旭川のロングライフ牛乳製造工場「くみあい乳業株式会社」
ロングライフ牛乳製造工場「くみあい乳業株式会社」
旭川市では、ふるさと納税等でいただいた寄附金を活用し、旭川市内で製造されたロングライフ牛乳を、全国のこども食堂やひとり親家庭などへ寄贈する取組を実施しています。
寄贈しているロングライフ牛乳は、全国でも数少ないロングライフ牛乳の製造工場の一つである、旭川市の「くみあい乳業株式会社」で製造されています。くみあい乳業株式会社では、主に北海道内、特に旭川市近郊の市町村で生産された生乳を使用し、ロングライフ牛乳を製造しています。
今回は、くみあい乳業株式会社の担当者の方に、ロングライフ牛乳の特徴や製造工程、商品に込めるこだわりについてお話を伺いました。
くみあい乳業へのインタビュー内容
Q:ロングライフ牛乳は通常の牛乳と何が違うのでしょうか
Q:くみあい乳業ならではの特徴や強みはありますか
Q:おいしさを保つために製造工程で特にこだわっていることはありますか
A:原料となる生乳でしょうか。ロングライフ牛乳は厳格な品質基準を満たした、良質な生乳だけを使用しています。その生乳本来のおいしさを損なうことなく製品化できるのは、酪農家の皆さまが丹精込めて生産された高品質な生乳があるからです。日々、高品質な生乳の生産に取り組まれている酪農家の皆さまに、心から感謝しています。Q:ロングライフ牛乳が完成するまでに、特に重要な工程を教えてください
Q:「北海道の牛乳」の魅力をひとことで表すと何でしょうか
Q:この事業を通して、多くの方に知ってほしいことはありますか
Q:牛乳を受け取るこどもたちやご家族へメッセージをお願いします
A:【こどもたちへ】この牛乳には、毎日を元気に過ごすための大切な栄養がたっぷり詰まっています。勉強や遊びなどを頑張る皆さんの体をしっかり支えてくれる存在です。好きなタイミングで飲めるように長く保存できる工夫もされているので、安心して使ってください。
【ご家族の皆さまへ】日々の生活の中で、食事の準備や栄養のバランスを整えることは決して簡単ではありません。今回お届けしたロングライフ牛乳が、少しでもその負担を軽くし、食卓に「安心」と「ゆとり」をもたらす一助となれば嬉しく思います。
この牛乳を通じて、皆さんの毎日が少しでも明るく、健やかになりますように。酪農生産者の皆さまが心を込めて搾った生乳が、みなさんの笑顔につながることを願っています。どうか、温かい気持ちで受け取ってください。
生産者の想いを、全国の食卓へ
北海道で生産された生乳が、旭川市のくみあい乳業株式会社でロングライフ牛乳となり、全国のこどもたちやご家族のもとへ届けられています。
一つの牛乳が届くまでには、酪農家の皆さまの努力、製造現場での技術や衛生管理、そして多くの方々の支えがあります。
この取組が、牛乳を受け取る皆さまにとって、北海道の酪農や旭川の食品製造を身近に感じるきっかけとなり、地域の農業を応援する輪が広がっていくことを願っています。










