下國シェフと共に新たな給食を作る!あさひかわ夢の給食プロジェクト始動!
あさひかわ夢の給食プロジェクトについて

最終目標は新たな給食献立の開発!
旭川食のアンバサダー下國伸シェフと共に、旭川市の未来を担うこどもたちに向けて旭川の農と食を学べる体験型授業を実施します。
こどもたちにとって身近な学校給食を題材に、旭川の農業について学び、食べることについて考える場を提供することで、日々の食事への意欲や主体性を育むと共に、地場農産物への愛着を深める環境づくりを支援します。
参加学校
- 上期(4月~10月)西神楽中学校 中学1年生、2年生
- 下期(10月~2月)神楽岡小学校 小学5年生
プロジェクトの様子
7月16日(木) 西神楽中学校 第2回目授業
~生徒たちが考えた献立をもとに下國シェフが新たな給食献立を開発!~
第2回目授業に向けて課題の提出
第1回目の授業では、旭川食のアンバサダー下國シェフから生徒たちに『地元の野菜をつかった給食の献立を考えてみよう!』と課題が出されました。下國シェフからの課題を受け、生徒たちは第1回目の授業で学んだ知識をもとに、地元の野菜を取り入れた給食の献立を考案、料理の見た目や味をイラストや文章で表現し、第2回目授業の前に下國シェフに課題を提出しました。生徒考案の献立は、西神楽地区で作られているトマトやスイートコーンを使ったり、西神楽の名物でもある蛍をテーマにしたりと、アイディアにあふれる内容となっていました。
この生徒考案の献立をもとに下國シェフが新たな給食を開発、第2回目の授業で試作と試食を行います。
(生徒考案の献立は下記リンクから見ることができます)
第2回目授業がスタート!
西神楽中学校で第2回目授業が行われました。授業の冒頭で下國シェフから、生徒の献立をもとに新たに開発した給食の献立3品が発表されました。下國シェフは、生徒たちが考えた個性あふれる献立から誰かひとりのレシピを選ぶのではなく、生徒たちも大好きな地元産トマトや、複数の生徒から案が上がった肉じゃがなど、みんなの想いをまとめた誰もが納得の献立レシピを開発しました。
下國シェフが新たに開発した給食の献立は
主食『彩りのご飯 ~季節野菜のバター醤油炒め混ぜ~』
主菜『給食の新定番に!肉じゃが風ポークピカタ』
副菜『味噌が決め手!カレー風味トマトスープ』
です。
下國シェフが新たに開発した給食献立
主食『彩りのご飯 ~季節野菜のバター醤油炒め混ぜ~』
(下國シェフコメント)
バターのコクと香ばしい醤油が、みずみずしい夏野菜を引き立てる絶品混ぜご飯です。
主菜『給食の新定番に!肉じゃが風ポークピカタ』
(下國シェフコメント)
親しみやすい肉じゃが味のタレを、卵をまとったジューシーなポークピカタに絡めた 大人も子どもも大好きな一皿です。
副菜『味噌が決め手!カレー風味トマトスープ』
(下國シェフコメント)
トマトの旨味に昆布水と味噌のコクを掛け合わせ、ほのかなカレーの風味で 奥行きを出した奥深い味わいのスープです。

授業の様子

下國シェフによるレシピ発表
献立発表後は調理実習として、主菜『肉じゃが風ポークピカタ』の試作を行いました。調理実習の前には、下國シェフが生徒たちに調理のデモンストレーションを披露。下國シェフによるプロの技の実演を生徒たちは、熱心に観察し学んでいました。デモンストレーションの後は、6チームに分かれて肉じゃが風ポークピカタの試作を行いました。チームは1年生、2年生混合で構成され、生徒たちはそれぞれの役割分担を決め、協力しあって作業をし、下國シェフからの直接のアドバイスも受けながら、料理を無事完成させました。

調理デモンストレーション

熱心に下國シェフの説明を聞く生徒たち

調理実習の様子

生徒にアドバイスをする下國シェフ
料理が完成した後は試食の時間です。調理実習で作った、主菜『肉じゃが風ポークピカタ』と、下國シェフが事前に仕込みをした主食『彩りのご飯 』副菜『カレー風味トマトスープ 』をみんなで試食。この日、試作に使用した食材はそのほとんどが旭川産!生徒たちは「今まで食べたトマト料理で一番おいしい!」「お肉がすごくやわらかい」「バターの風味がいい」と思い思いの感想を話しながら、出来立ての料理を味わっていました。おかわりをする子も続出し大満足の出来となりました。
試食の後は献立感想シートの作成に取り掛かります。生徒たちは、食べた料理の感想やこうしたらもっとおいしくなる改善点を熱心に感想シートに書き込んでいました。授業の終わりには、生徒が下國シェフに直接料理の感想や御礼を伝える場面もありました。
今回試作した献立3品は、10月末に西神楽中学校・西神楽小学校で実際の給食とて提供される予定です。
生徒の感想もフィードバックし、ブラッシュアップされた給食の献立がどんなものになるのか、お楽しみに!

完成した3品

大満足の試食になりました

料理を食べた感想をまとめます

生徒から下國シェフへ料理の感想を伝えます
下國シェフ考案!旭川産農畜産物を使った給食献立のレシピ
4月24日(金) 西神楽中学校 第1回目授業

下國シェフによる授業の様子

栄養教諭中島先生から給食についての説明

生徒から下國シェフへ質問タイム

下國シェフへたくさんの質問がありました
動画
活動の様子をYoutubeで公開しています。
動画はこちらから。(新しいウインドウが開きます)
関連記事
お問い合わせ先
旭川市農政部農業振興課ブランド推進係
〒070-8525 旭川市7条通10丁目 第二庁舎5階
電話番号: 0166-25-7438 |
ファクス番号: 0166-26-8624 |
メールフォーム
受付時間:
午前8時45分から午後5時15分まで(土曜日・日曜日・祝日及び12月30日から1月4日までを除く)















