたくさん増設されたりとか、修繕の部分でも直したりとか、いろいろ進めてきているが、確かに学校の建物自体、かなり年数が経っているので、いろいろなところで、いろいろと問題が出てきているが、子供たちが通うところなので、まち協や学校などいろいろなところから関係部局に要望を出して、学校に関しての早急な対策を要望しているところである。
なお、オンコ並木の予算は農政なので、それを学校の方に持ってくるというのは難しいところである。
[委員]
ただ、気持ちの上ではという話である。そこに50万円の維持費を使うのであれば、50万円分屋根を直してほしいという、一般市民的な税金の使い道のような言い方で言ったことではある。
こちらからは要望を出して、それに対して反応するというようなことはできているということで、ずっと壊れたままではないということでよいか。
[事務局]
早急に直してほしいとこの会議や学校から要望を出すことで進めているところであり、この会議や学校とも、学校の状況や問題などについていろいろと話してきているところである。これへの対策について、今後も、皆さんから意見をもらいながら、できるだけいろいろな形で進めていければと思っているところである。
[委員]
オンコ並木について、いつからあるのか、分からないか。
[委員]
説明した看板があるはずである。江丹別で生まれ育って札幌で会社を経営していて、そこで得たお金を江丹別のために寄附してくれているという。オンコ並木のところに経緯について書かれているものがあると思う。
[委員]
維持管理は市なのか。
[委員]
江丹別産業開発が草刈りなどをしている。
[事務局]
管理運営は農政がしているので詳しいところは、何とも言えないが、農政の方に管理や状況について聞き、次回でも話をしたい。
[会長]
学校の老朽化に関してだが、市内の学校全体が老朽化しているから順番があるようなことを教育委員会の方から言われてはいる。だが、実際に児童生徒が学校で生活していて寒いとか危険だとかということがあれば、市民委員会やまち協もそうだが、PTAの方でも教育委員会に対して声を出すという方法もあると思う。そういうようにして、地域のいろいろな方面から声を上げると、その優先順位というのが変わる可能性があると思う。これだけ皆さんが思っているのだから、少し早めにしようというような動きも出てくると思う。なので、そういう声というのはとても大切だと思う。
[事務局]
これからもいろいろと注視してもらって、確認してもらいながらと思っている。これまで皆さんの声があって学校もいろいろと直ってきている部分とかがある。市内に学校が80校近くあり、どうしても金額は限られるので、会長からも話があったように順番というようになってしまっていることもあったりすると思うが、いろいろと声を上げながら、できるだけ、できるように考えながら進めていければと思っている。
(3) 年間スケジュールについて
[事務局]
資料7の「令和8年度 江丹別まちづくり推進協議会 開催イメージ」に基づき説明。
[委員]
意見等なし。
資料7の「令和8年度 江丹別まちづくり推進協議会 開催イメージ」に基づき説明。
[委員]
意見等なし。
7 その他
[事務局]
資料8の「地域のチカラ」について説明。
[委員]
以前に、このまち協で、今、こういったことをしているが、そのほかに何か違うことをやりたいというようなことを言っていたような気もするが。記憶が定かではないが。
[委員]
そういう話はあった。2年前にあった。
[委員]
それこそ補助金とかも使って何かできたらいいのかなと思っている。
[事務局]
この後に実行委員会を開くので、そこで、皆さんから意見をもらいながら、考えていければと思っている。以前委員の方から、ギルド、意見交換会、木の伐採など、いろいろな意見をもらっているところではあるが、今後の事業について、意見等をもらえればと思う。こういう課題があるので、こういう解決で進めていくことはどうだろうというのを、この場ででも、この後、開催する実行委員会ででももらえればと思っている。
[委員]
マップは、江丹別について、旭川市民でも知らない人もいるし、PRしようと始めたと思う。最初は、江丹別地区があるという宣伝で始めたと思っている。もう、その形は変わってきても良いのではないかと思っている。いろいろ要望や希望があるし、住む人も変わってきて、PRはもうされたとみなして良いという印象を持っている。
そして、地域からの困りごとということで、いろいろなことを言っているが、学校が云々、その他にも云々と。役所の方で見ていて本当に切実に困っているとは感じてないだろうし、また、江丹別に住んでいる人でもこのままで良いという人もいるが、外から見たら、江丹別ではこんなことが問題なのではないか、役所では、あなた方は何も言わないが、実はこのような問題があると思っているということもあったりするのではないかと。
良いところも悪いところも住んでいるのでよく把握できていないところもあるのではないかと思ったので、PRはもうそろそろよくて、役所からの意見や、外の人たちがどう見ているかというのを聞いて、実は自分たちが何も感じていなくて、特にしなかったけれども言われてみれば、そういうところ嫌だったよねとか、そういうところが良くなればいいんだよねとか、というところがあれば、そちらの方にしてみるとか、という考えも出てくるのかなと、先程、役所の人たちの話を聞いているときや、今、話を聞いていて思った。
[会長]
今の意見に関連してなのだが、上地区だけになってしまうが、大野先生が約50名の学生を連れてきて各家を回ってアンケートを取っており、この後、おそらくアンケートの結果の集計が出てくると思うが、江丹別のことを全く知らない学生がここに入って来て、それぞれの家庭の困っていることとか、こうしたいというのを聴き取って、それを記録に残していることがあり、先に、それぞれの概要を読ませてもらったら、まちの人はこんなことを考えているのかというような、我慢しているけれども、もっとこう外に出していいんだというようなことがあった。
[委員]
住んでいる人が我慢しているというのは、どうせ言ったって、ということもある。
[会長]
そういうこともあるが、学生の方ではそれを受け取り、何とかしなくてはいけないということで、学生の方から報告があった。
[委員]
その中から、何かすることのヒントがないだろうかと。
[会長]
嵐山地区や春日地区もそうだが、かなり困っていていろいろな問題を抱えていると思うので、それを表に出す、公表するチャンスがあれば、すごくいいのかなと思う。
[委員]
公表する以前に、いろいろな問題があるのは、生活の一部になっているから特別分からない、うちらはそのようなことを思ってない、実は、なんとなく乗り切れているからスルーしているという部分はある。
[委員]
何とか、なってしまっている。
[会長]
やはり声は出していかなくてはならないと思う。そうでないと、先程も言ったが、この地域は何も言わないんだという見方をされてしまうと、それで終わってしまう。だが、声を上げていくと、その地域に対する市の見方が変わってくると思う。
[委員]
学校の件も、順番だというように、スルーされる。
[会長]
そこで納得しては駄目である。
[委員]
まちの中で学校がなくなることで、どのくらい困るのか。困りごとというのは数値化するのは難しいかもしれないが、江丹別で学校がなくなったら、地域で寄り合うというか、地域で集まる中心となるものがなくなってしまう。まちの学校はなくなったとしてもそうはならない。そういうところも考えての是非と、まちなかに住んでいる人や役所の人とかはそのような程度でしか考えないから、順番でという話になるのではないかと思う。
順番だが、優先順位を1、2、3、4、5とやっているうちに、新しい1が出てきたら、そちらで、また、1、2、3、4、5となるのではないか、そうなったら、江丹別小中学校を直すのは何番目なのか。一生来ないのではないか。
[委員]
新しい1ということはあるか。
[委員]
時間の流れの中で、それぞれまた別の問題が出てきたときに、全く別の話になるのではないか。
[委員]
建替えをすることになったら、1となるかもしれないということか。
[会長]
具体的に、今、江丹別小中学校の改築や改修を市の方で何番目と捉えているのかのようなことを言うことで、向こうとしても感じるものがあったりすると思う。
[委員]
江丹別小中学校は、今後、廃校で考えているのではないか。廃校する学校には金は出せないということになっているのではないか。
[事務局]
以前は統廃合ということで計画の中にはあったが、今、現在は子供さんがこれからも継続して入ってくるということで、それからは外れてはいる。
[委員]
いつ復活するか分からない。
[委員]
雨漏りは、たかが雨漏りではない。家が壊れてしまう。水が染みれば床下も駄目になるし、屋根も腐り始めるし、基礎が駄目になれば、家ごとやられる。雨漏りは放っておいてはいけない。どのような家であろうと、どのような建築物でも。それを、ずっとブルーシートを回すみたいな、床濡れて滑って転んだら子どもがけがをするようなことを書いてあったが、それももちろん危ないことではあるが、それよりも家屋自体が駄目になるよということがある。だが、優先順位なんだと。本当はなくしたいのではないか。
[委員]
いくら頑張っても。
[会長]
こちらとしては、そうはいかないと言っておかないと。それだけで収まってしまったら、どうにもならない。
少し話を進めるが、今回配付した資料だが、10年間の江丹別の児童生徒の数で、長期的に児童生徒がどのように変わっていくかというのを表にしており、毎年私の方で、データを取りながら作成している。これでいくとピークとしては2029年で、その辺りには児童生徒が増えてくるという数字になっているが、この数字は2026年、今現在の数字を確定して、その後どのようにして移行していくかというものであり、これからも、赤ちゃんが生まれたりすることで増えることがあり得る。これは廃校問題が出たときに、この数字を市の方に出した。江丹別というのは、だんだんと児童生徒が少なくなってくるということではなくて、若い人が入ってきて、そして、赤ちゃんが生まれたりしている。したがって、簡単には廃校にできないということではある。
また、廃校したら、江丹別は廃れてしまうということを市民委員会の方には言っている。
[委員]
小中学校がないと家族で引っ越したい、田舎暮らしをしたいという人はまず来ないと思う。候補の一発目から外れると思う。小学校がない、中学校ないから残念だねと。もし、江丹別地域住民の人たちの過半数がこれから別に下火でもかまわないということであればしょうがないのかなと思うのだが、ある程度にぎわってほしい、これからもいろいろな人が入ってきて定住して人数が増えて、にぎわってほしいと思っているのであれば、小中学校は絶対になくては話にならないと思う。廃校にしてしまえというような状態なのかと考えると、逆行していると思う。先ほどの優先順位がとの話があったが、何番目なのか、0ではないのか、圏外ではないのかと思ってしまう。これからも入学を控えている子供がいるが、その親とかはすごく不安だと思う。
[会長]
廃校にするしかないという人は、江丹別地域のこういう現状をどこまで知っているのかということはある。
[委員]
体育館の雨漏りは。
[委員]
嵐山の体育館はきれいだが、嵐山はお金を使ってもらえたのではないか。
[委員]
当時、地域から強く言う人がいたようである。
[委員]
ごみの関係で嵐山頑張っていた。
[委員]
嵐山では、かなり強く言う人が多くいて、グラウンドも計画を変更して、100mの距離をとれるようになったりしたようである。
[委員]
順番で認められるのではないか。江丹別は。
[委員]
江丹別のごみ処理場が向こうにいったときに、第一弾で廃校の話が来るのではないか。
[委員]
廃校させたら終わりである。たぶん。そこからどんどんと。
[委員]
市なんて江丹別のことを何にも考えていない。ごみ処理場がなかったら、江丹別のことは何にも。ごみ処理場があるうちはということではないかと。
[委員]
人は増えない、年老いて減るだけというのが確定になると思うと嫌だなと。
[委員]
聞いた話では、昔々、江丹別の学校が火事になって全焼したという。それで、建て替える、新しく作るというときに、地域の人が土地とかを市にあげたのかな、そういう話を聞いたが、そのとき、建てていいよと、造っていいよと、その代わり、地域の人が、駄目と言わない限りは廃校にしては駄目という約束か何かをそのときにしたと。そういうように建てたから、グラウンドは学校の土地ではなく、市の土地で借りているということもあるようだ。なので、地域の人がいいよと言わない限りは、廃校にはなることはないというのを昔聞いたことがある。
[委員]
役所の人間というのは2枚、3枚、舌を持っているからまともに信じてはいけない。申し訳ないけれど、担当者というのは。
[委員]
春日小学校もあそこは閉校じゃなくて、休校という話で。休んでいるという話だった。
[委員]
ころころ変わるから、担当者が変われば。
[委員]
情勢も変わるし。
[委員]
嵐山もそうだった。
[委員]
地域の人が強く言っていく。
[委員]
それが一番大事ではある。
[委員]
言われて、はいはいでは駄目である。
[委員]
もっと良くなるように直してもらうだの、建替えだのと言ったら絶対やらないだろうから、何かもっと良い案を出す。小中学校にしても、既存の、そのままのやり方でやろうとするからなかなか難しいのであって、独自の何かこう、自分はひらめきはないのだが、そういうことを考えて、こうしたらどうかとか。
資料8の「地域のチカラ」について説明。
[委員]
以前に、このまち協で、今、こういったことをしているが、そのほかに何か違うことをやりたいというようなことを言っていたような気もするが。記憶が定かではないが。
[委員]
そういう話はあった。2年前にあった。
[委員]
それこそ補助金とかも使って何かできたらいいのかなと思っている。
[事務局]
この後に実行委員会を開くので、そこで、皆さんから意見をもらいながら、考えていければと思っている。以前委員の方から、ギルド、意見交換会、木の伐採など、いろいろな意見をもらっているところではあるが、今後の事業について、意見等をもらえればと思う。こういう課題があるので、こういう解決で進めていくことはどうだろうというのを、この場ででも、この後、開催する実行委員会ででももらえればと思っている。
[委員]
マップは、江丹別について、旭川市民でも知らない人もいるし、PRしようと始めたと思う。最初は、江丹別地区があるという宣伝で始めたと思っている。もう、その形は変わってきても良いのではないかと思っている。いろいろ要望や希望があるし、住む人も変わってきて、PRはもうされたとみなして良いという印象を持っている。
そして、地域からの困りごとということで、いろいろなことを言っているが、学校が云々、その他にも云々と。役所の方で見ていて本当に切実に困っているとは感じてないだろうし、また、江丹別に住んでいる人でもこのままで良いという人もいるが、外から見たら、江丹別ではこんなことが問題なのではないか、役所では、あなた方は何も言わないが、実はこのような問題があると思っているということもあったりするのではないかと。
良いところも悪いところも住んでいるのでよく把握できていないところもあるのではないかと思ったので、PRはもうそろそろよくて、役所からの意見や、外の人たちがどう見ているかというのを聞いて、実は自分たちが何も感じていなくて、特にしなかったけれども言われてみれば、そういうところ嫌だったよねとか、そういうところが良くなればいいんだよねとか、というところがあれば、そちらの方にしてみるとか、という考えも出てくるのかなと、先程、役所の人たちの話を聞いているときや、今、話を聞いていて思った。
[会長]
今の意見に関連してなのだが、上地区だけになってしまうが、大野先生が約50名の学生を連れてきて各家を回ってアンケートを取っており、この後、おそらくアンケートの結果の集計が出てくると思うが、江丹別のことを全く知らない学生がここに入って来て、それぞれの家庭の困っていることとか、こうしたいというのを聴き取って、それを記録に残していることがあり、先に、それぞれの概要を読ませてもらったら、まちの人はこんなことを考えているのかというような、我慢しているけれども、もっとこう外に出していいんだというようなことがあった。
[委員]
住んでいる人が我慢しているというのは、どうせ言ったって、ということもある。
[会長]
そういうこともあるが、学生の方ではそれを受け取り、何とかしなくてはいけないということで、学生の方から報告があった。
[委員]
その中から、何かすることのヒントがないだろうかと。
[会長]
嵐山地区や春日地区もそうだが、かなり困っていていろいろな問題を抱えていると思うので、それを表に出す、公表するチャンスがあれば、すごくいいのかなと思う。
[委員]
公表する以前に、いろいろな問題があるのは、生活の一部になっているから特別分からない、うちらはそのようなことを思ってない、実は、なんとなく乗り切れているからスルーしているという部分はある。
[委員]
何とか、なってしまっている。
[会長]
やはり声は出していかなくてはならないと思う。そうでないと、先程も言ったが、この地域は何も言わないんだという見方をされてしまうと、それで終わってしまう。だが、声を上げていくと、その地域に対する市の見方が変わってくると思う。
[委員]
学校の件も、順番だというように、スルーされる。
[会長]
そこで納得しては駄目である。
[委員]
まちの中で学校がなくなることで、どのくらい困るのか。困りごとというのは数値化するのは難しいかもしれないが、江丹別で学校がなくなったら、地域で寄り合うというか、地域で集まる中心となるものがなくなってしまう。まちの学校はなくなったとしてもそうはならない。そういうところも考えての是非と、まちなかに住んでいる人や役所の人とかはそのような程度でしか考えないから、順番でという話になるのではないかと思う。
順番だが、優先順位を1、2、3、4、5とやっているうちに、新しい1が出てきたら、そちらで、また、1、2、3、4、5となるのではないか、そうなったら、江丹別小中学校を直すのは何番目なのか。一生来ないのではないか。
[委員]
新しい1ということはあるか。
[委員]
時間の流れの中で、それぞれまた別の問題が出てきたときに、全く別の話になるのではないか。
[委員]
建替えをすることになったら、1となるかもしれないということか。
[会長]
具体的に、今、江丹別小中学校の改築や改修を市の方で何番目と捉えているのかのようなことを言うことで、向こうとしても感じるものがあったりすると思う。
[委員]
江丹別小中学校は、今後、廃校で考えているのではないか。廃校する学校には金は出せないということになっているのではないか。
[事務局]
以前は統廃合ということで計画の中にはあったが、今、現在は子供さんがこれからも継続して入ってくるということで、それからは外れてはいる。
[委員]
いつ復活するか分からない。
[委員]
雨漏りは、たかが雨漏りではない。家が壊れてしまう。水が染みれば床下も駄目になるし、屋根も腐り始めるし、基礎が駄目になれば、家ごとやられる。雨漏りは放っておいてはいけない。どのような家であろうと、どのような建築物でも。それを、ずっとブルーシートを回すみたいな、床濡れて滑って転んだら子どもがけがをするようなことを書いてあったが、それももちろん危ないことではあるが、それよりも家屋自体が駄目になるよということがある。だが、優先順位なんだと。本当はなくしたいのではないか。
[委員]
いくら頑張っても。
[会長]
こちらとしては、そうはいかないと言っておかないと。それだけで収まってしまったら、どうにもならない。
少し話を進めるが、今回配付した資料だが、10年間の江丹別の児童生徒の数で、長期的に児童生徒がどのように変わっていくかというのを表にしており、毎年私の方で、データを取りながら作成している。これでいくとピークとしては2029年で、その辺りには児童生徒が増えてくるという数字になっているが、この数字は2026年、今現在の数字を確定して、その後どのようにして移行していくかというものであり、これからも、赤ちゃんが生まれたりすることで増えることがあり得る。これは廃校問題が出たときに、この数字を市の方に出した。江丹別というのは、だんだんと児童生徒が少なくなってくるということではなくて、若い人が入ってきて、そして、赤ちゃんが生まれたりしている。したがって、簡単には廃校にできないということではある。
また、廃校したら、江丹別は廃れてしまうということを市民委員会の方には言っている。
[委員]
小中学校がないと家族で引っ越したい、田舎暮らしをしたいという人はまず来ないと思う。候補の一発目から外れると思う。小学校がない、中学校ないから残念だねと。もし、江丹別地域住民の人たちの過半数がこれから別に下火でもかまわないということであればしょうがないのかなと思うのだが、ある程度にぎわってほしい、これからもいろいろな人が入ってきて定住して人数が増えて、にぎわってほしいと思っているのであれば、小中学校は絶対になくては話にならないと思う。廃校にしてしまえというような状態なのかと考えると、逆行していると思う。先ほどの優先順位がとの話があったが、何番目なのか、0ではないのか、圏外ではないのかと思ってしまう。これからも入学を控えている子供がいるが、その親とかはすごく不安だと思う。
[会長]
廃校にするしかないという人は、江丹別地域のこういう現状をどこまで知っているのかということはある。
[委員]
体育館の雨漏りは。
[委員]
嵐山の体育館はきれいだが、嵐山はお金を使ってもらえたのではないか。
[委員]
当時、地域から強く言う人がいたようである。
[委員]
ごみの関係で嵐山頑張っていた。
[委員]
嵐山では、かなり強く言う人が多くいて、グラウンドも計画を変更して、100mの距離をとれるようになったりしたようである。
[委員]
順番で認められるのではないか。江丹別は。
[委員]
江丹別のごみ処理場が向こうにいったときに、第一弾で廃校の話が来るのではないか。
[委員]
廃校させたら終わりである。たぶん。そこからどんどんと。
[委員]
市なんて江丹別のことを何にも考えていない。ごみ処理場がなかったら、江丹別のことは何にも。ごみ処理場があるうちはということではないかと。
[委員]
人は増えない、年老いて減るだけというのが確定になると思うと嫌だなと。
[委員]
聞いた話では、昔々、江丹別の学校が火事になって全焼したという。それで、建て替える、新しく作るというときに、地域の人が土地とかを市にあげたのかな、そういう話を聞いたが、そのとき、建てていいよと、造っていいよと、その代わり、地域の人が、駄目と言わない限りは廃校にしては駄目という約束か何かをそのときにしたと。そういうように建てたから、グラウンドは学校の土地ではなく、市の土地で借りているということもあるようだ。なので、地域の人がいいよと言わない限りは、廃校にはなることはないというのを昔聞いたことがある。
[委員]
役所の人間というのは2枚、3枚、舌を持っているからまともに信じてはいけない。申し訳ないけれど、担当者というのは。
[委員]
春日小学校もあそこは閉校じゃなくて、休校という話で。休んでいるという話だった。
[委員]
ころころ変わるから、担当者が変われば。
[委員]
情勢も変わるし。
[委員]
嵐山もそうだった。
[委員]
地域の人が強く言っていく。
[委員]
それが一番大事ではある。
[委員]
言われて、はいはいでは駄目である。
[委員]
もっと良くなるように直してもらうだの、建替えだのと言ったら絶対やらないだろうから、何かもっと良い案を出す。小中学校にしても、既存の、そのままのやり方でやろうとするからなかなか難しいのであって、独自の何かこう、自分はひらめきはないのだが、そういうことを考えて、こうしたらどうかとか。
8 次回開催について
[事務局]
次回の開催について、7月~9月辺りでと思っており、次年度に向けての予算要求やこれからの事業についての部分もあるので、7月29日(水曜日)辺りで第2回を開催したいと考えており、今後、会長とも相談し、正式な日程を伝えたいと思っている。
次回の開催について、7月~9月辺りでと思っており、次年度に向けての予算要求やこれからの事業についての部分もあるので、7月29日(水曜日)辺りで第2回を開催したいと考えており、今後、会長とも相談し、正式な日程を伝えたいと思っている。









次第(PDF形式 43キロバイト)
